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2006年11月

結婚記念日

旦那さまにラブレターを書こう!と思っていたことをすっかり忘れ(旦那様ごめんなさい)、ヤングミセスの仲間達と早朝から集まって神想観をし、普及誌愛行、モーニングでおしゃべり、その後、連日深夜・早朝からの勤務だった主人は、ごろごろ(ゆったり?)。子ども達は、ヤングミセスのお友達の子ども達とにぎやかに一日をすごし、夜は主人の壮年層誌友会でした。

結婚当時からとっても多用だった主人に、記念日くらい何かしてよ~などと、不満をもったこともありましたが、不満をもつときって、つまり自分が暇なのだな~と気づき、まず自分がと、一所懸命色々なことに取り組むようになりました。それに、不満な気持ちは、裏返したら旦那さまが大好きだからなので、不満というマイナスの形でださずに、素直に大好きよと、表現すればよいとわかってきました。

「14年間ありがとうございました。貴方のお陰で私はとっても幸せです。これからも宜しくお願いいたします」とご挨拶?だけで終わった記念日ですが、とっても満たされ、幸せです。

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自分が主人公

いじめで自殺する人が増えています。自殺もいじめも悲しく切ないことですが、その事をことこまかに報道するテレビの方に、もっとやるせなさを感じます。連日あれだけ放送しつづけることに何か意味があるのかな。「生きてください!」というメッセージのある報道もあるけれど、かえって、自殺しようと決意させる人を増やすような報道をしているようにうつります。

「自分が激しく嫌うと人から嫌われる。」
ゆきさんのブログにそう書かれてあるのを読んで自分の中学生時代を思い出しました。

私は中学1年の冬から、生長の家の練成会に毎回参加するようになっていましたが、自分も親も兄弟も友達も、あまり好きになれずにいました。

中学2年のある日、女子の不良グループにトイレに呼び出され、なまいきだ!等といわれました。今思うと、水をかけられた訳でもなく、なぐられた訳でもなく、優しい不良さんだったのだと思うのですが、私は本当に生意気で、こういうことをする輩を馬鹿にしていたので、心で「ケッ・・・」なんて思いながら黙っていました。そして、その日からすれ違いざまに、「豚!」とか「でぶ!」と言われるようになりました。そんな事にはめげる私ではないけれど、「私は何も悪いことはしていないのに、何故そんな事をいわれなくてはいけないのか」という怒りの方がむくむくと湧いてきます。

ある日、学校でいじめられていると生長の家の先輩に話すと、その先輩は、「あなたは何もしていないつもりかもしれないけれど、心で思うのもコトバなんだよ。言わなくても、実は相手を嫌っているのではないか?」と真っ先に聞かれました。

その通りです。相手は自分の心の鏡だと教えて頂いていたけれど、自分にあてはめず、人にあてはめてばかりいた私でした。心では、相手を殴る蹴るに匹敵する程嫌っていたし、校舎のすみで座り込んでいるグループをみて、軽蔑していた心狭き善人の私は、その思いどおりに、彼女達から嫌われたのでした。

私が先に嫌ったから嫌われたとわかった私は、その日から、毎日「いままで偏見の目で見ていてゴメンナサイ。あなた達は素晴らしい神の子なのに、私はそう見ていませんでした。あなた達が私にそれを教えてくれたのです。ありがとうございます。」とお詫びと感謝のことばを唱えることにしました。自分が悪かったな~とわかって、本当はいい子たちだと思えるようになっていきました。すると、いつの間にかいじめられることはなくなり、3年生になった頃には、相手から普通に話しかけてくれるようになったのです。

私が何事も自分が主人公なのだと、初めて実感した出来事でした。そして、それまでよりも少しだけ、人に優しくなれるようになりました。

今は、我が子を案ずるより、私がまず、人の美点を探し、幸せを祈り親切のできる人になろう、悲しい放送を見るたびに、そう思います。

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芸術の秋! 

