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2006年12月

素晴らしい新年の迎え方

2006年最後の日です。子ども達に「一年間健康で元気でいてくれてありがとうね、来年も素晴らしい年になるね。おやすみ~」と声をかけると、長男が「おかあさん、一番素晴らしい新年の迎え方を教えてあげようか」といいます。「教えて!」というと、「新年を迎える10分前に神想観(生長の家の座禅的瞑想法)を始めて、神想観で年を越したら絶対いい年になるよ。」と申しました。丁度、先日練成会で、合宿形式の勉強をしてきた所ではありますが、息子のコトバに、じ~んとしました。神想観では、本来ある良きもの、素晴らしいもの、明るいことのみを想念します。それが人や物や事の本質だからです。私は今、目の前に見えていることを改善したい、良くしたいと願って一所懸命やっているつもりでしたが、元々誰も、何事も素晴らしいのだということを忘れていたようです。

「1000の風になって」「ありがとう」「案山子」紅白を見ながら、何かとっても感動して涙がでてしまいます。良くなるしかなくて、良いことの途中の中に今私はいるのですね。

息子のアドバイスに従って、祈りながら新年を迎えます。雅史くんありがとう。来年もよろしくお願いします。

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キャンドルナイト

中村陽一先生をお迎えして、下岡ご一家、園部さんと私と子ども達で行いました。

まずは、夏至にツインタワーの上部やTV塔が消えたので、冬至も消えるか気になっていた私は、ずうずうしく、中村先生をお誘いして、家の横の近鉄駅の歩道橋に上がりました。が、今回は消えなかったです・・・・ ほほほ・・・残念 f^_^;

家に戻ってから、我が家の3番めの娘(小学3年生)が、子ども達(中一から2歳までの5名)に絵本の読み聞かせ。その後、子ども達が自主的に「地球戦隊エコレンジャー」のかぶり物を段ボールで作ったので、優しい中村先生は記念撮影をしてくださいました。キャンドルをいくつもつけるのに、きゃーきゃー騒いで、最後にキャンドルをつけて子ども達だけゆず湯に入りました。
とにかくお客様がいらっしゃると我が家の子ども達はいつもより数倍テンションがあがるので、にぎやかなキャンドルナイトでした。

テレビと電灯で、181Wでした。愛知のみんなの削減数を報告して頂いたら集計しよ~っと!

理想世界史誌の2月号の中村陽一先生のページに掲載されるそうです。

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お正月の準備

冬休みには合宿形式で生長の家の教えを学ぶ、青少年練成会があります。中一の息子は参加するし、私はお手伝いに行きたいので、今の内にとお正月の準備&大掃除に励んでいます。

夏に発砲スチロールの田んぼで作った、稲少々。食べるのは無理だろうと思っていた所に、先輩が「お正月にお飾りにしたら?」とナイスなアドバイスを下さったので、今日作りました。もちっとセンス良くならないなか~とは思うけれど、以前からとっておいた水引や残り和紙も使ってこんなんかんじ・・・?。今ひとつでも、自分で手をかけて何かを作ると、可愛くなるから不思議です。たのしい~なあ。

Photo_24 Photo_25

玄関用・車用・神棚用・・・です(*^ー^)人(*^-^*)人(^ー^*)

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クリスマスツリー

先日、生長の家の日曜学校である生命学園で子ども達がツリーを作ってきました。玄関に飾ってあります。「このごろブログかけてないな~」と私が言うと、小学3年の娘が、「私のツリーの写真をはったらいいじゃん」(ずばり名古屋弁ですね~)と申します。ご希望に沿ってツリーを発表しま~す!

Photo_22 本人もうつりたかったようです f^_^;   

Photo_23 小学5年生の娘の作品

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研修会にて

研修会が無事終了しました。私は生長の家をご存じでない方にお伝えするときに、相手の分からない語句を使わないようにという事ばかりが先にたって、なかなかさらさらとコトバがでてきませんが、今日の講師の先生は素晴らしかったです。

子供さんの不登校についての質問に、

「私の今までの経験では(教員を16年されているので)不登校になる子は、幼い頃にいいよいいよと甘やかされて来た子が多いですね。で、ある年齢になると親の方が変わってしまう。「こうしなくてはならないのよ」と。まあ、それは原因ですので、おいておいて、どうするか。まず、今の状態はこれだけみるとどん底のようですが、そうではないのです。なが~い人生の中の一時期であることを理解してあげて下さい。この経験があっていいのです。人間はみな素晴らしいのです。雲も台風も一時期のものでずっとではなく、本当の人間は晴れそのものですが、見える部分では台風の時もあるのです。問題があると思える時は台風の時だと思って下さい。その子が素晴らしいのには、かわりがないのです。こちらの見方が違うだけなんです。そして、その子の言うことをよく聞いてあげて下さい。」

という風に、どの質問にもやさしくわかりやすく、でも、時にははっきりと話してくださいました。ただ聞くだけでなく、帰ってから実践しやすいように、「これから○○(各自の氏名)は、(これから実践しようと思うこと)をやります。」と書ける用紙を作り、書き込んで持って帰って頂きました。

私の中での「どきどき」は、宗教と知ったらいやがられはしないだろうか、等という幼稚な我の気持ちで、生長の家を知った中学生の時から、これがなかなかとれないでいます。でも、この区切りを作っているのは自分自身だと知っているので、きっときっと、色々な形で誰かのお役に立つために動いているうちに「誰にこう思われやしないだろうか」と感じてしまう自分より、もっと本来の自分がでてくるに違いない、そう思っています。

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師走です

とうとう12月になりました。大掃除もしなくては~と一応言ってみますが、今度の日曜日には、子ども会の役員の研修会。30人ほどのお母さん達に生長の家で一緒に活動している高校の先生が、お話しして下さる予定です。彼女は光明実践委員(生長の家の青年講師)でもあり、人としても、先生としても、女性としても、尊敬できる方で、大船にのった気持ちなのですが生長の家で「人間神の子」を学んでいる方に、お話しして頂く機会をもちたいと願って3年目。実現できることになって、私の方が何故かドキドキしています。

一緒に役員をしていると、子供を通じてのおつきあいではわからない家庭内の問題などが見えてきます。相手を救いたいなどと思うのはそれこそおこがましいのですが、私は何ができるだろうか?と考えてしまいます。祈ることは何より大きいのですが、それ以外にできる具体的な行動が、私の場合この研修会の企画でした。気負わず、できることを喜んで、が今の私のテーマですので、楽しい半日を過ごすこととしましょう。

1月末のヤングミセスの見真会は、託児の係長、青少年練成会では受付係長、いくつか重なると何もしていないのに、心が一杯になってしまう私。そこを少しずつ卒業して、妻と主婦と母とこれらのお役に対して、その時その時真心を尽くし、ゆったりとした気持ちで取り組んでいこう。

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