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2008年3月

講習会

今頃になって、16日の講習会のお話しです。(^_^;)

ありがたいことに、青年会最後の講習会、私は一参加者でいさせていただけました。

親子室での受講なのですが、もう子供に手がかからないので、「じゃあ、お母さん、きいてくるから」と、一人イススペースへ。(親子室の半分はイスになっています) 

そこは子ども達も慣れたもので、全然私に用はないらしい。お友達と探検などに出かけていきます。なので、午前中は落ち着いてばっちり聞けて、満足させて頂きました。

さあ午後だ!っといきごんだのですが、諸事情、もろもろあって、聞けず、でございました。

講習会には沢山の懐かしい顔、誘った方がいらっしゃるので、歓迎し、お話ししたい気持ちも沢山あるけれど、御講話がききたいっ!!という思いも強くって、 どうしようかな~、どうしようかな~、と思っている私の気持ちそのまんまでございました。

・・・・ああ、でも迷っているくらいなら、教区の講習会では歓迎に徹して、他教区に聞きに行くのがよいのだわ~と、今回、思いました。


後日、受講券の整理をさせて頂いたら、参加してくださる予定だった方のお名前はみつからず・・・・・それはけっこうショックでしたが、やっぱり、もっと、配慮して、親切を尽くして差し上げるべきだったんだなあと、反省いたしました。


でも、

自分の反省をしながらも、ああ、あの方がこの人に声をかけてくださったのだなあ、とか、あの方は仕事が忙しそうだったけど、その合間にこんなに沢山の方を誘ったのだなあ・・・とか、券に書かれている紹介者の欄を見ながら、みなさんが一所懸命声かけをされ、推進されている姿が目に浮かんで、嬉しい思いで一杯になりました。

事務局は、事務をする役割なのですけれど、その作業をする中で、皆の熱い思いや、愛行の様子を感じることができる。

それを、又、みなさんに、「こんな素晴らしい方がいますよ」「こんな素敵な出来事があったんですって」と発信できるのが好きだなあ。

誰かの小さな愛行を聞かせて貰って、それを聞いて、素晴らしいねえと感動して、一緒に喜んでいるうちに、自分もその気になって、やれそうな気になっちゃう。

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ありがとうをコトバに

19日の、娘の小学校の卒業式

『旅立ちの日に』の歌が始まるとともに、「渡した手紙を読みながら聞いて下さい」と子ども達。

卒業式が始まる前に娘からもらった手紙をあけると・・・・

「お母さんへ

いよいよ卒業。中学生になります。長かったようで短かったこの6年間。私が熱で休んだ時、用事があっても断って、看病してくれました。野球で毎週お弁当をつくってくれました。何か問題につきあたった時、はげましてくれて、アドバイスしてくれました。いつも悪いことをすると、まっさきにしかってくれました。

そんな母さんが大好きです。今日の式のために、ずっと練習してきた歌です。聞いて下さい。今まで本当にありがとう。そして、これからもよろしくお願いいたします。中学生になっても、私の成長を見守っていて下さい」

もう駄目。よみながら号泣・・・・。

主人宛にもちゃんと手紙があって、その日の夜、遅くに帰宅してから読んで貰いました。

「私にとって父さんは、自慢の父さんだよ」と最後に書かれていて、主人も涙。

感謝って、やっぱり表現するといいですねえ。

あまりに感動したので、いつもパソコンばかりの私が、その夜は久しぶりに手書きで娘に手紙を書きました。

同居した祖母との葛藤ばかりの中で、自分のことばかり考えていた私が、「お役に立つなら」とヤングミセスの対策部長を引き受けたとき、貴方が宿ったのだということ。

生まれたのは、丁度、行事の準備の私の役割を全部終えたあとだったこと。

だから、最初から、生まれる前から、貴方はとても優しくてお母さんを助けてくれていたのだということ。

誰からも誉められ、愛される貴方だけれど、よい子でなくても、どんな貴方でもやっぱりお母さんは大好きで、応援していること。


私が書いているうちに、書くのが苦手な主人も手紙を書きはじめ、なんて素晴らしい娘を頂いたのだろうかと、二人して手紙を書きながら涙ぐんでいるヘン夫婦でした。

書くってやっぱり、いいですね。
分かっていても、いつもそう思っていても、 あらためて書くと、ありがとうがもっと大きくふくらみます。

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ありがとうランドセル

暖かくなりましたね~♪

春の風が、ふいてきたら、ちょうちょもとんぼも小鳥たちも
嬉しそうに 笑うだろう 春だよ 春だよ 春が来たよ~♪などという(間違ってたらスミマセン)歌を子ども達が保育園時代は毎年歌ってたな~、とこの時期になると思い出します。

