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2008年5月

美しくなる  ~ナツカちゃんのゴミ拾い~

ナツカちゃんのブログを読んでいて、感動・・・・
引用させて頂きます。
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ワタシのカバンには、いつもお店でもらった紙袋や、捨てるビニール袋が入っているんです。



それは、散歩した時や駅からの帰り道でゴミを拾う時のため用。

ゴミ拾いは、ワタシの尊敬するうっち~さんのblogで、ゴミ拾いの記事を読んでから、
「ワタシもやろ!」と思い、半年くらい前から時間のある時にちょこちょこやってました。
あのね、ゴミ拾いって楽しいのよ。


今日も、図書館に向かう道を歩きながら、ゴミ拾いをしていたワタシ。


そしたら、おっちゃんが話し掛けてきたん。
「こんにちは! いつもありがとう」...って。


「いつも」ってコトバに「??」と思ったワタシは思わず「え?」と聞き返したの。



そしたらね、
「前にも君がゴミを拾ってるのを見たんだけど、話し掛けられなかったんだよ~。
でも、今日見て『続けてくれてるんだ』って嬉しくなって!」と話してくれたおっちゃん。


ゴミ拾いしてると、ジロジロ見られることが多いんだけど、
「なにしとるん?この子」じゃなくて、「ありがとう」って思ってくれてる人もいるんだって分かって、

「ありがとう」ってコトバをもらって、ワタシの方が心ホカホカになったよ。


「ありがとう」を伝えてくれて、こちらこそありがとね、おっちゃん。


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いつ、ゴミ拾いの話しを書いたかは覚えておりません(笑)、が、言葉は生きているのだなあと、じぃぃぃ~~ん。そして、実行しているナツカちゃんはすごい!すばらしい!読んだ私に元気がでました。
で、指がとまらす、なが~いなが~い、コメントをかきました。
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ひさびさにお邪魔いたしましたら、なんと、ナツカちゃんスバラシ~(うるるるる~涙)

ああだこうだ 言う前に、ちゃんと実行しているあなたは素敵です。



そのおっちゃんも、ええ男!!





そう、ゴミ拾いって、なんだか楽しいんですよね。ひとつひろったらひとつ分綺麗になるからかな~。


きっと、「変な人」とみるひとより、「えらいなあ」と思う人の方が多いのよ。みんなシャイなだけなんよね。
最近きいたお話しで・・・


猿山で、一匹の猿が、ある日リンゴを水で洗うことを覚えたんだって。で、それを周囲の猿たちが皆真似をした。そして、グループの中で同じ事をする猿が一定数以上に増えたとき、このグループからはるかかなた離れた所に住む猿たちも、同じように、リンゴを水であらい始めたそうです。


これを同じ話は、電話器を発明したベル(ベルが特許を申請した2時間後に別の人も申請にきたとか)の場合を始め、人間界にも、沢山の実例があるらしく、意識の底で皆が繋がっている証拠といえるのでは、という説が最新の心理学にはあるそうですよ。
長々と何がいいたいかといいますと、最初は一人でも、ちょっと浮いてても、コツコツやっているうちに、周囲の人に影響をあたえ、それを実行する人が増え、ある一定数以上に達したら、世界中あちらこちらで同じことをする人がでてくる・・・・「そしたら、きっと世界中が綺麗だわ~」そんな妄想を繰り広げながら、家の前の道をはいているわけです。


ありがとう!ナツカちゃん、元気でたっ!!
あ、ブログでこのお話し紹介させてね~
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日刊温暖化新聞

4月から、生長の家の雑誌『理想世界』に環境ジャーナリストの枝廣淳子さんが、「エコ通信」を連載してくださっています。

私は、この方の本を何冊か読ませて頂いてから、物事の見方、取り組み方の前向きさ、明るさ、まさに生長の家で教えて頂いている、日時計主義をいきていらっしゃる方だなあと、大好きになりました。

