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2007年5月

絵手紙 その4

Photo_37 ちょこっと元気のなかった祖母に言っているようで、実は自分に言い聞かせています。

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楽しかった~

昨夜、3番目の子と一緒にナゴヤドームへ、中日×日ハム戦を見に行く機会を頂きました。

いつもは会社で2枚あたる券なので、主人が子どもを一人連れて観戦にいくのですが、今回は、同じ日に会社の同僚からも誘われたらしく、じゃあ子どもは私が連れて行くわね、ということになりました。

そこで楽しいおじさまおばさま方に出会いました。

豊橋の伊良湖からいらっしゃったそうです。

5名のおじさまおばさまが名古屋人より立派な名古屋弁でビールを飲みながら盛り上がって、気さくに話しかけてくださる。

同じチームを応援していると、何故か仲間意識が芽生えます。それが中日が負けているから余計に盛り上る!

中日に逆転の機会が訪れた時の事です。2アウトで、井端の次の人(私は選手はわからないので名前は間違いかも・・・ f^_^;   )がヒットで1塁へ、その後、ウッズの番に。

ナゴヤドームの中は、応援団を中心に応援歌と皆の鳴り子の音でものすごい音。

すると、うしろのおじちゃんが、「いやいやいや、みんな静かにするんだ、そんなに騒ぐとあいつは緊張するから、静かにみてやろうじゃないか。静かにしてやったらあいつは必ず打つ!」といいだしました。勿論そんな声は近くにいる人にしか聞こえませんが、そのおじさんの真剣なコトバに大笑いしならが、何故か皆で一緒に静かになり、おじさんの側の人だけ違う空気になります。すると4球で出塁。

おじさんは「よしよし、よくやったよくやったぞ。」と隣の子どもを褒めるように褒めたあと、次の森野?の番になると、今度は、「俺が助けてやるぞ!」とって、両手を広げて「は~~っ!」と「気」を送り始めました。

ドラゴンボール?それともミスターマリック?とにかく真剣に「気」を送っているおじさんに私達は大笑いしながら、でも一緒に「は~~っ!」と同じスタイルではじめました。

8回で帰ってくるまで、大笑いばっかりでした。

帰りに、歩いていてふと気が付きました。行く前はちょっと疲れ気味でだったのに、気分すっきり、ついでにこの処つづいていた背中の痛みもすっきり!

笑うことは大事だと、生長の家で耳にたこができるくらい教えてもらっていたのに、私ってこのごろ笑ってなかったのね~♪

このおじさん方のお陰です。おじさんのように、自分が楽しみながら、周囲の人も楽しませるような人になりたいな~。

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引き受けた

今日、会議で生長の家の合宿形式の勉強会である夏の小学生の練成会の運営委員長を引き受けてしまいました。2泊3日です。

決まるまでの過程に納得している訳もなく、心複雑ですが、受けるべきという内側の声がしてしまった。

来たことは皆受ける。そして、それから、日々、一刻一刻、何をその時優先にして行うかは選択していけばいい。

相手がどうでなくて、やはり自分と自分の中の良心、神様との問題で。

それから、私自身に必要なことなんだろうなあと思う。

一所懸命やるけれど、頑張りすぎて、「我」をはりすぎて、疲れてしまう。

それは私の長所でもあり、短所でもあります。

自分が頑張らなくっちゃ、って思うクセがある。でも、本当は「自分が」やっていることなんてひとつもなくて、みんなやらせて頂けていることで。頂いてばかりで、自分が生きている!んでもなくて、生かされてて。

そういうのが頭の中や理屈でなくって、いつもそんな「感謝の思い」で生きられる女性になりたい!な~と強く思ったから、自分の頑張りだけではどうにもなりそうにないことが、舞い降りてきたような気がします。

でも、でも・・・それを聞いた長男は、

「お母さんが運営委員長なら、僕は部長やらない」 と。

理由は、他の子に接するより、私が厳しいから・・・・。せめて同じに扱って欲しいといいました。

これには、参りました。父もそうなんですよね。自分の子には厳しくなってしまう。それも、極端に。同じ会社に勤めている社員よりも、3人の息子達の待遇の厳しいこと厳しいこと。

