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2007年10月

楽しいトイレ掃除

先週土曜日の、中学校のPTAでの取り組みです

イエローハットの創業者、鍵山秀一郎さんによって作られた
「トイレ掃除日本を美しくする会」より数名の講師の方に来て頂いて、
小学生2名を含む12名(殆ど役員です)で「掃除に学ぶ会」を体験しました

それはつまり、トイレ掃除をする会

トイレ掃除だとなかなか参加者はないだろうと、役員一同わかってはいましたが、でも役員だけでもいいから形だけの取り組みでなく、何かやろうじゃないか、ということになりました

・・・・・というか、副会長さんが提案してくださったのを聞いて、私は嬉しくて1人盛り上がり、「やりましょう!是非やりましょう!チラシ作りますから」と言ってしまったのです

現在、「日本を美しくする会」の名古屋の方々は、毎月25日
栄の錦三丁目で朝6:30から「掃除に学ぶ会」を開催し、ゴミ拾いをされたり、公衆トイレを掃除されたりしているのですって

そうそう、東京の歌舞伎町では、3年間やりつづけたら犯罪発生率が半分にさがったそうです

まずは「何故掃除がいいか」というお話しです

会社を経営する人達に伝えている掃除の意義は

☆会社では常に、様々な問題がでてくるけれど、そこから逃げないことを学ぶのです
 目をつぶらなって見て見ぬ振りをしない

☆ないものねだりをしないで、あるものを生かして工夫してベストを尽くすこと
 小さなシミをひとつずつ消すことは地味な作業だけれど、1つ消したら1分綺麗になる

☆会社経営には特別な能力が必要なのではない。経営者の「良くしたい」という熱意だけ
  要は、「やるかやらないか」だけなのだ



「人は自分の回りを取り囲む環境にかなり影響をうけます。それが子供ならなおさらですから、親御さんが、率先して掃除に取り組むことで、私達の心が落ち着き、顔がかわる
それがイコール、子供をとりまく環境となるのです」



15分ほどのお話しのあと、掃除道具の説明をしていただいて、すぐ実践です





ひとり、一つずつ割り当てられて、男子便器の前にしゃがみ、黒ずみや黄ばみ、尿せきを磨いて落としていきます


ビニール手袋は着用可でしたが、会のみなさんは素手でされているので、せっかくだから私も素手で・・・・!


最初は、「これはとれるんだろうか」というようなこびりついた汚れと臭いでみなさん引き気味でしたが、私は結構わくわく~





磨くポイントも教えていただきました


まず一ヶ所をごしごしこする。すると一カ所だけとっても綺麗になって光る!そこが「綺麗」の見本になるから、その輝きを基準に、周囲を磨いていく。

そうしているうちに綺麗な場所が広がっていくので、いつかは全部が綺麗になる

・・・・・・・・・・・のですって!

「全体を磨いているとどれだけ綺麗になったかが実感できにくいけれど、とにかく一ヶ所少しのスペースからはじめると楽しいんですよ」と言われながら磨いていくと


・・・・ホントに楽しいんですよ!これが!






最初、引いていた人達も、10分もすると、もう綺麗になっていく楽しさに入り込んでしまいました

「自分が磨いた便器は汚く感じないね~、ほおずりできるかも~」とか
「名前つけときたいくらいだね」なんて

とてもトイレに向かっての会話とは思えない会話を交わしながら

あっという間に時間切れとなりました

終わったあとは、本当にみなさん、さっぱりとした顔つきをされていましたし、私も気持ちが軽くなり、スカッとした気持ちになれました

実際に体をうごかすことも「言葉」のひとつであると、生長の家で教えて頂いていますが


やっぱりすごいな~。「言葉の力」ですね

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改行が・・・

文章をかいて、ブログの画面に反映させると

何故か改行がうまくいきません

たくさ~ん、 何行もあけたのに、すごくつまっていたり

逆に、つめたつもりなのに、すご~くあいていたり

。(~ヘ~;)。(~ヘ~;)。(~ヘ~;)・・・と数時間


いかん、このままでは家事に支障がでる!

ということで、テンプレートを変えたらよくなるかな~

とおもい

変えてみました


ちょっと幼稚園みたいですが、ごまちゃんがかわいくってつい

クリックしてしまいました。

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ヤングミセス一日見真会

ヤングミセスの一日見真会が終了いたしました。


参加者は60名。


昨年より2名アップ・・・かな。


でも、世代はどんどん若返っていますし、中心になっているヤングミセスさんは、まだ小さいお子さんを連れながら取り組んでくださるので、そんな尊いお姿に頭がさがります。

長くヤングミセスでお世話になっている私とNさんとは今回は、託児係

他にも、ヤングミセスのお母様お姑様を中心とした白鳩会の方々、青年会から、男子青年、大学生、女子青年が勢揃いで4名、合計18名の託児係で、29名のお子様を託児させていただきました

「お母さんが一番」なのはどの子も当然ですが、

「ままぁぁあああ~、ままぁぁああ~!」と絶叫しつづける子が毎年数人!