しばらく更新できない間に、あんなことやこんなこと、嬉しいこと感動したことがありましたが、下書きだけでどんどんなが~くなってしまうので、短いことだけ、小出しにできる所だけ、先に書いちゃおう!と横着なことを考えております。

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

唐突ですが、私、4年前から、6年間お世話になったランドセルを海外に贈る活動に参加しています。6年間使っても、まだまだ使える丈夫なランドセル。小さなランドセルに作り替えて残しておくという方もいらっしゃいますが、私は、実際にまだランドセルを使ってもらえるというこの企画がたいそう気に入りました。

子ども達がお世話になったランドセルをさらにまだ使い続けてくださる方がいると思うと、嬉しいし、捨てたら不燃ゴミになるので、エコだわっと思うし、人と人とのつながりを感じられるのがいいなあ。

こういう企画があると知ったとき、長男は5年生でした。卒業時にランドセルを捨てるのは忍びないなあと、ちょっとネットでしらべたら、出てきたのです。

「ランドセルは海を越えて」という企画。ジョイセフという団体です。

我が家だけで、と思うと来年まで待たなくてはいけないし、その時限りだから、誰かと一緒にできたらいいなあ。それに、こういうことは、地域で続けていけるといいなあと思って、町内の子ども会役員だったので提案してみました。言い出しっぺの私はそれから、回覧板でランドセルを贈りませんか?のチラシを作ってまわし、町内の卒業生からランドセルを頂いて、贈っていて、毎年の春の恒例行事となってきています。

そうそう、普段なら、1ヶ贈るのに、送料1800円がかかるのですが、この時期に事前に申し込むと、協賛されている企業が外国までの送料を寄付してくださるので、こちらは、国内の倉庫までの送料を負担すればOK。というのも、取り組みやすい理由です。




そんな訳で、卒業式を終えた長女のランドセルとはそろそろお別れです。



娘と6年間一緒に学校へ通ってくれてありがとう。

まだまだ活躍の場が待っています。宜しくお願いいたしま~す。(^人^)

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スイッチON

「私はいつも、どうやって主人や子ども達を笑わせようって、考えてるの」

とJ子ちゃんが言った。

ひぇえええっ~!!!目から鱗、衝撃、おどろき!!

はぁあ~~、私は、そんな風に思ったことなかったなあ

何をしてあげたら喜ぶかな、とは思ってたけど、一所懸命やって、喜んでもらえず、結果的に兄弟げんかを引き起こし・・・・な~んてことも何度もあった。




「どんなに叱っても、笑いがあったら大丈夫なんだよ」

は~、さいですよねえ。その通りだと思う。あれ~、なんで私は気付かなかったかい?

いやいや、教えてもらってよかった。気付いてよかった。

今日から、どうやって笑わせようか、のスイッチをONにしよう。

何年つきあってても、新鮮なJ子さん、ありがと~!!

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プレゼントにカーボンパス

お世話になっている、尊敬する方が、新しいお家を新築されました。

友達と6名でお招きに預かり、新築祝いに何を・・・?ということになりましたので、

これはチャンス!と思って、

「カーボンオフセットの証書があるのだけど、贈りませんか?」と提案しました。

で、0.5トン分のカーボンパス、とブリザードフラワー(?)を皆で贈ることになりました。

カーボンパスは、カーボンオフセットしたよという証書で、

植林やクリーンエネルギーなどに、お金を払うことによって、排出したCO2を相殺できるプログラムがありまして、それを請け負ってくださる団体に支払うことで、証書をいただけるのです。

本来は、まず、CO2を少しでも減らすような生活を心がけるのが先で、どうしてもでてしまうCO2の量を知り、そして、相殺しようという取り組みです。

そうやって、自分の生活を意識することと、継続可能な循環社会を作っていくために、それに取り組む団体にお金を支払うことは意味があると思い、私も計算してみました。

我が家は6人家族、生活中から出るCO2を相殺しようと思うと、月に12000円くらい必要らしいです。

12000円!?結構高い。年間にすると、148000円だわっ!

今まで、払っていた値段は安すぎたんですねえ・・・・

私達の生活が環境に与える影響まで、品物の値段やサービスの値段に、反映するようになったら、これくらいは、余分に毎月払うべきなんだなあ・・・・と思いました。

話は戻りますが、「カーボンパス」では、これを誰かにプレゼントすることもできると知ったので、誰かにプレゼントしたいと思っていたのです。

けれど、これは、その意味がわからない方に差し上げると、

「なんじゃこれ?」ということになりますので、機会をうかがっておりました。

今回、家を新築するには、やはり相当量のCO2が出ているし、そのことをよくわかっていらっしゃる方だし、きっと、このプレゼントの意味を理解して、喜んでくださるに違いない。と思いましたが、

やはり、その通りでした。

「皆さんの心使いを感じて、とても嬉しかったのよ。主人にも見せて話しをしたのよ」とおっしゃって頂き、嬉しかった~♪

天国で使用する長い箸を、プレゼントできたみたいな気持ちにならせていただきました。

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かなり嬉しい!

