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2007年12月

ありがとうございました

平成19年が終わろうとしております。

今年一年、出会ったみなさま、お世話になったみなさま、その前から知っているみなさま

本当にありがとうございました。

来年も宜しくお願いいたします。

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非電気こたつ・・・ (^O^)v

我が家には今こたつがありません

結婚した頃(15年前)からあるこたつのヒーター部分が数年前壊れ、そこだけ買い換えたのですが、一昨年こたつ本体が壊れたので、今度はヒーター部分だけはずし、リビングのテーブルの裏につけて、本体はすてていました。

子供たちは冬になると「こたつが欲しい~」と申しますが、私はすぐ買わない練習中ですので、「こたつはね~、中にお菓子のくずがたまりそうだね~」なんていいながらかわしておったのです。

それが・・・・!つい先日テレビで、今年は湯たんぽがはやっているというのをみました。原因は石油の値段の高騰のようです。みなが昔の良きものを見直すなら、高騰も悪くないではありませんか~、と思ってみていました。

湯たんぽは我が家でも、6年生の娘が寝るときに、昔から家にある赤ちゃん湯たんぽを使っていましたが、うちのはプラスチック。なので、陶製というのに、ちょっと心が動きました。

陶製の湯たんぽは温かさが長持ちするようだし、そこで紹介されていた方は、こたつの中に、この湯たんぽを入れて、電源は入れないで使っていました。

タラリラリラリラ~♪ これだっ!

と心の鐘がなる。

早速、陶製の湯たんぽを買おうと思ったら、あちらもこちらも売り切れ

取りあえず、家にある赤ちゃん湯たんぽと、前使っていたこたつ布団を出してきました。
こたつ本体はないので、ミニテーブルの上に布団をかぶせて、これも前に壊れたテーブルの天板だけとっておいたのを上にのせて、中に湯たんぽをいれると、いいかんじ・・・・・・

きゃ~嬉しい!



リビングでは小さな電気ストーブを使っていましたが、休みになって子ども達がいるとどうしてもつけっぱなしになるなあと、思っていた所でしたので、

「ほらほら、こたつだよ~」と呼び掛けました

そこに子ども達が入ってマンガを読んだりテレビをみたりするようになりまして、昼間はストーブをあまりつけないで、過ごすことができるようになって参りました。

るんるん♪

子ども達がいない時は、私が足元において使えるし、これは素晴らしい~!

プラ製の湯たんぽはあまり温かさが長持ちしないなあと思いましたので、それは娘専用にして、何とか昔ながらの陶製湯たんぽをゲットいたしました。

そうそう

インターネットで探していてみつけたのですが、金製で電磁調理器対応の湯たんぽだと、水をいれっぱなしにして、湯たんぽごと電磁調理器にのせて温めたらよいそうです。これなら、蓋をあけしめして、熱湯をそそがなくてもよいから子ども達でも扱えそうです。まずは陶製を使ってみてから、2階で勉強する長男用に又検討しようと思います。

あとですね

足元と腰回りをあたたかくし、上半身を薄着にして、温度差をつけると、体はあたたまるという情報も見つけました。靴下を4~5足は、はきましょうと書いてありました。ホントかいな、と思いましたが、私は上半身を厚着にしていると、肩もこってしまうので、これを自分が試してみて、いいぞ~と思ったら皆さんにおすすめしますね。

電気がなくてもあたたかく・・・・・

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ベンリー星のベンリー星人

http://www.jp.seicho-no-ie.org/slideshow/benry_planet.html

生長の家のHPに、新しい紙芝居が登場しました~!!(ぱちぱちぱち)

皆さま、是非ご覧くださいませ。

作者は、うちから電車で5分にお住まいのNさんです。

この紙芝居ですが・・・・・実は、夏の小学生の練成会で私が運営委員長をおおせつかったときに、「是非Nさんに講話をしてもらいたいな~」と思って、低学年へのお話しを彼女にお願いしたのです。

日頃から私が魂の姉妹ではなかろうかと思っているNさん。彼女はヤングミセスで、生長の家の日曜学校である生命学園の講師をしていて、小学校で読み聞かせもされています。低学年の子ども達に「よいことから始めよう」のテーマで話してねとお願いしたら、紙芝居を作ってくれたのでした。

