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お月見の日に

今日は、近所のお友達宅にで生命の実相の輪読会でした。

帰り際に、「ススキとお月見団子をどうぞ~」と下さいました。

そうでした。今日は一五夜だったんですね。

「こういう行事を大切にしたくって」というOさん

確かに貴女はきびきび仕事をこなすタイプではないけれど、

あったかくて、ゆったりしていて、受け止めてくれて

私にはないものを沢山もっているんだよ。

だから、自信をもってね!!大好きだよ~。

青年会を卒業しても、ずっとなが~く、一緒にやっていきましょう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

合掌 
ふむふむ・・・・丁寧な説明をありがとうございます。それにしてもTAさんは、お話し?も勿論ですが、文章上手ですね。行事の様子も、TAさんの心境も、イメージ湧いてきたましたよ~!
とってもわかりやすいです。ハイ。

全国青年練成会へでかけるばたばたで、コメントが遅くなってごめんなさい。
でも、良かったです。うまく短い文章では、とても書ききれないくらい、良かったですう~(^人^)

投稿: うっち~まま | 2007年10月 9日 (火) 22時07分

うっち~さん、

 迫先生の話をしているうちに、愛知県にいたときのことを色々思い出していました。こちらに来ると、過去のことを結構思い出すのですよ。身土不二という言葉がありますが、生まれ育った土地、そして国、文化と自分とは、強い絆で結びつけられていることを指すのだと思いますけど、そういうものから切り離されて、自分とは何者かというアイデンティティーを強く自覚するようになっているものと思われます。そういう事情で、過去にあったことを鮮明に思い出すことがあります。

 献金を入れる(木製の)お椀が瞑目合掌しているうちに回っていくスタイルは(キリスト教では合掌はしないでしょうけど)、おそらくこちらでは違和感がないのだと思います。

>> さて・・・バイリンガルで行うとなると、2ヶ国語同時に聞こえることになるのか(テレビの副音声のイメージ)はたまた、英語の後、日本語?すると時間は倍かかるし <<

 同時通訳をすると、原則としてかなり質が落ちます。同通においてはオリジナルの70%も訳せれば万々歳です。また、原稿通りに話せば通訳の質はあがりますが、アドリブがなく、おもしろみに欠けます。原稿がない場合、通訳者にかなりの言語能力、そして生長の家についての深い知識と信仰がなければうまくいかないでしょう。講習会や全国大会で同通が成立するのは化け物のような天才が英語とポ語におられるからです。ちなみに今のアメリカの運動は教化総長は別として、通訳を使って行事をする、ということはやりません。(この点については深い事情があります)
 そういう事情でバイリンガルで行事をする場合は、話す人が英語で少し話して、そして日本語で話して、という形を取りますから、聞いている方は少々忍耐が必要です。だから頻繁にこういう行事はやりません。しかしそのデメリットがあったとしても、言語を超えて合同で集まるところに新鮮さと楽しさを感じることができるところにこの行事の意義があります。
 僕はこういうスタイルの講話は初めてしましたが、原則としては、英語を話す人が多い場合は英語を最初にするのだそうです。それを直前に聞いたので、日本語、英語の順番で用意したものを急遽入れ替えました。

>> 先生の体験をちゃんと紹介できる程覚えていらっしゃるとは、記憶力or記録力が素晴らしい! <<

 だいたいは覚えていましたが、谷口清超先生の『真・善・美の世界がある』にちゃんと掲載されていますから……。私が体験談をしたのと同じときになさったので、とても印象深く覚えています。

>> 私も近頃直接はお会いしていませんが、とてもお元気だそうですよ。<<

 それは良かったです。僕のこと、覚えておられないかもしれませんけど、もしお会いする機会がありましたらよろしくお伝えください。皆さん、とっても感動してくださっていましたから。

-TA

投稿: TA | 2007年10月 3日 (水) 08時13分

>>過去のことはどうぞ穏便に……。(笑)

ほほほほ~。はい!了解です。
でも
全く年齢を重ねた自覚がなかったのに、TAさんとお話ししていると、すご~く時がたっているのだ!と驚き&思い出しちゃうんですよね。時間の感覚って不思議です。


>>礼拝に相応しい音楽を流して名目合掌のうちに献金する時間があったり

そ、そんな文化があること自体驚きでございます。
日本で言うと、神社にある賽銭箱のイメージかしら。でも、賽銭箱は自分から入れるからいいけれど、名目合掌している間に箱が回ってくる?と、日本人の場合、強制されているみたいだという人がでそうです。でも、キリスト教ではそれが自然なのですね。

サンデーサービスが、そもそも日曜日に教会へ、というそちらの習慣にのっとっての行事なのだから、生長の家は柔軟なんですね~。ああ、万教帰一ってすごい!

