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2008年1月

エコ紙芝居 いりませんか?

小学校の読み聞かせボランティアで、3年生のクラスを3つ担当することになりました。
以前から、今度読み聞かせするときは、ツイてるJ子さんが作ってくださった、『ベンリー星のベンリー星人』をよむことにしようと思っていました。
それは、どんな内容?と思われる方は下記をクリックしてくださいね。
これを読み聞かせにすると思うと、プロジェクターになるのかなあ・・・・?と思っていましたが、学校での読み聞かせはプロジェクターは使えませんので、J子さんから、原本をお借りして、これからの事もあるので、ちょっと高かったけれど、A3サイズに縮小コピーさせてもらうことにしました。
大きいサイズだと、一枚2000円くらいになってしまい、とても手が出ないので、小さくしたんです。A3でも、全部で、4000円くらいには、なってしまいました。
“生命学園で使いたいと思っていらっしゃる方がいらっしゃったらどうしたらいいのでしょうねえ。コピーもとっても高いし、本部に、『印刷してください』などとお願いすることができるのかしら?
もしも、何人か、この紙芝居を欲しいと思われる方がいらっしゃるようだったら、「希望したら、印刷代と送料を支払って、手にいれられるようになりませんか?」と交渉してみようか”  
・・・・などとJ子さんと話しています。
それで、こんな所にかいても見てくださる方は少しだけかもしれませんが、試しにお伺いしてみようと思います。
エコ紙芝居を、印刷したものが欲しいというかた、いらっしゃいますか~?
もしもいらしたら、コメントくださいませ~(^人^)

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鍋帽子

義母から「鍋帽子の作り方をしっていますか?」とメールをもらいました。

「鍋帽子?」と思って、インターネットで調べると、私が作った保温鍋カバーと同じものでした。

お使いの方は、いらっしゃいますよね。


あ、でも

もしかして、ご存じない方のために、バスタオルで簡単に作れる作り方をご紹介いたします

https://link.chuden.jp/ecolife/recycle/recycle005.asp



カレーや煮物など、一度煮立たせてから、このカバーをかぶせておくと、夕方には具に味がしみているし、煮くずれしやすいものがくずれてないし、余分な火力は使わないし、グッドです。

あ、あと、夏に熱い(暑い?)思いをせずに、煮物ができます。

保温鍋カバーの存在は、数年前に近所でヤングミセスの集いのリーダーをされているOさんが、集いの昼食におでんやカレーを作ってくださったとき、押入の中から、毛布にくるまれた鍋を取り出すのを目にしてからです。鍋が押入からでてくる様が、笑えるわ感動するわでございました。

私はそのとき、保温鍋っていいなあと思っていたけれど、買うと又鍋が増えるし、そうすると収納する場所がいるし、と買うことをためらっている時でしたので、「保温鍋とおんなじよ」とOさんに言われて「おお~!!!」

とっても感動したので、早速、青年会の教区大会で、エコバザーの催しの一環として、品物よりも、ノウハウをレシピにして、欲しい方に持って帰ってもらおうと、陶器のリサイクル情報やノーミートのレシピとともに、保温鍋カバーの作り方レシピも作りました。


知ってみると、実家の母も、当然のように、鍋を新聞でくるみ、ネルの生地でまいて、段ボールや、発砲スチロールの箱にしまうということをしていました。流石、エコ母です。

ということで、私も数年前から、大きなバスタオルで、カバーを作って、保温カバーとして使うようになりました。

段ボールや発砲スチロールの箱は、使っていないときに場所をとるので、丸めてしまえる保温鍋カバーは便利です。


今日は丁度、保温カバーを使いました

昼食ににゅうめんをゆでまして、ゆでたお湯は捨てずに鍋に残しておいて、保温カバーをかぶせておきます。なんでかというと、夕食に、消費期限が切れた災害用の缶詰を食べてしまわなくては、と思っておりまして、その缶詰はお湯につけて温めるようにと書いてあったのです。ちなみに、五目ご飯の缶詰です。思ったより薄味で美味でした。 (^O^)v

我が家はIHヒーターで下がフラットですので、火をとめて、そのまま保温カバーをかぶせることができます。夕方、缶詰を温めようとカバーをとったら、まだお湯は温かいままでした。