父のせいにするわけにはいかないけれど、おじいちゃんもそうなんだよね~、といいながら、ごめんね。努力するから、というのが精一杯でした。

雅史くん、なんだかんだいいながら、あなたはとてもよくできた部長さんで、お世話をちゃんとしてくれる。とっても頼りにしているんだよ。

明日、そう伝えようと思います。

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絵手紙 その2、その3

190518

1905_1 はびたになった、 ちびた色鉛筆&くれよん&ペンを適当に使っています。なので、気軽に簡単に、おんなじ構図です。「大きく」「下の方に」♪

 右:娘の帽子ではなく、親用の応援帽子です。

 左:毎年恒例の緑のカーテン、昨年は夏場はあまり葉が繁らず、9月終わり頃になってから威力を発揮したので、今年は昨年より早めにタネを播きました。

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初めての絵手紙

1905 写真にとったデータが行方不明だったのですが、見つかりました!

大阪から帰るとき、祖母が風月堂のゴーフルを買ってくれました。実家の父母の分、兄の分、弟の分と、いつもみんなのお土産も持たせてくれます。今回、そんな祖母の気持ちが以前にもましてありがたく、でもしてあげたことも祖母はすぐ忘れて、お土産を持たせたかと心配するかもしれないので、ちゃんとお土産買ってもらったよ~喜んでるよ~と伝えたくて、これを最初に書きました。

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絵手紙?

ゴールデンウィークに大阪の祖母の所へいってきました。

いつも人のお世話をしてきた祖母も89歳、あれだけよく歩き、元気な祖母のもの忘れをするようになり、会っている間、子ども達に何度もお小遣いをくれようとします。

帰ってきて、何か私にできることはと考えたとき、生長の家白鳩会副総裁である谷口純子先生が、やはり少し物忘れが進んだお母さまに、近況報告をかねて絵手紙をおくられている話しを思い出しました。

子供の頃から祖母には定期的に手紙や、自分の作品を送っていました。「返事をかけなくてごめんやし」という祖母でしが、私は自分の書いたモノを喜んで読んでくれる人がいるのが楽しかったものです。それは習慣のようになり、結婚してからは、子ども達の作品や、テープを送っています。

すぐ忘れてしまう、情けないと言っていた祖母に、手紙は無理でも、絵を書いたら、少しでも刺激になるのではないか!う~ん、名案。絵手紙なら字は少しでいい。続けられるかも。そう思って、「毎日書いて出すことにするね」と夫に話すと、私の性格をよく知っている彼は、「数日に1枚ずつにしたら?最初毎日きていて、こなくなるより、ぼちぼちの方が長続きするし、おばあちゃんも楽しみができるよ」とナイスアドバイス。そう、短距離走でなく、少しずつ、なが~く、書こう。

そう思って、最初は、祖母が帰りにお土産に買ってくれた、風月堂のゴーフルを書いてみました。

そのハガキをみて長男が「あ~!楽しみにしとったのに、最後の一枚!食べたんだ~!」とがっくり肩を落としていました。そうだったのか~、ごめんよ~。

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うれし~!♪

嬉しい電話が入りました。

わが中学校の家庭教育セミナーで、光明実践委員のIさんが講演してくださることになりそうです。

推薦してくれたのは、昨年、子ども会の役員としてIさんの講演をきいたHさんでした。Hさんは結構デリケートな方なのですが、Iさんの講演をきいて、気持ちがゆったり楽になったそうです。とっても良かったので、もう一度聞きたいといって、成人教育部会で推薦してくれたそうです。

「神の子」というコトバこそ使いませんでしたが、人間はどんな人でも本来すばらしのだと話されていました。本当に良いもの、素晴らしいことは、誰にでも受け入れられるので当然なのですが、私が執行部として提案してそうなるより、何かとってもとっても嬉しいのです。

