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2007年4月

自転車にのって~♪

先日の日曜日、早速、名古屋環境大学の公開講座にこの自転車で行って来ました。

駅の通路はとてもスムーズに移動できました。向こうの駅で階段を持ち上げて上がるときはさすがにちょっと重いです。でも、これで私の体力アップ!と自分にいいきかせる。

駅をでて広げたり畳んだりの作業にまだなれていないので1分くらいかかりますが、慣れたら10数秒ですみそうな感じです。

走り始めたらとってもスムーズ。小回りがきくので、人が多くても普通の自転車ほど困りませんでした。

会場に到着してから、ワイヤーの鍵をもってきていないことに気が付き、そのまま駐輪することはあきらめて、畳みました。会場のすみの邪魔にならないところに立てかけて、2時間の講演を聴いて帰ってまいりました。

新しい生活習慣の出発です(∂∂)♪

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折り畳み自転車までの長い道のり③

つづきです。

ルイガノを買うことは決まりましたので、次はどこで買うか、です。

通販はやはり安いけれど、買った後のメンテナンスをしてもらうには送らないといけない。

それに、タイヤの小さい自転車はパンクしやすく、管理が大変だという話しもある。それを防ぐために、リペアム加工というのがあって、ゲル状になったゴムをいれ、冷めて固まるとゴムの固まりになるため、釘をさしてもパンクしないらしい。この加工をしてもらったどうか?そうなると、加工できるお店でないといかんし・・・

ということで、探しましたらありました。我が家から3つ目の駅そばに加藤商会さん。電話で問い合わせると、リペアム加工は大きなタイヤだととても威力を発揮すること、入れると少し重くなるため、折り畳み自転車にはその辺を覚悟して入れていれた方がいいということ。重くなると聞いて、一度乗ってみてから、あまりパンクするようだったらリペアム加工をしていただくことにして、こちらのお店で購入を決めました。

我が家も駅前、あちらの店も駅そばだから、今後のメンテナンスもバッチリです。

定価は57000円(くらい)、15%引きで49000円、防犯登録つき。通販で42000円というのもありましたが、そこに防犯登録・送料とそれによって発生するCO2、それから、今後のメンテナンスのことを考えたらよしとしよう!

私にとっては、清水の舞台から飛び降りるような金額でしたが、主人にきくと「いいんじゃない、10万でも20万でも納得がいけば」とおっしゃるので、よけいに無駄なことをしないように、生かして使うように、と思いました。

少しずつでも、自分の考え方のスタイル・生活スタイルを、他から奪うものでなく、他に与えるものにしていけたらいいな~と思います。Photo_31

広げた状態です。後ろの白い壁は幅90㎝ほどです。

折り畳んだ状態。1メートルくらいの高さかな。Photo_32

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折り畳み自転車までの長い道のり②

つづきです。

買おうと決めて、まずどういうものを買いたいのかをはっきりさせました。

①畳んだ状態で転がせるか、もしくは150㎝の私が持ちあるくのに負担のない軽さであること。

②自転車としても、それなりに速度のでるもの(歩きと同じでは意味がないので)

③長く使えて丈夫であるもの

最初に見つけた3万円程度のものは、使用感がわからず、近所の大型自転車店などを探しても現物がみつからなかったので、使用している人のブログを探して、使用感を聞いてみました。「やわくて(丈夫でないの意味)おすすめしません」のお言葉を頂いて、やめました。

その方のブログで、10万するKOMAという自転車があることも発見!自転車なんて9800円で買えると思っていた私は世界は広い!と世間知らずなことを思いました。

値段が問題ではないものの、10万に考え込んでしまい、さらに探し続けました。

A-Bike:とても小さく折り畳めて軽いが、自転車としてはいまひとつらしい。オークションで多数安くでている所をみると、実用性にとぼしそうなので却下!

