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2006年10月

終わったけれど終わっていない

22日に運動会と教区大会が終わりました。以前の私は何かひとつが終わると、「達成感!そして、脱力~!」という感じでしたが、今回は淡々と過ぎていっています。といってもまだまだ沢山やることがある為かもしれませんが、この気持ちの凸凹が少なくなったのは、少しは大人になった証拠ではないかとひそかに嬉しくおもったりしています。

子ども会は運動会の反省と、次に学区綱引き大会が待っています。役員の親睦打ち上げも企画しなくては。

教区大会は参加された方に成果の集計、アンケートの集計、ポストカードをお返しし、今日明日の独自企画、キャンドルナイトの呼びかけ、運営委員や単青委員長対象の感謝会準備などなど、その他来年の日程や会場決めもこれからです。

私はよくできた事が沢山見えても、ただ喜んでいられない性格で、反省点・改善点をだし、改善案をだすと、ちょっと安心します。良く言えば、向上心があり、悪く言えば短所を見る習慣が抜けないせいかもしれません。そう感じていると、今回の教区大会はどうだったのか、を私の日記帳であり心の整理整頓になっているブログにも書けないでいるのでありました。すご~く素晴らしくて、よかったのに!

私はずっと、「私は何がしたいのか」でなく「私は何をすべきか」と考えてきたつもりでした。でも、「私がすべき事」と「したいこと」は本当は同じなんですよね。「したいこと」は我だと思っていたけれど、でも、「したいこと」を我慢して、「すべきこと」をしてきたと思うのは、傲慢なのかもしれない。 あ、いかん、ちょっとぐるぐる回ってきました。こういう日はお祈りをして早く寝よう!

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座布団2枚!

「夏の母」 

雨にも負けて 風にも負けて

夏のあつさにも負けて

東に病気の人がいても

西に困っている人がいても

なにもしない

丈夫な身体になりたくて

健康食品に気をくばり

うまいものがすきで

まずいものが嫌い

お金も欲しい  着物も欲しい

そんな母が昼寝をしている

・・・・・・・・・・・ちゃんと色紙に書いてありました。宮沢賢治の「アメニモマケズ」の口調でこれを読んだ時、私は何故か「笑点」を思い出してしまいました。(笑)だから、座布団2枚!

子供の目は何とストレートなんでしょう。でも、ただのお母さんの日常を暴露しただけでないなんともユーモアがありますよね。私も理想は高く!と思っていても、息子からみたら、こんな感じの所があるかもしれん!とひや~っとしました。

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じ~んときた作品

じいちゃん

せみが一週間の命を 

精一杯鳴きつくした 

みたいにじいちゃんは

病床で最後のときを 

前向きに 

懸命に 生きている

そんな姿を私は

見習いたい

・・・・・・・・子供の作品展で枝や麻のようなもので作られた板に書かれた詩でした。

しばしじっと読み、じわ~っと心の奥からこみあげてくるものがありました。

私も、見習いたいです。

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みんな天才!

中学一年の息子の授業参観と作品展へ行って参りました。授業参観は、「あんまり来て欲しくない」と初めて拒否を意思表明したので、成長した彼を尊重して(?)そっと、少しだけ、見に行きました。5年生までは、私を発見すると「おかあさん、今日車できた?ランドセルもってかえってくれる?」と先生そっちのけで、手をふってジェスチャーをしていたのに、今日は、黒板から目を離さない。「授業妨害しています。お母さん、どうしましょう?」と先生に相談?された4年生の頃が嘘のようで、長男の成長を見るたび、ありがたくて涙してしまうのでした。

その後見に行った作品展。これがスバラシ~!美術は勿論、夏休みに作った自由課題の工作や、資料、などなどあらゆる分野の作品が飾られていました。天才がこんなに沢山!!と感動しました。「ウソ発見器」や「椅子」、「金子みすずの生涯」「油絵」、見ているだけで楽しく豊かになってきます。

印象的だった作品を紹介しようと携帯にとったのですが、画像が小さすぎてわかりません!ショック!

