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全国青年練成会 その1

3日間、生長の家の全国青年練成会に参加させて頂いてきました。
4人の子ども達は、同世代の友達はもういないからつまらないと、
全員主人とお留守番。

結婚して初めて、1人での参加です。

荷物も1人分。準備の時間も1人分。食事もささっと1人で食べられる。食事の時間の度に子ども達を探したり、兄弟げんかの言い分を聞いたり、夜や空き時間に洗濯をしたり、そんなことはな~んにもしなくてよい。

1日目は、何か家に忘れ物をしたような変な感じ。私は子供たちは神様からお預かりしていると思っているので、(その割に丁寧さが今ひとつですが)きっと手が離れたからといって寂しいと思わないだろうと思っていたので、これは意外でした。

ふと、思い出したように「これで最後の参加なのだから、今まで散々お世話になった託児室を手伝いたいなあ」と思ったのですが、今年はお子さんの人数があまり多くないので、
大丈夫よ、と言って頂きました。

そうか~今までいつもいつも子ども達を連れての参加だったので、今、時間にすごく余裕を感じているんだわ。

あの頃は大変だったけれど、智慧も一杯わいてきたな~

常に多用なので、参加する随分前からカバンを出しておいて、少しずつつめはじめる。

時間をうまく使って行事にでるために、着替えは着替える回数ごとに、ビニール袋に入れてマジックで「○日」と書く。

荷物は使う順番につめる。

少し大きくなった子には自分で管理できるように分ける。

荷物を減らすために、パジャマはいれないで、翌日の服を着せて寝かす。・・・これは、ちょっと反省しています。上3人は自分でしっかり荷造りできるようになっていますが、どこへいくときも、パジャマを持たないんです。指摘すると、「だって荷物が増えるもん」あ~、ははは、スミマセン。 f^_^;

行事中も時間を無駄にしないために、お母さんはここにいるとわかるプログラムの貼ってる場所も確認。

最初託児して頂いたときには泣いていた子ども達が、数年のうちに慣れ、さらに数年たつうちに、総本山を「山を登る所だよね」といって、急斜面を草刈りしながら登る行事、「献労」を楽しみにするようになりました。

献労では、私は性格上自分が草を刈るのに没頭してしまうため、他の青年の皆さんがかなり子ども達の安全に気を使って下さいました。 

大人達がお話しをききに他の会場へ移動すると、宿泊棟全部が彼らの大おにごっこ会場と化していたようです。講話がおわって戻ると秋なのに汗だくの子ども達。

布団を全部積んで上にのるなど、家では禁止されることもいつの間にか存分に実行していたらしい。

忘れられないのは、紙コップ事件!? 

ジュースの紙コップを回収ボックスに返却すると10円返ってくるデポジット制?の回収機があったのですが、それを見つけた長男雅史くん(多分当時4年生くらい?)は、下の子や他の子達と協力して、ゴミ箱を探したり、大人達にもらったり、自販機の横で待機してコップを集め、そして回収ボックスにいれてお金を作っていたのです。
幸い託児の先生が気付いてくださり、彼らは諭されて泣く泣く(笑)感謝箱にそのお金をいれました。ゴミは資源化されるし、小銭は集まるし、ものすごい名案!だと喜んでやっていた彼にはたいそうショックだったようですが、ただ駄目だ!と押しつけずにちゃんと話して聞かせて頂き、又その頭脳明晰さまで認めて頂けたのは総本山であったお陰ですね~。

このあたりから、主人と私は長男くんをひそかに「カツオくん」と呼んでおります。

そして・・・・翌年総本山に行ったときには、そのボックスは撤去されておりました。

私も子ども達も、何と沢山の方々にお世話になってきたことでしょう。特に託児のミセスプラチナ様は、毎年毎年子供達をのびのびと遊ばせてくださりながら、いけないことはいけないとしっかりと教えてくださりました。私も、子ども達も育てていただいたのでした。

思い出一杯の総本山。

今回も総本山は緑一杯で、キラキラしていて、雅春先生の懐に抱かれているような・・・・という言葉通りの気持ちになります。そこにいられるだけで、嬉しくて胸一杯になる。
「もう充分頂きました。私も与えることのできるひとになろう!」と思えます。             

ブログは短く書こう、と帰ってきたのに、以前より長くなってしまいました。スミマセン!

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コメント

sophyさん
練成の感動を・・と書き始めたのに、何故か以前のことを思い出してしまいました。
「最後」とか、もう少しで「卒業」とかいう言葉にとっても反応してしまうのです。(;^_^A
sophyさんは卒業される前はそんなことありませんでしたか?


yutaka★hajime^^さん
ま~!
yutaka★hajime^^さんは讃嘆上手でいらっしますね。総本山でお会いしたときもそう思ったんですよ。
素晴らしですね~、素敵ですね~、私も見習おう!

光明面をみる練習・表現の練習をしようとブログを始めましたが、今やそれだけでなく、taka★hajime^^さんはじめ、皆さんのお言葉で、ああ、そうだった!とホンモノを引き出して頂いています。ありがとうございま~す。(^人^)

投稿: うっち~まま | 2007年10月11日 (木) 09時58分

そうですか…、お一人での参加だったのですね。
どうりで、「ヤング讃なのに、ご主人様やお子さんがそばにいないのかな?? ご主人様は仕事? じゃ~、お子さんは???」 と、勝手に先入観だけで考えておりました。
ごめんなさい。

でも、いつも明るい笑顔で行事に参加されている様子を見ていて、「ブログに表現されているとおりの素晴らしい奥様であり、優しい母親なんだなぁ☆^^」 と、優雅な朗らかな気分になりました。

僕も、報告その2が、楽しみです。^^

投稿: yutaka★hajime^^ | 2007年10月10日 (水) 23時06分

今回、お子さんと一緒ではなかったのに
ほぼ全て、お子さんのことで記事が埋まっているあたり
やっぱりお母さんねぇと
ほほえましく読ませていただきました^^
報告その2以降楽しみにしています^^

投稿: sophy | 2007年10月10日 (水) 20時00分

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