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2007年2月

今日午前中の光実学習会のテーマは夢でした。

私の夢は、CO2排出=0の生活をすること。そう生活する人達の集まりに青年会がなっていくこと。日本がそういう国になること。そうなっていったら、物にも人にも、沢山の愛が行き届くようになるから、組織も運動も国も繁栄する他ないし、日本ができていったら、世界平和につながります~!。

きっと、エコハウスにも住めるようになる!大好きな土いじりもできる。

それに、誰にでも自然に伝えられる私にも~。

夜神想観を子ども達としていたら、 今朝、御講話を聞きながら心の中で盛り上がったのを思い出しました。

大きな夢を沢山もって、小さな事からやっていこう。

反省したのだから、今度は大丈夫。

表現上手になろう。思ったことを優しく楽しく相手に伝えることのできる人になろう~♪

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やってしまった・・・

今日は、中学の役員さんたちの委員会。来年度の学級の役員選挙についての議題がでました。

そこで、今年の役員さんが色々意見をいうのだけれど、どうも聞いていると、役員になることが、嫌なこと。面倒で大変なことで、それをどう平等に、(人の好い人ばかりがやるのは不平等だから)皆(特に嫌がって逃げてばかりいる人に)がやるようにもっていくか、というのが前提の話になっています。どうにかして逃れようとしている「やつ」を逃してはならないという話。

別に皆さんがそう言っている訳ではないけれど、代表役員が40人あまり出席している中で、1人がマイナスの意見を言い出すと、私も私もと言う感じで、同じ雰囲気の意見がでてきてしまいます。

そのような意見が続く人に、マイクを運ぶ役割をしていたのが私。今年度長男が入学したばかりで執行部となり、わからないからとおとなし~く、していたハズの私ですのに、つい、つい・・・発言してしまいました。

「そんなに学級委員を嫌なものみたいに押しつけあわないで、皆子どもが学校でお世話になっているのだから、少しくらい手伝って当たり前なんではないですか!?皆が手伝って当たり前だけど、そんなに沢山一度にという訳にはいかないので、一部の親が代表で手伝うと思ったらいいのですよ。押しつけあったら本末転倒です。 親の姿勢は大事なんですよ。」

というようなこと。顔は笑って言ったけど、あかんなあ・・・興奮していました。

「理想はそうだけど、現実は逃げたいという人ばかり。現実はそうはいかないんですよ」と言われてしまいました。

真面目にやった人が損。可哀想、というような、そんな雰囲気の会議の中にいると、なんかとっても切なくなって、そんなん本当じゃあない!と叫びたくなります。

相手の口からでる表面の言葉に思いっきり反応してしまった、至らぬ自分にど~んと落ち込んでいます。

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飛び込み訪問

このところ数日、3年任期を終える役員さんのかわりに来年度からのお役を引き受けていただこうと、学区内のお子さん宅を訪問する日々でした。

事前に電話でアポイントをとれるお話しでもないので、新米セールスの訪問のように、突然伺います。なので、いらっしゃらなければ、又改めていらっしゃりそうな日を選んで伺う。

中学の執行部の母親役員は3つの学区からそれぞれ2人づつで計6名。その中から2人づつが毎年3年の任期を満了し、入れ替わりとなります。うちの学区は今が交代の時。1人の方が引き受けてくださればよいので、一度にお二人の方に声をお掛けする訳にはいきません。「考えます」とおっしゃると、当然後日改めて伺うことになります。再度訪問して「やっぱりできせん」と言われると、又違う方に・・・というように学区内を放浪するのでございます。

3年間の任期中、中学に子どもが在籍していることが最低条件ですので、来年度入学するお子さんがいらっしゃるか、又は現在在籍していて、その子が卒業するまでに下のお子さんが入学してくる予定の方にしか声をかけてはいけません。