そこへ缶詰をならべて温めると

・・・・・う~ん♪ ささやかだけど、私はこういうことで、かなり得した気分になるのでした。

満足満足(^人^)

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ツイてる ツイてる

お友達と新年会にと集まったとき、まずは、最近あった良かった話しをしあいました。

一つ前に書いた、昌子さんのお話しもその時に伺ったのですが、

もう一人、ツイてる順子さんのお話しをご紹介します




新年にご家族で宇治へお参りし、おいしいおもちを食べてきた順子さん

本を読んででてきた言葉と、生長の家で教えられている明るい言葉を組み合わせて、今年は

「ツイてるツイてる ありがとう!感謝します!」と唱えようと決めたそうです

そこで、家や車のあちこちに、「ツイてるツイてる ありがとう!感謝します!」と貼って、暇あるごとに唱えていました

数日後・・・・・

年始に引く、とあるお店のくじびきの日

いつもは、50円の商品券があたるのだけれど、

ことしは・・・・

カラカラとまわしている最中も、、「ツイてるツイてる 、ツイてるツイてる・・・・」とずっと唱えていたら、

なんと合計800円があたった!小額でも、主婦にはかなり嬉しい出来事です。

そればかりでなく、なんとかチャンスというのにも当たって、結局57000円相当の時計が大当たり~(≧∇≦)/

初めて、カランカラン・カランカラン~♪と鐘を鳴らしてもらえたそうです。


よかったね~!!

さらに

そんな目にみえる効果!?以上に嬉しかったのが、

「ツイてるツイてる ありがとう!感謝します!」と唱えるようになってからは、

今まで「キ~~っ!!」となっていたような出来事。そんなことを子供がしていても、同じことを言ってきても、さら~っと楽しくかわせるようになったそうです。

偉大なり、ことばの力!実行の力!ですねえ・・・

さらに順子さんの素晴らしい所は、自分の良かった体験だけでなく、幸せのお裾分けにと、私達にも、その言葉のシールを作ってもってきてくださった!

なんて、愛深いのかしら順ちゃん。

・・・・・・・・・そこで、ハッと、私はこのごろ、感謝の言葉を唱えていないことに気が付いた。



よいことは即、真似しよう~

早速、彼女から頂いたシールをノートや洗濯機など、家のあちこちに貼り、私も唱えはじめました

うん、いいぞいいぞ、わくわくしてきますよ。

もう実行されていらっしゃる方も多いかと思いますが、こういうことって、しばらくすると意外と言葉にするのを忘れてしまっていたりしませんか?

そんな方、是非、ご一緒に、やってみましょう~ (^ー^)/

「ツイてるツイてる ありがとう!感謝します!」

私はあきっぽいので、言葉がかわってとっても新鮮で~す

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コツコツとお知らせする

すってきな先輩の体験を聞いて、俄然やる気が湧いてきたうっち~!

半分忘れてしまっていますが、全部忘れる前に、ここに書き残しておこうと思います。

私よりちょっと先輩で、一本すじの通った、ご自分に大変厳しい昌子さんのお話しです。

(ご本人に実名許可を頂きました~♪)

毎月一度、雑誌をもって家にやってこらえる早○き会の、お友達Aさんに、昌子さんは、生長の家の普及誌とよばれる月刊誌をお渡ししていました。

Aさんは普及誌は読んでくださるけれど、「私は生長の家には入らない」とおっしゃっていて、Mさんも「それでもいいのよ」と言われ、でも、会うたびにAさんの悩みを聞いたり、質問に答えたり、色々お話しをしていらしたそうです。

ある日、昌子さんが自宅で生長の家の勉強会(誌友会)を開催する日に、Aさんは現れました。今までも誘っても、こられた事がなかったのだけれど、その日、その時間に開催されるのを知っているのにいらした様なので、「上がっていく?」と聞くと、「そうする」となり、初めて参加されました

すると偶然!?その日派遣にこられた先生は、元、早○会の方だったそうです。この辺が、不思議ですねえ。

・・・・で、私、ここからちょっと、席をたったりしていたので定かではないのですが、

Aさんは、その後もお話しを聞きに参加され、ある先生に一喝され、そのお言葉に感動されて、聖使命会に入会。次に昌子さん宅にAさんが訪問してきたとき、MさんはいつもAさんから300円くらいの冊子を買っていたそうなのですが、たまたま小銭がなかったので、Aさんに「おつりある?」と聞いたら、Aさんも持っていない。どうしようか、となった時、Aさんが

