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誌友会派遣 報告

ヤングミセスの集いの派遣から帰ってまいりました。

初めての方はいらっしゃらなくて、卒業されて白鳩会へ移行された先輩お二人とリーダーさんだったので、平和環境セミナーの報告ということで、お話しさせていただきました。
本当のヤングミセスさんお二人はおわった後でいらっしゃいました~。ちょっぴり残念。

う~ん・・・・
伝えたいポイントと採用した写真のバランスがあわなかったような気がしますね~


ワークショップは、実際もっていらっしゃる荷物でやってみました。
・・・・さすが先輩方です!

「もしも、ツバルにいくとしたらもっていくもの、というより、生きていくのにどうしても必要だと思うものを3つだして下さい。」


とお願いしてみると、お一人は、

「ツバルのような所だったら、私は聖経だけあればいいわ~」

もうお一人は、

「現金だけポケットにいれていくわ~あと、タオルハンカチ」

ですって。う~ん、シンプル!


「いらないもの」に関しては、

①老眼鏡 ②化粧ポーチ ③クリーニングなどのお店カード
必要なもの以外、別にいらない、といったご様子でした。

生活自体がとってもシンプルなのだな~と思います。
話しがガス・水道・などの光熱費の話しになり、同居していらっしゃる先輩は、お義母さんをさばくと元もこもないので、「私はやるけど、お母さんはそれで、幸せならそれで、いいんです~」というスタンスだとおっしゃっていました。大切なことからぶれていない先輩、やっぱりさすが!

あっというまに、時間がすぎてまとめ・・・・??

最後は活動の話になりましたが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雅宣先生がよく、科学的知見を導入されて説明されるので、苦手な私は、「先生は科学が得意でいらっしゃるのだな~」くらいに思っていたけれど、平和環境セミナーの田中会長のご指導で、


「科学には色がなく、宗教にも民族にもそまっていない。全世界共通だからですよ。」と教えて頂きました。


ああ~、私は思い違いをしていたな~、「お好き」だとか「得意」だとかいう個人の趣向でなく、科学的知見を通して伝えていくことで、色々な宗教やイデオロギーをもっている人達がいても、この御教えを伝えることができると考えられて、科学を通して表現されるのだとわかりました。


何て私達は愛されているのだろう~~!!!うるうるうる・・・・。


環境について取り組むことは、手間のかかること、どちらかというと面倒くさいことだけれど、それができるのは愛があるからだとも、ご指導いただきました。


ああ~、雅宣先生は、沢山ご本を読まれて、あちこちの分野を勉強されて、こんなにも手間をかけて、私達に伝えようとされているのだ。そんなにも愛されているんだ。

谷口雅春先生著の「明窓浄机」の中でも、雅春先生が信徒達の顔を思い浮かべては、合掌し、涙されるということがかかれている所がありましたが、

おなじように、雅宣先生も、愛してくださっているのだとわかったとき、

この運動を御教えを伝えていくことが一番のご恩返しになる。一番喜んでくださることは、私達が世界平和を目指した本当の人類光明化運動をすすめていくことなんだと思ったんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのようなことをはなしました。

パワーポイント、作りなおしま~す。(^人^)

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生長の家」カテゴリの記事

コメント

>少しずつ世界が広がっていきません?

はい!そんな気がしてしまい、英語の勉強には全然なっていないけれど、嬉しくなります。


>谷口雅宣先生が英語を学びはじめるともう1人の自分に出会えるような感覚になりませんか? とおっしゃっていたことがあります。

そんな素敵な発見があるのでしょうか。是非なりたいで~す♪ TAさんは体験済みなのですよね~


>その代わり正月休みがない

日本人にとっては、衝撃的!そして、ちょっと悲しい・・・ですね(^_^;)

投稿: うっち~まま | 2007年11月20日 (火) 16時57分

>> 私、TAさんのブログにお邪魔するようになってから、メールで英語の単語や英文を1~2日にひとつずつ送ってもらって練習するようになりました。<<

 素晴らしいですね~。そういう努力をされていると、少しずつ世界が広がっていきません? いつか谷口雅宣先生が英語を学びはじめるともう1人の自分に出会えるような感覚になりませんか? とおっしゃっていたことがあります。

 今日は教区内の秋季大祭がありました。日本のように総本山に集まるわけではないので、センターに集まってお祭りをします。私は日英交互で、約30分間の講話を担当しました。

 来週は Thanksgiving で束の間のお休みがあります。とっても楽しみなのです。(その代わり正月休みがない!)

