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全国青年練成会 その2~朝焼け

太陽
はじめて見る、ぽっかりと昇る太陽。
それはまん円い朱盆のような姿のみの太陽ではない
それは虚空に無辺際(むへんさい)に満ちている光だ。

そうだ、それは無礙光(むげこう)である。
真理である。
智慧である。
すべての善きものは彼より流れ出でて
すべての生命(いのち)は彼より生まれ出ずる。

この大いなる生命の源への
礼讃、歓喜、渇仰(かつごう)・・・・
わたしは此の力満ちた光に
永遠の日本の国の姿を見る。

太陽はまだ昇り始めたばかりだ。

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

谷口雅春先生の御著書『生命の讃歌』に書かれているお言葉です。

2日目の朝、奥津城で聖経読誦をしていて、ふと東の空をみると、雲の間から陽の光がさすように、朝焼けの朱が、雲間から下方にふりそそいでおりました。

『生命の実相』頭注版の布地のカバーに描かれているのと同じ様子で

なんと美しい朱なんだろうと、鳥肌がたちました

おもわず隣に座っていた青年に「みて・・・!」と声をかけてしまいました

あの荘厳さと美しさは、とても私の言葉では言い表せなくて、

こんな感じのお言葉を雅春先生が書いていらっしゃる!と思い出して、『生命の讃歌』をさがしました。

神様の美しさを見せていただけた感動を、もっと表現できたらいいのに~!!

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生長の家」カテゴリの記事

コメント

「青年会あと一年」
まさに今の私です。胸に詰まってま~す(笑)
(9月生まれなんです)

ジュニア友の会で光明化運動に参画させて頂いてから26年間。青年会で育てて頂きましたので、卒業するという感覚がわかっていないのですが、次々と色々なことを思い出してしまいます。

ああ~、でも、私もsophyさんのように、ひとつひとつの誌友会、みんなとの時間を、噛みしめて、慈しんで過ごしていこう。
sophyさん、ありがとうございます。

投稿: うっち~まま | 2007年10月12日 (金) 12時47分

確かに言葉で表現しきれないものってありますね

私、「青年会あと一年」のときが一番胸に詰まるものがあったなぁ
この仲間との楽しい美しい時間があと一年!?!?そんなぁ~(TT)ってね
でもそのあとは最後の青年練成も、一つ一つの誌友会も、みんなとの時間も噛みしめるように慈しむようにすごしてきたから今はスッキリ(^^)

投稿: sophy | 2007年10月12日 (金) 00時29分

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