そんな子の中でも、最後まで泣き続けることのできるスバラシイ肺と「のど」の持ち主がいます。


私達は、今年のMVP、などと名付けております・・・・



ヤングミセスの行事で完全託児できるのは、一年に一度のことです。

なので、お母様がお願いしますと言われる限り、泣いても私達は預かります。
参加者でなく、運営委員のお子様だと、その時間は長時間になるので、お子さん本人にとっても、お母さんにとっても、ちょっと切なかったり、試練だったりするのですが、これも大切な、貴重な経験だなあと、感慨深い気持ちになります

今の若いお母さんは、お子さんの面倒をよく見られて素晴らしいなあと思います

私の場合は教化部にくると子供を放置し、行事に集中してしまい、我が子はいつの間にかどなたかのお世話になっていました。

それが良いかと言われると、そうとも言えず、お恥ずかしい限りですが、我が子と離れると心配で気になって、という方を見ると、思い切って預けて、自分のすべき事に集中する時もあっていいと思うよ~といいたくなります。

“夜飲みに行くとか、パチンコするとかいう訳ではないのですよ 

真理の勉強をするのだし、運営委員に至っては、他の人のための愛行なのですから、あまり、お子さんに悪い悪いと思わないでね。お母さんが大好きなのだから、泣くのは当たり前なのよ

「お母さん頑張ってくるからね!」と声をかけて、終わった後、「あなたのお陰でスバラシイ見真会だったよありがとう~!!」と、精一杯抱きしめて感謝しましょう!”

などと、言ってみたりします。

子ども達も、みんなが泣いている訳ではなく、

少し泣いたら、切り替えて楽しく遊べる子

最初から「こんにちは~!」といつものつづきのように最初からなじんでいる子

おんぶしていればニコニコ~という子もいるし

まさに様々

白鳩の先生方は、もう慣れたもので、おむつもさっさと変えてくださるし、泣く子はマンツーマンで散歩にも連れて行ってくださいます。

常連?の慣れた子供達まで手がまわらないな~という事もありますが、今回は男子青年や大学生の子が相手をしてくれていて、そんな子達は、4~5人いっぺんに遊んでくれているので、とっても助かります。

大学生は、僕たちも手伝って貰って嬉しかったから、と手伝ってくれました

卒業された先輩は、午後から白鳩の会議だから午前中だけでも、と貴重な時間をさいてきてくださいました

ヤングミセスは愛されているなあ、皆さん愛深い方ばかりだなな~と、感激。

15分の発表と写真撮影以外は中にはいられなかったけれど、誓いの握手の時間にNさんが本会場前を通ったら、感激して、涙ぐんでいる人がけっこういらっしゃったそうです。

それをNさんから聞いて、2人で「いい見真会だったんだね~」と又感激!

うるうる涙しておりました

いつからか・・・・・

参加できなくても、中にいられなくても、さみしいとか悲しいとか、取り残されたような気持ちにならなくなりました

ああ、幸せだな~と思える

そして、私を育んでくださったヤングミセスの先輩方の笑顔を思い出します

何十年も私の子供達を毎年預かってくださってきたミセスプラチナの笑顔も浮かんできます

私は、これで少しは恩返しできたかな~、と嬉しい気持ちになる

頂いてきた数限りない愛情を、また次の人達を通してお返しできたらこんなに嬉しいことはない




先輩方は、自分に返して欲しいなんて思っていらっしゃらなくて

頂いた愛を、次の人へ、次の人へと注いでいってね~~そう願っていらっしゃいますよね

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前日

明日はヤングミセスの一日見真会ですので
今日は前日準備です。

私のお役目は託児係、と活動紹介での環境のお話し

ヤングミセスでは、年に一度の見真会だけは、託児室を設けます

他の時にするゆとりがないのですが、年に一度くらいは小さな子供達を預けて
ゆっくり話を聞いてもらいたい

そんな思いで託児をしているので、託児係長は卒業間近なヤングミセスが受け持ち、卒業された先輩を中心に、白鳩会の方々や青年の皆さんにお願いしています。今年は大学生も青年も女子青年の方も手伝ってくださるので有り難い。