「そういえば、いつもくれる冊子は一年間購読するといくらになるの?」と聞かれたので、

「2310円よ」と答えると

「だったら、私それを申し込むわ。300円引いて、2010円昌子さんに渡したらいいわよね」と

申し込みしてくれたそうです。

年末に「購読しませんか?」ときいたときは、「しません!」ときっぱり言われたので、昌子さんの方がびっくりしてしまったそうです。

Aさんは「早○き会はやめません」と何度かおっしゃるそうなのですが、「別にやめなくてもいいのよ」とMさんは答えられています。

早○き会の方は実行力が素晴らしいですね。神想観をするといいときくと、どうやってしたらいい?と昌子さんに聞きにいらして、

「CDがあるわよ」と答えると、

「じゃあ買ってきて」ということになり、買ってきたので渡すことになっているそうです。

それに、感謝の言葉をいつも唱えているといい、と言うと、すぐ「じゃあやるわ!」と実行される。

見習わないとなあと、思いました。

もう一人、いつも来てくれるヤク○トさんにも、普及誌を渡していたそうです。

すると、

「この本、いつも夜一人になると読んでいます」とおっしゃった

それなら、とMさんは思って、

「では、講習会があるのですがいきませんか?」と受講券を渡すと、

「いきます」と二つ返事

あまりに簡単な展開にとまどいながらもMさん

「では、券を2枚さしあげるので、ご主人かお子さんかと一緒に行かれてはどうですか?」と言った

ここが素晴らしいですねぇ・・・・

すると

「では、ヤク○トの同僚を誘います」

ホントかいな?と思ってしまうくらいあっけなく、行ってくださることになりました

その方はとってもお化粧が濃くて、一見、こういうお話しに興味があるようには見えなかったので、余計に驚いた、とMさんはおっしゃっていましたが、そんな風に見える方にも、ちゃんと、こつこつとお伝えすべきことはお伝えされている昌子さんに、じ~~んと、感動いたしました。

いつも、お渡しした方の反応がよい時ばかりではないでしょうけれど、続けていたら、祝福ししつづけていたら、必ず、必要としている方にお伝えすることができるのだなあと、本当に嬉しくなりました。

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なんていい男なんでしょう~♪

考え込むとフリーズする習性のある私

すると背中が硬直して(実際に)ここにも書けなくなります・・・・・・(笑)

でも、温かい方々のコメントで復活!しまして、ちかごろあったちょっと感動した話しをさせて頂きたいと思います。

まず、話しは昔に戻りますが・・・・・・・・・




現在3年生のうちの末っ子くんは、乳児の頃よく入院いたしました。1歳から3歳までに10回ほどです。

風邪をひくと、まもなく、熱がでて、のどがひゅーひゅーいいだしまして、喘息症状がでまして、ついに、気管支炎か肺炎になり、はい、入院というパターンでした。




・・・・このことも色々なことを私に教えてくれましたが、それはとりあえずおいておきまして、

子供が入院すると、当然一家は二手に別れることになります。


病院と自宅ですね。

すると、義母や実家の母に動員をお願いして、手分けして入院生活を乗り越える、という日々になるのでした。

ここからは、最近の話しです。

昔の我が家と同じように、お友達のお子さんが入院されました

でも、我が家と違うのは、実家もご主人の親御さんも、かなり遠方だということです。遠くからお義母さまがこられて、上の二人のお子さんをみられて、お友達がお子さんについて入院ということになりました。

その真ん中の2歳の男の子、Kくんを一日預かることにした日のことです。

家の前までお迎えにいったら、いつものように車にのってきました。と思ったのですが、

・・・・・ん?その朝は、なにかいつもと違います。

Kくんは、うちの子ども達に会うとニコっと笑ってくれるし、私は聞き取れないことでも子ども達とはちゃんと通じていて、あれこれとお話ししてくれます。なのに、その朝は、乗って来るなり、斜め下を向いたままなんです。話しかけても言葉もださず、お得意のギャグで笑わせようとしてもダメでした。(勿論子どもがです)