環境に関しての情報が溢れてきている今、正しい情報を選んでいくことは大事なことですが、生長の家副総裁の、谷口雅宣先生と同様、目先の対処でなく、本質的な視点から、考えられているので、とっても勉強になります。

『理想世界』4月号から、面白い記事を引用します

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こんな話があります。1950年代、ボルネオ島のある村で、マラリアが大流行しました。マラリアは蚊が媒介するので、WHOがDDTをまきました。蚊はみんな死んで、マラリアの流行は無事に終焉しました。

 ところが、その後、いろいろと不思議なことが起こり始めました。まず、民家の屋根がぼろぼろと落ち始めたのです。DDTをまいたので、民家の屋根に住んでいたスズメバチがみんな死んでしまいました。そこで、スズメバチが食べていたイモムシが大繁殖して、茅葺き屋根を食べてしまったのです。

 困った政府は、トタンの板を配って「これで屋根をふきなさい」と言いました。すると今度は村中の人が不眠症になりました。なぜでしょう? ボルネオは熱帯なので、激しいスコールが降ります。トタン屋根にあたる雨音がうるさくて、寝られないというわけです。

 また、別の問題もでてきました。DDTでたくさんの虫も死にました。それを、これ幸いとヤモリが食べ、そのヤモリをネコが食べました。そうやって、食物連鎖をあがっていくたびに、DDTが濃縮され、高濃度のDDTを摂取したネコたちがどんどん死んでいきました。ネコがいなくなって大喜びするのはネズミです。ネズミが増えると、今度は、また別の伝染病の心配がでてきたんですね。

 さて、困ったWHOはどうしたと思いますか?なんと、1万4000匹のネコにパラシュートをつけて空からまいたんだそうです!

「いったい何やってるんだろう」と思いませんか?でも、こうしたことは実際に、あちこちで起こっています。

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この後に、ブラジルでバイオ燃料の需要に対応するために、森林破壊が進み、逆に自然破壊が進行している話もでてきて、目の前に見るできごとだけに注目して、問題の原因と結果はすぐ近くになると思いこんでいるが、そうとは限らないのだとありました。すべてはつながっているのだと、雅宣先生はおっしゃっていますが、大きな所から正しく見て、判断するためにも、正しい情報を学ぶことは大事だなあと思いました。

『理想世界』誌5月号にのっているのですが、枝廣さんが「日刊温暖化新聞」というウェブサイトを立ち上げられたそうで・・・・おお~、これも、要チェック!

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リユース封筒のお願い

毎月、生長の家の青年会では、県内の青年会会員、その他の方200名ほどに、機関紙などを郵送しています。この封筒、兵庫では、包装紙などで作っていて、絵封筒になっていて、美しい!楽しみと、エコをかねて、皆さんにつくってもらうことはできないかと、考え、会議で提案したら「そもそも、いつも出している封筒をリユースしたら、手間も少しだし、2倍以上に生かせるしよいのではないですか」とナイスなご意見を提案をいただきました。それで、こんな原稿を書いてみた次第です。



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毎月、皆様の所に送られてくる、この「かきつばた」や

「大愛知新聞」が入った封筒どうされていますか?

1回で捨ててしまうのは勿体ない。もう一度使えないだろうか?

・・・・・・そう考えていて「ひらめきました!」

          





 
・・・みなさまにお願いです・・・

次回から、封筒をあけるとき、切らずにそっとあけてもらえませんか?

How to

① 封筒ののりがついている部分に、お湯をわかしたヤカンの底を当ててみてくだ  さい。

  温まってきたら、そっと、のり付け部分をはがします。

③ できたら、宛名シール部分にもチャレンジしてください。

  難しかったらそのままでもOKです。

       これを、教化部青年会事務局、一宮道場、三河道場、豊橋道場、いずれかにお返しくださいませ。月に一度、普及誌配送の際、回収させていただき、再度、皆様へのかきつばた郵送の時に使用させて

いただきます。

教化部に行く、どなたかに預けて頂いても結構です。  アイロンやお鍋の底でも!

さらに

 家に届いた贈答品の包み紙、古いカレンダーなどで、作って頂くのも大歓迎です!

  サイズは、皆様に毎月届くB5サイズ(216mm×276mm)です。

 副総裁谷口雅宣先生は「絵はがき」「絵封筒」(efuto)など、絵をかかれたりすることを通して、神様の作られた無限の美しさや表現し、楽しむことを実践されています。絵が好きな方や、主旨に賛同される方、絵は苦手でもまずやってみようと思われる方は、是非、作ってみてください。

 今年度から、特技や芸術的感覚を生かして開催する誌友会、が提唱されていますが、これは、絵をうまく書くとか、和歌を上手に作るためにやるのはなく、そのものやことをじ~っとみる、モノの奥にある美しさや、素晴らしさを見つめる練習をするためです。そんな感覚を育てる意味と、エコな意味をあわせて、集いで封筒を作り、そこに絵を描いてしてみるというのも、お勧めですよ。

 素敵な作品は、皆様に見て頂けるといいなあと思っております。

 質問・お問い合わせは、うっち~で・・○○××番です。

  

 ☆是非、谷口雅宣先生のブログをご覧ください

       http://homepage2.nifty.com/masanobu-taniguchi/





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封筒作り・・・・のような、ちまちました作業を家でやっているのが実は、大好きなうっち~。そんな人が他にもいるはず・・・・と思ったのでした。

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ちょっと待って捨てないでプロジェクト

環境ジャーナリストで、不都合な真実の翻訳をされた、枝廣淳子さんの、メールマガジン?を読んでいて、きゃ~!素敵!と叫びました。

ちょっと待って捨てないでプロジェクト」

ご存じですか?

すてないで、ここに持っていくと生かせるよ、という情報がのっています。

捨てることに、とっても罪悪感を感じる近頃の私としましては、なんて、タイムリーなのでしょうかと、小躍りしたい気持ちです。



私とご縁のあったモノ達を、最後まで使い切る=命を生かしきるように。

そしてその気持ちが、安易にモノを買わない習慣をもてるように・・・・

興味のある方はご覧くださいませ。

私も、じっくりみてみま~す。

http://www.es-inc.jp/projects/chotto/index.html

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1分間

ジョンさんのお話からもうひとつ


怒ってしまったときのコツ

①拳に力をいれないで、お尻にぐっと力を入れる

②1分間以上、話さない
  この1分間の中で3つのことをいう

これを、実行されてきたそうです。




そして、最近のこと

中学1年の息子さんを、学校へ迎えにいく約束をしていたけれど、ジョンさんは仕事で30分遅れてしまったそうです。

息子さんは一人でぽつんと待っていた。

そこで言ったそうです

「パパ、僕はとても怒っています。パパは僕がここで待っているのを知っているはずでしょう。それなのに、仕事を優先して、僕との約束を守らなかった。だから、悲しい。でも、僕はパパを愛しているよ」

と簡潔に1分間で。(笑)



ジョンさんは、謝って、息子さんも「仕事が大変なんだよね。わかるよ。もういいよ」と言ってくれたそうですが、

怒ってしまうと、ついつい、過去のことまで、あの時はこうだったこのときもこうだった、と言ってしまう

わかっていても、感情に流されてしまいます。



1分間にまとめると、余分なことはいわないで、伝えたいことだけ、伝えられますね。

やってみよう。

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ジョン・ギャスライトさん

・・・の講演会に出席させて頂きました。

ツリークライミングや、ツリーハウスで有名なジョンさんですが、心に残ったお話しをひとつ

幼いジョンさんが、海岸でゴミ拾いをしていて、ある日、下駄を拾った。そんな彼に、お父様はこういわれたそうです。

「この下駄が日本から流れ着いて君に拾われる確率は大変低いのだ。なのに、それを君はひろった。君は日本に選ばれたのだよ」と

ジョンさんの夢が始まった。

お父様は、彼に言うだけでなく、近所の人にも、会うとその話しをして、小学校へ入学しても、先生に言われたそうです。すると、学校でも、「ジョンくんは、日本へいくのが夢なんです」と讃えてもらえた。

彼の夢は、周囲の人々(PTA)によって、育まれたのだそうです。

その後、歳6で、お父様の会社が倒産して、お父様ご自身がアルコール中毒になって、家族に暴力をふるい、ある日、お母様がお父様の暴力で家の2階から窓をわって下に落とされ、その日から、父親は、警察。母親は生きているかもわからず、兄弟ばらばらに養護施設に預けられました。

その施設で、泣いてばかりいた彼をなぐさめてくれた、彼より、小さい男の子Tくんが、ジョンさんにいいました。

「お兄ちゃん泣かないで。お兄ちゃんは、幸せだよ。」

ジョン:「何が幸せなんだ!」

「だって、お兄ちゃんはお父さんとお母さんの顔をしっているのだから」

「名前はお父さんお母さんにつけてもらったのでしょう?それは幸せだよ。僕は施設でつけてもらった。Sの次ぎに拾われたからTなんだ」と

そんなことを言うTくんは、捨てられた子で、4歳の頃には、何も言葉を発しない子供になってしまっていたそうです。

そんなTくんに、施設に訪問してきた、PTA(地域の誰かのお母さん)の女性が、声をかけてくれたのだそう。

全然、女性の顔をみようともしないTくんを抱きしめながら、

・・・「まあ、Tくん、貴方の目はきらきらしていて綺麗ねえ。貴方はきっと、世界一幸せなパパになるわ。そして、世界一素敵な奥さんをもらって、世界一素晴らしい子供を育てるの。」

彼女は、それを彼に言うだけでなく、回りの人にも言ったそうです。

「ねえねえ、ちょっとみんな、Tくんの目は素晴らしいわ。」と

集まってきた、他のお母さん達も、「あら~、そうねえ。きっとそうなるわねえ」と

そして、本当に?と問うTくんに言ったそうです。

「そうよ、どうしたらそうなるか、教えてあげましょうか?  それはね、困っている人がいたら、助けてあげるの。そうしていたら、必ず、幸せになれるわ」と

Tくんは、それを信じて、ジョンさんをなぐさめようと、声をかけてくれたのですって。

今でもそのTくんは、ジョンさんの親友なのでした。

PTA、親も教師も、みんな子供の夢を育てる、ドリームメーカーなのですって。

決して、ドリームブレーカーではない。

ああ、素敵ですねえ。

全国大会の御講話を聞き、昨日の晩は、心理学の講座に。そして、今日は、ジョンさんのお話を聞き、ホントのこと=真理は、全部共通なんだと、改めて実感いたしました。

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母の日の生命学園・誌友会

日曜日は、生命学園でした。最近は主人も手伝いに来てくれるようになったので、私が子ども会で欠席しても、小学生の子ども達が参加できて、嬉しいです。あなた、ありがとう~♪

クッキーを作ると知っていたので、子ども会の行事がおわってから楽しみに、教化部にいくと、カーネーションの花束とクッキーと、手紙を二人からもらいました。

次女は

「いつもありがとう。ゆうたくん(幼児さん)と作ったので、4.5ヶしかあげられません」と

・・・いえいえ、それで充分です。さすが仕事の丁寧なみのりさん、とっても綺麗な形に作ってありました。

次男は手紙ではありませんでしたが、クッキーが2つはいっていました。

「ありがとうね」というと

息子、

「あのね、先生に食べいい?って聞いたら、いいよっていったので、食べたの」

やっぱり(笑)・・・・

「チョコチップ好きだからそればっかりになっちゃった」ですって。

そうだよねえ。きっと自分が食べられると思って、楽しみに作ったんだよね。いつも、兄弟一緒にお菓子を食べるとき、一人○個ね、と決めてもうっかり食べてしまう次男くんが、2つも私のためにおいておいてくれたことは快挙です。嬉しかった。

そして、

生命学園と同じ時間に、長男は中学生の誌友会。

私が家にいられないので、お菓子や飲み物を持たせて、教化部の部屋をお借りしました。

後できくと、新しい子が二人も来てくれたそうです。場所を変えたのにどうしてだろうと思ったら、

土曜日にジュニア友の会の会議に行ったとき、会議の後で、名簿にかいてある中学一年生の人何人かに電話でお知らせしたのですって。

その時は、誰も「行けます」と言ってくれた人はいなかったそうですが、当日になったら、二人も参加!

長男は凄いなあ・・・と感心しました。

そもそも電話、嫌いなんですよね。なのに、何人に電話したのかなあ・・・

それに、何故か彼が動くと、すぐ目に見える形になるんですよねえ。

それに、私が何年かかっても、ジュニア友の会の時代に、なかなかできなかったことを、いとも簡単に、やってしまう。

私の彼への伝道は 「どこへでも連れて歩く」  それのみでしたが、

これは、生命学園のお陰だなあ、青年会の担当してくださるMさんのお陰だなあ。と、こうやって何かある度に、沢山の方に育てていただいていることを感じます。

ありがとうございます。

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田植え誌友会

全国大会の感想はまだまだありますが、

まずは田植え誌友会のご報告です。

ええっと、癒されたというか、元気を頂いたというか、ずっと、パソコン使いすぎか?というような疲れ目と頭痛・肩こりに悩まされていたのが、ウソのように爽快になった一日でした。最近は冷えもひどかったのに、それが全然ない、感じないのです。

雅宣先生が森の中のオフィス、を提唱されたのは、こういうことかも・・・などと思うくらい、山間の田んぼ、自然は、空気が美味しくて景色が美しく、そこにいるだけで、活き活きしてきます。


青年、Nさんのお宅のご家族は、おじいちゃん、おばあちゃん、お父様、お母様、お兄さま、奥様、お子様。

機械でやった方が美しく早くできるのに、ご家族総出で、私達に田植えを教えてくださったんですよねえ。感謝感謝です。

Nさんのおおらかな所と、温かい人柄は、この自然とご家族の中で養われたのだと納得でした。




大人と子供、総勢26名ほどで、田植えを終えて、お昼にはカレーまで頂きました。

不思議なのはお天気です。田植えの前に聖経をあげている間は、雨がざーざー降っていたのに、終わって、田んぼへ移動したら雨はやみ、田植えの間は降らず、昼食のためにテント下へ皆が集まったら又雨。午後は大降りになると天気予報で言われていたのに、ソフトボールをしている間はたいして降らないのです。おわって車にのったとたん、ざ~っ・・・・と降り出す。

降ったりやんだりするたびに、「わ~すごい!」と歓声をあげておりました。

久しぶりに自然に触れて、思い出したのですが、独身時代は、お寺へ行って、観音様と何十分でもお話ししていたり、海辺で、波や七色に変化する空をみているのが好きでした。青年会のどなたかにそういう場所に連れて行って頂いては、パワーを補充できていたような気がします。

そういうこと。もう何十年もやってなかったかもしれませんねえ。

すべきことはどんどん増えて多用になる。

けれど、全国大会と、田植えに参加させて頂いてから

同じような環境にいて、周囲がなにも変わっていなくても、それをゆったり楽しくとらえることは、自由自在にできるんだ・・・・・・・って、ことを

あの手この手で教えていただいているようで

ものすご~く多用な雅宣先生や純子先生が、あんなにゆったりした素敵な雰囲気でいらっしゃるでしょう。

それはきっと私にもできるのじゃないかと・・・・・思っちゃうのでした。

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全国大会に

生長の家青年会の全国大会に行って参りました!

