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オフセット旅行

5月に生長の家の全国大会が東京で開催されます。

80名の方々と行こうという話になった時、まず思ったのは、旅行はカーボンオフセットしたい!

移動で排出されるCO2を相殺したいのです。


でも、オフセットしたらいいってもんじゃなく、その前に、まずできるだけ、排出量の少ない方法でいきたいですよね。

それを色々と考えること自体に、意味があるような気がします。

・・・・・・・・・・・・・・

みんなでバスに乗って行くのと、新幹線にのって、そこから電車で乗り継いでいくのと、どちらがより、排出量は少ないのでしょうか?

私は当然、新幹線でしょう、と思っていました。

なので、バスも検討していると聞いて、「ええっ!?」と驚いています。




バスは満員かどうか、が判断の分かれ目になるとのこと

オフセットする分の金額を上乗せしても、満員であればバスの方が安いらしい

でも、現在の企業の考え方では、環境に優しい~という雰囲気でお客様を集めようとしているのでは、などと猜疑心がわいてしまう、疑い深い私。ヽ(`O´*)

正確に本当に、どちらがより環境への負荷が少ないのか、計算は苦手だけど、自分で調べようかな~

以前、旅行会社に「お弁当に割り箸はつけないでください」と言ったけれど、当日蓋をあけてみたら、ついていたことがありまして・・・・

業者に言って、「よし、できたぞ」でなく、より積極的に、大丈夫ですか?と確認して、こちらの「やる気(?)」や意志を伝えることが大事だなあと思いました。

お弁当は何にしようか・・・・、必ず残ってしまう豪華幕の内がやめられるのは嬉しいな~

そうだそうだ、

マイ箸、マイボトル、マイバック持参を、強制ムードでなく、楽しいイベントムードで呼び掛けたい。

でも、その為だけにわざわざ新しいものを購入するような雰囲気にならないように、さあ、もっと

智慧をしぼろう~♪

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生長の家」カテゴリの記事

コメント

TAさん

そうなんですね。この辺は私もわからないので、やろうという事になったら、ちゃんと確認しますね。
ありがとうございます。

投稿: うっち~まま | 2008年2月 8日 (金) 18時35分

 言い出しておいて恐縮ですが……

 先ほどお祈りしていて気付いたのですが、もし不特定多数の方に募金を募るとなると、何らかの申請が必要かも、と思いました。もし実行されるのであれば青年会中央部に確認されることをお勧めします。

 従来から大会参加の費用を相愛会、白鳩会の方々にカンパしていいただくケースはありますので、対象が限定されるのであればそれほど問題にはならないと思います。

-TA

投稿: TA | 2008年2月 8日 (金) 14時06分

TAさん

ぱらぱらとコメントしてごめんなさい。

>>「全体」にとってプラスになり得ると思うのです。<<

ここがど~んときました。

自分の座っている所からは良くても、全体からみると、違ってくる場合もあるし、角度をかえてみたら、全然違う意味をもつこともある。

相手の立場に立ちましょう、とは、生長の家でなくても言われますが、生長の家はそれを、人に対してだけでなく、全ての人や物や事に対しても、致しましょうと教えてくださっているのですから、すごいです。

投稿: うっち~まま | 2008年2月 8日 (金) 09時14分

ついてるJ子さん

きゃ~!!きゃ~!!いらっしゃいませ~(≧∇≦)/

いろどりひかる☆さまのブログでは、初カキコの方には、「お茶」や「お菓子」がでるのですよ。私も出したい!けど、出し方がわからないので、ちゅーしてあげます。(*^ ・^)ノ⌒☆
(逃げては行けません・・・)

超地元、大歓迎です。電話も会うのも素晴らしいですが、こういう所でお会いするのも、なかなかよかですよ。

>>「バスはいけない」という頑なな思い込みである「ねばならぬ」

そうなんですよね。コレコレ、これが私もありまして、気がつくと、ああ、又出ている「ねばならぬ」でございます。私はTAさんはじめ、みなさまのブログで、かなり視野を広げて頂いております。

