« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

¥2 返ってきました~♪

実家の近くの西友で帰りに買い物をしました。いつも通りレジカゴバックに商品を詰めて頂いて、会計をすませようとすると、「2円引きますね~」とレジのお姉さん。マイバック推進をしていて、持参すると値引きがあるのです。

西友、えらい!こういうお店が増えていくといいなあ。

ちっちゃなよい取り組みが当たり前になっていくと、おおきな良いことを産んでいきますね。

私は今日から練成会に行って来ま~す。 

| | コメント (3)

絵手紙 その6

P5260018 その5 長女いくみちゃんのバブにひきつづいて、長男雅史くんにもらったベビースターラーメンを書きました。

「ごめん、母の日は、水曜日だと思っとった

もんで」と雅史くん。

あわてて出ていったと思ったら、

大好きなお菓子を2つもくれました」

| | コメント (0)

エコキュート 検討中?

太陽光発電、したいな~と思っていたけれど、我が家は南側にビルがあって、あまり発電は期待できません。「奥さん無理です。」と3人のセールスさんに断言されてあきらめました。

そうか~、では、と雨水タンクなど、身の回りでできることをと、やってきたのですが、このごろ、エコ商品の電話セールスが多いのです。

で、つい、聞いてしまう・・・色々・・・ははは。結局、エコキュートの説明にセールスの方がいらっしゃいました。

空気でお湯をわかす。だから、いいらしい。オール電化にしたら、光熱費も安くなる。

どうなんだろう・・・?でも、大きなタンクを置くと、その分我が家の極小畑や玄関前が狭くなるし・・・とその時は説明をきいただけでした。

電気は、家の中ではCO2は出ないけれど、作っている所では出ていて、そこから家まで運ばれるまでに放電していると聞いていたから、料金が安くなるといっても、本当に環境によいのかどうかも疑問??でした。

そんな時、先日生長の家のISO研修会に参加。で、講師の方に質問してみましたら、ガスより電気の方が、使用する所でのロス(ガスは鍋の横から放熱するから)が少なく、発電している所から家までひっぱってくる時に発生する放電のロスを引いても、それでも電気の方がいいんですと、お答えを頂きました。

そうか~、電気の方が無駄が少ないんだ。

生長の家では炭素0運動が始まりました。自分たちが出すCO2を色々な取り組みで相殺して0にしようという取り組みです。私も少しでもそちらに近づいた生活がしたいな~と思っていました。

だんだんエコ「お宅」になっていきそう・・・・などと思っていたら、又、エコキュートのセールスさんがいらっしゃいました。今度は三菱製。お2人目です。

CO2の発生は3分の1くらいになるらしい。

この地区にセールスするために、施工例になって欲しいとおっしゃる。エコキュートをつけて、ガスレンジをIHにして、特別価格で100万円。   う~ん。 太陽光よりは安い・・・。

主人に話すと、「訪問販売より、生長の家で扱っている人がいるんじゃないか?」というので、建築関係のお仕事をしていらっしゃる信徒の方のお宅に電話してみたら、すぐ来て下さった。

つい、いろいろいろあれこれ聞いて3時間半。

電気はためることができないので、深夜電力を使うことは、今まで捨て無駄にしていた電力を使うことなんですって。何か、「捨てていたものを生かす」というフレーズに、ワクワクししてきてしまいます。

床があまりに冷たいので、床暖をつけたいとおもっていたけれど、これは費用がかかる割に、電気を無駄に使いそうなので却下しました。

あまりに沢山聞いてかけませんが、楽しくって、とっても勉強になりました。

環境の為に、何かを我慢するという発想より、今までの習慣をちょっと見直して、角度を変えて考える。ちょっと不自由でも、ココが楽しいぞ!という部分をもてるエコを実行するように心がけてきましたが、環境にもよくて、経済的にもそれなりに採算がとれて、売る人も良い仕事をしたな、と感じられるような、そんなシステムや、商品が実際にでてきているように感じられて嬉しかったです。