さて・・・バイリンガルで行うとなると、2ヶ国語同時に聞こえることになるのか(テレビの副音声のイメージ)はたまた、英語の後、日本語?すると時間は倍かかるし・・・文化が違うということは、簡単に状況をイメージできなくて、ああだろうかこうだろうかと考えることが楽しいです。

迫先生ですか!先生の体験をちゃんと紹介できる程覚えていらっしゃるとは、記憶力or記録力が素晴らしい!私も近頃直接はお会いしていませんが、とてもお元気だそうですよ。総本山へも、豊田のs先生の出されるマイクロバスで行かれたそうです。
もう70歳くらいになられるのにとてもそんなお歳の方の行動力とは思えません~♪

投稿: うっち~まま | 2007年10月 1日 (月) 21時03分

うっち~さん、

またまた讃嘆がうまいんだからぁ~。それと過去のことはどうぞ穏便に……。(笑)

ところで、こちらでは日曜日の午前中はキリスト教の教会と同じ形式でサンデーサービスという礼拝を行っています。中身は生長の家式ですが、礼拝に相応しい音楽を流して名目合掌のうちに献金する時間があったり、こちらの文化に即したやり方です。ハワイでは、教化部で英語と日本語を別々に、そして実相センターで英語でと3つサービスがあります。しかし今日はファミリー・サンデーサービスと銘打って、バイリンガル(司会、講話、歌を含めてすべて英日両語で行う)のサービスがあり、私が講話を担当しました。その中で、迫千代子先生の体験を紹介したところ、次々と参加者からその体験に感動したという反応がありました。迫先生はまだお元気でいらっしゃるのでしょうか? もしご健在でしたら、よろしくお伝えください。

-TA

投稿: TA | 2007年10月 1日 (月) 07時27分

そうなんですか?TAさんにそう思って頂いていたなんて、意外です。でも嬉しいな~♪♪

いつもばたばたしていて、早のみこみのおっちょこちょいで、チャカチャカチャカチャカ~音がする♪
そんなイメージが自分自身にありますから。

TAさんは、雄弁でしたよね~。頭の回転早い早い!すごく勉強もしてて。つきつめられると私はぐうの音もでませんでした。短大生になって「生長の家しか知らなくていいんだろうか」などと疑問をもち、他の団体へ行ってみたりとふらふらしていた私を、ちゃんと元の道に引き戻してくれた素晴らしい先生でした。
神想観をし忘れると一日気分がパッとしないとおっしゃるTAさんを見ていて、「行」は大切だと思えるようになったんですよ。


投稿: うっち~まま | 2007年9月30日 (日) 19時16分

>> TAさんは、誰に向かってそう思っているのかな~<<

「確かに貴女は……」の部分を、Oさんがうっち~さんに言ったものと勘違いをして、同感しておりました。なんかそのままうっち~さんに当てはまるような気たもんですから……。

-TA

投稿: TA | 2007年9月30日 (日) 15時42分

いろどりひかるさん

きゃ~リンクですか。恥ずか嬉しいです。私もリンクをさせて頂きたいと、リンクして頂くたびに、あれこれさわっています。なのに、この間も「よし、リンク貼れるようになろう!」とPCの前に座って2時間! 編集画面上はできたかのようにみえるのに、こちらの画面では何も変わっていなくて・・・断念しました(;^_^A 
いろどりひかるさんも、皆さんも決して最初から「PC得意さん」だった訳ではないでしょうに、何故「こんな話」をクリックするとそのブログ内容にとべたり、絵文字が動いていたり、よく知っている人みたいなんだろ~???と不思議に思っています。


投稿: うっち~まま | 2007年9月29日 (土) 23時13分

TAさ~ん

お久しぶりです。お元気ですか?お元気ですよね。でもって、ご多用ですよね~。なのに、来て下さってありがとうございます。

同感、してくださってありがとうございま~す。(^人^) ふふふ。TAさんは、誰に向かってそう思っているのかな~

投稿: うっち~まま | 2007年9月29日 (土) 23時04分

ああ〜いいですねぇ。
なんとも優しい雰囲気で。あったかくって、ゆったりしていて。
ほんわりのどかになります。
ありがとうございます。

うっち〜ままさん、リンク貼らせていただいて良いですか?
って、もう勝手に貼ってますが。

投稿: いろどりひかる☆ | 2007年9月29日 (土) 13時12分

>> 確かに貴女はきびきび仕事をこなすタイプではないけれど、あったかくて、ゆったりしていて、受け止めてくれて私にはないものを沢山もっているんだよ。だから、自信をもってね!!大好きだよ~。<<

 私も同感でーす。

-最近めっきり自分のblogを書く余裕が無くなったTA

投稿: TA | 2007年9月29日 (土) 05時21分

yutka★hajime^^さん

お月見といえば、縁側!似合いますね~。

私も子供時代は両親とも仕事して、母は、その合間に毎日祖母の顔を見に来る叔父や叔母や若い従業員の人達のご飯を作るのに精一杯だった風景を記憶しています。
まだまだ、私達の父母の時代は、子ども達に食べさせることで精一杯だったのかもしれないですね。

ベランダや2階の窓からは月が見えなかったので、隣の駐車場に、蚊取り線香とお団子を三方にのせたのと、花瓶に入れたススキをもって、行きました。
月の写真がとりたいというので、デジカメをとりに戻って記念撮影・・・でも、そのうちカメラの取り合いになり、喧嘩が始まったので、私はそそくさと家に帰ってきてしまいました。(;^_^A

yutaka★hajime^^さんは、これから半身様を見つける楽しさがありますね。素敵だな~。

投稿: うっち~まま | 2007年9月28日 (金) 21時56分

ありがとうございます☆^^

実は…、僕…、お月見したことがないんです…。
実家に縁側とかなかったし、母子家庭で母が忙しかったから…。
でも、将来、自分の家で愛する奥さんや子供たちと、してみたいなぁ…。

yutaちゃん拝^^

投稿: yutaka★hajime^^ | 2007年9月28日 (金) 20時25分

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