中心で頑張っている後輩をみると、もう後1人、声をかけられないだろうかと思う。

すると、すっと、心に浮かぶ友達がいたので、

今日、やっと、勇気をふりしぼってお誘いしてみました。

明日はお子さんの予防接種だったので駄目だったけれど、

次の集いも勢いでさそっちゃった。

何度誘ってもどきどきは治まりませんが、

お~!よくできた、よく誘えたよ、と自分で自分を誉めまくって落ち着かせます。


さて、活動紹介で頂いた時間は、「マイ箸携帯提唱ビデオ(?)」を見る約5分を入れて

15分間。私は実はこの時間内で話すのが苦手です。

しゃべりすぎるからです(笑)

そして苦手な場合ほど準備に時間がかかります。

これまで何度もリハーサルしてみたけど、やっぱり時間がオーバーするし、

内容も広がりすぎてしまう。



今日になって、パワーポイントを使ってみようかと思い出して・・・・

ご飯作ってから作成開始

さっき、ちょっと煮詰まってしまったので

お風呂に入って神想観しました。

さあ、ブログを書いたら追い込みだ~!!



神様、神様、神様、 

神でありますように、仏でありますように、私心がありませんように

ただ、そのままでありますように

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生命学園・ディキャンプ

日曜日は生命学園のディキャンプでした。

学区の子ども会役員のクジを引いてから3年間

大体毎年運動会で欠席だったので、

久しぶりの参加でした。

久しぶりなので、司会です。

なかなかお手伝いできない私ですので、出たときは、一所懸命働かせて頂きます。


夏以降、長男くんをはじめとした中学生が手伝ってくれ、

この日も「助手さん」達が7名もきてくれました。

もう、それだけで私は嬉しい~♪



カレーを作って頂いて、残りの火で焼き芋焼いて、

和歌を作って、拾った落ち葉で版画をしました。

最後に宝探しをして、盛りだくさんの一日に。


和歌なんて絶対きらいだった長男くんも、いつの間にか小学生の子ども達と和歌を作っていて、こそっとみると、自然を感じている優しい歌でした。

なんか、じ~~んとしました。メモっておけば良かったです。


ほんの少し前までは、言葉を拾って書き留めて、こんな風につなげてみたら・・・?と手伝っていたのに、今は小学3年生くんも、自分で作っています。

なかなか参加できないけれど、でも、続けていて良かったな~と毎回思うのでした。

温かい先生方に感謝です。

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衣替え

衣替えしたから
ブログも画面を衣替えしてみました

多用な時ほど、のんびりとしよう!と
のんびりしそうなのを選んでみましたが

あれれ? 行間が一緒にかわってしまい
ちょっとせまい?

みにくいなあ・・・・とおもって
行間をあけられるように設定しようと

あれこれ1時間

う~ん、できません。(~ヘ~;)
あたらしい課題ができてしまいました

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環境セミナー

応募していた「生長の家の環境セミナー」
参加についての詳細がとどきました

特別ゲストとして、NGO法人 Tubaru Overview代表理事である、写真家の遠藤秀一さんが一泊二日に渡って、講演やワークショップを担当してくださるそうです

遠藤さんといえば、地球温暖化によって世界で最初に海に沈むといわれている国『ツバル』の写真集をだされた方です。

私はこの写真集は買っていないのですが、副総裁 谷口雅宣先生のお話でこのツバルのことを知り、こうなってしまっている原因を作っているのが、自分達だとわかってから、生活を変えたいと願い、行動するようになったので、遠藤さんのお話しは興味深いし、とっても楽しみです。

参加のための通達には

“当日は、遠藤さんと共に、実際に「ツバルへのエコツアー」に参加し、現地を訪れるつもりでご参加下さい。尚ツバルにはコンビニエンスストア等はありません。そのつもりで荷物を準備してきてください”とあります。

わ~  わくわくわくわく・どきどきどきどき・・・・・

麦わら帽子をかぶって、虫かごをもて、タモをもっているスタイルの自分が浮かんでくるが

これはちょっと違う・・・・

海に囲まれた珊瑚礁の島だから、シュノーケルをつけて・・・・まさかの水着?

と、妄想が始まってしまいました

同じ教区から応募レポートを提出した青年に「まず何をもっていく?」と尋ねると、
「う~ん、長靴ですか?」と答えた

・・・・もしかして、私が、潮が満ちてきたら胸まである長靴が必要だといっていたから??