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強くなった娘

最初に私が応援にいった試合。瑞穂球場でのことをマネージャーさんからききました。

この日、先攻で、一番打者だったいくちゃんは、塁にでて、やっと3塁までいけたのに、牽制球にまどわされてアウト。1点入れるチャンスを逃しました。守りになった時には、先発ピッチャーだったのに、はじめにボークをとられ、4球も続き、いきなり2点先取されました。

彼女は意外ともろい(と私は思っていた)ので、次の回に立ち直れるだろうかと、内心心配していたら、次の回には見事に立ち直ってボークをとられる原因となった投球時の「クセ」もなおっていました。

私は偉いモノだと又もや感心・感動していたのですが・・・・

あの時いくちゃんは、ベンチで泣いていたそうです。その時、チームのマネージャーのおばさまが「何で泣いているの?負けたわけでも何でもないでしょ!泣いてちゃあ、球は見えないよっ!」と厳しく声をかけて下さったそうです。

一番いいときに一番いいひとに、一番いいところで、ちゃんと育てて下さる人がいます。

マネージャーさん、ありがとうございました。

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リーグ戦1試合目

小学6年生の娘いくみさんが、3月から入った少年野球チーム。

今日は、クラブが所属している団体の19年度のリーグ戦第一試合目でした。

娘は背番号1番、ピッチャーで、3番打者。

結果は7-0の5回コールド負け。でも、嬉しかった~楽しかった~!

試合は練習試合などをいれるともう5回くらいやっており、私が観にいけたのは今日が2回目、野球少年だった主人が3回目。

彼女の所属するチームは、少人数の弱小チームらしく、最初の練習試合は、23対0。勿論負け。フォアボールばかり、エラーばかりで、なかなか野球らしくない(主人曰く)試合から始まりました。でも、1試合ごとに彼らは野球のルールを学び、上達していくのです。それがすごい!

(私が1回目に行った試合は、5対0、「やっと野球らしくなってきた」と主人や監督談。)

今日の相手は、優勝候補で、3つもチームを持っているマンモスクラブチームだったので、7対0でも、よくやった!という感じでした。

毎回毎回、うまくなっていく。すごいな~、毎日野球できることが楽しくて仕方がないと言っていたいくみちゃん。お母さんも見習おう~♪

「すごく野球らしくなってきたぞ~!」

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ご褒美

昨夜の我が家での誌友会

生長の家の練成会で一緒にお手伝いをした大学生の男の子が「千里さんに練成会お疲れさまでした」の意味で・・・と背中にキーボードをしょって、参加してくれました。

お疲れさま会??? で、キーボード? え?ひけるの?

と???だらけの私に贈ってくれたのは

「プラネタリウム」という曲 ・・・それも歌つき!

私はこの手の曲はまったくしらないのですが・・・

彼が弾き語りをする意外さと、彼のもつ雰囲気の温かさに、

頑張ろう頑張らなくてはという塊がす~と溶けていくようで、涙がでてきてしまいました。

20数年前、私が彼くらいの年齢だったころの自分がふわ~とでてくる。昔の私というより、本質の所の私で、とっても真実でまっすぐな私。

ああ、あの頃も、一緒に語り合える素敵な仲間がいて、居場所は違ってもずっとそのままで・・・。

今もそばにそういう仲間がいて・・・、何て幸せなんだろう。

私はいつも、素敵な人に出逢えて、いつも頂いてばかりいる。

それは申し訳ないんじゃなくて、ありがたい、嬉しいことで。

相手に与えようといきごむ私に、神様が教えてくださっているようでした。

与えるって、こういうことなんだ。私のはおごりだなあ。

今頃になって頂けた思わぬご褒美に心から感謝です。

一年ぶりに参加してくれた女の子も「歌にも真理にも癒されました~」と言って帰っていかれました。よかったよかった~♪

Aくん、またキーボードしょってきてね~♪

お礼にご飯作りま~す。

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