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2008年2月

ちょっと嬉しいぞ!

熱田神宮での早朝神想観も13日が経過しました。

7日続けられても、1日起きられないとがっくりと肩を落とす私が、この頃は、1日でもできたら、「よしよしできたぞ」と思えるようになってきました。

だからなのか、今回はいまのところ皆勤。これはうっち~史上快挙です。ほほほ。

で、ささやかな良かった点をあげてみます。

1、洗濯を7時前にすませることができるようになりました。
7時までだと、オール電化の我が家は深夜料金扱いなので、ちょっとお得

2、朝ご飯に力が入れられるようになってきた
朝の時間は黄金にまさる!とか何とかもうしますが、もうトーストだけでよい主人と違って、お子達は、腹が減る腹が減るともうします。おにぎりたっぷりとみそ汁を余裕を持って準備できると気持ちいい~

3、よって朝は「早く!」とか、「ほら、もうやったら!」などという言葉をださなくなりました。
今まで?ええ、急いでいると、いってしまいますねえ。子供でなく、自分が急いでいたのですねえ。(恥)

4、子ども達が参加してくれるのも嬉しい
今のところ、3人は1~2回参加。3番目の娘は、今日で8日連続参加で、母はちょっと感動しています。
息子は学校の友達や、練成で会った友達で、合宿みたいにうちに泊まっての参加。ちょっとしたイベントとなっておりますが、それでいいと思っています。

5、不思議と会いたい人にあえる
これは、わりと普段からありますが、ふと気になって、思い出していたら、むこうから連絡をもらえました。似たような価値観で話ができるので、本を渡したいなあと思っていたのです。渡せてよかった~♪

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ボトル飲料不買運動

アメリカでは、役所や高級レストラン、学校、宗教団体などが、蛇口をひねれば出てくる水を選ぶようになってきたそうですよ。

1000倍ものお金を払って水道水と変わらないボトル飲料水を買うことに、おかしいと気付いた人が増えてきているのですね。や~素晴らしい!!ぱちぱちぱち。

アメリカ国内の全米市長会では、2007年6月、各市が供給する水道水の質の良さを訴えながら、一方で、市職員や市の行事にボトル飲料水を購入していることについて議論がされたそうです。

こうやって読んでいると笑ってしまうけれど、

結構、実際、このような状態になっているなあと思う時があります。

そうそう、シカゴでは、ボトル飲料に税金をつけて、買いにくくしているそうですよ。おお~!名案です。

名古屋市長、こちらでもやりましょう!宜しくお願いします。

・・・・・ここで書いてないで、市のHPに書き込むといいのかなあ・・・(^_^;)

我が家の不買運動?もじわじわと進んでいます。

ジュースを買って欲しいとき「ねえ、紙パックだから買っていい?」と聞かれるのには参りますねえ。

母は、「ここでは、ジュースかわない」って言ってるんだけどなあ・・・・・(;^_^A

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よかったこと

PTA役員になってよかったこと

とお~い人だった、中学校の校長先生がまっこと素晴らしい!と実感できるようになりました。

比較的落ち着いたうちの中学校でも、やはり色々な事件や問題が起こります。でも、校長先生は頑固なまでに、親の発言に振り回されない。きっぱり切り捨てる、ように見えるときがおおかった。

おお~!今時珍しい、武士のような先生だなあ・・・

とは思っていました。役員は、教頭先生とはよく話すけれど、校長先生とはあまり接点がないので、せいぜい子ども達への挨拶と役員の会議の前に数分の挨拶で2年がすぎております

この3月で定年を迎えられるからか、先日の役員会のときは、ながくながく思いを伝えてくださった。

家出をした子供さん。原因は、いじめだったそうです。

学校に双方の親御さんがみえて、話し合いがあった時のことを、話してくださいましたのですが、

『親御さんが学校にみえて話をすると、必ず、相手の子供がこんなことをした。それに、前にもこんなことがあったというふうに「過去の話し」と「相手の話」がでます。でもね、私は、そんな過去のことはもう関係ないんですよ、相手も関係ないんですよ、と言うのです。

