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2007年3月

今から

今日から小学生の練成会です。10数年ぶりに事務局長をさせていただくこととなりました。中高生の部長さん運営を手伝ってくださる皆さんの心に、鳴り響く練成にと準備して参りました。

きっと、もっと、必ず良くなる!

自分の力でやろうといつも力んでいましたね~、高校時代は。

きっと、少しは生長しているはずなので、内なる神様とともに、住吉大神の御名を呼びながら、練成をさせていただきます。(^人^)                     

いってきま~す。

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一石何鳥?

子ども達が大きくなってから、自家用車で20分の教化部への道のりを、地下鉄に切り替えました。乗り換えがあるので、40分近くかかります。その道のりが自転車だと30分ほどです。とにかく近い!

前に一度、行ったときは、行きが微妙に坂になっているせか「結構つらいな~運動不足のせい?」なんて思いながら、その時は続かず断念。半年以上たって、谷口雅宣先生のウエブサイトを読み重ね、ゴアさんの「不都合な真実」をみるなどしているうちに、再チャレンジの意欲が湧いてきました。そして、取り組みやすいように、自分でそこに付加価値をつけてみました。

「冬のせいか、体重が増加しましたよね、うっち~さん。その証拠にかなり身体が重いではありませんか。これは少し引き締める必要があります。が、わざわざダイエットする時間的余裕はありません。そこで、提案です。自転車で教化部にいきましょう。月に4回~5回は会議や勉強会でいく用事があります。ジムにいくとお金がかかりますが、これはタダですよ~。電車よりも環境にやさしい。CO2排出は0だし、地下鉄でいくより早いかも、一石二鳥ですよ」

などと。

環境に負荷をかけない生活に切り替えるのが、一番の目的ですが、それを実行するのに、自分なりに「こんないいこともあるよ」とつけると、私はそれだけでワクワクしてやる気も倍増します。

今のところ、ちゃんと自転車で行けるていますが、一石二鳥どころか、何鳥にもなることを発見しました。

・行きは辛いけど、帰りは下り坂だから、ちょっと滑り台っぽくて、楽しい。

・いつも、行きそびれる郵便局が道の途中にあることを発見!

・自転車屋さんも道の途中に発見したので、パンクしても大丈夫。

・ちょっとお得なパスタのお店も発見。一度も行けてないけれど、通るたびに「今度いこ  う!」と思えて楽しい。

・教化部に近いのに、時間不足でなかなか寄れない、文具を卸価格であつかっている会社も、帰り際についでに寄れる。

・つまり、歩いてはちょっと、という距離でも自転車ならすいすいといけるので嬉しい。

・自転車に乗りながら、最初は聖経読誦をしていましたが、ブツブツ唱えているのはちょっと不気味かも、と思ってからは、携帯用のプレーヤーで講話のテープを聞いています。とっても集中できるし、必ず心に鳴り響く箇所があるので、自分がお話しをしなくてはいけない日には、貴重な30分となります。

などなど、ダイエット効果以外は、プラスの多いこと多いこと、

自転車って、素敵です!

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素晴らしい娘の讃嘆を

小学5年生の長女が野球のクラブチームに入団しました。野球が大好きで、毎日毎日壁に向かってキャッチボールをし、同じく野球好きな父親が家にいると「ねえお父さん、キャッチボールやろ~!」とせがむ姿をみてきました。主人ににて?(主人は運動神経は俺で努力家なのは君だと言ってくれますが、私も昔は足早はやかったんだけどな~)

「やっと入りたいチームを見つけた~!」とせまってくる長女に主人が即Ok。ソフト部に入っていたのは、野球はやれないから仕方なくだったのだな~と知った母でした。

10人の友達と体験練習に行き、即チームに入ったのは今の所4名。あとの6名は、親御さんの許可がでず、駄目だった子、まだ交渉中の子がいます。

今まで学校裏の公園で、クラス対抗の草野球を連日繰り広げていました。チームの応援の旗を作ったりする姿を見てきたので、クラブチームに仲間の半分が入ることで、いつも一緒に遊んでいた仲間がこれからは公園での試合はできないんだな~と思うと、ちょっと切ない気持ちになったり、学校の部活と違って、お金が結構かかるんだ!と驚き、ちょっと母はマイナスモードだったのですが、いやいや、クラブチームに入って、私は改めて娘を見直しました。