事務局に座っているS氏は、「長靴なんて駄目ですよ。濡れることは大前提で、山登りの靴でも履いていかないと・・・・長靴では破れて水の中を歩くのは危険です」

すっかり、心がツバルに飛んでいる私達

イメージが湧きすぎて、実は東京にいくのだという実感がでてきません。

一日目に、明治神宮と本部を見学したいし、できれば本部近くのノーミートレストランへも行ってみたい。一泊だから、着替えは下着だけにして、資料作成のためにノートPCだけは背負ってなるべく軽装でいこう!と最初は思っていたのですが、

東京だけど、ツバルだからスーツはいらない?ジーパンでいいのだろうか。
ドライヤーなどは勿論もっていかないけれど、コンビニがないということは、家からおやつくらいはもっていらっしゃいという意味?・・・ではないだろうし。

一体私は何をもっていったらいいのでしょうか・・・・・?

ツバルへ行くのに必要なものって・・・・・・?

あ~考えるのも楽しみです

どなたか、こんなの持っていったら?というご意見がありましたら、教えてくださいませ。

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運動会

日曜日は運動会!
今年は2年目の学区の役員さんがしっかりしているので、私は本部で席を温めるお役でした。

役員Iさん、Mさん、ホントありがとう!

朝、議員さんとか、町内会長さんにお茶だしをすると、あとは場内整理のみ。
今回は参加するぞ~!!と思っていました。

最初の出番は、娘、みのちゃんとの二人三脚

ふふふ、夜ばっちり練習したもんね~
小学生時代の私にそっくりな娘とのコラボは楽し~♪
わたしも娘も、持久力はないけれど、短距離は速いんです。

同じテンションでちゃっちゃか走り、いっちゃ~く!

一応役員なので、跳び箱の代わりに馬になったりと「器具」としての出番もありました。
いつも行事の進行で必死になってしまう私ですが、
その日は暇なので、段々調子にのってきて、パン食いにでたり、のびのびと遊ばせていただきました。

そして、子ども会に関わってから4年
一度は出たかった町内対抗リレーにでられることに!

・・・・いやあ、一度はでたいな~と言ったら「どうぞどうぞ」と町内の役員さんが言ってくれたのです。う~ん、優しいお方。

リレーは1年から6年が各1人、大人の男女1人ずつ、がでます。
お母さん達から、100メートルは長すぎる!と苦情がでたので、女性は2年生のあとで50メートルだけ走って3年生にバトンを渡します。

目一杯真剣に走る私はひとり抜かして3位に

あ~、カイカン!

5年生の子が転んでしまったけど、でも泣きそうになりながら、彼は最後まで頑張った!うちの子ども会は男性の出場者がなかったので、アンカーも女性が走り、そこで1人抜かされて4位でした。

でも、念願かなって走れて、 楽しかった~。

走る前の緊張感なんて、ウン十年ぶりです。
母となってからというもの、子ども達の応援はそれは楽しかったけれど、私も一緒にやりたい~~と実は思っていました

あ~~満足です

ゆっくり外から見回しす所にいさせて頂いて、子ども会としての問題点は色々でてきて、終わった時はそればかりに目がいっていましたが、
みんな楽しめたよね~、良かったよね~。まずは良かったからですね。

ありがとうございました。感謝合掌

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ファミリーディ名古屋

先日の土曜は、ファミリーディ名古屋

週休2日になって、各区のPTAが折り紙とか、押し花のキーホルダー作りだとかのブースを作って、そこで一日親子で一緒に楽しむ時間を作っていただこうというという催しのようです・・・・

ようです・・・というのも何ですが(^_^;)

PTAの執行部に入って2年目の私。殆どのお膳立てを3年目の方と教頭先生がしてくださるため、ぜ~んぜん、全体が把握できていないのでした。

中川区の副母代は毎年ここで、アートバルーンのお店?を開催!
2時間の講習ののち、本番にのぞみました

アートバルーンとは、細長い風船をキュッキュッとまわして、犬とか花とか、作るあれでございます。

小学4年の娘、みのちゃんも一緒に行くというので連れて行きました

「おばちゃん、これ作ってください。」と丁寧な小学生

はいはい! あなたは礼儀正しいね~なんていいながら、風船をとって作ろうとするが、「パン!」と割れ、

あれれ、もうひとつ・・・

「パン!」

もしかして、私は不器用????と思いながらずっと待ってくれている小学生を背にちょっとあせっておりましたら、

隣でみのちゃんが、キュッキュッ・・・・と作り 「はい!プードル」

私:「え~?プードル?それは完成の写真はあるけど、作り方にのってないよ~。何で知っているの?」

娘:「だって、写真みたら何となくわかるもん」

私:「へ~~~、へ~~ すごいね~」

それからは、簡単なのは私、ちょっと難しいのは娘が、という役割分担

お母さんも昔はささっとわかってね~、器用だったのよ~!!なんていう自分の歯が浮いていたのは言うまでもありません。

ホントにホントは器用だったんだけどなぁ。
出産して体質かわったのかな~

みのちゃん、ありがとうね。あなたは仕事が丁寧で素晴らしいね
いやあ~、お見事でした!!

