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2007年9月

お月見の日に

今日は、近所のお友達宅にで生命の実相の輪読会でした。

帰り際に、「ススキとお月見団子をどうぞ~」と下さいました。

そうでした。今日は一五夜だったんですね。

「こういう行事を大切にしたくって」というOさん

確かに貴女はきびきび仕事をこなすタイプではないけれど、

あったかくて、ゆったりしていて、受け止めてくれて

私にはないものを沢山もっているんだよ。

だから、自信をもってね!!大好きだよ~。

青年会を卒業しても、ずっとなが~く、一緒にやっていきましょう。

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誰でもできる

自分がいないといけないとか
自分が何とかしなくてはいけないとか
思いすぎていたな~
私の2年あとに、昨年度と今年度、学区をまわしてくれている役員さん達と、定例会の後、来年度の話し合いを居酒屋で致しました。

「やったことは、はたして良かったのかなんて思わなくて言い
それで良かったんだよ!」

「誰がやっても、ちゃんとまわっていくんだよ」

と私が降りてはならないと思っているのを知って、言ってくれます

う~ん、そんな風に思ってなかったな~。

そうなんだ~。前向きだ~、ひっかかっているのは私だ~
あなた達はとっても光明思想だね
だから、こんな大変なお役でも、どんどん新しいことを取り入れられるんだね

いやあ、尊敬します。

私は期間を決めて、祈ってみよう。
それから、心から放してしまおう~

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がんばる子ども達

今日は、娘の野球チームの練習試合。
朝から、3試合、夕方までありました。私は2試合目から主人と見に行き、ちょこちょことスコアをつけたり、審判さんへのお茶だしをさせていただきました。暑かった~♪

オーストラリアでは、紫外線を警戒してUVクリームをつけすぎてしまい、日にあたらないと作られないビタミンDが不足している人が多いのだと、昨日教化部で立ち読みした本に書いてありましたが、私は子ども会の各種大会&野球の試合で、ビタミンDはバッチリです。しみになるなんて心配しないぞ~!

さて、試合相手ですが、強くて人数の多いチームでしたので、1試合目はAチーム=6年生で構成されているチーム、2試合目は、Bチーム=5年生でした。最後は5年生の2軍をまじえた構成メンバーで背番号は34とか、27とか、まるでプロ野球みたいな番号。でも、少年野球は連番なので、それだけメンバーがいるということです。
吾がチームは12名。6年生は8名なので、ちっちゃな子もだしています。

全試合負けましたね~。やっぱり小さい頃から野球チームで毎日練習に励んでいる子達は違います。層が厚い。
打たれると、どんどん沈んでしまう吾がチームの子ども達ですが、相手のBチームはサードの体のちっちゃな5年生がムードメーカーのようで、投球のつど、ピッチャーに声をかける。打たれた時は、タイムをかけて間をとる。4ボールになると、「みんなを信頼して打たせろ」などと、高校野球をみているような感動的な声のかけ方でした。攻撃になると、ナゴヤドーム顔負けの応援歌。ピンクレディーのサウスポーの替え歌には驚きました。(あれは、私が小学生の頃の歌ですわ)楽しむ余裕があるんです。

 さらに、5年生のチームでも、1、3塁にランナーがでると、必ず1塁のランナーが大幅にリードします。あまりにリードするので、ピッチャーが、牽制球をなげるのですが、1塁2塁の間で、球をやりとりしてランナーを刺そうとしている時に、タイミングをみはからって、3塁ランナーがホームへ入り得点。ちゃんと1人1人が、自分の足の速さと、ピッチャーやファーストセカンドなどの選手の肩の強さ、送球の速さがわかっていて、どのタイミングで動いたら自分がセーフになるかを自分で判断して動いています。これを理屈でわかるのと自分が実際動けるようになるのでは、大きな違いがあります。うちのチームは彼らに比べるとひよこの様ですが、強い所とやるとすごく勉強になりますね。小学生のプレーなのに、感動ものでした。

吾がチームの子ども達も、春にくらべるととても上手になったんです。そもそもピッチャーが4ボールだらけで試合にならない所からのスタートでしたので、1試合ごとに、野球を理解し、実践し、上達していく姿が楽しみで、親達の励みにもなります。

私ももっと練習しよう。「練習は自分を裏切らない」ですね。いくちゃん!