その題名が、上↑の「ベンリー星のベンリー星人」

HPにのっている紙芝居はちょっとリニューアルしていますが、元々は、温暖化をどうしようかとベンリー星で会議をしている場面の次のページで、紙の真ん中に穴があけてあり、小学生に読んでいる途中で、「みんな、どうしたらいいと思う?」と問いかけるようになっております。

そうすると、はい!と手をあげた小学生がその穴から顔を出して「こうしたらいいと思います!」などと、提案してくれる、というお話しだったのです。

環境の話しが好きな3年生の次男くんは、彼女の紙芝居にたいそう盛り上がり「はい!はい!はい!はい!」と発言しまくりでした。

発想が素晴らしいな~、それに、ベンリー星人も雅宣先生の青くんのいとこみたいでかわいい。それに、参加型のお話しは、小学生にはぴったりでした。

どうぞ、小学生向けのお話しでお使いくださいませ。

~嬉しくてコマーシャルさせていただきました。

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終業式です

「あがったよ~」「さがった~」といいながら、子ども達が通知票を持って帰って参りました。

「通知票の右側の『行動』の欄の○は、左側の二重丸10ヶ分の価値があるのだ」と主人は子ども達に言っていますので、上がったところと、生活欄に注目して見せてもらいました。

4人いると、色々なパターンがあって、見ているだけで面白い・・・・

何をしてても私には刺激的な長男くんは、トータルで下がったとがっかり。
でも、私は感心しました。成績なんて無関心だったのに・・・・がっかりできるなんて、えらい進歩ですわ~。(笑)

優等生でスポーツも得意な長女は二重丸が減ったとぶつぶつ言っています。でも「行動」の欄に○が増えた!これは素晴らしい!

私の殆どコピーのような二女は、ちょびっとUP!満足そう・・・。
なわとびをとても頑張っていて、六年生の子が取り組むコースまでやっています。

自分で学芸会の台詞に自分でアドリブを入れた次男。そのことが書いてありました。先生、誉める所を書くのに苦労しますとおっしゃっていたけれど、やっぱりプロねえ・・・ちゃんと探してくださり、ありがとうございます。

お仏壇のおばあちゃんに報告して、通知表をお供えしました。

今の小学校では、通知表に悪い点は書かないようになっているみたいですね。
人はついつい、悪い所に目がいきがちだから、あえて良い点を書く、というやり方に賛成です。

さあ、明日からは中学生練成会です。
先日、小学生の見真会で最後までお手伝いをしてくれた長男の友達が参加してくれます。

早く寝ましょう~っと。

おやすみなさいませ。

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もうすぐ、キャンドルナイト

ああ~、お知らせするのを忘れていました!

22日は100万人のキャンドルナイト

20:00~22:00まで、2時間だけ灯りを消して、ろうそくや自然の灯りだけで過ごしてみようという、というもの。

何をするのかは自由なのです。

夏至と冬至がその日ですので、うっち~家でも過去数回参加して、読み聞かせ会を催したり、夜の散歩にでかけたり、闇鍋のような食事をしてみたり、イベント好きな子ども達と色々と楽しんでおりました。

が、今年は22日は中高生の練成会中・・・・・・

ろうそくの灯りで、講話・・・・という訳にはいかないよねえ。




ああ、段取り8割、あと2割、段取りだ大事だよ~と言ってきたのに、

すっかり忘れているほど、私、このごろあせってたのかな。

せっかくだから、お知らせだけでもしたいなぁ。

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電話するだけなのに~小学生一泊見真会~ 

今日明日と、一泊で小学生の見真会が開催されています。

私は、通いでのお手伝いです。


でも、なんと、今回は生長の家のせの字も知らない、息子のクラスの友達3人が、息子と一緒に小学生の子ども達の部長さんとして、手伝ってくれています。

私は今日、突然体調不良でこられなくなった方のかわりに低学年むけの講話をさせていただいたのですが、その友達も一所懸命小学生の子ども達と聞いてくれていました。


なんか・・・やっぱり・・・・嬉しかった~!


私はこの展開に不思議だな~、意外なところから伝わっていくものだな~と、驚いております・・・・が、ここに至るまでに、長男くんと私の間にあれやこれやの日々がございました。







最初に友達が部長をやりたいと言っている、と聞いたとき、私は、まだ中学生練成会にも参加してもいない彼らが部長かい~・・・・・・


と考え、「正直、それは無理じゃないかな?」と言ったのですが、


「これで生長の家がよいとわかってもらえたら、中学生練成会に行きたいと思ってくれるかもしれない。すごく行きたいと思わないと、おやごさんも行かせてくれないから、ここで手伝ったら、中学生練成会も行きたいと思ってくれると思うんだ。それに彼らは凄く一所懸命やると言ってくれてる。電話でのお誘いも、だれよりも真面目にやっていたよ」と長男が言います。

そうか~、私が口出ししなくても、練成の担当の方がよいと言われたならお願いしてみようか。

と思い直しました。





もっと話しを戻しますと・・・・中学生の練成会のお誘いの電話を教化部からしようと、ジュニア友の会の仲間が集まる前日、長男は友達から、「うっち~(息子もうっち~です)、あそぼ~」と言われたらしい

長男:「俺あそべん」

友達:「どうして?」

長男:「生長の家の練成のために電話をかけにいくから」

友達:「じゃあ、おれたちも、一緒にいく」

長男:「遊びじゃないんだぞ。真面目にやらないかんのだよ」

友達:「真面目にやる!やるからいかせて!」

以上のようなやりとりがあったらしく、12月初めに、彼らは自転車で30分かけて教化部へ行きました。

そこで出会ったジュニア友の会のお友達の雰囲気がよかっのか、綺麗な中学生担当の大学生のお姉さんがよかったのか、とにかく、たいそう気にいってくれたお友達のみなさん、翌々週に開催される今日の見真会にお手伝い行きたいと言ってくれました。


で、最初に書いたように、部長さんをやってもらいましょうということになったのです。



そこで、私は


主人に「むこうの親御さんにもちゃんと挨拶しないと」と言われ、「そうだよね~」ということになり、長男に「泊まることになるのだから、友達の親御さんにご挨拶しなくては」というと、



「電話したら、うちの息子を誘わないでください!って言われて切られるかもしれない」とか、

「○○の親は宗教きらいだから」とか

「お母さんが電話して説明して、駄目だってことになったら困るから」とか

ついには友達も「電話じゃなくて、手紙にしてくれませんか?」とか言いだした。



友達とメールでやりとりしながらだったり、直接だったり、そのような意見をならべてくる。


そんなに私は信用ないんかいな、と憤慨しながらも、私も中学生時代は、親に何も介入して欲しくなったな~と思い出した

それに、

私も本当は、電話したい訳ではない・・・・というより、全然しらない方に生長の家の話しをするのは不得意中の不得意。このまま電話しないですめば楽ちんには違いない。


でも、私しかこの役をする人はいないのだし、やっぱり電話はするべきだと思う。

そこで、

「それは駄目なんだよ!、何もわからないところに私だったら貴方(長男)を行かせられない。子供同士だけの話しではすまないのだよ。お母さんは絶対電話する。これは、あなたがどうこう言うレベルの問題ではないの。誘ったのは貴方だけれど、親の私がお礼の電話とむこの親御さんへの説明くらいはするのは常識だし、当然だし、必要なことなのよ! 今は、むこうのお母さんが誘って欲しくないと思っていても、だからといって、こちらが誠意を尽くさなくいいということにはならない。あなたは友達に、今、適当にいいつくろって参加してもらえればいいの?それとも、本当に生長の家に触れて幸せになったほしいの?どっち?」


てなことを、何日にも渡って、時々けんか腰になりながら話しをして、とうとう根負けした息子に電話番号をきき、電話をすることになりました。





電話してみたら、何てことなく、「お世話になっていいんでしょうか?」などと、とっても腰の低いお母様ばかり。

お一人は、先日中学での家庭教育セミナーに参加されていたという話しになったので、「あのセミナーで話されていたのは、生長の家のお友達で、ああいう話しを子ども達にしてくださるのですよ」というと、「ではうちの子もしっかり聞いてきてくれるといいですね」とおっしゃっていただけました。