明日もやっているので、デジカメで取り直せたら紹介しますね~。

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マイ箸を使って

一昨日は教区大会の準備で夜遅くなってしまったって外食。昨日昼は義父の一周忌で外食。夜もそのまま主人の兄夫婦・姑と食事をしました。この2日で、4回も外で食事をすることになり、毎回マイ箸を使いました。こんな週末は珍しいのですが、でも、今までは外食の時はマイ箸を使っていなかった自分にハッとしました。会議の後や行事の後、弁当を買うときにもらわないようにしていただけで・・・・。

割り箸を断るには、最初でないと、あとから「これ、使わなかったので」と断ってもお店の人は次のお客様にだしにくいようです。一番最初に、お返ししよう~♪っと!やってみて気付くことがありますね。

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追い込み中

10/22には、学区の運動会と 生長の家青年会の教区大会があります。

運動会は今年は競技をいくつか変更し、とどこおりなく、当日を迎えられそうです。

教区大会は、当日環境ビンゴゲームを開催するため、そのパンフレット作りに追われています。盛りだくさんにしようと思うとページが増える、すると、エコホッチキスが使えなくなり、普通のホチキスになります。それに、紙を沢山使うことになります。環境をテーマに取り組んでいることもありますが、今まで普通に何気なく作っていたもの、やっていたことを、ひとつひとつ、テーマや今学んでいることと反対の事をやっているということにならないか?と考えながらやっています。その事自体に意味があるとおもっていますが、担当している私が一番勉強になるので、こういう役割をもっと若い人達にも担当してもらったら、いいのだけれど、つい時間に追われて自分がやってしまうのが課題ですね。(^^;)

何人かの方に、声をかけてページ作りを手伝って頂いたので助かりましたが、あと21項目の環境への取り組みを作るのに現在追われています。作っていると、もっとこうしたら分かりやすくなるのでは!?と思うけれど、悲しいかな、PCを操る知識と技術が未熟で、文章以外の表現がなかなかできません。表現できることって大切ですよね。相手に伝わるように努力すること。谷口雅宣先生のお話を伺うと、いつもものすごく「わかりやすく」と努力していらっしゃるように感じます。私ももっと、PCでも、言葉でも表現をできる勉強をしたいと思いました

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バザーとマイ箸

収納できるマイ箸をネットで見て、「これを両親や主人にプレゼントして、強制的にマイ箸仲間になってもらおう!」とひらめきました。お箸はネジがついていて収納するときは半分の長さになるものです。名前や文字が入れられるので、早速生家の両親と主人の母に、座右の銘か好きなコトバを教えて下さいとメールしました。そのコトバと名前を入れてプレゼントしたいと思います。父も生長の家の講師ですから、当然使ってくれると思いますし、それ以上に環境に対する意識の高い母達で、レジ袋削減も一緒にやってくれているので大丈夫でしょう~(嬉)

ところが主人! ネットでみたのは、谷口雅宣先生が使っていらっしゃるマイ箸で、他には青年会長が使っていらっしゃるのだったので、「どちらかの先生とおそろいだよ~どちらがい~い?」と聞くと、「オレ独自のがいい!」とおっしゃいました。(え~!!)なので、昨夜はそれを探し探し・・・でも、ナイのです。なので、主人には気長に探して貰うことにして、うちにある短めのお箸を子供や私のもっている布製の箸袋の洗い替えに入れて、持っていってもらいました。(;^_^A

今日は家にこもって、教区大会のパンフレット作り、そして、バザーに出す品をチェックして頂くために写真にとり、あれこれしているうちに一日が終わりました。自画自賛ですが、うちにはえている植物で(名前はど忘れしました)挿し木で増えていくものを、以前友人の結婚式でつかったキャンドルグラスやペットボトルやプリンのカップに入れて、ミニ観葉植物をつくりました。かわいい~!満足です。

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マイ箸をひろげよう~!