・・・・・・・・何でもやってみて実感するタイプの私。こんなことを、毎年やってくださっている方があったのだなあ~、と何かじわじわ感動がわいてきました。

そしていいひとはいるものです。もう子ども会の役員を4年間やって、来年度はやっと解放されるという方。もう、本当にお役は・・・・とおっしゃりながらも、とうとう、引き受けてくださいました。

ありがとうありがとう!とお礼を言って失礼し、一緒に伺った同じ学区の役員さんと、よかったよかったといつまでも喜びをわかちあいました。

すぐに引き受けてくださる方があったら、きっとこんなに嬉しくなかったかもしれないです。沢山断られたお陰で、引き受けてくれた彼女のありがたみが身にしみました。

だから、って訳じゃないけれど、断ってくれた人にもありがたいな~と思えて幸せです。

一緒にお願いに回った方のねばり強い説得を聞きながら、実は私は結構簡単に、「こりゃ駄目みたいだな~」なんてすぐあきらめてしまっていたので、これは見習うべきだ!と思いました。

「吾れ以外、皆師なり」と子どもの拳法の先生は教えて下さっていますが、ホントです。

何をしていても、沢山のことを教えてくださる人や事が起こってきます。

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春一番!?

今日、雨が降る中、窓をあけて一歩外へでてびっくり!部屋の中よりも、温かい。いいえ生ぬるいというのでしょうか、そんな風が吹いていました。夜のニュースをみてビックリ!春一番だったんですね。初雪前に春一番が吹くのは観測史上初めてのことですって。

子どもや母と「やっぱりおかしいよね~」と顔を見合わせました。

話は変わりますが、他のニュースで、レジ袋を有料化したスーパーのマイバック持参率が有料化実施前は22%だったのが、77%まで上がったと報じていました。お客様がはなれてしまうのではと危惧していたことも起こらなかったようです。コメントされていたお客さんの中には、「今頃になって、これの方がよいのだと気付きました」とおっしゃっている方もあり、嬉しい気持ちになりました。

やればできる!というようなこともおっしゃっていましたが、こういうことを実施しているお店を見るとひいきにしようと思います。

今私が生活の中でひとつ変えていこうと思っているのは、移動手段。公共交通機関で、と思ってはいても、派遣などにでかける時は時間がきまっているので、駅から離れた所へいくときはどうしても車にたよってしまう。自転車を持ち歩けたらな~と思っていた所、もう何年も前に発売されたルッツという会社の「キャリーバイク」なるものを見つけました。

折り畳み自転車です。これのよいところは、折り畳みが簡単なことと、折り畳んだ後は、キャスター付きのバックのようにごろごろ転がして移動できることです。これがあれば、駅から歩くのはつらい場所にもいけるではないか!(と目がキラキラ~)

速さは人が歩くのより少し早めの6~8Kmらしく、(普通の自転車は15Kmくらいでるそう)徒歩30分圏内くらいなら、結構いけるようです。ただ、12Kgの重さがあるので、エスカレーターやエレベーターのついていない所ではちょっと重い。あとは、電車に持ち込むと目立つのが恥ずかしいのが、欠点だそうで、価格は38000円。高いけど、これがあれば、今まで車でないといけないと思っていた所も電車でいけそうです。

もう少し吟味してみよう。わくわく!

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不都合な真実

昨日は主人の代休がとれたので、アル・ゴア氏の「不都合な真実」をみてきました。

ゴア氏の素晴らしい多彩な表現能力と相手に伝えたいという情熱と生き方に感動しました。

今日、練成会での環境の講話をさせて頂く予定だったので、彼の表現力を少しは見習おうと急遽、夜中の2時まで主人の手を借りて、初めてパワーポイントを作成しました。

私はこれを「電動紙芝居」と勝手に呼んでいて、自分からは遠い技術だったので新しい第一歩を踏み出したような嬉しい気持ちです。

今日どうだったかというと、クリックしても写らなかったり、ちょっとばたばたして、どれだけ準備してもしすぎることはないのだわ。と反省しておりますが、何でもやればできるのね~という体験にもなりました。

