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あけましておめでとうございます

年が明けてもう2週間あまりたってしまいました。年末に中高生練成会(生長の家の合宿形式の実践会)があり、年明けに小学生練成会、お手伝いをしながらまたまた沢山考えてしまい、あまり考えると何もでてこなくなってしまうのでした。

今日は近所のヤングミセスの仲間と早朝神想観をして、普及誌愛行、そしてモーニングを食べながら生長の家のお話し三昧で、朝の時間を満喫して充電して、帰宅。午前中、子ども会の来年度の役員についてや、生長の家の後輩とも電話で話してお昼になりました。

ふと今日の新聞(中日です)をみると、『「死に急ぐ」のは子どもだけじゃない』との見出し。新聞では元旦からいじめについての記事が毎日のっていました。それをよんで複雑だけどほっとしました。

日本全体の自殺率は17年まえから比べると増えているけれど、子どもの自殺率はほぼ横ばいだそうです。「現代の子どもはたちは命への尊厳がなさすぎる。そのハードルがあまりにも低い」と教育再生会議の義家浩介さんがおっしゃっていたそうですし、テレビを見てるとそんなふうに思えてしまう報道が多いですが、それは思いこみであるとありました。今の報道は偏っていると、先日PTAの講演でも、先生がおっしゃっていましたが、その通りなんですね。なかなか起こらない出来事を大々的に詳細まで報道して、そういうことが日常的に起こるかのように思わせてしまうのは問題です。でも、それが思いこみであるとちゃんと新聞の一面にのっていることを嬉しく思いました。

それよりも問題なのは大人の自殺で、

あと一部を抜粋しますと

昨年は校長先生や裁判官まで自死している。「『死にたい』と言っても、本当に死にたいわけじゃない。死ぬしか解決手段がないと思っているだけ」。そうした思考に陥らないために大事なことの一つは、「自分を肯定できる感情。自分なりの自信」という。

だそうです。

欠点は探さなくても見えがちだけれど、自分に対しても他の人対しても、小さな事でもその良い点を見つめ、認めていく練習をすることが大事ですね。そういう毎日の積み重ねで、「人間ってなんて素晴らしいのでしょう!」「私もこんなにいいところがあるじゃないの」という気持ちを自分の中で深めて参りたいと思います。

子どもがどうのこうのでなく、やはり大人の責任。まず自分から・・・ですね!よかった、自分がしっかり為すべき事をすればよいのであ~る。

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