朝の神想観で、「私がお誘いすべき方に会わせていただき、ありがとうございます」と、この1ヶ月前から唱えています。

生長の家の講習会に誘いたいからなのですが、私は人を誘うとき考えすぎるのです。

自分がいいと思っていても、相手はそうとは限らない。とか、

ただの友達でない、場合、この間柄を利用して、勧誘しているということにならないか、とか。

でも、それは私の取り越し苦労で、

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

行くか行かないかは、相手の自由。連れていかないかんと思わなくて良い。

ただ、ただ、相手の幸せを祈らせていただき、良いお話しがあるよ、と伝えたらいい。

こちらが頂上ですよ、とただ示している山の中の標識でいいんだ

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

これが本当なんです。だけど、本当でない心配が習慣のようにわいてきて、なかなか声がかけられない。そんな時に、一番始めに書いたような祈りを、ずっと、唱えつづけて自分の気持ちを、「本当」の方に向けるのでした。


すると段々本当にそう思えてくるから嬉しいのですが、


そんな中で、先日・・・・


もう十年以上会っていない、いとこ、Aちゃんから突然の電話。半年前に体調を崩して、いくつも掛け持ちしていた仕事をすべてやめて家にいるから、子供を連れて遊ばない?とのお話し。久しぶりなのに昨日の続きみたいにしゃべくりまくっておりました。

そして、ふと「講習会があるの知ってる?」と聞くと、「知らない」と言います。彼女のお父さん(つまりおじさん)が生長の家を一所懸命やっていたので、あえてこちらから誘ったことはなかったのですが「あるよ~、是非おいでよ。」と誘って、来てくれることになりました。早速受講券をお子様3名とご本人の分、郵送させて頂きました。

家計が大変だと聞いたばかりだったので、奉納金の話はしなかったのですが、数日前、「券届いたよ」の電話とともに、お金払わなくていいの?と言ってくれたので、これは払って頂いた方が彼女の為にもいいのだ、と思い、本人さんの分だけ頂くことにしました。





そして又ひとり、東京在住のHちゃんから、メールが届き、

講習会にくるつもりなのですが・・・とのことでした。

受講券いる?と聞くと

お願いできたら嬉しいです。とおっしゃったので、送りました。

そしたら、東京からだけでなく、独身の彼女が名古屋のヤングミセス層のお友達をさそってきてくれそうで・・・・私は何もしていないのに、なんと嬉しいことでしょう!Hちゃん、ありがとう~♪




そんな嬉しいことがあって、


今朝も又、同じように祈っていましたら、何故か、PTAの母代(母親代表の略です)さんとPTA会長さんのお顔が浮かんでくる。

これは・・・声をかけよという事だなあ・・・と思いました。


勇気がないので、神想観の場であうお友達に、「今日、電話する」と宣言してみました。もし、できなくても、責められる訳ではないけれど、だれかに言ってしまうと、勢いで行動に移しやすいのだ。

「行くか行かないかは、相手の方の自由なのだから、講習会があることだけお伝えする」という当たり前のコンセプトを自分に確認して、TEL。


母代さんは、今はまだそういう余裕がないとおっしゃった。

そうよねえ、PTAでも講演会は沢山あるし、お子様受験生だし。ああ、でも、うっち~えらいぞ、声かけれたぞ、と自分を誉め・・・・



この勢いで会長さんに電話。

「勢い」というのは結構大事であります。

「お忙しい所申し訳ありませんが・・・・・」 あかん、声がセールスレディみたいになっている。(汗)

「先日本をお渡しした生長の家なのですが、今度の日曜日に講習会があります。興味ありませんか?」などということを言った、と思う

「ああ、よく他のお話しも聞きに行きますよ」とおっしゃった。

「では、是非お越しください。券はポストに入れさせていただきますから」

「では、お願いします」

ということに・・・・




きゃ~、きゃ~、嬉しい。

苦手なことをやれた自分を偉い偉いと又誉める。

これだけのことに大変盛り上がることのできる私は、アル意味とっても幸せなヤツなんですよねえ・・・・。あ~満足満足。


せっかく勢いがついたので、このまま、いっきに当日までがんばろ~o(^▽^)o


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