先日の連休の3日間、生長の家の青年対象の練成会に参加して参りました。何度きいても参加しても新しい感動が一杯で、生活に実践していこうと思わせて頂きます。一番大きいのはマイ箸をもちましょうということ。

割り箸の日本での年間消費は248億膳。このうちの97%が中国からの輸入品。国産材は約5億膳で、10年前の6分の1にまで減っているそうです。日本人は1人当たり年間200膳使用していることになります。輸入してる中国も自国だけではまかなえずロシア・モンゴルから輸入し、1分間に東京ドーム1.5面分の森林が無くなっていっており、黄砂の原因にも。(これは中国のことでなく地球全体かもしれませんが。すみません。書き留めるのが追いつきませんでした。)一年間に日本の半分の面積が砂漠化しています。中国の森林はついに10%に減ってしまったそうです。さらに日本では美しい製品が要求されるため、箸にすじがはいったり、色の悪いものはそのまま箸にもなれずに廃棄されるそうです。

まさに勿体ないです。こんな状態になっているのに、快適・便利を追う必要はないですよね。きっと現状をしらない方がまだまだ多いだけのことで、知ったら「ではマイ箸を持ちましょう」と自然にそうなっていくのだと思います。マイ箸は「カッコイイ!」とブームにもなっている模様です。ブームでもいいではないですか。これを機会にマイ箸が「当たり前」になったら、とっても良いブームです。

私は一昨年くらいからマイ箸をもっていたけれど、必ず使う習慣にまではなっていませんでした。なので、今回現状を知って、「知らないことは、こわいことだなあ」とつくづく思いました。「間伐材を使っているのだし・・・」くらいに思っていたのです。でも、日本で高くかってくれるからと中国でどんどん木を切っていく。原因は日本人が「便利だから」と割り箸を使用し、「安いから」と中国から買うからですよね。知らなかったということは勉強不足であり、恥ずかしい気持ちになりました。でも、知って良かった!これからは、マイ箸を必ず使います。Photo_10

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子ども会の役員

今日は、午後からは学区の子ども会運動会の打ち合わせでした。

3年前にくじで2度も当選して、学区役員となり、1年後にはやり手がなくて、区の役員にもなりました。結構人見知りをする性格だけど、生長の家の活動をしているお陰で、人前で話すことや司会すること、会議や行事の企画運営はあまり苦なくできたため、地元でお役にたつ良い機会だと、取り組んで参りました。

毎年、学区の役員は交代していきます。任期は二年ですが、一年目の役員がメインとなって行事を運営し、二年目の役員がサポートするという体制のため、役員になると、引継資料を読みこなしながら、いきなり、キックベースボール、ドッジボール、運動会、ディキャンプ、綱引き等々の各種行事と毎月の会議の主催者側とならなくてはなりません。

最初は、小学生の子供のいる母親が夜の会議に出席することじたい、びっくりしたし、会議が終わってから行事の打ち合わせをするので、帰宅が夜10時11時となることも当たり前でした。生長の家でやる活動より、まさにボランティアで、さらに常識はずれではないか!?と考え込んでしまいましたが、毎年変わる役員で、仕事をしている人もいるスタッフでは、それくらい時間をかけないと行事は進んでいかないのです。学区役員はべらぼうに大変だという話が親たちの間では流れていて(生長の家の活動に多用で、あまりそういううわさ話に入っていなかった私はそんな事も知らなかった幸せ者です)役員を務める義務を果たせない町内は、学区子ども会からどんどん退会していきます。

というと「大変」なだけのようですが、別の面も見えてきました。名古屋は全国的にみても子ども会はとてもさかんで、さらに中川区は名古屋の中でもさかんなのだそうです。区の役員さんは何十年も前、自分が子ども会のボランティアをしていた時代からやっている方もいらっしゃるし、ご自分の子供さんが子ども会に参加されてから活動されている方もいらっしゃいます。なので、何十年もやっているというおじさまおばさまがいらっしゃるのです。

なので、わが学区も役員さんは現役母達ですが、トップの会長はもうお孫さんがいらっしゃるおじさまです。このように我が子がそこにいなくても、かかわってくれている大人の人がこれだけ沢山いるのだなあ~と、まずそれに驚きました。学校や家庭以外に、地域のおじさん、おばさんとして、結構あれこれと子供達に関わってくださる方がいる地域というのは、防犯上も子供が育っていく環境としても、とても有り難いのだと感じてきました。

