« かけないときって | トップページ | 役をひきうけるということ »

ヤングミセス一日見真会

今日は生長の家のヤングミセス一日見真会。

参加者は58名。栄える会の多和田先生をお迎えし、群馬教区の委員長さんに体験談をして頂いた、充実した会となりました。といっても、私は一日託児係さん。今はお話しをきいていらっしゃるなあ~、などとプログラムを心で追いながら、子ども達のお世話をさせて頂きました。

子どもさんは20名。

運営をするヤングミセスの方の子ども達にとっても、今日は生長の日、大好きなお母さんと長時間離れて過ごす日です。いつも我が家の集いで私にも会っているのに、最初から最後まで泣いている根性のあるお子さんもいれば、さっさと気分を変えてその場を楽しむ子どもさんも。お母さんも泣かれるとなかなか離れられないのですが、「お母さんが一所懸命勉強してくるからね。頑張って手伝ってくるからね。としっかりした気持ちでいたら大丈夫ですよ。泣いても大丈夫。この部屋をでたらしっかり集中して下さいね。それが子どもさんにも一番ですよ」と励まして送り出したりしました。

今日のMVPは根性あるTくん、まさに朝から帰るまで泣き通し。時々休憩を入れながら、力一杯おかあさ~ん!と叫びます。お母さんを求める子どもさんの切なる声に、私もこんなに自分の子ども達に求められて生きてきたのだなあ~!親にならせていただくって、なんて幸せなんだろう、子ども達よありがとうと、色々な意味でうるうるしていました。お母さんは運営のお手伝いだったので、どうしても一緒にという訳にはいかなかったのですが、私が教えていただきました。

それから、Rちゃん。午前中泣き通しで、気分転換に散歩にでかけても泣きっぱなし。一緒に歩いている託児係はまるで人さらいにでもなったかのようだったわ・・・ f^_^;   と。そんな様子を昼食時に知ったお母さんは、午後はどうも心配だったようで、早々に帰ろうと託児室によられました。が、その時には、すっかり託児室になれ、にこにこして、少し年上のお姉ちゃんの後をついてまわり、お母さんが来たのにも気付きません。お母さんと二人で、「子どもの順応能力・学習能力は大人の10倍以上ねえ~」と感嘆しました。

今の状態を見て、この先もきっとこのままだろうとか、もっと悪くなるのではないかとつい考えがちですが、彼女に、人間はいつまでもおんなじじゃないんだよ。すっごく早く成長するんだよ、と教えて頂きました。

|

« かけないときって | トップページ | 役をひきうけるということ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もよく寝込んでたなあ。それだけ集中してたのでしょうね。淡々とするのもまたステキよね。

投稿: ゆきえ | 2007年2月 1日 (木) 23時03分

しじみさん、同じですか!嬉しいなあ・・・。私も、気をはった行事が終わると寝込むタイプです。ほっとするんですよね。あ、でも今回は淡々としていますわ。少しかわったかな~、ふふふ。

投稿: うっち~まま | 2007年2月 1日 (木) 22時25分

ゆきさん
そうなんです。ヤングミセスの来てからというもの、いつも行事のメインの場所にいさせて頂いて、14年。沢山お世話になりっぱなしなので、私も裏方にまわって縁の下の力持ちになりたいと思っての託児係長でした。全然講話がきけなくても、満足感があり、行事を中心になって進めてくださる素晴らしい方が後輩としていてくださることに、じわじわと悦びを感じました。でも、一番感じたのは、我が子もこんなにも私を愛してくださっていたのだな~という感動です。私が子どもを愛さないと、などと思っていたけれど、実はこんなにも愛されていたのですね。今まで気が付かなかったです。

投稿: うっち~まま | 2007年2月 1日 (木) 22時22分

わかります。
私もおとといの集いのために全力尽くしていたら逆にblogにはそのことを書く余裕がなかった。
あげくの果てほっとして風邪をひいてしまいました。ありゃりゃです。
でも集いに参加された皆様からの嬉しいお声をメールでいただき、嬉し涙涙です。

投稿: しじみ | 2007年2月 1日 (木) 18時47分

推進と運営で充実していたから書けなかったのね。素晴らしい成果ですね。本当にお母さんが一番なのよね。幼児あずかりもまた素晴らしい学びですよね。

投稿: ゆきえ | 2007年2月 1日 (木) 02時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/138353/5155751

この記事へのトラックバック一覧です: ヤングミセス一日見真会:

« かけないときって | トップページ | 役をひきうけるということ »