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食事のメニュー

大学生が久しぶりに一泊見真会を開催します

自分達で、司会も受付も接待もやるんですって、すばらしいな~

食事をヤングミセスでお願いしたいとのことでしたが、

27日(土)~28日(日)が見真会で、29日(月)はヤングミセス一日見真会の前日準備

30日(火)は私達も見真会当日

なので、ヤングミセスの皆さんにこれだけ連続で出てきていただくのはちと厳しい・・・

私は土曜日午前中、中学でトイレ清掃をするし、夜は子ども会の打ち上げだし・・・子供がいるから泊まれないし日曜日は生命学園のディキャンプだわ・・・・・でも、大学生のみんなは応援したい。でも彼らは運営だけで手一杯のようだから、自分たちで作れとはよういえない。

う~ん。粗食でご飯とみそ汁と浅漬けを昼間に作っておいておこうか~。と思案していたら、Wさんが素晴らしいアイディアを提案してくれました

Wさん:「集いの会場リーダーさんと手分けして、野菜を入れて甘くないパンをパウンドケーキの型で5本焼いて、教化部へ届けます。あとはうっち~さんがサラダを作って届けて頂くのはどうでしょう?」

うっち~:「きゃ~!それは名案。お鍋をあらったり、厨房の片付けをしなくても、手作りパンとサラダをのせるお皿を洗うだけでいいから大学生だけでも大丈夫だよね」

彼女の発想の転換はスバラシ~

朝から手作りパン。なんて贅沢・・・・ああ、素敵。

ということで、私はサラスパを作らせていただくこととなりました。

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ヤングは続くよどこまでも~♪

本日、Oさん宅のヤングミセスの集いの派遣に行かせていただきました。
今日は、雨模様のため、自転車はやめ。
でも、駅から10分程度のようなので、安心です。

この辺の地区のお世話をされているWさんは素晴らしいんです。

自分がお世話するだけでなく、
最近自宅で集いを始められたばかりのTさんに、新しい方をお誘いして、一緒に来てくれるようにお願いされました。
こちらがいつまでもやってあげてばかりいることが、相手にとってより良いとは限らない。Tさんができることはやってもらおうとされる。

これは、大事なことだと、改めて認識です。

Tさんは病気が原因で、練成会などに参加され、ヤングミセスの集いにも参加されるようになり、Wさんがお世話してくださっていました。

最初に参加された頃、私も派遣に行かせていただいたのですが、その時は病気を何とかしようと話すより、心から放したら楽にならないだろうかと、主に環境の話しをして、レジ袋削減を一緒にやりませんか?とお勧めしたんです。彼女は素直に取り組んでくれて、毎月削減枚数を報告してくれました。

素直に実行されるTさんを、Wさんとともに讃嘆~(拍手)

Wさんのお世話のお陰でTさんはとっても良くなり、ご実家のお母様も、お姑様も、生長の家に参加されるようになりました。Tさんがあまりにも良くなられたので、驚いたお姑様が、昨年団体参拝練成会に参加され、たいそう感動されて、今年はお舅様も誘って参加されたそうです。

お舅様&お姑様いわく、
総本山は竜宮城のようなところだそうで~す♪

そうそう、ご実家のお母様が、教区の練成会でたまたま話しをした相手の人が、「うちの娘がこれこれこういう訳で・・・」と話され、「あら?うちの娘も同じ病気だったんですよ」ということで、知り合われたそうですよ。出会うべくして・・・という感じです。

自分にとってつらいこと、苦しいことは、のちに誰かの気持ちを理解して深く愛してあげられる要素になるのですね。本当の意味で「悪いこと」などひとつもないというのはこのことだな~とじ~んといたしました。

Tさんの病気のお陰、と言ってしまっては語弊があるかもしれませんが、病気にも感謝、とはこのことですね。

会場リーダーになって、とってもリーダーらしくなられたTさん

お役がその人をつくるのですね。

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

もうひとつ嬉しかったこと!