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改選と来年度

昨日、青年会委員長・光明実践委員会議長の改選が行われました。
こうでなければ、というのを少しは心からはずせたかな。

あと一年働かせてくださると、前副委員長さんがおっしゃってくださったので、
何かはわかりませんが、最後までお役にたてることが嬉しいうっち~でした。

 来年度は、中学の母代と、子ども会の理事の継続、二つのお役が確定しています。
小学6年の娘は、男の子ばかりの少年野球チームでピッチャーをしており、今年度中は毎日練習をし、毎週末試合があります。来年度はそこを卒業することになるのですが、中学ではソフトボール部に入りたいと申します。
PTAの役員さんに聞くと、うちの中学は県大会4位に入るチームで、親の出動・お手伝いは少年野球チームの比ではないらしい・・・・。そんな話しを聞いたときからずっと、来年度は、子ども会のお役を退こう!どれか一つ減らさないと、家事も満足にできていないのに、やりきれないぞ~、と思っていました。(今もちょっと迷ってるかな~)

でも、今少し、これは新たなチャレンジかもしれないぞ、と思い始めています。
全部思うとおりに完璧にできなくても、
一瞬一瞬に真心こめて、取り組むことはできるかもしれない。
それにもっともっと、時間を上手に使いなさいということかもしれない。
智慧がでるかもしれない。

そんな気持ちがでてきました。

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プレゼント

今朝は、主人は早朝からゴルフ、長女は野球の試合へ。今日は弁当作りを免除してもらったので、うっかり寝坊をしてしまい、起きた時には主人はでかけたあとでした。

しまった~!ととびおきると枕元に紙が置いてある。長女が書いてくれたバースディケーキとバットとボール(笑)の絵。裏に「お母さんお誕生日おめでとう!プレゼントはないけど、絵をどうぞ」と書いてありました。 思わず、涙うるうる・・・・・。物をもらうのも嬉しいけれど(笑)昨夜は野球の練習で遅くに帰ってきたのに、今日も7時半にはグランド集合なのに、早起きして書いてくれたかと思うと、ナント愛深い子なのだろうかと優しい娘に感謝です。

次女はそんなお姉ちゃんに私の誕生日だと教えて貰ったと、ベビースターラーメン(私はこれが好きです)とおやつサラミ、などなど、お菓子を袋に入れて、「おめでとう」飾り付けをしてくれました。次男は、「はいお母さん、お小遣い」と20円くれました。(嬉涙)

私も父と母に、生んでくれてありがとうメールをします!

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やっと完成

環境セミナーのレポートが完成しました。

私のはもう出したのですけれど、私がサポートするからチャレンジしたら?と応募することをすすめたので、協同作業とあいなりました。

言い訳ですが、自分のは、時間もなくて、ちゃっちゃと書いて、だしちゃった。

今回書くにあたって、レポートの内容を確認したら、なんか、ちょっとちがってる!?

私って、ホントに早のみこみのおっちょこちょいです。(とOL時代お局様の先輩に注意されまくった)

「現状と問題点をのべよ」と書いてあるのに、「こうすべきだ~」みたいに熱く語っているではありませんか。あああぁぁぁっ私って・・・・!

まあ、自分のことはいいのですけれど、

事前に『足元から平和を』を読んでもらって、こちらも資料をそろえて、大体の流れを考えて、あとは、ちょっと講話?して、ひたすら待つ。お茶を入れる。ご飯を作る。漢字を調べる。待つ。等々でした。

大体私は待つことが得意でなく、吉○屋さんのように「うまい」「安い」「早い」という人だったのですが、今回はちょっと進歩。待つって、いいなあ、大事だなあ。待つ間に素晴らしいことになっていくのだなあと、感じられました。

ガンバレガンバレと尻をたたいたのはいいけれど、このレポートは、応募して、審査?が通ったら環境セミナーが受けられるというもの。私が落ちて、彼が合格、ってこともあるやもしれません。それはそれで本望なのですが・・・・。