プロンプトン:大きすぎる重すぎる

パナソニックのトレンクル?:は6.5と一番軽量なのですが、折り畳みしたら持ち上げて運ばなくてはならないタイプ。一番軽いとはいえ、子供を抱き歩く必要がなくなって数年、5Kのお米を重いと感じるか弱主婦となってしまった私には重すぎる。

ルイガノLGM-CM:これは8.9kgだけど、キャスター状になるし、走りもそこそこみたい

ハンディバイク:9.2kg これもよさそう

そこで、

一度実物を見に行こうと、展示してある所を探したら、あったあった、名古屋駅の東急ハンズ

ここで、ルイガノLGM-CMの「そっくりさん」をみることができ、乗せて頂き、折り畳みの仕方も実演して頂きました。

お店のおじさんがルイガノの方が作りがしっかりしているようだとおっしゃったので、この辺でルイガノに決定いたしました

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折り畳み自転車への長い道のり①

なが~い道のりを経て、とうとう、折り畳み自転車を購入しました。

愛知県中のヤングミセスの集いなどに派遣に行く時、以前は子供が小さいことを理由に車で行っていましたが、最近は公共交通機関を心がけています。それでも、駅から遠いお宅で、とても歩けないな~と思うと、車にしていました。こんな時「電車に持ち込める折り畳み自転車があったらいいいなあ~」と思ったのがきっかけです。さらに家から数キロの所に、万博を機にあおなみ線ができたのですが、その駅の自転車置き場は有料ワイヤー式でワイヤー数が少なく自転車をあまりおけずすぐ満車になります。電車に乗ろうと自転車にのっていっても駐輪できないとどうなるのか・・・?う~ん、だから、赤字なのかしら~と思うくらい少ない。

そこで、3万円くらいで折り畳むとキャスター状態になり、コロコロ転がせる折り畳み自転車があることを知り、購入への道のりを歩き始めたのでした。

というのも、このごろの私は欲しいあったら次のステップを心がけているからなんですが、

1)そのモノが必要だな~とあと3回思うまでは買わない

2)すでにある他のモノで代用がきくのではないかと考える。

3)自分がどんなものが欲しいのかをはっきりして、長く使えるかなどをしらべる

4)価格ともちょっと相談して買う

こういう過程を踏むようになって、衝動買いをしなくなりました。

今回は「自転車が欲しい」、のではなく、公共交通機関を主に使う生活をしたい、これです。

ヤングミセスの集いの会場リーダーさんは、小さなお子様がいらっしゃる方が多いので、駅まで迎えにきていただくのは大変だからやはり自力でいける方法がいい。駅から近いといいけれど、何十分かかる場合は始まる時間に間に合わないので、やはり自転車があるといいなあ。そう思いながら数ヶ月、あちこち派遣に行きました。その中で公共交通機関でいけても、乗り継ぎでとても時間がかかる所もあり、「自転車があったらいいなあ」という思いはどんどん強くなるのでした。

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今日はヤングミセスの集い

今日は生長の家のヤングミセスの集いでした。

一所懸命になると、できていない点にひっかかる私。

発言にとげがあるなあと、自分にため息をついている私に、先生が紹介してくださったご本のページは、谷口雅宣先生の「神を演じる前に」のP184でした。

「人間は、表面に現れた形質が他人より優れているから尊いのではない。また、戦争や生存競争に勝ち残るだけの資質を、現に発揮できるから尊いのではない。そうではなく、表面に現れた姿にいつも不足を感じ、さらなる完成に向かって進もうとする意志が、人間の内部にあることが尊いのである。宗教は、この「完成への希求」をすべての人の中に認めることを説き、これを“内なる仏”とか“内なる神”と呼んできたのである。」

今の状態が駄目なのでなく、さらなる完成に向かって進もうとしているのだから、大丈夫ですよ、うっち~さんは素晴らしいと、沢山褒めてくださいまいした。ありがとうNさん。彼女は私よりずっと年下ですが、こんな素敵な光明実践委員がまだまだ後にいらっしゃる。心配したり、大丈夫だろうかと杞憂する必要はないんだな~と、いうことを教えて頂きました。

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朝2時起きでなんでもできる

Photo_29 こちらは読み終わりました。朝2時に起きて英語を勉強し、2年間で同時通訳者となってしまった女性のお話しです。それだけで大変な驚きなのですが、自分が到達したい最高のビジョンを描き、そこから逆にたどって必要なことに取り組む。これは実は生長の家で教わってきたことと同じだな~と思いました。法則は皆同じなのですね。

理屈よりさきに、良いと信じることを実行していく枝廣さんは素晴らしいです。私は自分のしたいことより「すべきことを」と考えて色々取り組んできましたが、「本当に自分のしたいこと」がイコール「すべき事」なのだとわかりました。

人間は、やったら何でもできる!本当に無限力です。

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がんばっている日本を世界はまだ知らない

Photo_28 最近、ミセスプラチナに教えていただいて、今、枝廣淳子さんの本を読んでいます。こんなすごい女性が日本にいらっしゃり、しかも私と世代がかわらないことに、大変驚いています。こんな本を出してくださってる事をとても嬉しいっ!!