彼女は練習がしたくてたまらない。練習を嫌がらない。毎日毎日繰り返す。何に対してもそう。

それは知っていました。生命学園でもそうです。色々、先生からやりましょうと提案される事があります。すると、教育勅語の暗記、古事記の暗記、世界平和の祈り、神想観の先導、すべて取り組み、できるようになるまで寝ても覚めてもやっている。「お父さんお母さんありがとうございます。を書きましょう」という取り組みがあると、毎日書きだし、何十枚にもなっています。PCのキーボード操作も、もうすぐ検定3級をうけられそうな勢いです。何でも、素直に、できるようになるまで、練習し続けるので、必ずできるようになる。決して器用でなく、お兄ちゃんのように、最初からさっとできる訳でもない彼女なので、練習しつづけることのできるこの天才は素晴らしいと思ってき、尊敬してきました。

けれど、「この年の女の子ではありえない上手さだ」と監督が言って下さって改めて、何というのでしょう。彼女は、すごいな~と感動しました。父親は仕事かなり多用で、生長の家の活動もあるので、そんなに野球を教えてもらっているはずはないのです。いったい、いつ?どこで?いつのまに上手になったの?

そうか~、練習だよね。やっぱり練習だよね。練習そのものを楽しんでいるんだね。少しでもできるようになった自分が嬉しくて又練習するんだよね。

「優しいね、いくちゃんの方がお母さんみたいだね~、きっと前世はお母さんだったんだよ~」 頭痛で寝込む私の頭を、優しくなでてくれる娘に、ついそんなことを言ったことがあります。

彼女はニコっと笑いました。

・・・・・・今日、ついガミガミ言ってしまい、讃嘆を書こう!と思って書いているうちに、何て素晴らしい娘と出会えたのだろうとわかりました。ありがとうございました。

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嬉しいこと

>書きたくなったときに、小さなよろこびを書かれたらどうでしょうか?

とTAさんにアドバイスいただいて、素直・単純な私は、らく~になり、安心してかかずにいたのですが、今日とっても嬉しい事がありましたので、書いてしまいます。

「僕は生長の家ジュニア友の会(中学生の会)には入らない。雅史友の会(って何なんだ!)に入るから」と言っていた長男雅史くん。小学生の生長の家の練成会(合宿形式で教えを学ぶ会です)は「行きたくない」と前日になると訴え、泣くこともありました。

その度、「我が家の子はいくことになっているの。生長の家の勉強は学校よりなによりお父さんお母さんが大事なことだと思っているから泣いてもどうしてもいかせるよ。それが一番大事だと思うから、お母さんは他の事は強制しないでしょう?貴方が嫌だということはさせないし、したいことは応援する。お母さんがあなたに他に何か強制をさせたことがある?」とたたみこむ。すると「ない」と彼が答え、涙涙しながら練成に行くのでした。

そこまですることないのでは、と迷いながらも、練成は行かせようと主人と決めたので、とにかく行かせること、それが何万億円の財産を残すよりも大事な遺産を残すのだと思ってきました。そんな6年間がすぎ、中学生となって、夏の練成にもイヤイヤ行った彼。

その息子が帰って一言。「中学生の練成は面白い!」といいました。

何が面白いのかというと、一つは講話らしい。理屈好きであれこれ細かく考える彼に、小学生練成会の講話は面白くなかったの???もう一つの理由は、自由があると彼は言います。???そうだろうか?といまひとつわからないのですが、部長までいきおいでやったのには驚きを隠せませんでした。

そして、以前も書いたかもしれませんが、行事を受けたがらずに、会場の外をうろうろする自分がうけもった班の自分より大きな小学生に、「中学生になると面白いぞ~!小学生が嫌なら今度は中学生に参加しろ!だから今は我慢してうけろ。」などと勧誘していたらしい。

自分が楽しくなるとえらい変わり様で、以前一緒に練成をうけた友達には、メールで「練成のお知らせ」を送り、「こいこい」と誘っている。学校の友達も誘ったけれど、すごくいきたい訳ではないらしいと残念そうにしている。そして、今日、長男は初めて中学生のお宅に練成会のお誘いの家庭訪問へでかけました。難しいことは何も考えていません。中学生の男の子の参加者が一人でも沢山いると楽しい!ただそれだけです。

そんな長男を見ていると、すごいな~と思う。何か嬉しい。一緒に青年会活動できるなんて、何てしあわせなんだろう。と涙がでてきます。

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