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がんばる子ども達

今日は、娘の野球チームの練習試合。
朝から、3試合、夕方までありました。私は2試合目から主人と見に行き、ちょこちょことスコアをつけたり、審判さんへのお茶だしをさせていただきました。暑かった~♪

オーストラリアでは、紫外線を警戒してUVクリームをつけすぎてしまい、日にあたらないと作られないビタミンDが不足している人が多いのだと、昨日教化部で立ち読みした本に書いてありましたが、私は子ども会の各種大会&野球の試合で、ビタミンDはバッチリです。しみになるなんて心配しないぞ~!

さて、試合相手ですが、強くて人数の多いチームでしたので、1試合目はAチーム=6年生で構成されているチーム、2試合目は、Bチーム=5年生でした。最後は5年生の2軍をまじえた構成メンバーで背番号は34とか、27とか、まるでプロ野球みたいな番号。でも、少年野球は連番なので、それだけメンバーがいるということです。
吾がチームは12名。6年生は8名なので、ちっちゃな子もだしています。

全試合負けましたね~。やっぱり小さい頃から野球チームで毎日練習に励んでいる子達は違います。層が厚い。
打たれると、どんどん沈んでしまう吾がチームの子ども達ですが、相手のBチームはサードの体のちっちゃな5年生がムードメーカーのようで、投球のつど、ピッチャーに声をかける。打たれた時は、タイムをかけて間をとる。4ボールになると、「みんなを信頼して打たせろ」などと、高校野球をみているような感動的な声のかけ方でした。攻撃になると、ナゴヤドーム顔負けの応援歌。ピンクレディーのサウスポーの替え歌には驚きました。(あれは、私が小学生の頃の歌ですわ)楽しむ余裕があるんです。

 さらに、5年生のチームでも、1、3塁にランナーがでると、必ず1塁のランナーが大幅にリードします。あまりにリードするので、ピッチャーが、牽制球をなげるのですが、1塁2塁の間で、球をやりとりしてランナーを刺そうとしている時に、タイミングをみはからって、3塁ランナーがホームへ入り得点。ちゃんと1人1人が、自分の足の速さと、ピッチャーやファーストセカンドなどの選手の肩の強さ、送球の速さがわかっていて、どのタイミングで動いたら自分がセーフになるかを自分で判断して動いています。これを理屈でわかるのと自分が実際動けるようになるのでは、大きな違いがあります。うちのチームは彼らに比べるとひよこの様ですが、強い所とやるとすごく勉強になりますね。小学生のプレーなのに、感動ものでした。

吾がチームの子ども達も、春にくらべるととても上手になったんです。そもそもピッチャーが4ボールだらけで試合にならない所からのスタートでしたので、1試合ごとに、野球を理解し、実践し、上達していく姿が楽しみで、親達の励みにもなります。

私ももっと練習しよう。「練習は自分を裏切らない」ですね。いくちゃん!

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コメント

会社でマラソン大会だなんて・・・すばらし~です。

「困難と楽しく戯れる」ホントホント、これですね!

私はあまり体を動かしていないのと、エコの為、教化部まで自転車で行くのを復活しようかと思っている所です。(30分なので、丁度良い加減の距離です)

投稿: うっち~まま | 2007年9月18日 (火) 15時46分

ありがとうございます。

僕も職場で体を鍛える時、運動が苦手で手を抜き易いのですが、ある目標を立てて取り組むと効果が上がります。
それでも、サボり易く、職場でのマラソン大会後に、上司のコメントで、「努力は、嘘をつかない!」 って、檄られちゃいました…。
サボってしまう最大の原因は、取り組む姿勢と方向性に楽しさを見出せない事のようです…。
でも、生長の家のお蔭で、困難と楽しく戯れられるようになってからは、少しずつ改善されてきていますよ☆

投稿: yutaka★hajime^^ | 2007年9月17日 (月) 22時29分

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