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2007年1月

ヤングミセス一日見真会

今日は生長の家のヤングミセス一日見真会。

参加者は58名。栄える会の多和田先生をお迎えし、群馬教区の委員長さんに体験談をして頂いた、充実した会となりました。といっても、私は一日託児係さん。今はお話しをきいていらっしゃるなあ~、などとプログラムを心で追いながら、子ども達のお世話をさせて頂きました。

子どもさんは20名。

運営をするヤングミセスの方の子ども達にとっても、今日は生長の日、大好きなお母さんと長時間離れて過ごす日です。いつも我が家の集いで私にも会っているのに、最初から最後まで泣いている根性のあるお子さんもいれば、さっさと気分を変えてその場を楽しむ子どもさんも。お母さんも泣かれるとなかなか離れられないのですが、「お母さんが一所懸命勉強してくるからね。頑張って手伝ってくるからね。としっかりした気持ちでいたら大丈夫ですよ。泣いても大丈夫。この部屋をでたらしっかり集中して下さいね。それが子どもさんにも一番ですよ」と励まして送り出したりしました。

今日のMVPは根性あるTくん、まさに朝から帰るまで泣き通し。時々休憩を入れながら、力一杯おかあさ~ん!と叫びます。お母さんを求める子どもさんの切なる声に、私もこんなに自分の子ども達に求められて生きてきたのだなあ~!親にならせていただくって、なんて幸せなんだろう、子ども達よありがとうと、色々な意味でうるうるしていました。お母さんは運営のお手伝いだったので、どうしても一緒にという訳にはいかなかったのですが、私が教えていただきました。

それから、Rちゃん。午前中泣き通しで、気分転換に散歩にでかけても泣きっぱなし。一緒に歩いている託児係はまるで人さらいにでもなったかのようだったわ・・・ f^_^;   と。そんな様子を昼食時に知ったお母さんは、午後はどうも心配だったようで、早々に帰ろうと託児室によられました。が、その時には、すっかり託児室になれ、にこにこして、少し年上のお姉ちゃんの後をついてまわり、お母さんが来たのにも気付きません。お母さんと二人で、「子どもの順応能力・学習能力は大人の10倍以上ねえ~」と感嘆しました。

今の状態を見て、この先もきっとこのままだろうとか、もっと悪くなるのではないかとつい考えがちですが、彼女に、人間はいつまでもおんなじじゃないんだよ。すっごく早く成長するんだよ、と教えて頂きました。

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かけないときって

かけないときって結構あって、色々な自分が自分の中にあります。

どうも私は考えすぎるようです。できること、すべきことが沢山あって、毎日充実しているはずなのに、そんなことを考えている暇があったらもっとできることがありますのに。

何故か、追われているような、もっともっと全速力で走らないと、いけないような、そんな気持ちになっているとき、なにもかけなくなるのかな~w(゜o゜)w

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あけましておめでとうございます

年が明けてもう2週間あまりたってしまいました。年末に中高生練成会(生長の家の合宿形式の実践会)があり、年明けに小学生練成会、お手伝いをしながらまたまた沢山考えてしまい、あまり考えると何もでてこなくなってしまうのでした。

今日は近所のヤングミセスの仲間と早朝神想観をして、普及誌愛行、そしてモーニングを食べながら生長の家のお話し三昧で、朝の時間を満喫して充電して、帰宅。午前中、子ども会の来年度の役員についてや、生長の家の後輩とも電話で話してお昼になりました。

ふと今日の新聞(中日です)をみると、『「死に急ぐ」のは子どもだけじゃない』との見出し。新聞では元旦からいじめについての記事が毎日のっていました。それをよんで複雑だけどほっとしました。

日本全体の自殺率は17年まえから比べると増えているけれど、子どもの自殺率はほぼ横ばいだそうです。「現代の子どもはたちは命への尊厳がなさすぎる。そのハードルがあまりにも低い」と教育再生会議の義家浩介さんがおっしゃっていたそうですし、テレビを見てるとそんなふうに思えてしまう報道が多いですが、それは思いこみであるとありました。今の報道は偏っていると、先日PTAの講演でも、先生がおっしゃっていましたが、その通りなんですね。なかなか起こらない出来事を大々的に詳細まで報道して、そういうことが日常的に起こるかのように思わせてしまうのは問題です。でも、それが思いこみであるとちゃんと新聞の一面にのっていることを嬉しく思いました。

それよりも問題なのは大人の自殺で、

あと一部を抜粋しますと

昨年は校長先生や裁判官まで自死している。「『死にたい』と言っても、本当に死にたいわけじゃない。死ぬしか解決手段がないと思っているだけ」。そうした思考に陥らないために大事なことの一つは、「自分を肯定できる感情。自分なりの自信」という。

だそうです。

欠点は探さなくても見えがちだけれど、自分に対しても他の人対しても、小さな事でもその良い点を見つめ、認めていく練習をすることが大事ですね。そういう毎日の積み重ねで、「人間ってなんて素晴らしいのでしょう!」「私もこんなにいいところがあるじゃないの」という気持ちを自分の中で深めて参りたいと思います。

子どもがどうのこうのでなく、やはり大人の責任。まず自分から・・・ですね!よかった、自分がしっかり為すべき事をすればよいのであ~る。

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