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嬉しいこと

>書きたくなったときに、小さなよろこびを書かれたらどうでしょうか?

とTAさんにアドバイスいただいて、素直・単純な私は、らく~になり、安心してかかずにいたのですが、今日とっても嬉しい事がありましたので、書いてしまいます。

「僕は生長の家ジュニア友の会(中学生の会)には入らない。雅史友の会(って何なんだ!)に入るから」と言っていた長男雅史くん。小学生の生長の家の練成会(合宿形式で教えを学ぶ会です)は「行きたくない」と前日になると訴え、泣くこともありました。

その度、「我が家の子はいくことになっているの。生長の家の勉強は学校よりなによりお父さんお母さんが大事なことだと思っているから泣いてもどうしてもいかせるよ。それが一番大事だと思うから、お母さんは他の事は強制しないでしょう?貴方が嫌だということはさせないし、したいことは応援する。お母さんがあなたに他に何か強制をさせたことがある?」とたたみこむ。すると「ない」と彼が答え、涙涙しながら練成に行くのでした。

そこまですることないのでは、と迷いながらも、練成は行かせようと主人と決めたので、とにかく行かせること、それが何万億円の財産を残すよりも大事な遺産を残すのだと思ってきました。そんな6年間がすぎ、中学生となって、夏の練成にもイヤイヤ行った彼。

その息子が帰って一言。「中学生の練成は面白い!」といいました。

何が面白いのかというと、一つは講話らしい。理屈好きであれこれ細かく考える彼に、小学生練成会の講話は面白くなかったの???もう一つの理由は、自由があると彼は言います。???そうだろうか?といまひとつわからないのですが、部長までいきおいでやったのには驚きを隠せませんでした。

そして、以前も書いたかもしれませんが、行事を受けたがらずに、会場の外をうろうろする自分がうけもった班の自分より大きな小学生に、「中学生になると面白いぞ~!小学生が嫌なら今度は中学生に参加しろ!だから今は我慢してうけろ。」などと勧誘していたらしい。

自分が楽しくなるとえらい変わり様で、以前一緒に練成をうけた友達には、メールで「練成のお知らせ」を送り、「こいこい」と誘っている。学校の友達も誘ったけれど、すごくいきたい訳ではないらしいと残念そうにしている。そして、今日、長男は初めて中学生のお宅に練成会のお誘いの家庭訪問へでかけました。難しいことは何も考えていません。中学生の男の子の参加者が一人でも沢山いると楽しい!ただそれだけです。

そんな長男を見ていると、すごいな~と思う。何か嬉しい。一緒に青年会活動できるなんて、何てしあわせなんだろう。と涙がでてきます。

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コメント

きょんさんのお宅が、ヤングミセスの集いののべ参加者日本一だと伺いました。お名前を聞く前に、「1位はきょあんさんですか?」と聞いてしまいましたよ!きめの細かい、素晴らしい集いを開催されていますよね。

投稿: うっち~まま | 2007年3月20日 (火) 16時07分

嬉しいですね。子供が練成会の素晴らしさを感じてくれることほど嬉しい事はありませんよね。お友達にも声をかけられていて嬉しいですよね。

投稿: きょん | 2007年3月19日 (月) 10時32分

ゆきえさんのご長男と同じと、はさらに嬉しいです!
雅史を家庭訪問に誘って下さった青年の方々のお陰ですね~。私は行かなかったのですが、帰りの車青年の方と「あそこで会えてよかったね~」など話し合っているので、妙に笑えてしまいました。

投稿: うっち~まま | 2007年3月12日 (月) 08時46分

わかる!わかる!わかる!同じよ~。全く。我家の長男君と。うれしいね。頼もしいね。

投稿: ゆきえ | 2007年3月12日 (月) 08時28分

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