事件が起こった原因を過去からさぐるよりも、これからどうしていくか、が大事なんです。そして、相手がどうしたか、ではなく、自分のどこに反省すべき点があるか、を双方が考える事が必要なんです。相手が、と思ったら何も解決はしません。自分が、と思うとき、解決していくのです』

と熱く語られました。

モンスターペアレンツと呼ばれるようなお母さん、がいても、強引な意見を通そうとする人がいても、この先生のここが悪い!などと攻撃する人がいても、うちの中学がびくともしないで、先生方が熱く子ども達に接してくださることができるのは、この校長先生のお陰なんだな~、と今頃気が付きました。

ちょっと遅い発見ですが、やっぱり役員、やらせて頂いてよかったな~。

さあ、来年度は、母代です。校長先生は定年でかわっていかれるけれど、きっとこの良い雰囲気は引き継いでいかれることでしょう。私もその一端を担えることに感謝してがんばろう~!

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ここにも美しい人

感動する事の多いこのごろですが、

昨日夜、小学6年生の娘が、「I先生のお母さん、昨日朝亡くなったんだって」といいました。

私はびっくり・・・・

「えっ!?昨日?だって、昨日は、授業参観で、学級懇談会で、お母さんお会いしたじゃない!?」というと

「うん、でも、最後の懇談会だから、出ますって言って、学校へ来たんだって。朝、M先生は、電話で、来なくていい!来るな!って、いって、ケンカしたらしいよ。絶対、親にも、子ども達にも言わないでください、って、M先生に言っておいたらしい。私達も気が付かなかった。今日からは、休まないといけないから、『こんな大事な時期に休むのは申し訳ないけど、あの子たちならわかってくれるから、話してください』って言って、M先生が話してくれたの。そういわれてみると、先生の目、腫れてたよね、って、話してたんだ」

という。

ああ・・・・そうか~、いつもより少しおとなしいかんじにみえた。でも、たいして気にもかけずに過ごしてしまった。

先生のお気持ちに、じ~~~ん。

なんとも、胸迫る思いがしました。

ものすごくこわい先生だと、最初担任になったとき、子ども達の多くは言っていました。

私は、別にそんな風に思えなかったのですが、娘も始業式のとき「嫌だ嫌だ」と言っていたのを思い出します。

それが、最後の懇談会では、親たちは、口をそろえて、子ども達が、学校が楽しくて仕方がないとか、先生が面白いと言っているという話したんですよね。

先生はその時、こういわれていました。

「最初の頃は、厳しいことを沢山言いましたが、子ども達はちゃんと答えてくれて、これだけやっておけば、中学へいっても大丈夫だという所までは、できるようになりました。今、子ども達が、先生がゆるくなったとか、楽しいと感じてくれているということは、私が変わったのでなく、私が言ったことを、充分にやれるようになったので、今までより、ゆるいとか、楽だと感じているのだと思いますよ。」

子ども達のために、を本当に優先できる先生、自分の使命をまっとうすることを、自ら行動できる大人に出逢えている娘は、本当に幸せだな~と思い、感謝しました。

本当の優しさをもっている人はたくさんいる

本当に美しい生き方をしている人はたくさんいる

自分の足りない所をじっとみつめている暇があったら
息子の欠点をあげつらって、本人とやりあっている時間があったら

もっと、ちゃんと、美しい人を、みつめて見習っていこう

先生、一年間、ありがとうございました。

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明日から

明日から(もう今日ですね)熱田神宮での早朝神想観が始まります。

電車の動いていない時間なので、車を使用することで排出されるCO2を、せめてオフセットしてみよう、(やってみたい!)と

調べたら、だいたい1Kmで1円くらいになるみたいです。

私は熱田神宮まで6kmくらいでいけるので、往復12km、12円かあ・・・

意外と、安いんだ。

そういえば、一家4人の生活で出るCO2をオフセットするコースは、3000~4000円くらいだものねえ。

めちゃくちゃ大変、という金額ではない。

でも、意外と安いということは、

逆に、ほんの小さなことに少し気をつけて、少し配慮して、CO2が出る量をひとりひとりが気をつけることが

とても大事だということなんだなあ・・・・・と改めて思ったのでした。

何事も練習、練習!

カーボンオフセットというのを自分でやってみよう。

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ヤングミセスの集いにて

先週末、ヤングミセスの集いに参加しました。心の栄養補給ができ、元気百倍!

その時の先生は、M光明実践委員。言葉も声も、姿も美しくて、生長の家そのもののような方です。とっても素晴らしいお話しを頂いて感動したので、おすそわけを、と思いますが、全部だと長くなるので、ひとつだけ・・・

テーマは「いのちの尊さ」でした。いのちは=時間だというお話し



「人間は生命そのものであって、「死」によって規定される存在ではないですし、「死」も本来ないものです」

というお言葉とともに、
詩のようなお話をご紹介くださいました。

皆様は聞いたことがありますか。私は初めてききました。将来お子さんが意味を解する歳になったら、話してあげたいと思っているそうです。

****************************

  次のような銀行があると、考えてみましょう。
  その銀行は、毎朝あなたの口座へ86400ドルを振り込んでくれます。
  同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
 
  つまり、86400ドルの中で、あなたがその日に
  使い切らなかった金額は全て消されてしまいます。 
  あなただったらどうしますか?
 
 
 もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。
  私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

  それは時間です。 
  
  毎朝、あなたに86400秒が与えられます。

  毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
  それは、翌日に繰り越されません。
  それは貸し越しできません。
  毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
  そして、毎晩、その日の残りは消されてしまいます。
 
  もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、

  あなたはそれを失ったことになります。 
  過去にさかのぼることはできません。

  あなたは今日与えられた預金のなかから

  今を生きないといけません。 

  だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。

  そして、そこから健康、幸せ、成功のために


 
 最大の物を引き出しましょう。


  時計の針は走り続けてます。


  今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

 

  1年の価値を理解するには、
  落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

  1ヶ月の価値を理解するには、
  未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。
 
  1週間の価値を理解するには、 

  週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。
 
  1時間の価値を理解するには、 

  待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
 
  1分の価値を理解するには、

  電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
 
  1秒の価値を理解するには、

  たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
 
  10分の1秒の価値を理解するためには、

  オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

  

  だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
  そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、
  十分に大切にしましょう。
  その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
  そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

  昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
  明日は、まだわからないのです。
  今日は与えられるものです。

  だから、英語では今をプレゼント(= present)と言います

***************************

聞いているうちに、大事なプレゼントを頂いている幸せに満たされました。

誌友会は最高ですね。

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大好きな貴女へ

全然気付かなかった

いつも、笑顔で、あかるくて

とっても多用なのに、頼まれたことは頼まれる前に引き受けて

進んで自分から、取り組んで、一所懸命やってくれる貴女

あんなに、沢山話す時間があったのに、

貴女は、一言も泣き言をいわなかった

これっぽっちも、悩んでいる顔なんてしなかった

周囲の誰も気付かないほど、貴女は見事でした

誰にも言わないことで、願をかけていたと笑ったね


私は、気付かなかった自分の未熟さに打ちのめされるような気持ちと同時に、

黙って、でも前向きに、時にケラケラと笑いながら

すべて受け止めて

感謝して

よくなると信じて、

ただただ神様のお仕事を「拝」と一心に務めていた貴女に

心底、心ゆさぶられました

美しいと、思いました

人はどこまでも美しく生きられるのだと、貴女に教えてもらいました

ありがとうね。ありがとう。

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読み聞かせ週間

今週は小学校の読み聞かせ週間でした。

上の子が高学年になった頃、4年前から読み聞かせボランティアに参加するようになりました。それまで、絵本は文字が少ない割に、高い!などと思っていた私は、このボランティアに参加するようになって、絵本っていいなあ、ステキだな~♪こういう伝え方もあるのだなあ、とひとつ楽しむ枠を広げていただきました。