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伝えたくって・・

誰かに伝えたい、と思ってきました。

私は沢山の智慧と愛を頂いて、何度も何度も許されてきたから。そして、もう少し成長するのを、いつも待ってくださる人がいた。

これをもらいっぱなしでかかえたまま、卒業してはいけないって、思ったの。

私が教えてあげられることが、そんなに沢山あるわけじゃあないけれど

私が何度も何度も繰り返し経験して、「もう二度とやりたくない」なんていいながら、やっとそれなりにできるようになってきた事務局の仕事とか、

馬鹿みたいにお役は何でも受けることでどんなに大きな幸せが頂けるか、とか。

それからそれから、受けたらそのお役を全力で生きようとすると、できてなくても、そうしようとすることがとっても素晴らしいのだということ。

ちょこっとだけ環境についての知識

許し放つ練習、愛する努力

う・・・ホントにあんまりない。でも伝えたいのです

そんな気持ちがあふれてきて仕方ない

本当は、愛は与えるだけで完成されるというけれど、

貴方が「拝」とうけてくれるので、喜びは倍になります。

受けてくれる人がいるってありがたい。本当にありがとう

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松居さんは凄かった!

先週の土曜日、PTA主催の講演会に、船越英一郎さんの奥様、松居一代さんがいらっしゃいました。「松居さんといえば、松居棒、とお子さんのアトピー、お掃除と食事のお話しかな~、松居棒が会場で売っているかも!」なんて言いながら向かいましたが、全く見当違いでした。お子さんのアトピー、ご主人の借金を全部背負っての離婚、マンションの欠陥工事で天井が落ちてくる、そして、結婚するまでの過程と船越さん側の反対、と彼女の一代記を聞かせて頂きました。どんな時でも逃げずに真っ正面から受けて、明るく生きてきたから彼女は幸せになったんだな~。

「どんな時も、何があっても、家庭の中で女性が笑顔でいることですよ~。」と松居さん

テレビ番組でも彼女の話は聞いたのですが、ライブだと迫力が違います。舞台にでていらした瞬間、彼女の回りを取り囲む、空気が違って見えた!私は霊感はないけど、オーラというのでしょうか、彼女の回りにとっても明るくって幸せな雰囲気を感じました。

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息子のお陰

本を渡すことができたのは、実は長男のお陰です。

夏の生長の家の練成会でジュニア友の会に入ります。と決意した長男くん。それまでしばらく、中学生の会であるジュニア友の会には1人も会員がいなかったのですが、練成で友達になった子をさそって4名で始めました。帰ったら他の子にもメールしまくり、さらに2人ジュニアの仲間にしたらしい。それだけでもビックリなのに、練成で人が少なかったから、冬には沢山にしたいと、過去の名簿を青年会の人にもらい、電話するという。200名以上いる名簿をみて、全部かけるのは大変だな~と実は私は思ったのですが、彼はなんと大喜び。「これだけ電話したら、きっと沢山来てくれるよ、だって、10人かけて1人きてくれたら、20人だもんね、お母さん」という。

担当の方に自分がかける相手を割り振ってもらって、長男は20数名の人にかけていました。実は電話が好きではなく、要領がよいので、いつもあれこれ理由をつけて、自分ではかけないで、6年生の妹にかけさせていたのを見ていた私は大いに驚きました。ちゃんと、電話のかけ方のマニュアルを作ってくださったので、それに忠実にかけていて、段々上手になっていくのがわかる。そして、とても礼儀正しい。

まだ予定がわからないという方には、「では、○日に又お電話させて頂きます」といい、必ずその日にかけるのです。そして、決められた報告日には細かく報告していました。

何人か、行ってくれることになり、中には車いすでいくので駐車場は確保できるのか、などという質問もあったのだけれど、自分で中学生の担当者に問い合わせ、車のナンバーなどを教えて欲しいと言われると、その旨、相手のお母さんに伝え、この部分は大人の方がいいかな~と相談してくれるので、「青年会の人」として電話をかわりました。こんなことまで配慮できるのかと又驚く。

目標は30名だったのですが、数日前になって10名程度の中学生が来て下さることになりました。そんなある夜、11時頃、突然2階から降りてきて(うちの就寝は10時です)、「お母さん、○○くんいかないかな?」と保育園時代の幼なじみの名前を言う。こんな時間まで、誰か誘える人がいないか考えていたんだな~とびっくりしながら、「じゃあ明日電話してみたら?」と言い、翌日かけたら、まだ予定がわからないとの事。その返事をもらうまで、「いけるかな~いけるといいな~」というので「そういう時は返事をもらうまで相手の人を祝福するといいんだよ。聖経をあげるとか」というと、仏壇の前で聖経を読み始めました。長男くんは、妹たちと私が神想観をしていても、僕は僕、というふうだったので、こんなに素直に行動に移す彼にまたもや驚きでした。