こんな所で、セミナーでSさんにお話しして頂いたことで信用頂けることになるんだな~とまたまたSさんには感謝でした。


・・・・電話するだけに、こんなにパワーを使ったのは初めてかもしない。


「なんだ~、長男くん、かなりあなた取り越し苦労だよ。」と私がいうと、

「俺もそう思った。ごめん」ととっても素直な返事でした。

でも、すごく、真剣に、友達のためにどうしたらいいのか、時には泣きながら(私の息子なので、よく泣きます)真剣に考える。私は、そんなあなたを尊敬します。長男くん。

今夜はどんな夜を過ごしているのでしょうかねえ・・・・・明日は早いんだから、早く寝なさいよ~

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研修8 over a month

~~ペットボトル編~~

平和環境セミナーが終了して1ヶ月たちました。

研修8 その後、どんなふうかと申しますと、

「ペットボトルは買わない、というのを決めて一年間やってみてはいかがでしょうか?」

と遠藤秀一さんがおっしゃった時に「そうしよう」と思い、

それまでも、なるべく買わないようにと思ってはいたのですが、帰ってからは、全くす~っと買わなくなりました。

自分のことは簡単ですね~、で


子ども達にも「ペットボトルってね、CO2を出し続ける王者みたいなんだよ~。最初から最後までCO2漬けなんだよ~」などと、ちょろちょろと話していましたし、ツバルの本も買ってきて読んだし、丁度テレビでも、ペットボトルで実際リサイクルされているのはほんの少しで、後は輸出しているというお話しをみることができました。

なので、まだ子ども達自身が、全く買ってこないところまではいっていませんが、私のコトバや様々な情報が頭にひっかかっているらしく、買ってきたときは「だって、安いんだもん」などと、言い訳をしております。

私に買って欲しいときは「紙パックのジュースならいいよね」と言ってきてくれるので、「う~ん、まだ紙なら買ってあげようかな~」と言ってみます。

しめしめ・・・・・・、色々なコトバの積み重ねで、少なくても平気で買って捨てる、などということは出来なくなっている我が子達です。

時間をかけてでいいから、そういう習慣をすりこみたい母なのです。


「より環境に配慮したものを購入するのが当たり前。」というラインをいつの間にか、彼らの潜在意識の奥底にしっかりと・・・・


・・・・地球を侵略するケロロ軍曹の気分です。(あ、知らない人多いかな)






さて、主人は、というと、缶コーヒーを必ず買って飲んでいたのを少し前から、健康に配慮してお茶に切り替えられております。でも、お茶は、ペットボトルに入っています。缶だと、こぼれてしまうから。

話していると、会社では、500mlでなく、せめて大きなペットボトルを買ってゴミを減らそうとしているらしい・・・・

「なら、買わずにお茶わかしたら?」と少し思ったけど、おっとっと。

言ってはいけませんぞ。

ちょっとだけ思ったけど、環境への取り組みは、誰かを責めたら意味がない。

「そっか~、配慮してるんだ、すごいな~」といいつつ


「正しいこと」みたいに言われると嫌かも~と、ちょっと控えめな気持ちで(笑)


「このペットボトル、気になるのよね~」と(買って帰ってきた500mlのボトルにむかって)ぽつりと言ってみた

そしたら、

「そうだよね、これに入れて、毎日もっていけばいいんだよね」と言ってくださいました!

やった~!!貴方、さすがです。そば茶や緑茶は、冷めると美味しくないとおっしゃるので、ほうじ茶、買ってきましたよ~

ということになっております。



逆に、頭が痛いのは、テレビ番組とビデオデッキです。

我が家は、数年前に、ビデオカメラを買った時に、一緒にビデオデッキから、DVDとハードディスクのものに切り替えたのです。


ビデオテープが増えなくて、ゴミも増えない。やった~!と喜んでいましたが、これは失敗だったな~と反省しています。

私よりずっと機械の扱いを覚えるのが早い子ども達

自分が家にいられないときや就寝後のみたいテレビ番組を録画予約しておいて、観る。

それも、4人の子みんなが一緒にいるときが少なくなってきたので、同じ番組を長男がみていたと思ったら、数時間後に長女がみている。

私はリビングにずっといたりするので、同じ番組を何度もみることになる。「これ、もうみたよね~」というと「私はまだだから!」といいます。

う~ん・・・・・勿体ない。

次男などは、一度みても暇なときにまたみています。

なので、ひととおり観たなと思ったらハードディスクから消すようにしていますが・・・・



これは、どうしたものだろうか。

観る番組を決めているけれど、それがあまり意味のないものに思えてしまいます。

良い案があったら教えて欲しいな~と思うテーマです。

http://peaceecology.blog82.fc2.com/tb.php/39-e35ea1f8

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大掃除に突入

12月です。師走です。ああ、年賀状つくらにゃあ~!!