J子さんも、ブログ開設されるんですよね。とっても楽しみにしておりま~す。
そしたら、卒業しても、話せるし~~るんるんですよ。

投稿: うっち~まま | 2008年2月 8日 (金) 09時08分

TAさん

ありがとうございます。ずうずうしいかな~と思いながらも聞いてみて正解でした♪

やっぱり、良いアイディアをお持ちですねえ。チラシに具体的にかくと、わかりやすいですね。そういう形で募金を頂くのも、いい!わくわくします。提案してみます。

>>そういうことを、これは皆さまが考えるのではなくて、基本的には総本山や宇治が考えるということですね』と述べられました。<<


本部がまずされるのだと、伺って、ああ、雅宣先生はまずご自分の生活から実行されて、次に本部で、とおっしゃっている。「やりなさい」ではなく、自らが、という姿勢でいらっしゃるのだなあと思いました。じ~~ん、としました。

すると、余計に、雅宣先生の描く思いにお答えできるような行動をとっていきたい。おこがましいかもしれないけれど、描かれている理想の運動の実現のために、小指の先ほどでいいから、私も担わせて頂きたい!!と、理想だけはたか~いうっち~でした。

TAさんご自身は、とっても多用でいらっしゃるのに、こんなに丁寧に答えてくださり、本当にありがとうございます。TAさんのお言葉で、いつもぐっと気持ちを引き上げて頂いています。

投稿: うっち~まま | 2008年2月 8日 (金) 08時57分

Mr.BiGFL@様

きゃ~すみません。
ぼーっとしている間に、ちゃんとコメントくださり、ありがとうございます。

>>バスはチャーターすると、動く予定でなかった物が動くことになりますから、炭素が余分に出ることになります。
 新幹線は乗る予定の人が乗らなくても決められたダイヤで動きますから、そういう意味では新幹線を使っても余分には出ないと考えられますよね。<<

私もそう考えていました。飛行機より車、車よりバス、バスより電車だよね・・・というふうに。でも、私はちょっとそっちばかりに頭が寄っていたようです。
おっとバランス、バランスが大事ですね~♪


先日アントーニオさん(であっていますか?)が会議にお越し下さって、本部の皆さんが真剣に全国大会について話し合っていらっしゃるときいて、よおおおっし!ガンバロ~!!とかなり意気込んでしまいました。

あ、でも他の面から、考えてしまいますのは、バスですと、満員でいかないと、それこそ、環境への負荷倍増となるばかりでなく、予算面でも大赤字をだすことになるということです。

だから、バスを出すには、これだけの人に行っていただくのだという、決意とそれだけの意気込みと責任をもつ気持ちがないと、いかんし、そういう点をシビアに考えることも必要だなあ・・・と思っています。

さらに、バスコースは、時間がかかるので、幼児連れの人には無理だろうと思うし、ヤングが会員の3分の一を占めることを考えると、80名の参加者のうち、20名ほどは多分バスではいけない。すると、60名の中から、バスに乗る人を50名くらい出さないといけない。
さらに、バスの中でただ漫然とすごさないで、バスならではの良さを生かすだけの、こちらの意欲が必要ですよね。

結婚したての頃、愛知ではまだ多くの人がバスで行かれていました。主人はお役があったので、必ずバス参加。皆を連れて行く、という意識と責任者であるからです。私は、幼い子を連れて自分だけ新幹線でいくのは辛くて、一度、すねてやめてしまったこともありまして、「そこまでしないといかんのかな~」わかっていても、家族一緒にいけないことに、切なさを感じておりました。

何度か1人で行っているうちに、私もたくましくなり、自分1人でも動けるようになったし子ども達も大きくなって、どんどん楽になっていったので、今となってはあの経験は良かったのですが、自分がそうだったからといって、若い人達、他の人達に、それは強制できないなあ・・・・家族は家族連れで参加されたいよなあ・・・と、バスひとつに、ふか~く思い出してしまっております。

