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鍋帽子

義母から「鍋帽子の作り方をしっていますか?」とメールをもらいました。

「鍋帽子?」と思って、インターネットで調べると、私が作った保温鍋カバーと同じものでした。

お使いの方は、いらっしゃいますよね。


あ、でも

もしかして、ご存じない方のために、バスタオルで簡単に作れる作り方をご紹介いたします

https://link.chuden.jp/ecolife/recycle/recycle005.asp



カレーや煮物など、一度煮立たせてから、このカバーをかぶせておくと、夕方には具に味がしみているし、煮くずれしやすいものがくずれてないし、余分な火力は使わないし、グッドです。

あ、あと、夏に熱い(暑い?)思いをせずに、煮物ができます。

保温鍋カバーの存在は、数年前に近所でヤングミセスの集いのリーダーをされているOさんが、集いの昼食におでんやカレーを作ってくださったとき、押入の中から、毛布にくるまれた鍋を取り出すのを目にしてからです。鍋が押入からでてくる様が、笑えるわ感動するわでございました。

私はそのとき、保温鍋っていいなあと思っていたけれど、買うと又鍋が増えるし、そうすると収納する場所がいるし、と買うことをためらっている時でしたので、「保温鍋とおんなじよ」とOさんに言われて「おお~!!!」

とっても感動したので、早速、青年会の教区大会で、エコバザーの催しの一環として、品物よりも、ノウハウをレシピにして、欲しい方に持って帰ってもらおうと、陶器のリサイクル情報やノーミートのレシピとともに、保温鍋カバーの作り方レシピも作りました。


知ってみると、実家の母も、当然のように、鍋を新聞でくるみ、ネルの生地でまいて、段ボールや、発砲スチロールの箱にしまうということをしていました。流石、エコ母です。

ということで、私も数年前から、大きなバスタオルで、カバーを作って、保温カバーとして使うようになりました。

段ボールや発砲スチロールの箱は、使っていないときに場所をとるので、丸めてしまえる保温鍋カバーは便利です。


今日は丁度、保温カバーを使いました

昼食ににゅうめんをゆでまして、ゆでたお湯は捨てずに鍋に残しておいて、保温カバーをかぶせておきます。なんでかというと、夕食に、消費期限が切れた災害用の缶詰を食べてしまわなくては、と思っておりまして、その缶詰はお湯につけて温めるようにと書いてあったのです。ちなみに、五目ご飯の缶詰です。思ったより薄味で美味でした。 (^O^)v

我が家はIHヒーターで下がフラットですので、火をとめて、そのまま保温カバーをかぶせることができます。夕方、缶詰を温めようとカバーをとったら、まだお湯は温かいままでした。

そこへ缶詰をならべて温めると

・・・・・う~ん♪ ささやかだけど、私はこういうことで、かなり得した気分になるのでした。

満足満足(^人^)

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コメント

TAさん

私の回りには、私が目覚める前からシンプル&エコ、な方がいらっしゃいますので、色々と刺激をもらえて楽しいです♪

是非、お試しください!別にわざわざ作らなくても、新聞紙と毛布や古着でもいいですよね。家にある、何が使えるか、を考えるのが、私は今結構面白いです~。

投稿: うっち~まま | 2008年1月23日 (水) 09時54分

>> 押入の中から、毛布にくるまれた鍋を取り出すのを目にしてからです。鍋が押入からでてくる様が、笑えるわ感動するわでございました。<<

 押し入れの中から鍋が出てきて、中身がおでんやカレーだったら、それはそれは感動と笑いが入り交じるでしょうね。

 うちのキッチン大臣にぜひ相談してやってみたいと思います。

-TA

投稿: TA | 2008年1月21日 (月) 06時37分

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