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読み聞かせ週間

今週は小学校の読み聞かせ週間でした。

上の子が高学年になった頃、4年前から読み聞かせボランティアに参加するようになりました。それまで、絵本は文字が少ない割に、高い!などと思っていた私は、このボランティアに参加するようになって、絵本っていいなあ、ステキだな~♪こういう伝え方もあるのだなあ、とひとつ楽しむ枠を広げていただきました。

今回は、ツイてるJ子さん作、『ベンリー星のベンリー星人』を3年生2クラス、4年生1クラスで読ませて頂いてきました。

(J子さ~ん、ありがとう~ございます。)

どのクラスも真剣に、集中してきいてくれて、ちょっと感動でした。終わったあと、私マイバックもっていってます、という子もいて、なんとも嬉しかったです。

小さな小さなひとつ、でも積み重ねていくときっと、大きく育っていくのだな~と感じます。

就寝時に子ども達に読み聞かせるのは、部屋を暗くしているので、絵本でなく『兎の眼』だったり『生命の実相』だったり、とにかく文字だけの本を連載もの?のように読んでいまして

今、子ども達には、谷口清超先生の『いのちが燃える』を読んでいます。

中高生の体験談が沢山でていまして、中高生が谷口清超先生に質問の手紙を書いて、それに清超先生がお答えをかかれています。ジュニア友の会にはいっている中学生の息子にいいなあと思いながら読み始めましたが、始めてみると、長男より、小学3年生の次男が楽しみにしてくれています。

今まで読み始める頃にはもう眠っていた彼ですが、(寝付きがめちゃくちゃよいです)楽しみにしてくれています。「これを読んで貰うと、よく眠れる」らしい(笑)

「ああ~、またもややってしまったぁあ・・・・」発言を繰り返している、思春期の息子をもつ母うっち~は、この時間が、「あなた達がいてくれるから嬉しいの」とリセットできる時間でもあります。口のたつ息子と壮絶なバトルをして、どど~んとよどんでいる時でも、清超先生のご本を読んで、子ども達の頭をなでてから部屋をでると「駄目母だぁあ~」という気持ちから、「私はまだまだ生長中♪」と切り替えることができるのでした。 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

感謝!!!

ベンリー星のベンリー星人の紙芝居ありがとうございました。 今日、教区白鳩会から生教会事務所に届けていただきました。私が教化部に行けず、頂いたお手紙も拝見してなくて、本当にごめんなさい。
頂いた紙芝居は4月の親子練成会で皆さんにお披露目させていただきます。聖使命新聞でも紹介されていましたね。素晴らしい紙芝居を頂いたと、生教会一同感謝しきりです。本当にありがとうございました。御礼をさせていただきたいのですが、うっちーママのアドレスを教えていただけませんか。

私のアドレスは
です。よろしくおねがいします。

投稿: ゆきえ | 2008年2月 9日 (土) 18時09分

Dear J*ko-san,

Thanks for your comment.

 日本で環境問題に熱心な人が見たら驚くことは確かに一杯あります。だから逆にやりがいがあるのです。が、こと環境問題についての啓蒙は、これまで大学で教えていた人が中学校の教壇に立つようなものかもしれません。それに加えて、「ものの考え方」や習慣、そして文化的背景、言語の違い等、様々なことを考慮に入れながら、どのように説明すれば納得してもらえるのかを試行錯誤しながら、そして美点を見つけながら進めていく必要があります。だから海外に派遣されるととても鍛えられます。

 ところで、「ベンリー星」の紙芝居、ナレーション部分のテキストファイルをお持ちですか? お持ちでしたら私のメールアドレス「HFG03356@nifty.com」に送っていただけると嬉しいです。

-TA 

投稿: TA | 2008年2月 9日 (土) 05時36分

「ベンリー君」を使っていただきありがとうございます。あなたをベンリー拡大対策部長に任命いたします。第二弾ですか~。あれは書こうと思って書けるものではなく、どうも天から天下ってくるもののようで、さっぱり・・・。
TA様
 ぜひ、英訳してハワイの方々にご紹介ください。実は4月にハワイに行ったのですが、環境に良くないことをいっぱい発見して、ちょっと危機感を感じました。観光都市だから仕方ないのかな~と思ったしだいです。でも、日本のように個包装が少ないのはいいですね!