でもやっぱり100万は超えそうです。さあ、どうしようかな。

| | コメント (9)

絵手紙 その5

P5250017 一度に何枚か書いて、少しずつ出しているので、話題が古いのですが、う~ん、よしとしよう。

| | コメント (2)

紙芝居 試作品

生長の家副総裁の谷口雅宣先生が、講話の中で紙芝居を披露してくださったので、

真似るのが大好きな私は、「私も紙芝居作ろう~」と単純に思いました。

でも、お話しにするのは結構むつかしい。

谷口雅宣先生の『足元から平和を』の缶コーラができるまでを、紙芝居にしたかったのだけれど、絵とわかりやすくするのに難航してしまいました。

そんなとき、環境ジャーナリストで、光の泉6月号にものっていた、枝廣淳子さんの『地球のためにわたしができること』を読んでいて、この中の一部だったら、かけそうだ~!

と思い、紙芝居、作ってみました。

鉛筆はとっても地球にやさしいくて、なが~く使えることがわかるのですが、その、「もの」が作られるまでと、その後ゴミになるまでのことを考えるといいよ、というメッセージが贈れるのが良いと思って。

内容は枝廣さんの本を手本に物語り風にしたので、発表したりはできないけれど、生命学園のエコのお話しで子ども達に聞いて貰おうと思います。

何でも練習なので、こうやって作っているうちに、雅宣先生のお話も、紙芝居にできるようになれるかな~

P6150063

娘が色を塗ってくれました。

凝り性なので、紙芝居の額?も作ってみました。

| | コメント (5)

楽しいリユース

家に送られてきた封筒を裏返して、少し小さめの封筒にして又使う。

こんなことをしていると、何か得をしたような気持ちも湧いて、図画工作が好きな私は楽しいのです♪

でも、裏返して送る封筒を失礼と思われないかな~とちょっと心配な気持ちもあって、

「リユースしています」とわかるハンコが欲しいと思っていたら、生長の家のヤングミセスのとってもセンスがよくて器用な友達が、二人で手作りでマイ箸入れなどを作っていて、消しゴムハンコもお手のものだと知り、早速お願いしました。

なんと、ボランティアで作って下さった!

手書きの文字があったかい。

「あなたのために手をかけました」という気持ちいっぱいの封筒になったみたいで嬉しいな~。

私は、外に出て、役員などをしているより、家の小さな庭で土をいじったり、工作していることがとっても好きなのだと、最近認識しました。

あ~でも、「誰かのお役に立たなくてはならない~!!」と、すごく必死に思っていたから、その通りになったのですね。はっはっは~。

P5260023_1

この封筒を受け取られた方は、上部の宛名部分を切り取ったら、又リユースできるようにしてありま~す。

| | コメント (0)

ブラックイルミネーション

http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/index.html

今年ももうすぐ夏至を迎えます。

ブラックイルミネーションが行われますね。

今年もみんなに声をかけよう。

いつの間にか、皆が日々当たり前に最小限の電気で

すごす習慣ができるといいな~。

以下、チームマイマス6%からのメールです。

多くの団体が連携し、今年も6月22日(金・夏至の日)~24日(日)の
3日間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施します。
特に、チーム員である環境省では、6月24日(日)の夜を
「ブラックイルミネーション2007」と題し、20時~22時の2時間、
全国のライトアップ施設に対し電気を一斉に消すことを広く呼びかけています。

昨年のライトダウンキャンペーンには、39,845箇所の施設が参加しました。

3日間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施します。
特に、チーム員である環境省では、6月24日(日)の夜を
「ブラックイルミネーション2007」と題し、20時~22時の2時間、
全国のライトアップ施設に対し電気を一斉に消すことを広く呼びかけています。

昨年のライトダウンキャンペーンには、39,845箇所の施設が参加しました。

| | コメント (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »