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かなり嬉しい!

朝の神想観で、「私がお誘いすべき方に会わせていただき、ありがとうございます」と、この1ヶ月前から唱えています。

生長の家の講習会に誘いたいからなのですが、私は人を誘うとき考えすぎるのです。

自分がいいと思っていても、相手はそうとは限らない。とか、

ただの友達でない、場合、この間柄を利用して、勧誘しているということにならないか、とか。

でも、それは私の取り越し苦労で、

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

行くか行かないかは、相手の自由。連れていかないかんと思わなくて良い。

ただ、ただ、相手の幸せを祈らせていただき、良いお話しがあるよ、と伝えたらいい。

こちらが頂上ですよ、とただ示している山の中の標識でいいんだ

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

これが本当なんです。だけど、本当でない心配が習慣のようにわいてきて、なかなか声がかけられない。そんな時に、一番始めに書いたような祈りを、ずっと、唱えつづけて自分の気持ちを、「本当」の方に向けるのでした。


すると段々本当にそう思えてくるから嬉しいのですが、


そんな中で、先日・・・・


もう十年以上会っていない、いとこ、Aちゃんから突然の電話。半年前に体調を崩して、いくつも掛け持ちしていた仕事をすべてやめて家にいるから、子供を連れて遊ばない?とのお話し。久しぶりなのに昨日の続きみたいにしゃべくりまくっておりました。

そして、ふと「講習会があるの知ってる?」と聞くと、「知らない」と言います。彼女のお父さん(つまりおじさん)が生長の家を一所懸命やっていたので、あえてこちらから誘ったことはなかったのですが「あるよ~、是非おいでよ。」と誘って、来てくれることになりました。早速受講券をお子様3名とご本人の分、郵送させて頂きました。

家計が大変だと聞いたばかりだったので、奉納金の話はしなかったのですが、数日前、「券届いたよ」の電話とともに、お金払わなくていいの?と言ってくれたので、これは払って頂いた方が彼女の為にもいいのだ、と思い、本人さんの分だけ頂くことにしました。





そして又ひとり、東京在住のHちゃんから、メールが届き、

講習会にくるつもりなのですが・・・とのことでした。

受講券いる?と聞くと

お願いできたら嬉しいです。とおっしゃったので、送りました。

そしたら、東京からだけでなく、独身の彼女が名古屋のヤングミセス層のお友達をさそってきてくれそうで・・・・私は何もしていないのに、なんと嬉しいことでしょう!Hちゃん、ありがとう~♪




そんな嬉しいことがあって、


今朝も又、同じように祈っていましたら、何故か、PTAの母代(母親代表の略です)さんとPTA会長さんのお顔が浮かんでくる。

これは・・・声をかけよという事だなあ・・・と思いました。


勇気がないので、神想観の場であうお友達に、「今日、電話する」と宣言してみました。もし、できなくても、責められる訳ではないけれど、だれかに言ってしまうと、勢いで行動に移しやすいのだ。

「行くか行かないかは、相手の方の自由なのだから、講習会があることだけお伝えする」という当たり前のコンセプトを自分に確認して、TEL。


母代さんは、今はまだそういう余裕がないとおっしゃった。

そうよねえ、PTAでも講演会は沢山あるし、お子様受験生だし。ああ、でも、うっち~えらいぞ、声かけれたぞ、と自分を誉め・・・・



この勢いで会長さんに電話。

「勢い」というのは結構大事であります。

「お忙しい所申し訳ありませんが・・・・・」 あかん、声がセールスレディみたいになっている。(汗)

「先日本をお渡しした生長の家なのですが、今度の日曜日に講習会があります。興味ありませんか?」などということを言った、と思う

「ああ、よく他のお話しも聞きに行きますよ」とおっしゃった。

「では、是非お越しください。券はポストに入れさせていただきますから」

「では、お願いします」

ということに・・・・




きゃ~、きゃ~、嬉しい。

苦手なことをやれた自分を偉い偉いと又誉める。

これだけのことに大変盛り上がることのできる私は、アル意味とっても幸せなヤツなんですよねえ・・・・。あ~満足満足。


せっかく勢いがついたので、このまま、いっきに当日までがんばろ~o(^▽^)o


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コメント

きょんさん

温かいお言葉、ありがとうございます。
翌々日、名簿作りをさせて頂きました!

結果は、・・・・じゃじゃじゃじゃ~ん。
28名目標のところ、23名。う~ん。5名も駄目になってしまいました。
券を忘れて父から(相愛会になってしまいました)もらった義妹と、今回来られなかった姪と、迷って迷って、当日お子さんの希望を叶えてあげたヤングミセスのお友達。
ああ、でも初めてお誘いした方の券が見あたらなかったのはショックでした。でも、最後にもう一声かけるべきでしたねえ・・・。反省です。

反省すべき点は沢山。これをシビアに反省しながら、でも良かった点もしっかり喜んで、又前進いたします。

投稿: うっち~まま | 2008年3月21日 (金) 14時48分

講習会お疲れ様でした。うっち~ままさんの目標が達成しているといいですね。プロセスは最高の祈りと推進だったから・・・「素晴らしい」のひと言です。

投稿: きょん | 2008年3月19日 (水) 17時47分

きょんさん

早朝神想観は、ホントにいいですねえ。わかっていても、私は一人だと続かなかったので、今回1ヶ月、ずっといけて(一日息子の発熱で休んだけれど、気分は皆勤で、私にとっては快挙なんです。ふふふ)良さを実感しました。祈っているとこれまた動きたくなってしまうのでした。

講習会は青年会では昨年より10名ほどダウンでした。私的には、やはり目標数は大事だと思って取り組み、前日の最終確認で単青の目標を達成したのですが、当日来られなくなった人と、こられないハズが来てくれた人、会えなくてわからない人がいて、達成していますように・・・とどきどきしています。
又人数とは違う所で、弟夫婦が今年は子連れでなく、話を聞いてくれているのが嬉しいです。

投稿: うっち~まま | 2008年3月17日 (月) 18時48分

素晴らしいです。感動です。祈りってやっぱり凄いなぁって再確認させられました。早朝神想観いいですねぇ~。祈って動く!大切ですね。講習会の盛会お祈り致しております。

投稿: きょん | 2008年3月15日 (土) 22時52分

takeuchi様

>新しい方にお声をかけたいという思いが、苦手だ、できればしたくないという思いを上回ってしまうのです

そうなんですよ~。できればしたくない、に負けちゃうときもあるけれど、講習会などの行事の時に一番、自分の本心に従って行動できるようです。
それに、祈りの力はすごい!!ですね。(今更なにを・・・という感じですが)祈っているうちに、すごく高く見えたハードルが「あら?そうでもないかも」と思えたり「簡単なんだわ、私の見方次第だから、きっとできる」などと思えるようになりました。これには、毎度毎度、感動です。

幼稚園の先生に感謝やお祝いのお手紙を書かれたこと、素晴らしいですね。ご縁を大切にされていますね。返事が特になくても、それでもいいんですよねぇ。そうなんだそうなんだ。

淡々と、よろこんで、そういうふうに、ただただ、やっていけたらいいですよね。きっと、必ず、いつか芽がでるのだから。

伝道しようなんて、意気込まずにいつのまにか、伝道していた、そんなふうになりたいですっ!

投稿: うっち~まま | 2008年3月12日 (水) 21時55分

TAさん

なかなかかけずにいたのに、早速のコメントありがとうございます。
実は自分でも、ちょっと感心しています。
・・・少しずつ、できるようになったじゃん!(笑)・・・って。

でも、次元が違うという点では、TAさんの方が大変そうや~・・・(○_○;) と思ってしまいます。電話しないと物事が滞るのですもの・・・・。

私は難聴があるので、ざわざわした所では相手の言葉が聞き取りにくいと書いたことがありますが、そんな時私は、相手の顔と口もとをじっとみるんです。すると、何となく少しは聞き取りやすくなるんのですけれど、電話だと、相手の口元も見えないし、ボディランゲージしてくださってもわからない。おお~!これは、結構恐怖ですよ。

>「電話=恐怖」という図式

きっと、何度も何度も「勢い」をつけて、行動(=電話)しているうちに、薄皮をはぐように恐怖が薄れて、「大丈夫!」となり、「当たり前」になっていくのですねえ。

その過程は楽しいなあと、感じるようにもなりました。

TAさんもきっと、遠くない未来に得意の「マシンガントーク」が復活するに違いないと、楽しみにしています。勿論、英語でですよ!そうなると、一人でも英語と日本語、両方で、講話できるのでは~。o(^▽^)o


私の遅い歩みに共感してくださり、ありがとうございます。

投稿: うっち~まま | 2008年3月12日 (水) 21時00分

さすがですね。すばらしい!です!!講習会というのはやっぱり愛を引き出す素晴らしい機会ですね。私も、いつも自分の中のお伝えしたいという気持ち、勧誘ではなくって、連れて行きたいんではなくって、お知らせしたいんだと、自分の中で何度も何度も確認しています。新しい方にお声をかけたいという思いが、苦手だ、できればしたくないという思いを上回ってしまうのです。だから同じように、神様のお導きを祈ります。今回の講習会ではなかなか新人さんへのお声かけができないままに確認時期を迎えてしまいました。講習会は1月20日でしたが、お正月に息子の幼稚園の時の先生から「幼稚園を退職し、一般企業に再就職しました」と年賀状がきました。大学でたての新任の男性の先生でしたが、一生懸命さに親は救われて、その先生とは今でも年賀状をやりとりしていました。これはお知らせしなさいということだ!と思って、先生のすばらしいところや感謝の気持ち、新たな出発をお祝いするお手紙を書いて、理想世界誌と受講券をお送りしました。返事は特になく、参加もなさっていませんが、うん、満足。また時々、普及誌を送らせてもらおうと思います。

投稿: takeuchi | 2008年3月12日 (水) 10時40分

 楽しい伝道物語、ありがとうございます。そして、おめでとうございます! へー、すっごーい、わぁー、と感じながら拝見しました。

>> 「勢い」というのは結構大事であります。<<

 全く同感です。次元は全然違うのですが、私は割合最近まで、電話をするのが嫌で(というより怖くて)、電話をする用事をいつも先延ばしにしていました。うまく言葉が出てこなかったらどうしよう、とか、相手の言っていることが分からなかったら、と考えてしまうのです。だから勢いに乗らないと電話ができなくて、それで業務が進まなくて困っていた時期があります。

 こちらに来てだいぶ経つので、こちらから用事がある場合、つまり私に割合深く関係する話題の場合で相手が言っていることが全く分からないことはないはずなのですが、やっぱり怖い気がしてしまうのです。でも勇気を出してかけてみれば分けなく終わってしまうことがほとんどで、だから大丈夫でしょう……と自分でも思うのですが。

 それには理由があって、ときどき学費の補助を申請している機関の担当者人で、発音はわかりにくいし、超早口で何度も繰り返して言ってもらわないと理解できない人がいてその人と話した後など、トラウマになってしまいます。恐らく、講習会の推進でバシっと断られたときに似ているかな。

 うっち~さんのコメントを拝見して、勝手に自分の事情を重ね合わせていました。何かとっても共感できる気がするのです。最近はだいぶぶずとくなり、「電話=恐怖」という図式が崩れてきているのは有り難いことです。

-TA

投稿: TA | 2008年3月12日 (水) 05時33分

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