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2006年8月

オレンジ色になってしまった

Photo_5 緑のカーテンにと植えたゴーヤの実がなりました。コロっとした円い実だったので、これからぐんぐん大きくなるぞ~!と思ったら、黄色になり、オレンジ色になり、赤くなり・・・ボトッと、落下してしまいました。そうか~、ゴーヤって、こうなるんだ、と妙に感心。(;^_^A

そうそう、昨日の夜のことです。夏休みをあと4日に残し、中学一年の長男の自由研究が終わっていないことが発覚!黙っていればよいのに、私にそのことを告げ「どうしよう・・・?」という息子。「うちには自由研究にはことかかない(稲もあるし、メダカもいる。緑のカーテンもしているし、打ち水もしてる。雨水タンクもあるので、どれを材料にしてもいいではないか!?と思う母)のに、何で今頃なのよ~!」と興奮する私に、主人が一言「頑張ってねといって、本人に考えさせればいいんだよ。」・・・・・そうでした。ナゼか長男には大きく反応するなあ、私。 結局、数年前子ども会で私が作ったシャボン玉発生器を今日一日かけて自分なりに工作したようです。シャボン玉液も自分で作り、証拠写真をとるためのデジカメの充電を今晩やっています。

 父親って冷静で偉いなあ~。主人がこどもをお風呂に入れてくれたり、こまごまとした手伝いを少しでもやってくれるようになったたのは、3人目を産んで同居していた祖母に少し手がかかるようになってきた頃からで、「もっと手伝って欲しい」と思ったこともたびたびありました。でも、父親が母親と一緒の立場で育児すると子供に対する視点が細々としたものになり、母親が二人いる状態になってしまうときき、生長の家では「男性と女性は役割が違う。父親は高い所から家庭という船の進む方向を指し示す役割。母親は家事や世話など細かい所に気を配る。それで、船も住みやすく保たれ、船も正しい航路を行けるのです」と教えて頂き、「そうか~、いくら船の中を綺麗に保ち、子供達に行き届いても、船が座礁したら駄目だよね。主人はそのままでいいんだ」、ともっと手伝って欲しいと思う自分に言い聞かせてきました。家庭や夫婦はそれぞれ違うけど、我が家はこれいいんだ~よかったな~と思います。

 身の回りの事に手間のかかる育児がそろそろ終わり、これから順に思春期を迎える時期になりますが、私と違う視点で子ども達に接してくれる父親=主人は本当にありがたいです。

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タンクが満タンでとっても嬉しい

Photo_4 昨日夕方、久しぶりに雨がふりました。夏の草花への水やりと夕方の打ち水ですぐ水がなくなってしまうからと、200リットル分のタンクを2ヶ、オークションで購入し、主人がつけてくれた所だったのですが、あれよあれという間にタンクは満タンに。自然の力というのはスゴイですねえ。

雨が降ると嬉しくて、沢山宝物をためているみたいな豊かな気持ちになれます。雨でも、晴れでもありがたいです。

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ステキな女性

今日、岡崎のsさん宅のヤングミセスの集いに派遣に行かせて頂きました。彼女のお宅の玄関には水槽があり、ちいさな美しい色の魚が20匹ほど泳いでいます。体験談で、魚に「ふえる」と命名して、毎日「ふえる、ふえる」呼んでいたら、本当に「増えて」色々な面で豊かになった方の話を聞いて、20匹いた魚皆に、ステキな名前を命名して、カードに書いて水槽の上につけてありました。その中には、「ふえる」ちゃんは勿論、「あい」ちゃん、「うれ」ちゃん「しい」ちゃん、「ゆたか」くんなど楽しい名前ばかりです。「毎日呼んでいる訳ではないですが」とおっしゃっていましたが、すぐやってみる、こんな所が彼女の魅力だと思いました。

Photo_3      180822_2

それから、「エコ俳句」(と題したが実は川柳だそうです)と題した、仕掛け絵本を手作りされていました。ページをあけると立体的にびよーんとでてくるやつです。今日はちょっと写真にとれなかったのが残念です。表紙は布で、とてもいい出来なので、どこかで紹介したいくらいです。絵本を作るグループにはいっていらっしゃって、毎年作品をひとつはださなくてはならないらしいのですが、そこで、エコというテーマ、さらに川柳というところがアイディアだと思いませんか? 