それに、球技をするにあたって、異学年の子供が集まってチームを作り、練習します。部活動ほど勝つことに重きをおきませんが、近所の子供で集まって草野球、という時代でなくなった昨今、近所の異学年の子ども達が群れて遊び、楽しい事も厳しいことも、一緒にできる子ども会って、いいな~と思うのです。

そんな訳で、大変でも子ども会の存在というのは地域にとって大切なので、なくしたくないと考えるようになりました。存続させていくためには、役員は大変!という雰囲気を変えることだ、と思い、会議の中で、子ども会の存在の大切さや、自分が役員となった時の親の取り組み方が子供達のこれからの物事に対する取り組み方に影響を与えるのだということを事あるごとに話すようにしています。そして、どうせやるなら、楽しんでやろう!と。

それに、今の体制を少しずつ変えていって、1年目の人でなく、2年目の人が主導権をもってやっていただくことで、役員を楽しむ余裕ができてくると思い、取り組んでいます。

最初は「1年目は大変だけど、2年目はお手伝いだけだからと思っていたのに、そんなふうになったら2年とも大変じゃない」という声を多数頂きました。ごもっともです。でも、少しくらい大変であることは、物事を本当の意味で楽しく取り組む、やり甲斐もって取り組むためにはかえって必要なのだとちらちら表現し、一緒にやろうよ~、と声をかけてきた所、2年目3年目も手伝ってもよいという人が増えてきているのが嬉しい最近です。

お役に立つために地域のお役を引き受けてきたつもりだったですが、中学と同じで、世間知らずの私が、沢山教えていただき、かえって教わる事が多いです。

一緒にお役をしている人の悩みをきくと、生長の家をもっと教えてさしあげたら、良い方向にいくに違いない!と思うのですが、自分がやっていることや、こう考えたら?くらいは話せても、子供の頃から自身が宗教に偏見があり、なかなか伝道できなかったので、もうひとつ踏み込んで話す勇気が湧いてこず、ひっそりと彼女達の幸せを祈っているのでした。

ここを乗り越えたい、自然に、ただ相手の幸せのために自分がどう思われるかをすっかり忘れてしまえる私になりたいです。

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今の中学校は素晴らしい!

先日、長男の中学の体育大会へ行って参りました。PTAの執行部になったために、朝から終了までずっとみることができました。

長男の学校は主人も昔通った所で、当時はバイクが校庭に入ってきたり、校舎に入ってくるなど、いわゆる「荒れている学校」だったそうです。それが、先生方や保護者・生徒の協力のお陰でしょう、7~8年まえから落ち着いてきて、当たり前に学習ができる状況になったそうです。近隣の中学でもそういう学校はいくつかあるのですが、校則などが「え?なぜ?」と思うくらい、厳しいのです。それに対して、おかしい!とおっしゃる保護者の方も沢山ありますが、校内で恐喝や暴力がなく、安心して部活や勉強ができる環境を維持する為にには、ささいな「これくらいならいいか」を許してしまうと、どんどんゆるんでいく危険を回避しようとされているのかな、と私は受け止めていました。

先に中学に子供さんを入学させていた方から、「中学の体育大会なんて、北朝鮮みたいだよ」と聞かされていたので、「どんなんだろう?」と興味津々だったのですが、皆でそろって行進する、その練習だけで何時間も費やしたらしく(長男はぶーぶー言っていましたが)とても整然としていて美しいなあと思えるものでした。国旗掲揚も、まっすぐな姿勢で、吹奏楽部の国歌演奏の中で行われました。そんな中で、「保護者・来賓の方も、ご起立の上、脱帽をお願いします」といわれたにもかかわらず、まだおしゃべりしている大人がいるのに、ちょっと妙な気持ちになりながら、国歌を斉唱させていただきました。

私の中学の頃は国歌斉唱・国旗掲揚がなかったような気がします。整列してもだらだらとしていたような記憶があります。生長の家の練成会に参加するようになって、国旗や国歌を大事にすることは国民として当たり前で、自国を大事にするから、他の国も尊重できる。他の国の人々の国旗国歌にも敬意を払うことができるのだと教えていただいて、国旗も国歌も、そして自分が生まれたこの国が、どんな悪いところがあるように見えようとも(悪い所はあまり努力しなくても報道されていたりするので)美点を誇りを持って大切にしようと思うようになりました。