結果、幼なじみの彼もいけることとなり、おまけに?私の友人でもあるその子のお母さんも参加してくれることに。まさに、長男のお陰で誘えたのでした。

教区大会当日、16名の中学生が参加してくれ、一番前の席で受講。終わった後には、誘った中学生の友達4名がジュニアに入りたいと言ってくれて、又仲間が増えたと喜んでいました。

彼の躍進は続きます。次々とアイディアを出す彼は、ジュニアのHPを作れないかと言い出し、主人が試しにブログを書いてみるかと教えると、書き始めました。(でも私には見せてくれませんが)で、青年会のブログにも書き込みを始めました。その内容がとっても前向きで素晴らしい。

中学生といったら部活でしょう、と思ったけれど、部活も入らない。やりたいことがないと言っていて、何が一番やりたいかときいたら、ゲームがしたいといった長男でした。じゃあ1週間、死ぬほどゲームしてみなさいといったら、本当にゲームをしまくって、「まだまだやりたりない」という子で、ある意味すごいと思ったり。不安になりやすい心をうち消すように、う~ん、能力はある、いつかは何か一所懸命やりたいと思うことがみつかったら、誰よりも頑張る子だ、と信じていこう、それまでは私がまず一所懸命やればいいと思いながらやってきたけれど、こんなに一所懸命できる長男に、あらゆる面で、ハッとさせられ、自分の姿勢を反省し、その素晴らしさに感動させていただきました。彼が赤ちゃんの頃から知っている青年会の仲間は、長男のあまりの変化に、私と同じように驚き、思いっきり、讃嘆してくださいます。

私も、彼がただただ、来て欲しいと誘っている姿をみて、私も相手の反応を想像して限定してしまわずに、ただただ祝福しようと素直に思えて、そして、今日、生命の実相を渡せたのです。

今日、電話していたら、私の前に立って、ニコッと笑うので、なんだろ~と思ったら、長男の方が背が高くなっていることがわかりました。

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親学アクション

今日は中学の役員会でした。こちらの地域のPTAでは、親学アクションという取り組みを毎年、各単位PTAに依頼しているそうです。今年のテーマは、「見直そう家庭の役割 育もうよりよい生活習慣」各校で何か取り組んで欲しいとの事。

「中学生は小学生と違って、親と一緒には何かに取り組むことを嫌がる年頃なので、微妙だね~、そうすると、中学でできそうなのは、生徒や親にアンケートをとって、結果を公表する程度かな」なんて最初は話していたら、副会長さんが、トイレ掃除を実習したらどうかと提案して下さいました。お友達が名古屋掃除に学ぶ会で鍵山さんのお弟子さんなのだそうで、彼自身も強制的にトイレ掃除を実習したことがあり、やる前は嫌だったけれど、やってみたらとても良かったですよと話してくださいました。

イエローハットの鍵山秀三郎さんと言えば、生長の家の栄える会の繁栄ゼミナールでお話しされたことのある方だと記憶していたので驚き&嬉しくて、「その案、大賛成です!」と手をあげ、トイレ掃除実習の会を開催する運びとなり、私が参加を呼び掛けるプリントと開催報告を作成する係とならせていただきました。

PTAの方はなかなか貢献できていなかったので、嬉しいです。

その嬉しさの勢いで、前から渡そう渡そうと思いつつ渡せなかった、『生命の実相』1巻をPTA会長さんにお渡しすることができました。キリスト教も勉強されて、早起き会も、何年か実践された方なので、きっと喜んでいただけると思います。

いつも普及誌や聖典をカバンにしのばせて役員会にいくのに、渡せないことばっかりだったので、今日はこれが一番嬉しい~!!よくやったぞ、うっち~!と自分に言うのでした。

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ありがとう

まだまだ課題は沢山あるけれど、あきらめないでよかった

続けていて良かった

光のみをみてすすめと教えて頂き、それができない自分に泣いて泣いて、祈っても苦しくて

こんなに苦しいならいっそやめてしまいたい、そんなふうに何度も思ったけれど

苦しみってずっとじゃないんだ

光を観て・・・観られなくても、その努力を続けて、決してあきらめなかったら、

ちゃんと、明るくなってきた

それがどんな小さな光でも、尊い尊いものだとわかる、

讃えよう、見過ごすまいと思う

神様、私の心が相手の本当の姿をみることができるように、どうぞ神様、私をお導きください 

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