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絵手紙?

ゴールデンウィークに大阪の祖母の所へいってきました。

いつも人のお世話をしてきた祖母も89歳、あれだけよく歩き、元気な祖母のもの忘れをするようになり、会っている間、子ども達に何度もお小遣いをくれようとします。

帰ってきて、何か私にできることはと考えたとき、生長の家白鳩会副総裁である谷口純子先生が、やはり少し物忘れが進んだお母さまに、近況報告をかねて絵手紙をおくられている話しを思い出しました。

子供の頃から祖母には定期的に手紙や、自分の作品を送っていました。「返事をかけなくてごめんやし」という祖母でしが、私は自分の書いたモノを喜んで読んでくれる人がいるのが楽しかったものです。それは習慣のようになり、結婚してからは、子ども達の作品や、テープを送っています。

すぐ忘れてしまう、情けないと言っていた祖母に、手紙は無理でも、絵を書いたら、少しでも刺激になるのではないか!う~ん、名案。絵手紙なら字は少しでいい。続けられるかも。そう思って、「毎日書いて出すことにするね」と夫に話すと、私の性格をよく知っている彼は、「数日に1枚ずつにしたら?最初毎日きていて、こなくなるより、ぼちぼちの方が長続きするし、おばあちゃんも楽しみができるよ」とナイスアドバイス。そう、短距離走でなく、少しずつ、なが~く、書こう。

そう思って、最初は、祖母が帰りにお土産に買ってくれた、風月堂のゴーフルを書いてみました。

そのハガキをみて長男が「あ~!楽しみにしとったのに、最後の一枚!食べたんだ~!」とがっくり肩を落としていました。そうだったのか~、ごめんよ~。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ゆきえさんへ
う~ん、どこへでもちょろちょろ出ていく私ですが、アトリエTKに投稿するには勇気がいりますね~
(∂∂)♪ 
私は名古屋生まれの名古屋育ちでございます。でも、母が大阪の岸和田からお嫁にきました。なので、小さい時から、独特の、母にしか話せない関西弁なまりの名古屋弁を聞いて大きくなりました。素直な私は、大阪の祖母や叔母達と話すときは、何故か変な名古屋なまりの関西弁になってしまいます。

投稿: うっち~まま | 2007年5月25日 (金) 23時14分

のんちゃんへ

ローテーションとはグッドアイディア!書いて貰いましょう。
実はここでそっと公開しようと写真にとってみたのですが、どこのフォルダにしまったのか、思い出せず(嘘みたいなホントの話しです)発見したら発表させていただきま~す。

話しは替わりますが、今日の発表はありがとうございました。のんちゃんにお願いして間違いなかったです。私は今回の企画でも、迷っていることが多いのですけど、「そうそう、こんな風に言って欲しかったの~」と思いながら、「ホント、その通りだなあ」と思いながら聞かせていただきました。ちゃんと的ははずさず、でもやわらかく、前向きに明るく~♪
本当はのんちゃんのブログに書きたかったのですが、今日のお話しを伺ったので、こちらの方に書くことにさせて頂きました(笑)
でも、それぞれの表現の仕方が違うということは素晴らしいこと、必要な事ですね。のんちゃんはきっと、全然知らない方にもお伝えできるに違いないと思います。何て素晴らしい表現をされるのだろうと感動することばっかりです!

投稿: うっち~まま | 2007年5月25日 (金) 23時09分

おばあちゃんとのあったかい交流が伝わってきました!うっち~さんみたいな優しいお孫さんがいて幸せですね。絵手紙ぜひ公開してください♪お子さんたちとローテーションして書いても楽しそうですね!

投稿: のん | 2007年5月25日 (金) 17時10分

素晴らしいなあ。私も近くに住んでいてもなかなか会いにいけない主人の両親に絵手紙をおくろうかと思案しているところなの。アトリエTKに投稿すると喜び倍増間違いなしだしね。うっちーママ、大阪出身だったの?

投稿: ゆきえ | 2007年5月25日 (金) 00時18分

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