一緒に作ってくれた主人は、これを明後日の講話に使おうと言ってくれているので、今日使えなかった部分も日の目をみられそう。

愛知県では一カ所しかやっていないので、他の都市でもそうかもしれませんが、とても良いです。観る必要があるとおもいます。字幕でなかったら小学生の子ども達にもみせたいです。

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宇治へ

昨夜突然、今日宇治へいけることになり、初午祭に実家の父母がいく車に一緒にのせていってもらいました。ご一緒した白鳩会長さまのお話しを伺いながらの2時間半はとても有意義でした。

私にさせていただけることを喜んで!そんな活動をしていこう。

抹茶だんごと何故か同じ店でうっていた手作りアップルパイ、おいしかったです。

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ブログはメッセージ?

人間は肉体でなく、生き通しのいのちが本当の自分であり、善なるもの愛なるものであると生長の家で教わり、本当にそうだな~と信じています。最近はオーラの泉などのテレビ番組も放送されるようになってきて、特別な考え方でなく、それが当たり前になってきている事が嬉しくて、ついついこういう番組をみてしまいます。

少し前の放送で、ブログと日記について江原さんが話されていたのをDVDに録画してあったので、今頃になって見ました。その中で、ブログがはやっているけれども、他の人にみられることが前提だから、メッセージを送る役割があるというようなことでした。なので、日記は日記としてつけて内観すべしというようなお話しだったんです。

それを聞いて、ええっ!?と私。せっかく気軽に書こうと思ったのに。またもや考え込む。

私はどんなメッセージを・・・?

この世の中は、表面的には自分に都合の悪いことも、悲しいことも、つらいこともあるけれど、自分の魂の成長にとっては、すべての人や物や事は、「嬉しい楽しいありがたい」ことしかないのだという事をここにつづっていくことで、私自身もしっかりとゆるぎない思いにしたいと思ったような気がします(気がするって・・・どうよと思うけど。笑)

あ、あとは悪いことや暗いことがマスコミでは前面にでてくるので、少しでも良いこと明るいこと素晴らしいコトバを発進していこうとも思ったのでしたわ!

私自身が考え込んでしまわずに、さっと観点を変えて、良い点明るい点をみる練習の場にもなっています。

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役をひきうけるということ

中学のPTAの執行部役員は3年任期。毎年6名の女性役員の中の2名が交代します。私はあと2年任期がありますが、来年度の役員さんを探し、依頼する時期がやってきたので、「この方に」と名前があがった方の所へ、役員皆で突撃家庭訪問をしてきました。「一度考えさせて下さい」とのお返事。当然の事ですが、それを見て私は「そうか~、即答しなくていいんだ~」と驚きました。

思えば、息子が中学に入学する数ヶ月前、まだ小学6年生の冬のある朝、玄関のインターホンがなり、出てみると、私の密かに尊敬するPTAの役員の母親代表さんともう1人の役員さんがたっていました。何事かと思ったら、突然「PTAの役員をやっていただけませんか?」とのお言葉。

その時の私の頭の中は・・・・私はもう子ども会の区の役員もやっていて、まだその任期は3年もある。それに、学区の子ども会を改善したいという気持ちもあるので、まだまだやるべきことが一杯あるのだ。いやあ、それは同時には無理でしょう・・・・・

そう考え、それをまず口にも出したのですが、あれこれ話しているうちに、もう1人の私が、いつの間にか「わかりました。お受けします」と答えていました。(笑)

大変な事を引き受けてしまったなあ・・・とそれから悩んだ私。いつもそうなんです。返答するときは、「こうすべきだ」という内なる声のようなものに従ってそうするくせに、答えた後、ず~んと悩む。そうそう、主人にプロポーズされた時もそうだった!「つきあって下さい」も何もなく、いきなり「一生ついてきて欲しい」とおっしゃった彼。一応、今結婚できる心境でも、状況でもないと説明してみたものの、はいと言わなくてはならないと、そういう気持ちになったため、その場で「はい」といってしまった。それから数ヶ月、うだうだうだうだ悩み続けたもんなあ・・・。ということは、14年前からあまり進歩してない訳?私。とそんな事をぐるぐる考えていました。