投稿: ついてるJ子 | 2008年2月 8日 (金) 23時50分

Mr.BiGFL@ 様

>読み聞かせって楽しいですよね

はい!楽しいです~。実は自分の好きな本、是非読んで欲しい本を読んでいるのですが、読み聞かせだと、私のおしつけ、という雰囲気にならならずに、聞いてもらえるのがとってもよいです。(●^∀^●)

>正しい発音

ええ~!?発音まで考えていらっしゃるのですね。すごい。

私は、聖典を読むときは、雅春先生のテープの物まねになり、灰谷さんの本を読むときは、母の実家の岸和田弁調がまざった発音になってしまいます。(灰谷さんのお話しは関西弁で書かれているので)

「お母さん、灰谷さんの本をよむとき変になる」と笑われていますが、これは、関西弁の抜けない変な名古屋弁を話す母のバイリンガルで育ったせいでしょうか・・・・

投稿: うっち~まま | 2008年2月 8日 (金) 18時32分

TAさん

どうぞどうぞ、少々散らかしておりますが、スイッチをどんどん入れて頂いて、お越しくださいませ。座布団もどうぞ~。お抹茶がよろしいでしょうか。おまんじゅうが恋しくありませんか~♪


英語と日本語の両方で、それも、昼間はお母さん、夜はお父さん、なんて・・・・・まあ、こんなステキなことはありませんよ~。こんな習慣がついたら、きっとお子様は忘れないですね。

私は、祖母の介護や小姑たちの食事、父の仕事の手伝いととっても多用な母が、小学生の頃、灰谷さんの『兎の眼』を読んでくれたこととが忘れられずに、後から自分でもその本をよみ、母となってから子供達にも、読んでいます。その時の感動は今でもしっかり覚えていて、読むたびに幸せや感動が甦ってきます。


『ベンリー星のベンリー星人』は、埼玉の各務副教化部長が小学生に講話される際、使用されたと機関誌にのっているのを、読みました。

J子さんとも、「環境のお話しはどんどん状況がかわっていくので、旬の今、なるべく、使って頂けるといいよね~」と話しております。是非お使いくださいませ。

・・・・・そして、続編を書いて頂戴!と一緒にJ子さんに、催促してくださ~い。 )^o^(

投稿: うっち~まま | 2008年2月 8日 (金) 18時23分

読み聞かせって楽しいですよね。私も時間を見付けて取り組んでます。日本語の発音にとっても敏感になったりして、正しい発音が分からなくなって、途中で読むのを止めちゃったりして(笑)

投稿: Mr.BiGFL@ | 2008年2月 8日 (金) 16時15分

 最近、うっち~さん宅(?)にお邪魔してばかりですが、うっち~さんの書かれる内容を読むと、私のレスポンスのスイッチが刺激されるのです。(笑)

 読み聞かせに谷口清超先生のご本ですか……。素晴らしい発想ですね。ご自身もお子さまも真理の言葉に浴しながら寝る、「信仰即生活」のお手本だと思いました。時期が来たら私もやってみたいと思います。

 わが家ではお昼寝のときは妻が日本語の絵本を、夜寝るときは私が英語の絵本を読んでいます。どんなに(本人が)疲れて眠いときでも、私が英語の絵本を読むまでは寝ようとしません。日本語のものを読んでもダメなのです。習慣とは恐ろしいものです。

 ところでJ子さんの「ベンリー星人」遅ればせながら拝見しました。素晴らしいです。今度、環境問題について話す機会があったら紹介させていただきたいと思っています。
-TA

投稿: TA | 2008年2月 8日 (金) 14時04分

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