17日に派遣に伺ったお宅の会場リーダー、Kさんは、12月に青年会を卒業されます。

その日の集いで、最近結婚されたMさんが、後を引き継いでヤングミセスの集いを開いてくださることになりました。

ヤングミセスは出産や家族の事情でお休みすることもありますので、できないときは、Yさん(常連さん)が変わりに・・・というように助け合って開催されるようです。
誰かがいなくなっても、ちゃんと代わりの人が出てきてくださる。

なんかとっても嬉しいです。

卒業されるKさんご自身も、近所の支部に入ることが決まっていて、卒業後を楽しみにされています。

こうやってスムーズに卒業して、次のステージへ行かれる先輩がいてくださる。

これもとっても嬉しい。

今日の会場リーダーOさんは、生長の家3世、もしくは4世???でいらっしゃる。
リーダーになって数年になられます。

うっかりしていました。もう光明実践委員受験できるではありませんか!

私のかわりに光実になってね。とニッコリ笑っておすすめして、帰って参りました。

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自転車にのってどこまでも~

折り畳み自転車について、長らく何も書いていません・・・が実はとっても重宝して、使わせて頂いております。

今日も、ヤングミセスの集いの派遣に、守山区の守山自衛隊駅の次、「瓢箪山」という駅で下車。そこから、自転車なら10分くらいのお宅でしたので、自宅からルイガノくん(そんな名前の自転車でした)をころころと引きずって地下鉄にのり、栄町から名鉄瀬戸線に乗り換えてゴトゴトゴト~♪

細めのタスキ状になったマジックテープをつけたので、電車内でも、棒に固定しておけて安心です。
階段を持って上がるときに楽なように肩にかけられるひも?をつけました。元々カバンについているものを流用。

駅の前で、よっこらせ~♪と組み立てていると、通る人に注目されてしまいます。

おもちゃみたいで、面白そうでしょう。

走り出しても時々じ~っとみている人がいらっしゃる・・・・もう慣れたけど、最初は意識して下を向いてしまっていました。

先月も、この名鉄瀬戸線でした。瓢箪山をはるかこえて、瀬戸市へ。
駅から20分くらいは走ったかな~。まだ暑い9月だったので汗びっしょり。

でも自転車だと、お店や景色がゆっくり流れるので、

「あ~、ここおいしそ~、いつかここで食べよう~っと!」と考えながら走るのが楽しい。
集いでお昼をご馳走になるので、実際それはないのですけれど、ここにこんなお店が、と発見するとうきうきします。

~そんな風に、ヤングミセスの集いの派遣に行くときは、折り畳み自転車のお世話になっています。

自宅が駅前なので、電車に乗る前は自転車には乗りませんが、ここの駅は駐輪場が有料、しかも数が不足しているで、駅からいくらかの距離があったら、そのまま持っていける折り畳み自転車は、よりGOODな存在となり、お得感が増しますね~(*^ー^)人(*^-^*)人(^ー^*)

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集いの派遣に

小さなことに、ひっかかったまま
一昨日夜は青年輪読会

参加された方には私よりもっと大変で、えらいことが起こっていました。

生命の実相は38巻で、最後のページ部分の輪読

12月21日に
「そのまま素直に受けている、拝んで受けている。」という内容の体験談があり

12月27日には、
他を赦さぬことは、「自分の心を赦さぬことである」他の欠点を見つけることは「自分の心」不快で塗りつぶすことである。
「峻厳なる寛容」こそその人の魂の進歩を物語るものである。断ち切るべきは断ち切り、棄てるべきは棄てきり、しかして青天白日のごとくカラリと明朗に心の中に一点の雲もないようでなければならない。

とあります。

この御文章に線をひき、語りながら、彼女の問題について、どう受け止めたらよかろうかと話しているうちに、自分のひっかかりは、いとも小さいことだなあ~。としみじみ思いました。

そして、今日

急遽入ったヤングミセスの集いの派遣
今日参加された方も、職場である人に責められ、たいそうつらそうでした。

その事だけでなく、かなり色々な思いがたまっている様子だったので、練成へ行かれることをお勧めしました。今起こっていることは、自分の立つ位置を変えてみると、少し、視線を話してみると、ありがたいことだとわかることがあるんですよ。生長の家に触れるほどの人は、自分だけで幸せになろうと思っていないから(長い常連の方なので)その相手には今感謝できなくても、誰かを祝福することから始めてもいいんですよ。などとお話しさせて頂きました。そして、講習会が、大いなる愛行の場であることも最後にちょこっと。