そうそう、Sさんのお宅とその両隣では、現在めだかが繁殖の時期だそうで、親メダカの瓶の横に、赤ちゃんメダカのバケツがおいてありました。ホテイアオイについている卵の見分け方も教えていただきました。早速うちに帰って、我が家のミニ田んぼを確認したら、なんとホテイアオイに卵がついていて、子ども達と大盛り上がりでした。Sさん、今日はありがとうございました。

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芸術作品

180819180819_2  主人の兄弟姉妹でキャンプへ行って来ました。今回は義母も一緒です。義母は体力・やる気に溢れる方で、どこかへ一緒にでかけても私より元気なのですが、キャンプまで行こうという意欲は尊敬に値します。いくつになっても義母のようであろう~! 

 写真は、5年生の長女と甥っ子の3年生の男の子が2人して、食事も忘れてテントサイトの土(じゃり?)の上に書いていた作品です。子供は偉大な芸術家だと感動しました。夜と早朝のお父さん虫探しツアーは恒例で、おにやんまもくわがた虫もつかまえる事が出来ました。が、昔のように家に持ち帰りたがることはなく、一緒に記念写真を写したら、はなしてあげているのにも、成長を感じます。180819_3 見えにくいですが、子供が手に持っているのがつかまえたとんぼです。

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義父の初盆

義父は昨年10月に昇天しました。生長の家を信仰していたので、ご先祖様から伝わる教えも大切にし、人様のお世話もされながら、何より家族を大切にされた人でした。家族に本当に優しくするというのは、毎日のことなので、優しいようで難しい事だと感じる中で、父の生き方は素晴らしいとことあるごとに思います。

そんな父をこよなく尊敬している主人が私は大好きです。お盆の3日間は、兄弟や孫で集まって、御詠歌をあげます。私と主人は両もらいで祖母の所に養子に入ったので、母は3人、父は2人、ひとより親とご先祖様が多くなります。これもとっても幸せなこと。頂いてばかりの私ですが、このご恩を少しでも色々な形でお返しできるような生き方をしようと心に決めています。

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なりそこないの緑のカーテン

中部電力で、緑のカーテンを作りたい人が応募すると、ゴーヤなどの種をプレゼント!という企画がありました。早速応募して、1階南側の窓二つと、2階ベランダにまいてみました。我が家ではここ何年かやっているので、フウセンカズラ、あさがおの種もあり、今年は全部まいてみよう!と、とっても期待したのに、毎年はえてくる大葉のいきおいに負けてか、今ひとつカーテンになっていない状態。あさがおでも、摘心しないとつるがいきおいよくのびないと知ったので、今年は摘心したんだけどなあ~(^^;)Photo_1 Photo_2

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夏休みの過ごし方

もう夏休みも中盤となりましたが、5年生の娘の担任の先生が、夏休み前のクラス懇談会でこんなお話しをされました。

「お母さん、通知表で算数が以前より悪かったからといっても、算数ができないということてはありません。1学期に習った単元が興味がもてなかったからか、苦手だったというだけなんですよ。なので、△がいっぱいあったって、『あ~山が一杯だね~あとは登るだけだ!』くらいの事を言ってあげてください。それよりも、夏休み中は、お昼ご飯を毎日作らせてください。そうめんでも毎日作ったら上手になります。通知表のよくなかった子には、『よくなかった分からだで返しなさい』(冗談ですが)、良かった子には、『よくできたね。夏休みはもう宿題以外しなくていいから、お昼ご飯を作ってね!』というようにして、家族の一員として仕事をさせて下さい。ごろごろしていたら、2学期に学校へ来たくなくなります。働いて働いて、『もう学校へいきたい~!』と思うようにしてくださいね。」(爆笑)

子供にもそのような話をされたようで、娘は作り始めました。長男が小学校へ入学した時に、「これからどのような先生にあたっても、その時子供に一番いい先生なんだと思う」ことを決めましたが、本当にそうImg_1561 Img_1565_1 なっています。Img_1566