ずっと、そのままの状態で教化部についたので、車を降りてから、2歳のKくんに、話しかけてみました。

「ねえ、Kくん。Aちゃん(妹)が入院したの、しってるのかな?」

・・・・・Kくんコクリとうなずきます


「入院すると、注射したり、いたいの我慢したりするんだよね~。Aちゃんえらいねえ」

・・・・・・・・・・・

「Kくん、今日、本当はさ、お母さんが久しぶりに帰ってきたら、お母さんと一緒にいたかったんだよね。でも、Aちゃんは痛くても頑張っているから、Kくんも、辛抱して、うっち~さん(と、彼らは私を呼びます)の車にのったのかな~?」

・・・・・Kくんはやっぱり黙って、うなずきました。




「そっか~!Kくん、偉いなあ、辛抱したんだ。 立派だなあ。男だなあ。Kくんは」と

娘と二人で感動して大絶賛!!

ちょびっと涙ぐんでいるKくんをみて、こちらも涙・・・・



おやつを買って、教化部へいくと、他のお友達のお子さんもみえて、そのうち、元気に遊び出しましたが、いつもと預かるときとは全然ちがって、私に遠慮しているちょっとおとなしいKくんでした。



お母さんにあとで聞いたら、お母さんが帰宅したときは、上の子の方が甘えたりぐずったりしたそうです。Kくんは、その日もぐずったりせず、あっさりと預けられることを承諾し、さっさと車にのったのでした。



だから、Kくんの様子をお母さんにお伝えしたときも、意外だったみたいです。


それをきいて、よけいにじ~~んとした私

お母さんには心配させないように、じっと耐えるなんて、ううう、泣かせるなあ・・・・・





・・・・・・・・・そんなKくんをみながら、思い出しました。


下の子が入院したとき、上の子ども達は(小児科病棟には子供は入れないので)病室の下から「たあくん早く元気になれ~!」と激励してくれました

私は入院した子の世話で心がいっぱいいっぱいだったけれど、まあくんもいくちゃんもみのちゃんも、きっと、沢山沢山、辛抱してくれたんだよね。

我が家の場合、寛大な父親からの遺伝なのか、母より、子ども達の方がかなり心の許容量が広いと思うことが多いです。でも、つい小言を言ってしまう母に対して、思春期に入りかけている中学2年の長男と6年生の長女は、やはりうっとおしいと表現してくる・・・・・・母は、わかっていてもやめられない自分に又ため息をつく、という繰り返しの冬休みでした。

Kくんのお陰で、遠い昔の記憶が、新たな感謝とともに甦ってまいりまして・・・・・私は駄目だなあと思う気持ちも、一緒にリセットできました。


特に、Kくんと同じ2番目の吾が子、いくちゃん。
生まれた時からお兄ちゃんが最初。スキがあったら甘えにくるけど、おにいちゃんがいたら、そっと遠慮するところは、Kくんと一緒だなあ。と改めて愛おしくなりました。

Kくん、ありがとう~。そして、まだ2歳なのに、あなたは男気あるねえ。

きっといい男になることでしょう。おばちゃんは、楽しみです。

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いいとかわるいとか・・・

私が二十歳のころ、すごく悩んで、どうしたらよいでしょうか?と質問したら、

「貴女が本当にそうしたいと思うようにしたらよいよ」といつもは大変厳しい方が

そう、おっしゃってくださいました。

私を良く知った上でのお言葉。私は本当に自由になれて、泣きながらホンモノの自分に従った

私は今、反対の立場にたたされて 「ダメ!!」と言ってしいました

自由にしなさいなんてとても言えなかった

信頼していない訳ではないけど

「やっぱりダメだよ」・・・という理由ばかり

自分も、相手も大切にしてほしい

本当に愛したいと思って欲しい・・・・・

でもなあ・・・・・


これでは欲しい欲しい星人だろうか

私はちゃんと伝えたろうか

伝わるように表現したろうか

ただ、ダメだよ、という話しになってしまったかもしれない

正しいかどうかではなくって、でもなあ・・・

・・・・いいよ、自由になさい、と言うのは、簡単ではないなあ

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ご挨拶

あけましておめでとうございます。

新たな一年が始まります。

今年出会うみなさま、今年もまたご一緒できる皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。(^人^)

・・・・・・年明け5分前から、主人、長男、長女と年越し神想観をいたしました。

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