という程のものではないのですが、生命学園での作品です。高学年・低学年・幼児と、グループに別れての勉強の時間に、どんぐりやくりでやじろべえ・コマを作りました。

181112 小学3年生の娘の作ったやじろべえです。

下にくりやどんぐりをくっつけていますが、見えにくいですね。子ども達が作っていると、一応スタッフだけど、いつもは部屋の外にいる中学一年生の長男がいつの間にか参加していました。彼は創作力がスゴイので、決まっているものはつくりません。

Photo_16長男の作品その1:はりねずみ?くりのいがを切り取って飾る、そういう発想が新鮮で面白いと思いました。「どうぶつ句会」という絵本があり、どうぶつたちが集まって句会をひらく内容なのですが、そこにでてくるハーリーとげやま、だったかな~、そんな名前のはりねずみがいます。次男が「ハーリーだ、ハーリーだ」と喜んでいます。

181112_1 その2:私はきつねかと思ったのですが、ゲームにでてくるキャラクターらしいです。小学生のこどもたちは、木工用ボンドをつかっていますが、さすが中学生、千枚通しで穴をあけて、つまようじをさして足やしっぽをつなげています。頭の帽子も、ズレ落ちないように、つまようじをさしてからのせています。私は小さな工夫をほどこした長男のこんな作品にとっても感動します。

      181112_2     私の作品は、見本をみて作ったものです。 Photo_18 Photo_19 Photo_20 Photo_21

子どもがやっているのを手伝っているはずが、気が付くと自分が一所懸命になっているのでした~♪

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私のマイ箸が進化!

Photo_15 自分用のマイ箸は、家にある子ども用箸を携帯していましたが、短いと食べづらい時も多くて、うっかり熱い一人鍋に指がさわってしまったりしていまいます。なので、長く使える使いやすいマイ箸を!と探しておりました。

インターネットで携帯箸をさがすと、4種類ありました。

①プラスチックでネジで半分に別れるもの、400円ちょっと。これが一番安いです。でも、長く使えないだろうという点と、プラスチックは最後は不燃ゴミになるので、土に埋めても永久に残ることを想像して、やめ!

②つぎに、木製でねじで半分の長さにでき、4本の状態で収納する「八四郎」なるもの、これは高価だったのと4本になると日頃から荷物の多い私にはちょっとかさばるで自分には二の足をふみ、主人と私の親に名前と好きな言葉を入れてプレゼントにしました。これで、マイ箸仲間3名拡大!

③スノーピークのは、半分金属製で半分木製。金属部分のふたをあけてそこに木の部分を入れてまたしめるので、(わかりにく説明ですみません)私のようなおっちょこちょいではふたを無くしてしまいそうな気がします。

④モントベルの携帯箸は木の部分をクルっとまわすと金属部部にしまうことができます。

結果、一番簡単、コンパクトなモントベルのにしようと決めたのに、インターネットではどこも売り切れ。なので、妥協してはならぬと、しばらく子ども箸を使っていました。先日やっと、お店に直接聞くという簡単な方法に気がつき、(恥)市内のお店に問い合わせ、他の店の在庫を回して頂いて、やっと、今日、取りに行くことができました。この間、1ヶ月。

箸1膳ごときになんとも回り道のようですが、パッと買わずに、色々調べて考えて、本当に必要なものを買う習慣を自分につけたいと願っているので、自己満足にひたっております。デザートが好きな私は、マイスプーンも(これは以前食べたデザートについていたものですが)一緒に持ち歩いています。

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有松絞り

今日は、PTAの社会見学で有松絞りの実習に行ってきました。簡単な絞りの模様を作るのにも何十分もかかりますが、糸で縫ったり巻いたりしていくだけで、できてしまう美しい模様に見ほれました。