-TA

投稿: TA | 2007年11月19日 (月) 10時28分

TAさん
おこがましいだなんて、とんでもありません。

>先生の表現に難しさを感じる理由として、先生が正確に、誤解のないように、そして具体的に書かれている点をあげることができるもしれません

そう言われてみると、そうなのだと思いました。清超先生のご文章を読ませていただくときから、何を伝えようとしていらっしゃるのか、と考えてよんではいたのですが、かなりわかりやすい表現をされているたので、私は受け止めることにあまり努力を要しなかったのかな、と。

雅宣先生が「正確に、誤解のないように、具体的に」書いてくださっているのを読んでいるその途中、詳細な表現を理解することについ頭と心が働き、何をおっしゃりたいのか、という所から私の気持ちが離れてしまっていたのかもしれないです。

>英語を読む場合も同じです。何を伝えようとしているかが;

そうか~。日本語でも同じかもしれないですね。結局、何を伝えようとされているのか、に心を置いて聞くのと、漠然と聞くのとは、ちがいますね。

英語は・・・・う~ん。

ちょっと関係ない話しですが、

英語ときくだけでチンプンカンプンな気持ちになってしまいますので、私、TAさんのブログにお邪魔するようになってから、メールで英語の単語や英文を1~2日にひとつずつ送ってもらって練習するようになりました。(無料でそういうサービスがあるんですね)

英単語にちょっと触れていると、何もしないよりはプラスに違いない、くらいの取り組みですが、英語圏で伝道されているTAさんに刺激を受けています。


>なるべく先生が書かれた話題に興味を持つように努力しています。

私もそこを大事にするようにします!!そうしたら、きっと、感じ方がかわってきますよね。

投稿: うっち~まま | 2007年11月18日 (日) 15時59分

 ちょっとおこがましくってごめんなさいね。

>> 雅宣先生の表現は、本当に難しく感じますが、<<

 先生の表現に難しさを感じる理由として、先生が正確に、誤解のないように、そして具体的に書かれている点をあげることができるもしれません。私の場合、最初に読んだ場合は意味を取るのに時間がかかりますが、何を伝えようとされているのかが分かると、割合理解できるような気がします。これは面白いことに、英語を読む場合も同じです。何を伝えようとしているかが分かると多少、単語が難しかったり、早口でも分かる場合が多いのですが、それが分からないといくらゆっくり、丁寧に発音されていてもチンブンカンプンな場合もあります。

 あと、先生が書かれていることで自分がもとも興味があることは分かりやすいのですが、興味がなかったことはわかりにくいです。ですから、なるべく先生が書かれた話題に興味を持つように努力しています。

-TA

 

投稿: TA | 2007年11月18日 (日) 04時24分

>谷口雅宣先生は、宗教的真理は迷信であってはならない、生長の家で説かれていることは現象面から見ても、現代における最高の水準の科学的な知見が証明していることがいくつもあることを説いておられるのだと思います。
> いずれにせよ、谷口雅宣先生も谷口雅春先生と同じで、常に神に祈り、大衆に迎合することなく、それでいて大衆の言葉に耳を傾けながら愛深く、正しいことを説き続けてくださっていることを、私は感じています。

そうですよね、そうですよね!!
感じます。うまくまだ表現できないけれど、雅宣先生のおっしゃってることを読んでいると、雅春先生の御文章を思い出します。違う表現だけれど、同じことを説かれている。


私は科学的なことは小学生並の理解度なので、雅宣先生の表現は、本当に難しく感じますが、同時に先生がわかりやすく伝えようとしてくださっている事もひしひしと感じています。そして、とっても公平だな~と。

イスラムと生長の家について、機関誌の11~12月号を何度も何度も繰り返して読ませて頂いています。人様にお伝えでるほどではないけれど、仏教も、イスラムも、そして、生長の家の共通部分を教えていただけていて、すごいすごい!!と万教帰一に改めて感動しています。

投稿: うっち~まま | 2007年11月17日 (土) 22時27分

 ごぶさたしていまーす。

>> 雅宣先生がよく、科学的知見を導入されて説明されるので <<

 谷口雅宣先生は、宗教的真理は迷信であってはならない、生長の家で説かれていることは現象面から見ても、現代における最高の水準の科学的な知見が証明していることがいくつもあることを説いておられるのだと思います。

 先生がよく私たちに紹介してくださる科学誌に『New Scientist』『Nature』などがありますがこれらは当代一流の科学者が競い合って発表した、現代において最も信憑性の高い科学的な情報です。科学的知見と言ってもピンキリですから、その中でも最も高級な「料理」をかみ砕いて提供してくださっていることは、本当に有り難いことだと思います。それでも難しく感じるときがありますが、実際に原文を読んでそこから自分たちにとって必要な情報を取り出すということを自分でしてみると、先生のすごさを実感します。

 また宗教の分野でもゴマンといるイスラームの専門家の中から同宗教の権威を捜し出して、実際その方が講演を引き受けてくださり、私たちに命がけでイスラームの中心部分を直接教えていただく機会を得られたことは、私にとって生涯忘れられない経験です。

 いずれにせよ、谷口雅宣先生も谷口雅春先生と同じで、常に神に祈り、大衆に迎合することなく、それでいて大衆の言葉に耳を傾けながら愛深く、正しいことを説き続けてくださっていることを、私は感じています。

-TA

投稿: TA | 2007年11月16日 (金) 14時53分

お疲れ様でした。
ままさんの、雅宣先生への思いがとても素晴らしく、読ませていただくたびに感動してし、自分の思いも清まって行きます。
持ち物(欲望)の点では、白鳩の方々は若者とは大分違う思いでいらっしゃるのだと思い、大変参考になりました。

投稿: よっしー | 2007年11月11日 (日) 21時40分

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