・・・・と心の片隅で思いながら、昨日の晩から大掃除を始めました。

試験の前日夜になると、机の上の片づけを始める中学生時代ようです

昨夜はリビングの壁と天井に、キッチンの扉。

我が家は、リビングの壁一面に子ども達の習字やら絵画(笑)やらが展示してありますので、まず、これをはずします。


壁や天井などの広いところは、一カ所を綺麗にしてしまうと、ムラになって回りの汚れがとっても目立つので、モップにタオルをはさんだものを交換しながら、2度ほどさ~っと拭きました。

高温のスチームがでる掃除機のようなものを私は何年も前に購入しているので、(高かった~)洗剤はナシです。

それでもタオルは真っ黄色。この時期には、よれよれぱきぱきになったタオルを使用するので、そのまま乾かして処分。

・・・・・ゴミは乾かすだけでもかなり焼却所への負担が違うそうです。

松原市長が、「生ゴミはしぼってくださるだけでかなり違います」とPTAの講演会挨拶でおっしゃっていましたもんね。


そうそう、昼間には夏にはわせていた緑のカーテンの残骸をやっとこさ、片付けました。

燃えるゴミに出してはよろしくないよね~と思ったので、抜いたツルをしばし放置し、(夏からいままでずっとということです・・・ただのなまかわ?)少し大きめの穴をほって入れる。足でふむとぱきぱき音がするので、何か気持ちよいのでした。

掃除や片付けは好きだな~。楽しいな~。

そんな私は短大時代、ダスキンでもバイトをしていました。

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何のためか・・・

星野ジャパンが、韓国・台湾に勝って、北京行きのキップを手にされましたね。

少しだけテレビで試合をみていましたが、感動・感動でしたね~。思わず涙がじわ~んと。

昨日ふとテレビをみていたら、監督の星野仙一さんがでていらした

星野さんは、今回監督を引き受けたのは球界のためだとおっしゃっていたそうです。そして、以前阪神の監督を引き受けたときも、長島さんに、「球界のために、やってくれ」と言われて決められたそうです。

野球が大好きで自分はそこで沢山のものを頂いた。もっともっと感謝しないと、恩返ししないと!そんな思いで引き受けられたんだ~

自分がどうしたい、こうしたいでなくて、感謝の思いから引き受けたお役だから、ただその与えられた使命をまっとうしようとされていたから、

あまり野球にくわしくなく、別に熱狂応援団でもない私でも、涙がでてしまうような、あんなに素晴らしい試合になったんだな~と、

じぃぃ~~んとしました

自分がやりたいか、やりたいくないか、でなくて、感謝の気持ちで自分を一度すてて取り組むこと。

さあ、がんばろ~!!

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いりそうでいらないもの

のりは、水のりだと、紙がぶよぶよになるので、私はピットのりが好きです。

実は、事務用品おたく?・・・もしくは事務用品フェチ?・・・・なので、色々どれが一番よいのか、環境に配慮しているのか、比べるのは好き

そのピットのり。

環境に少しでも配慮して・・・・中身を詰め替えられるものを使用していました

が、中学のPTAで作業をしていて「ハッ」とさせられました。

外のカバー(?)があって、その中ののりの部分がなくなったら詰替用を購入してかえるものなのに、学校には、中身しかない!

「え・・・・?教頭先生?これって、中身だけ?」

「はあ、そうでうすね。でも使えますよ」

「へ~、あ~、そうですね。使えます」

・・・・ってことは、外身はなくても、いいじゃないの。

・・・・・・・当たり前にいると思って使ってたけれど、実はいらなかったもの。でした。

振り返ってみたらきっと、もっと、沢山ありますね~

皆様はいかがですか?

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倉庫整理

この所、ちょくちょくと教化部にある青年会の倉庫整理に行かせて頂いています。

きちんとファイルされた会計資料やアルバムをみると、「おお~!すばらし~」と片付けの手がとまってしまうのでいけませんが、長い歴史と先輩方の思いに温かい思いで満たされながら、処分すべきものは処分!と、振り分けております。

そんなことをしていて思うのは、最初に作成するとき、あとで見る人のために、かたづける人のために、と後のことまでちょっと考えると、トータルでその仕事にかかる時間が短縮されるな~ということ。

保存期限の終わった資料をファイルからはずして、資源ゴミとしてだすと、残るのは立派な作りの分厚いものが10数個。それから、わりかししっかりした厚紙の表紙のついたファイルが20ヶ以上。