話していて、ああ~、そうだったな~。とまたしみじみ思いました。
私はこのごろ、誰かを祝福していただろうか。

問題、と思うとそればっかりがクローズアップして目の前をうろうろするから、その向こうにあるもっと輝いているものが見にくくなっちゃうんですね。

光明実践委員として派遣に行かせていただくことや、会場リーダーとして誌友会や輪読会をさせていただくと、参加された方の問題をとおして
私は答えを頂きます。

自分の言っていることに「そうか~!」と感動したりする。

これは自分が自分の考えを言っているんじゃなくて、聖典に書かれていることを伝えさせて頂くから、「そうか~!」ということになるのですけれど。

で、結局、誰よりも自分が感動して帰ってきたりして・・・・・悩んでいるつもりでいましたが、ああ、私はのんきな幸せものでした。

帰りの電車に乗っている1時間ほどの間、一昨日と今日、参加された方々をお一人お一人、祝福させて頂き、目の前に座られた方も、祝福させて頂きました。

ありがとうございます。

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縛ったから縛られている・・・・うっ

「自分の家の法事を取りやめにして、結婚式なんてありえない!」

とか

「法事のお食事の途中で、野球の試合なんて、ありえない!」

とか

私にとってはえ?あり得ない。と思ってしまうこと

その「あり得ないこと」が起こったときに、怒れてしまう。

「あり得ていいのか」 「あってはいけないのか」

周囲が許してくれたらいいのかな~??

まだ、納得していなくて、自分の基準をつかんでいるから

すっきりしないんだろうな~

小さなことなのに・・・

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全国青年練成会 その3

副総裁 谷口雅宣先生は、生長の家の目指す「炭素0運動」のこれからを、はっきりと描いていらっしゃるけれど、
ただ、「こうして、こうして、こうするの~♪」と詳細に私達に指示を与えたいのではないのですね。

1人1人が、受け身の与えられる信仰・活動でなく、自分の内の神様の御心を真剣に聞いて、そこから発する活動を展開していって欲しいと、思っていらっしゃる。

生長の家の教団を守ることが一番ではない。組織が停滞しているように見えようと、環境問題に疑問をもつ人がいて会員が減ろうと、そこはもう副総裁は覚悟の上でいらっしゃる。本当の信仰を世界に伝え、こから環境・資源問題を解決し、世界平和を実現するのだという副総裁の真剣なお気持ちに、鳥肌がたつほど感動しました。

同時にすっごく昔の自分を思い出しました。

谷口雅春先生が、御著書『生命の実相』の中で
「人類が皆生長の家の生き方をするようになったら生長の家などなくてもよい。生長の家の目的は生長の家をなくすことだ。」(皆が光明化されたら、人類光明化をする組織は不要となるから・・・・)という意味の事を書かれていたんです。

中学生で、まだまだ生長の家を疑っていた生意気な私は「普通は自分の団体の会員を増やすことが第一なのに、それが無くなることが目的なんて!生長の家は結構すごい所かもしれない。これは少しは信用してもいいかな~」などと思ったのです。
(偉そうな中学生です・・・一体何様なのだ~!)

このことを思い出して、雅春先生も総裁先生も、副総裁先生も同じでいらっしゃることに、又感動でした。総裁・副総裁を通して伝えられる生長の家の御教えを、正しく理解しながら活動していける信徒であろう!!

理想はどこまでも高く!そして、小さなことからコツコツと(どこかで聞いたような言葉ですが・・笑)を決意して帰って参りました。

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全国青年練成会 その2~朝焼け

太陽
はじめて見る、ぽっかりと昇る太陽。
それはまん円い朱盆のような姿のみの太陽ではない
それは虚空に無辺際(むへんさい)に満ちている光だ。

そうだ、それは無礙光(むげこう)である。
真理である。
智慧である。
すべての善きものは彼より流れ出でて
すべての生命(いのち)は彼より生まれ出ずる。

この大いなる生命の源への
礼讃、歓喜、渇仰(かつごう)・・・・
わたしは此の力満ちた光に
永遠の日本の国の姿を見る。

太陽はまだ昇り始めたばかりだ。

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

谷口雅春先生の御著書『生命の讃歌』に書かれているお言葉です。

2日目の朝、奥津城で聖経読誦をしていて、ふと東の空をみると、雲の間から陽の光がさすように、朝焼けの朱が、雲間から下方にふりそそいでおりました。

『生命の実相』頭注版の布地のカバーに描かれているのと同じ様子で

なんと美しい朱なんだろうと、鳥肌がたちました

おもわず隣に座っていた青年に「みて・・・!」と声をかけてしまいました

あの荘厳さと美しさは、とても私の言葉では言い表せなくて、

こんな感じのお言葉を雅春先生が書いていらっしゃる!と思い出して、『生命の讃歌』をさがしました。

神様の美しさを見せていただけた感動を、もっと表現できたらいいのに~!!