絞り会館で実演してくださった方の技にも、ついじ~っと、見入ってしまい・・・・「絞りの仕事は定年がないからいいよ~、あなたもやったら?」と勧誘してくださる気さくなおばちゃんですが、どこを見ていても、何か話していても、手は同じリズムで動いています。その方は小学生の時からこれをやっているのよ、と。ひとつの事をずっとやり続けると、スゴイことになるのですね~。

有松は名古屋市内にあり、電車で1時間もかからないのに、一度もいったことがありませんでした。その通りの町並みは、昭和時代を保存しているようで、古い日本建築が沢山のこっています。京都となんとなく似ているかしら。○○邸と呼ばれる昔ながらの建物の中に、パン屋さんや、レストラン、絞りの品物を売るお店などが入っています。昼食に入ったお店も縁側のある古い日本家屋でした。食事は、自然食で、(絞り体験とランチで2000円でしたので、実際のランチの値段がわかりませ~ん)ボリュームがあり、菜食で、ご飯はおかわり自由。

ほうば味噌、とろろ、温泉卵、サバの塩焼き、野菜の天ぷら、煮しめ、ゴボウのきんぴら、みそ汁、13穀米、最後にデザートの栗ようかん!・・・昼間からなんとも豪勢で美味しいお食事に感激しましたが、菜食だったのも、とっても嬉しかったです。 ごちそうさまでした。

マイ箸をだすのにちょっと、勇気がいりましたが、同じPTAの執行部の友達に「エライね~!」と褒めて頂いて・・・・照れくさくてつい、しどろもどろに~ (*^_^*)  1階のパン屋さんでパンを買ってマイバックを出したらレジの横にも、マイバックをご持参下さい!と書いてあって又・・・嬉しい

(*^ー^)人(*^-^*)人(^ー^*) 

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おからこんにゃく

久しぶりの名駅で、スーパーに入り買い物をしました。すてきなマイバックが売っていたけど、それは我慢!Aさんに、「マイバック一枚買うと、レジ袋何枚相当の石油を使うのでしょか」と質問され、う~ん、とうなってしまいました。「素材にもよるけど、マイバックをもつことで、それ以外の生活スタイルも見直していけるから、単純計算はできないかもね」などと答えました。環境の問題はつきつめると底がふか~いですねぇ・・・。

そのスーパーで「おからこんにゃく」を発見!四角いこんにゃくがうす茶色になったような品で、「食物繊維セロリの約4倍」「カロリー 鶏もも肉(皮付き)の約8分の1」。「お肉みたいな食感」などと書いてあるではないですか。これは肉の代用に使ってみようと購入し、今夜使ってみました。

おからこんにゃくを焼き肉程度の厚さに切り、しょうゆ・砂糖で下味をつけ、油で揚げてから網などで焼き目をつけて、お好みの焼き肉のたれなどでお召し上がりください。

とあります。しょうゆ・砂糖・焼き肉のたれをまぜて、そこで下味をつけてしまい、油で揚げ、フライパンでたまねぎ、じゃがいもを炒めてからそこにおからこんにゃくを入れて、下味をつけて残ったたれをかけて塩こしょう。つまり、ふつうの野菜いためですね。

食べてみると、はんぺいを切って入れたような食感なので、肉のかわりにはならないみたいですが、はんぺいが好きな主人には良かったようです。我が家ではこの所「肉もどき」がブームですが(子供たちには「また」肉もどき~?とちょっといやそうな顔で聞かれてしまう)もどき、を使うくらいなら、練り製品や油あげなど、違う食材にした方が素直でよいのかもしれない・・・・と思い始めました。めずらいいものについ、興味を感じてしまうんですよね~。