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いいことだらけ

Photo 5月に生命学園の田植えに子ども達と参加した時に頂いた苗。発砲スチロールや陶器の器で田んぼを作って植えてみました。しばらくしたらボウフラがわくのを発見したので、バケツで飼っていためだかを入れてみたら、とっても元気に泳いで嬉しそう・・・?調べてみたら、めだかは食べ過ぎて死ぬことはあっても、えさが少なくて死ぬことはないらしいのです。水の浄化の為にホテイアオイをいれ、これでめだかのえさはやらなくても大丈夫!

元々家の前の道路に路上駐車をされないために、看板をたてるより、緑の方が綺麗だし道行く人も気持ちいいだろうと思って、義父からもらったみかん(柑橘系の種から目がでて少し大きくなった)木や花の鉢を置いていましたが、それにミニ田んぼがくわわって、めだかが泳いでいるのを見ると、何ともの~んびりしたいい気持ちになります。

道行く人の中にはめだかに気付いてくださる人があり、今時めずらしいね~と立ち話もいたします。

めだかはぼうふらを食べられるし、お陰で蚊はでないし、少しですが水があるので涼しい気持ちにもなるし、それらの水やりの為に雨水をためているので、水道代に悩むこともないし、駅のすぐそばなので、きっと誰かをちょこっと楽しい気分にもしているはず!・・・と一人喜んでいます。

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生長の家の練成会

2泊3日で、4人の子供のうちの小学生3人が生長の家の小学生練成会に参加しています。合宿形式で、「人間は神の子(仏の子・又は大自然の子)で無限の力をもっている」「先祖様や両親はじめ全ての人・物・事に感謝する」事を教えてもらい、実際に練習する所なのですが、小学生の頃はイヤイヤ参加参加していた中学になったばかりの長男が、今回、お手伝いをさせて頂きました。

私は親としてかなり未熟で、自分とタイプの違う彼をなかなか認められず、怒ってばかりで、そういう自分を又自分が責めるという事をしていたのですが、絶対誰一人間違いなく、天才があると生長の家で教えられて、この子の天才を見る練習をさせていただいているうちに、できないこと苦手な事は沢山あっても、本当の意味で頭のよい、人の気持ちのよくわかる子だ。特に創作力においてはピカイチだと、本当に思えるようになってきました。

長男は、私がお手伝いにいくので、仕方なくついてきましたが、気がつくといつの間にか、小学生のお世話をさせていただく部長となっていました。いつも、妹と壮絶な喧嘩をするのに、ナント参加した子供達の兄弟げんかの間にわってはいり、双方の話をきいて色々と話してくれているとの話。涙がでました。「お前の気持ちはわかるけど」等と語っていたらしく、今までの兄弟げんかがこんな所で役にたつことに驚きと感動でした。部活に入っていなくても、親のこうして欲しいと思うこととは違っても、誰かの役にたつ事を引き受けてくれた彼は、やはり素晴らしいと感謝で一杯です。

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雨水で打ち水

個人でチームマイナス6%に登録しています。夏の取り組みは「打ち水」

 我が家では、ゴミ箱を雨水タンクにして家の外あちこちにおいて、400リットルほどの水をためているので、そこから草木とちっちゃな畑の大葉や緑のカーテンがわりのあさがお、ゴーヤなどに水をやっています。でも、家の裏にあるタンクからバケツで水を運ぶには、大葉の生い茂った50㎝はばの通路(兼畑)を通らねばなりません。

 そこで、みつけたのが「まさちゃんぽんぷ」という名の散水ポンプ!しかも電動でないので、電気はつかいません。さらに手動なのに、威力があるので2Fくらいの建物なら1Fからの水もあげることができるそう・・・楽しみです。

これで、裏のタンクの水だけでなく、お風呂の水もらくらく打ち水に使えます。 1121294_img(喜)

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練習開始

大先輩にすすめられて、まず練習だ~!とブログを作成しました。

日々やっていること、感動したこと!やっていきたいことなど、書いていきます。

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