今回は、ツイてるJ子さん作、『ベンリー星のベンリー星人』を3年生2クラス、4年生1クラスで読ませて頂いてきました。

(J子さ~ん、ありがとう~ございます。)

どのクラスも真剣に、集中してきいてくれて、ちょっと感動でした。終わったあと、私マイバックもっていってます、という子もいて、なんとも嬉しかったです。

小さな小さなひとつ、でも積み重ねていくときっと、大きく育っていくのだな~と感じます。

就寝時に子ども達に読み聞かせるのは、部屋を暗くしているので、絵本でなく『兎の眼』だったり『生命の実相』だったり、とにかく文字だけの本を連載もの?のように読んでいまして

今、子ども達には、谷口清超先生の『いのちが燃える』を読んでいます。

中高生の体験談が沢山でていまして、中高生が谷口清超先生に質問の手紙を書いて、それに清超先生がお答えをかかれています。ジュニア友の会にはいっている中学生の息子にいいなあと思いながら読み始めましたが、始めてみると、長男より、小学3年生の次男が楽しみにしてくれています。

今まで読み始める頃にはもう眠っていた彼ですが、(寝付きがめちゃくちゃよいです)楽しみにしてくれています。「これを読んで貰うと、よく眠れる」らしい(笑)

「ああ~、またもややってしまったぁあ・・・・」発言を繰り返している、思春期の息子をもつ母うっち~は、この時間が、「あなた達がいてくれるから嬉しいの」とリセットできる時間でもあります。口のたつ息子と壮絶なバトルをして、どど~んとよどんでいる時でも、清超先生のご本を読んで、子ども達の頭をなでてから部屋をでると「駄目母だぁあ~」という気持ちから、「私はまだまだ生長中♪」と切り替えることができるのでした。 

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オフセット旅行

5月に生長の家の全国大会が東京で開催されます。

80名の方々と行こうという話になった時、まず思ったのは、旅行はカーボンオフセットしたい!

移動で排出されるCO2を相殺したいのです。


でも、オフセットしたらいいってもんじゃなく、その前に、まずできるだけ、排出量の少ない方法でいきたいですよね。

それを色々と考えること自体に、意味があるような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・

みんなでバスに乗って行くのと、新幹線にのって、そこから電車で乗り継いでいくのと、どちらがより、排出量は少ないのでしょうか?

私は当然、新幹線でしょう、と思っていました。

なので、バスも検討していると聞いて、「ええっ!?」と驚いています。




バスは満員かどうか、が判断の分かれ目になるとのこと

オフセットする分の金額を上乗せしても、満員であればバスの方が安いらしい

でも、現在の企業の考え方では、環境に優しい~という雰囲気でお客様を集めようとしているのでは、などと猜疑心がわいてしまう、疑い深い私。ヽ(`O´*)

正確に本当に、どちらがより環境への負荷が少ないのか、計算は苦手だけど、自分で調べようかな~

以前、旅行会社に「お弁当に割り箸はつけないでください」と言ったけれど、当日蓋をあけてみたら、ついていたことがありまして・・・・

業者に言って、「よし、できたぞ」でなく、より積極的に、大丈夫ですか?と確認して、こちらの「やる気(?)」や意志を伝えることが大事だなあと思いました。

お弁当は何にしようか・・・・、必ず残ってしまう豪華幕の内がやめられるのは嬉しいな~

そうだそうだ、

マイ箸、マイボトル、マイバック持参を、強制ムードでなく、楽しいイベントムードで呼び掛けたい。

でも、その為だけにわざわざ新しいものを購入するような雰囲気にならないように、さあ、もっと

智慧をしぼろう~♪

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