すみません。何かちょっと論点が変わってしまいましたが、書くと自分の中で落ち着くのでついつい書いてしまいました。

投稿: うっち~まま | 2008年2月 8日 (金) 08時42分

ついてるJ子さん、

 おっ久しぶりです。ステキなハンドルネームですね。
 お褒めのコメント、ありがとうございました。

 善意を出したい人、お役に立ちたい人って、沢山いると思います。それをどうやって私たちの運動の中に取り込み、“本当の意味”での地球環境問題、つまり「すべては神(仏)の現れだから大切に使わせていただくという宗教心のかん養がなによりも大切」ということを理解していただき、実践者になっていただくか、を考えることにエネルギーを注ぐと、運動は建設的に伸びていく気がします。

 ちなみに、“超地元の人間”からコメントを頂くと、通常ブログを開設している人は喜ばれると思います。

-TA

投稿: TA | 2008年2月 8日 (金) 05時04分

うっち~様。
 超地元の人間にコメントされるのはいやだろうな~と思いながら、今まで読むだけで満足していましたが、あまりにもハイレベルなコメントの数々にもう胸がドキドキして思わずコメントしてしまいました。ごめんなさ~い。
TA様の(あっ、ご無沙汰しております。)「大会に参加できない人にもカーボンオフセットをするという行為に参加していただく」というのは、目からウロコです。そんな考え方もあるんですね。また、「バスはいけない」という頑なな思い込みである「ねばならぬ」がスカッと取れました。
 教区がどんなコースを選択するかは分かりませんが、どちらのコースでも、私たちの思いと行動で、地球にプラスの働きをすることができるというのは、とても素晴らしいことですね。そして、それができるのが、私たち生長の家青年会なんですね。とても勉強になりました。ありがとうございます。

投稿: ついてるJ子 | 2008年2月 7日 (木) 22時38分

うっち~さん、

>> あ、参加者に理解を……もしも、何かよい案があったら教えてくださ~い。<<

 それでは調子にのって一案。チラシに載せるのはとても良いことですよね。簡単に、そしてどれだけのカーボンをオフセットして、それが杉の木を何本植えるのに相当するとか、どのぐらいの広さの植林に相当するなど、分かりやすく書くと良いでしょうね。

 私がもし企画する立場だったら……大会に参加できない人も含めて「募金」を募ります。「カーボンオフセット」するという行為を参加者以外にも“参加”していただくのです。全国大会に参加したいと思っていても東京まで何日か掛けて行けない人、経済的な理由で参加できない人などもいるでしょうから、しかしそれでも、あなたの善意がこんなに役に立っているのですよ、ということを知らせてそれに賛同して暮れる人に一部の費用を出してもらえば良いと思うのです。例えば一口千円とかにして、そして目的を明確に記します。そして募金してくださった方に代表者からのお礼状(お礼メール)や、参加者の感想文(抜粋)、または場合によっては額に応じて普及誌の郵送を半年するとか特典をつけます。そうすると、大会参加者以外でも、その大会に“参加”できることになり、また、環境保全活動への啓蒙になる……。

 実際できるかどうかは分かりませんが、そんなことを考えてみました。

 長くなって恐縮ですが、“炭素ゼロ”の運動についてご参考のために、以下書いてみました。

 昨年の代表者会議の折、島根教区の講師会長から「これまで団参は(チャーター)バスで参加していましたが、“炭素ゼロ”の運動を進めるということは、バスではなく電車の方に切り替えるべきだと思います。しかし、バスで行くと参加者に便利ですし、費用は安いし、連帯感が深まります。これはどのように考えれば良いでしょうか?」という質問が出されました。

 本部側からの答えは、「必ずしもバスをやめてください、ということではありません。これまでCO2のことを何も考えないで生長の家の行事を行ってきた、そのことを抜本的に見直し、教区の皆さんが出すCO2を本部でどのようにして相殺していくかをこれから5年間かかって検討し、実行していきましょうということです」ということでした。

 最後にご挨拶に立たれた副総裁先生は『(前略)だから“言い出しっぺ”の本部や総本山が、最も基本的な活動の一部について、まず「炭素ゼロ」というものを実現しようじゃないかというのが、最初の5年間であります。ですからここには教区の話は何も書いていない。ただし、さっきも出てきましたように、団体参拝練成会を総本山で行っているし、宇治でも練成会や大祭をやっていますので、そこへ大勢の人々が集まって来ることをどう考えるのか。そういう場での練成会の仕方に工夫する余地があるのかないのか――そういうことを、これは皆さまが考えるのではなくて、基本的には総本山や宇治が考えるということですね』と述べられました。(2007年4月1日号の『聖使命』新聞に先生のお言葉の全文が載っています)

 別に“バスで参加”を援護するわけではないのですが、今の段階では、そういうことを真剣に議論して、運動の推進にあまり不都合を感じない方法でやっていくことが望ましいというのが基本的な考え方、と私は思います。(長くなってしまって、ごめんなさい)

-TA

投稿: TA | 2008年2月 6日 (水) 08時59分

Mr. BiGFL@-san,

 はじめましてこんにちは!
 
>> バスはチャーターすると、……新幹線を使っても余分には出ないと考えられますよね。<<

 基本的その通りだと思います。しかし、こう考えてみてはどうでしょう? バスをチャーターするというサービスがこの世に存在する限り、そしてそれが便利で利用価値があると思う消費者がいる限り誰かが利用することになります。そうであれば、生長の家が利用をして、そしてそこで排出されたカーボンをオフセットし、そのバスの中で参加者が一層地球環境に配慮した生活実践を伝えるという意識が高揚するのであれば、「全体」にとってプラスになり得ると思うのです。

-TA

投稿: TA | 2008年2月 6日 (水) 08時47分

 以下も第3者の勝手な考えですから、右から左に聞き(読み)流してください。

 バスはチャーターすると、動く予定でなかった物が動くことになりますから、炭素が余分に出ることになります。
 新幹線は乗る予定の人が乗らなくても決められたダイヤで動きますから、そういう意味では新幹線を使っても余分には出ないと考えられますよね。

 やはり、TAさんの仰る最後の部分が、何よりも大事ですね。

投稿: Mr.BiGFL@ | 2008年2月 5日 (火) 19時02分

TAさん

こんにちは~! 

いつも冷静かつ平等な視点からのコメントをありがとうございます。(●^∀^●)

私は今事務局にいまして、企画段階から考慮するべきことは何だろうか、とぐるぐる頭をめぐらせていましたが、

>カーボンオフセットをすることの意味を参加者がよく理解されて、自らの活動が環境保護に貢献していることを実感し、その喜びを表現できるように導き、自らの生活でもそのようなことを取り入れるように

そうか~!!・・・・大事なのは、ここなんですよね。
どうやって負荷をかけずにいけるか、もだけど、参加された方にその必要性を感じていただいたり、意識を深めて頂く機会にして頂けることですね。

これからも、是非とも温かいお節介を宜しくおねがいいたします。


あ、参加者に理解を深めていただくという点でいえば、例えば、全国大会のチラシにオフセットのことを説明して書くことがまず思い浮かぶのですが、もしも、何かよい案があったら教えてくださ~い。・・・・って、あ、勿論自分でも考えます。ハイ。

投稿: うっち~まま | 2008年2月 5日 (火) 16時40分

 以下は第3者の勝手な考えですから、右から左に聞き(読み)流してください。

 CO2の排出量がどのぐらい違うか分からないのですが、結論としては新幹線でもバスでもどちらでも良いと思うのです。カーボンオフセットをどの機関でするかにもよるでしょうけど、信用できるとすれば、さほどの差はないと思います。

 バスで行くメリットは、長い時間を共にして連帯感が生まれること、感想などを共有できること、そして経済的な負担が少ないことなどがあるでしょうから、それで運動にプラスに働くのであれば、生長の家の運動が環境保全にかなりの重点を置いていることを考えると、それもあり、だと思います。

 いずれの方法でも、カーボンオフセットをすることの意味を参加者がよく理解されて、自らの活動が環境保護に貢献していることを実感し、その喜びを表現できるように導き、自らの生活でもそのようなことを取り入れるように導いて差し上げれば、地球全体にとってはプラスの方向に行くのではないかと、私は思います。

 部外者の余計なお節介、でした。

-TA

投稿: TA | 2008年2月 5日 (火) 11時38分

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