さらに、たまたま電話をくれた義姉に話したら、「役員は下の子でやるべきなんだって。そうしないと、あの人はやれると決められてこれからどんどん役がくるんだよ。最初の子でやるなんて!」と言われ、最後には「ご愁傷様」とのお言葉を頂いてど~んと落ち込みました。下には3人の子どもがあり、一番下はまだ小学2年生。私ってただのばかかもしれない~と、人のお役に立ちたいと願ったはずの高貴な私は陰をひそめ、ずど~んと落ち込んでしまいました。

実際始まってみると、私は人見知で、初めて人と話すのが苦手だったんだ!と気付く。さらに右耳が聞こえないので、座る席は相手の右手でないと会話ができない。それをいちいちお伝えする事が面倒だし、何度も同じ事を同じ相手にいうのも気がひける。半分きこえていなくても適当に相手にあわしてしまい、会話がかみあわなくなってそういう自分に疲れてしまうことなど、マイナスがいっぱいでてきました。

楽しいより何か苦痛になり、私って何でこんななんだろう・・・。理想ばっかり言うけれど、結局できないじゃん、な~んて思っていたそんな時に、こともあろうに、秋に開催される青年会の教区大会の副運営委員長をやってくれとの依頼がきたのです。

教区大会の当日その日は、私は子ども会の運動会。運動会は子ども会のメインイベントで数ヶ月前から資金集めや競技の段取りなどとても忙しい。無理だ、と思いました。

でも、又もや「うけるべきだ」と私の中の私が言います。「当日いけないんです」と言うと「それでもいいからやって下さい」と言って下さるではないか。もう断れない。「では受けさせていただきます」と言ってしまいました。

でも、その時点で教区大会の5ヶ月前。まだまだ時間はあるものの、外会場だとおっしゃるので、会場探しからのスタートでした。300名入るメイン会場+親子室+生命学園の部屋のある会場リサーチ、下見、見積もり、チラシ作成、運営委員の体制の決定、依頼、会議、会場との打ち合わせ、推進、等々、どうやってやったのかよく覚えていないけれど、でも、これらのことをすすめていくうちに、不思議と嬉しくて嬉しくて仕方がなくなっていくのがわかりました。

そんな私をみながら、もう1人の私が「私って生長の家の光明化運動が大好きなんだな~」と今更ながら感じるようになりました。

それに、実際忙しいから、大変だから、つらいのでなく、それに取り組む自分の気持ちひとつだということも実感しました。(知っていたはずなのですが・・・すぐ忘れてしまう)なにせ、この役がきて、さらに大変になったはずなのに、私の心は生き返ったようになってしまったのだから。

10月に教区大会が終わっても、来年の会場と日程を決めるまでお役は終わらないので、未だお役ご免にはなっていないし、教区大会終了後には、平和環境推進部という新設部の副部長も拝命して、役は増える一方です。

ばかになるより、大馬鹿者になれと、谷口雅春先生がおっしゃったお言葉をこのごろよく思い出します。私は本当の意味で賢い女というのになりたくて、一所懸命考えて完璧にやりたいと努力してきたけれど、その私だと考えてできないことは出来ないみたいです。どう考えてもできないと思ったけれど、やってみたら出来ない事はないんですね。考えてできなくても、「拝」と受け、真心を尽くすと決めて行動したら、損得のわからない馬鹿なヤツでもいいんだよね~と、ちょっと思えてきました。

思い浮かぶことをかこう、と書き始めたら収集がつかなくなってしまいました。損得勘定一杯の私と、理想を生きたいと願う私、の間をいったりきたりしていますが、自分の中の神様の声に従っていきようという意欲に溢れる私が、私は一番大好きです。

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