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全国青年練成会 その1

3日間、生長の家の全国青年練成会に参加させて頂いてきました。
4人の子ども達は、同世代の友達はもういないからつまらないと、
全員主人とお留守番。

結婚して初めて、1人での参加です。

荷物も1人分。準備の時間も1人分。食事もささっと1人で食べられる。食事の時間の度に子ども達を探したり、兄弟げんかの言い分を聞いたり、夜や空き時間に洗濯をしたり、そんなことはな~んにもしなくてよい。

1日目は、何か家に忘れ物をしたような変な感じ。私は子供たちは神様からお預かりしていると思っているので、(その割に丁寧さが今ひとつですが)きっと手が離れたからといって寂しいと思わないだろうと思っていたので、これは意外でした。

ふと、思い出したように「これで最後の参加なのだから、今まで散々お世話になった託児室を手伝いたいなあ」と思ったのですが、今年はお子さんの人数があまり多くないので、
大丈夫よ、と言って頂きました。

そうか~今までいつもいつも子ども達を連れての参加だったので、今、時間にすごく余裕を感じているんだわ。

あの頃は大変だったけれど、智慧も一杯わいてきたな~

常に多用なので、参加する随分前からカバンを出しておいて、少しずつつめはじめる。

時間をうまく使って行事にでるために、着替えは着替える回数ごとに、ビニール袋に入れてマジックで「○日」と書く。

荷物は使う順番につめる。

少し大きくなった子には自分で管理できるように分ける。

荷物を減らすために、パジャマはいれないで、翌日の服を着せて寝かす。・・・これは、ちょっと反省しています。上3人は自分でしっかり荷造りできるようになっていますが、どこへいくときも、パジャマを持たないんです。指摘すると、「だって荷物が増えるもん」あ~、ははは、スミマセン。 f^_^;

行事中も時間を無駄にしないために、お母さんはここにいるとわかるプログラムの貼ってる場所も確認。

最初託児して頂いたときには泣いていた子ども達が、数年のうちに慣れ、さらに数年たつうちに、総本山を「山を登る所だよね」といって、急斜面を草刈りしながら登る行事、「献労」を楽しみにするようになりました。

献労では、私は性格上自分が草を刈るのに没頭してしまうため、他の青年の皆さんがかなり子ども達の安全に気を使って下さいました。 

大人達がお話しをききに他の会場へ移動すると、宿泊棟全部が彼らの大おにごっこ会場と化していたようです。講話がおわって戻ると秋なのに汗だくの子ども達。

布団を全部積んで上にのるなど、家では禁止されることもいつの間にか存分に実行していたらしい。

忘れられないのは、紙コップ事件!? 

ジュースの紙コップを回収ボックスに返却すると10円返ってくるデポジット制?の回収機があったのですが、それを見つけた長男雅史くん(多分当時4年生くらい?)は、下の子や他の子達と協力して、ゴミ箱を探したり、大人達にもらったり、自販機の横で待機してコップを集め、そして回収ボックスにいれてお金を作っていたのです。
幸い託児の先生が気付いてくださり、彼らは諭されて泣く泣く(笑)感謝箱にそのお金をいれました。ゴミは資源化されるし、小銭は集まるし、ものすごい名案!だと喜んでやっていた彼にはたいそうショックだったようですが、ただ駄目だ!と押しつけずにちゃんと話して聞かせて頂き、又その頭脳明晰さまで認めて頂けたのは総本山であったお陰ですね~。

このあたりから、主人と私は長男くんをひそかに「カツオくん」と呼んでおります。

そして・・・・翌年総本山に行ったときには、そのボックスは撤去されておりました。

私も子ども達も、何と沢山の方々にお世話になってきたことでしょう。特に託児のミセスプラチナ様は、毎年毎年子供達をのびのびと遊ばせてくださりながら、いけないことはいけないとしっかりと教えてくださりました。私も、子ども達も育てていただいたのでした。

思い出一杯の総本山。

今回も総本山は緑一杯で、キラキラしていて、雅春先生の懐に抱かれているような・・・・という言葉通りの気持ちになります。そこにいられるだけで、嬉しくて胸一杯になる。
「もう充分頂きました。私も与えることのできるひとになろう!」と思えます。             

ブログは短く書こう、と帰ってきたのに、以前より長くなってしまいました。スミマセン!

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心の枠

今のお役だけで、この先どうやっていこうか???などと考えてばかりいると、そんな思いをぶっとばすような、思ってもみなかった大きなお役が来ます。

そうすると、以前「こんだけで精一杯だわ~」と思っていた心の枠がどどど~っと壊されてしまいます。

これは、私にはいいことかもしれない。

でも・・・・・・さすがに、今回は引き受けられないなあ。
めったに断わらない習慣ができてしまった私には、断ることも勉強かな~

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