 この本はまだ読んでいる途中ですが、日本での環境問題への取り組みをもっと知りたいなあ、もっと勉強たいなあと思ってた所だったんです。たまたまこの方のことを教えていただき、4冊リユース本を購入しました。そうしたら、知りたいと思ったこと、今ひとつどうなんだろうと、疑問に思っていたことについて、沢山書かれており、読むと日本の企業や技術の素晴らしさ、を実感します。もっともっと、個人レベルでもできることがあるぞ!という気になります。元々江戸時代に日本は永久的に循環可能な社会を形成していたことは知っていたけれど、それが過去のことでなく、今も日本はそれだけの力をもっているに違いないと、思いました。

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僕が部長になれるまで

春休みの生長の家の、小学生の練成会。長男も部長をさせていただきましたが、今回、20名以上の中高生がお手伝いにきてくれました。

その中に、初めて部長をやってくれたIくんがいました。練成会では、小学生の参加者を10数名ごとの班に分け、そこに一人ないし数名の中高生についてもらいます。彼らは小学生と寝起きを共にし、一緒に行事をうけながら、お世話させていただくのです。

その彼、Iくんは、見た目だけでも素朴で真面目で素晴らしいのですが、地元でお世話されているHさんから、お伺いしたお話しを聞いてより感動いたしました。

Iくんは、昨年冬休みの中学生練成会に参加。感動して「今度は小学生の部長をやりたい」と言っていましたが、何故だかこられませんでした。そして、今回初めて春の小学生練成会の部長さんをやってくれたのです。

何故先回こられなかったか、といいますと・・・・。

H青年は元々練成会へのIくんのお兄さんの送り迎えをしていらして、続いてIくんもお兄さんに続いて参加されたのですが、送って帰ると、必ず奥座敷に通され、お母さん、おばあちゃん、Iくん兄弟、Hさんで、机をはさんで座り、練成会の反省会をするそうです。(スゴイ!)そこで、Iくんは「部長をやりたい!」とご両親にお願いしたそうなのです。が、親御さんは「お前にはまだまだ早い!これからの生活態度をみて、やらせられるか決める」と止められたそうです。そこで、Iくんは、毎日神想観という生長の家の瞑想法を毎日実修し、頑張りました。その他、3ヶ月あまりの生活態度をみて、今回彼は部長をやるのを許されてでてきた、という事でした。

何でも簡単に許すばかりが教育ではないとわかっていても、そのさじ加減は、なかなかうまくできないもの。Iくんのご両親の姿勢に感服いたしました。そして、毎日の努力の上で、一切ボランティアである部長さんを2泊3日間、頑張ってくれたIくんを尊敬のまなざしでみつめました。彼には、「僕が部長になれるまで」という手記を書いて貰いたい~!そして、息子はじめ、青年の皆に発表したいと思いました。

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わたしと地球の約束

Photo_27 「わたしと地球の約束」 セヴァン・カリス・スズキ著

あなたが世界を変える日、でスピーチをしたセヴァンさん。小学生の彼女がエコ(Environmental Childrenk's Organization=ECO)という言葉の発明者なんですね。その彼女は大人になっても変わっていない。子ども達に読み聞かせしたいと思って購入しました。内容は、「あなたが世界を変える日」と重なっていますが、前者が大人向けだとしたら、これは子供向けかな~。

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あなたが世界を変える日

Photo_26 「あなたが世界を変える日」 セヴァン・カリス=スズキ著

もう15年もまえ、1992年に12歳の少女が環境サミットで語ったスピーチと、そこに至るまでのお話しがかかれています。このような素晴らしいスピーチを今まで知らなかった事にショックをうけました。

今、ヤングミセスの集いや花のつどいなどに、派遣にいくときは、必ず最後に環境について話しをさせて頂くようにしています。天地一切のものに和解せよという教えを頂いた素晴らしさ。それを実生活で取り組む大切さ。2月2日に国民への緊急メッセージがでたこと。このように、小学生でも(今では立派な大人になっていらっしゃいますが)行動さえ起こせば素晴らしいことができるのだということ。それから、私がマイ箸を本格的に持ち歩くようになったきっかけとなった、マイ箸推奨ビデオを最後に見ていただいて、レジ袋削減カード(最近教区でつくりました)を渡します。

自分自身の生活を自然と調和していくものにしようと、取り組んできましたが、今は、それ以上に、他の方々にお伝えすることが危急の事だと、感じています。

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