先日、国歌斉唱しなかったことで、処罰されたと裁判を起こした先生があり、それに対して小泉前首相が「法律以前の問題です」という意味のことをおっしゃっていましたが、私も同感です。自分を大切にできない人は他の人を大切にできないように、自国を大切に思えない人が他国を理解する事ができるのだろうかと、思います。地球が狭くなった昨今では今まで以上にそうでしょう。

現在の教育がどうのこうのと批判する人はマスコミに沢山いますが、親は、そんな報道に踊らされずに、先生方をまず信じて応援して、一緒に取り組む姿勢が大切だという思いがこのごろますます強くなってきます。

中学の体育大会の話にもどりますが、小学校の運動会をイメージしていた私はびっくり!「陸上記録会ではありませんか!?」(^^;)(恥)知っている方には当たり前ですが、走る・走る・走る!50m、100m、400mリレー、混合リレー、1500m、800mリレー、スェーデンリレー、などなど、高跳び以外は走る競技しかないのです。最初は、「走るのが不得意な子にはつらくないかな?」とちらっと思いましたが、すぐに、これはこれでいいのだと思えました。各種目の総合得点で優勝がきまるので、クラス事に、どの競技を勝ちにいくか、色々作戦をねっているようでもあります。一人一種目しかでられないので、足の速い子と遅い子の取り合わせになることもありますが、他の種目ではそれが逆になり、得点の取り合いになるようです。足の速い子は勿論ヒーローです。ああ、それでいいのだと。

ちなみに長男は徒競走だと大体2~3番手の子ですが中学に入っても部活をやっていません。ゆえにもう、同級生たちにはかなわないのではと思いましたが、混合リレーのスタートを走り、2番手で次の走者にバトンを渡しました。その後どんどん抜かれて最後には8クラス中のどべ2だったのですが、自分がミスした時、だれに責められなくてもつらい気持ちを以前味わっていたので、あいつのせいで、という気持ちはさらさらないようでした。私は競争の時そんな気持ちをもてない子供だったので、我が子ながら偉いなあ~と感心しました。

結局、2つだけ、走らない競技がありました。クラス対抗の大縄跳びと、応援合戦です。あとは、部活対抗のこれまたリレー・先生方のリレー。そこでは、色々な仮装をした先生もいらっしゃり、楽しむ種目なんですね。

最後に校長先生が「君たちは、大変素晴らしい!きちっとやるときと、楽しむときのメリハリのつけられる立派な生徒である。なのでグランドのコンディションが悪いにもかかわらず、皆の協力で時間通り開始でき、新記録もこんなに沢山でました。グランドがよかったらもっと記録がでたと思います」と褒めてくださっていました。

とても大切な事を教えてくださる中学校に感謝の気持ちが大きくなっていきます。この子ども達の忍耐・努力に恥ずかしくない一緒い成長できる大人になりたいと思います。

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もっとGOODなからあげ!

先日、高野豆腐で唐揚げをつくりましたが、今日は普通の豆腐で挑戦です。ヤングミセスの集いの昼食用にチャレンジ!

①買ってきた豆腐を凍らせて、前日夜にだして自然解凍させました。

②豆腐がスポンジ状になっているので、よくしぼります。

③砂糖、酒、しょうゆをかけてしばらくおき、しみこんだら、片栗粉をまぶします。

④油(うちの油ものは少量でもよいように熱伝導のよい鍋であげています)であげます。

⑤まさに、からあげ!なるものができあがりました。

評判もよかったです。高野豆腐よりちょっとやわらかめですが、からあげらしい雰囲気。うっかり写真をとらずに食べてしまったのが残念ですが、参加された方と先生には、レシピをもってかえって頂きました。ポイントはよく水気をしぼることだそうです。しぼって片栗粉をふった豆腐がばらばらになってしまったモノは、油にいれるときにきゅっと手で丸めてしまえば大丈夫でした。

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