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久しぶりの名古屋駅

先日、久しぶりに名古屋駅にいきました。最近、ヤングミセスの会場を開かれるようになったAさんが「いつも駅の辺では、テイッシュを配っているけれど、あそこで普及誌(生長の家の雑誌)を愛行したらいいですよね~」と。そういえば、このごろ普及誌を知っている人にお渡ししたり、ポストに入れさせて頂くくらいしかしていなかったので、「ではやりましょう!」と二人で一駅JRに乗って名駅へ。40冊ほどを二人で30分くらいでお渡ししました。沢山の人が通られるので、断られる人も沢山で、受け取ってくださる人が少しでも、持っている本はなくなっていきます。もらってもらえても、そうでなくても、ひとりひとり通られる方の幸せを祈らせていただくのだ大事だと教えて頂いていますが、もらってもらえない人が多いということは、その分沢山の人の幸せを祈る事になるのだな~と、もらってもらえない事も良いことだと思えるのでした。愛行をすると、いつもすっきり嬉しい気分になります。

終わってからAさんオススメの和食のお店でランチをしました。魚の粕漬けを販売している所に隣接するお店だったので、日替わり定食をお願いしたら、とてもおいしい魚と野菜のランチでした。肉食を減らそうと思っているとそういうお店にであえるのでしょうか!嬉しい、美味しい、一日を下さったAさんに感謝です。

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水に字を書く人に

今日、生長の家の栄える会のお話を聞いてきました。「人生を楽しく過ごすには」というテーマの中で、仏教のコトバを紹介されました。

石に字を書く人と、 砂に字を書く人と、 水に字を書く人がいる。

悟りを得た人は、水に字を書く人だそうです。石に書いたら、しっかり刻まれ、何度も何度も心に反復する。砂に書くと消せるけれど、消すまで消えない。水は書いたと同時に消えていく。悪いことでなく、よいことだったら消えなくてもよさそうなものですが、石に書いてしまうとその良いことに執着してしまって、自由でなくなるので、水がよい。そうです。

どんな良いことも、「そうでなくてはならない」と思うと自分や誰かを縛って、悪になってしまいますよね。数日前にコメント頂いた「そのまま」でよいのでは?というお言葉と重なって、水に書いていこうと、素直がとりえな私は決めました!

もう一つ、教えて頂いたステキな詩があります

「目がさめてみたら、生きていた                                

生きるための一切の努力を忘れて眠りこけていたのに   

目がさめてみたら、生きていた    

劫初より一度もなかった    

さらっぴんの朝のどまん中に 生きていた」

劫初とは、宇宙創造のはじめのときの意味。私も、毎日をこんなふうに迎えていきていこう!

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マイ箸到着

片付けが進まない中、注文しておいた箸が届きました。

コトバも名前も入っているので、届いたら写真にとってアップしようと思っていたのですが、主人の母と生家の両親へのプレゼントにしたため、何と包装されていました。(見たかったのに~)

一緒に私が使おうかと注文しておいた、「かっとばし」(使用済みバットで作られたお箸です)がきたので、せめてこれだけでも、紹介しますね。元々これは私がマイ箸として使おうかと思っていたのですが、うっかり注文したことを娘に話してしまい、野球大好き中日ドラゴンズ大好きな小5の娘(ソフト部所属ですが、自分の小遣いでスポーツ新聞を買ってくるような)のモノとなる予定です。

181102 横にあるの箱が母へ贈る携帯マイ箸「八四郎」です。

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片づかない・・・

頂いたコメントで心すっきりして、今日は珍しく家にいるため、片付けと服の入れ替えをしようと思っていました。なのに、片づかないのです。(ToT)

元々捨てられない性格の上、環境について学ぶうち、ものをみるとまるで江原さんのように、その前世(何から作られているかの素材)をみて、来世(どのような状態で処分されるのか)が見えるように(想像する)なりました。そうなると、不燃ゴミになってしまうものは、未来永劫土に戻ることなく、埋められたままとなるのかと想像してしまい、よっぽどでないと捨てられない~!

でも、モノを沢山おいておくと、その管理だけで、時間を使うし、そのモノの本来の目的を遂げられずに使い忘れなんてこともあるので、結局モノに失礼であるとも思う・・・。

こんなことを考えている間に片付けましょう・・・・(;^_^A

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