まだ片付けは終わっていないので、まだこれからもでそうです。

ファイルはまだまだ使えるな~と思う。

保存される期間はきまっているのだから、これをこのまま処分するのでなく、次の保管に使い、保存する期間分だけのファイルの数をもっていたらもう、しばらく購入する必要はないな~っと思ったけど、期限がすぎたものを処分するという作業ができてなかったので、ファイルだけが沢山残っている状況な訳です。(^_^;)

でも、しっかりしたファイルに入れなくても、お菓子の箱を切った厚紙にパンチで穴をあけて、ひもをとおせば、処分する期限がきたら、ひもだけ抜いたら、さっと資源にだせる・・・・・これが一番、楽で、購入する必要もないじゃないよね~というところに行き着きます。

これは、結局母が会社でやっていたこと。なので、両親の会社では、書類を保存するファイルなんぞは買いません。すべて菓子箱等で作った表紙なんです。

これも貧乏くさいな~なんて、思った時期がありましたが、一番無駄がなく、処分するときのファイルの量に頭を悩ませることもなく、捨てる箱をファイルにするからゴミも最小限。

シンプルっていいな~

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研修会で、環境セミナー!?

今日は、予定どおり小学校で、子ども会の研修会が開催されました。

先日、生長の家の平和環境セミナーで、一緒に遠藤秀一さん(ツバルの写真をとっていらっしゃる写真家)の講演とワークショップを受講してきた友人である、M・Sさんが講師でした。M・Sさんは小学校の先生ですので、お願い致しました。


コトバの大切さが感じられるような、ゲームを取り入れ、場が和やかになった所から、良い言葉の威力から、食育のお話し、そこから、環境へとすばらしい展開で進めていってくださいました。

・マイバック・マイ箸・マイボトルのお話、
・ペットボトルはリサイクルすると、燃やすより4倍CO2を排出すること
・肉食をした時の飼料効率のお話、
・そして最後にツバルのお話、

などなど、今のお母様方に知っていただきたいことを、沢山、大変わかりやすく、伝えて下さいました!

・・・・いやあ、ここまで話して頂けるなんて、感動です。それに、子ども達にこんな話しをしているんですよ、という感じなので、全然押しつけがましくないんです。

以下に、参加された方に書いて頂いたアンケートをご紹介します。


「とても素晴らしい講習でした。はじめはどんなものだろうとウキウキしていました。みんなともゲームにより親しくなれて良かったです。子供との接し方、コトバの意味、そしてこれからみんなで取り組まなければならない環境問題。毎日毎日があっという間に過ぎていく中で、ほんの少しでもいいから、これからは自分の中で考え、かえていけたらと思います。本当にありがとうございました」

「(前略)・・・・環境のことなども話しを聞いて、子ども達・家族全員でやれる事から少しずつ変えていきたいと思います。ツバルの国の事も子供と調べてみたいと思います」

「環境問題には、日頃から分別などでやっているつもりですが、ただ、やらされているという感じで、そんなに深く考えていませんでした。エコ袋はシールやポイントに重視がいき、それをやっていないスーパーでは袋を持参しない自分がそこにいました。これからは、どんな場合も気をつけたいです。(中略)コトバについては、知らないうちに傷つけている事にも気付きました。今日の研修は日頃忙しい中、気がつかない事を知る、チャンスになりました。ありがとうございました」

「子ども達にリサイクルのこと、節電のこと、地球環境問題のことを話して、気をつけるようにしてきましたが、いざ自分の行動を振り返ると、割り箸も平気で使い、エコバックをもっていてもレジ袋ですませたり、と反省すべき点がたくさんあるな・・・と思い知らされました。あと、良い言葉があれだけ気分をよくさせるものなんだ、とあらためて実感しました。子供に注意することよりも、自分から気をつけていくことのほうが近道なのかもしれませんね。」

「M先生の話を色々聞いて、すごく自分のものになり、それを子供に伝え、次の世代へつながっていくんだ。伝えていくんだって思いました。環境をよくしていくのは、一人一人が少しでも変わっていかないと、環境はよくならないって思いました。また機会があれば出てみたいです」



などなど、私はMさんと学生時代からの長いおつきあいですが、彼女の講話はもしかして今回初めて聞いたのかもしれません。

わかりやすくて、気持ちがこもっていて、何と素晴らしいんでしょう。さすが先生だわっ!!と感動しています。

30名近いお母さんとお父さん1名での研修会でした。

M先生、本当にありがとうございました。とっても多用な中で、半日時間をさいてくださり、終わってから又学校へ行かれるお姿に感謝合掌でした。

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