お釈迦様と、悪魔の会話を通して、悪は本来ないのですよと、谷口雅宣先生がブログに書いてくださった数年前

「す、すごい、そうか~、悪はないってこういうことか~」とシビレタ記憶がありますが、

今回は、それを実際に劇にして演じて見せてくださいました。

悪魔の2本のツノと、緑の顔がなんとな~く面白い悪魔さんでしたが、改めて劇として見ると、これまたわかりやすくてよいなあと思いました。

あ、でも最後に悪魔が「体が消えていく~」??みたいな台詞を言ったあと、確か元々のお話しでは、悪魔の仮面がとれて、下から菩薩様のような穏やかなお顔が・・・という結末だったように記憶していたので、あら、あのお顔は出てこなかったわ。(個人的に悪魔役の方の素顔もみたかった)とちょっぴりがっかりしておりました(そもそも元のすじを知らない方は、ゴメンナサイ。気になる方は雅宣先生のブログの下に貼りますので、ご覧くださいね。) 

気になって、帰ってからブログを見直してお話しのすじを確認したら、悪魔の仮面を手にもった菩薩様のようなお顔の方の姿が挿絵のように載っていたのを、私が勝手に記憶の中で、悪魔の顔は仮面で、それを脱ぐと素敵な方だったという結末を作ってしまっていたのでした。

http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue_old/2002/03/214.htmlです。

簡単にもうしますと、私は最悪なんだ、と言っている悪魔くんですが、お釈迦様と話しているうちに、だんだんあれれ??となっていくのです。自分が悪いということがわかるのは、元々善のセンサーを自身がちゃんともっているからで、ということは、そもそも善なんだということ。本来は善い人なのだと気付いていく。

こんなんではわからないかもしれませんが、その気付いていく過程の会話が劇になっておりました。






そして、メインのお話し

副総裁の御講話は、今の私のテーマ、楽しむこと。笑わせることなど、に繋がる所が印象に残りました。

烏のフンひとつみても、「ああ、汚い烏のフンだ」と意味を優先させてみるとそれで終わりだけれど、「ああ面白い形だなあ」などと感覚を働かせてみてみると、違う形の写真を何枚も撮ってみたり、他の人にそれをみせて、何にみえるか話してみたり、楽しむことができるようになるんですねえ。

真面目が取り柄の私ですが、面白く、楽しく、受け止めることを、具体的に教えて頂けて、まさに、ベストタイミングです。先生。

同じことをしていても、同じものを見ていても・・・・・違うんですものねえ。



まだまだ色々ありますが、明日は田植え誌友会に参加させていただく日なので、今日はこの辺にさせていただきます。




個人的には、久しぶりに、教区の引率係をお手伝いさせて頂いたのに、体調最悪で、会場でもどなたかに会いに行く余裕もなく、ふらふらですごした一日でしたが、帰ってきたら「無事に何事もなく帰れて、よかったな~♪」と心温かくなり、とっても、幸せ。

主人にマッサージして頂いて、バタンキューでした。

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え・・・3時間半?

家にいると、電話がよく鳴ります。

今朝かかってきたのは、講習会に久しぶりに来てくれた、いとこのIちゃんからでした。

今、彼女は大変で、

でも、あかるくて、

素直で、

ちょっと天然で

子供時代から、かなり斜めに構えていた理屈好きの小学生時代の私とは正反対でした

そうそう、お母さんのいない彼女が、私の母に素直に甘えるのに嫉妬して、いじわるしたこと、あったんですよねえ。

そんな私にも、くったくなく笑顔を向けてくれていました。

で、

今でもそのまんま

色々話してたら、な、な、な、ナント、3時間半・・・・・

おお、しまった、今日の用事が・・・・・・と思ったけど

ま、いいか。

今日はIちゃんと話せた良い日でした。

長く話しすぎてかけないけれど、ひとしきり話し終わってIちゃんが言った

『すごいねえ、わかりやすいよ。やってみるよ。なんかちーちゃん、講師みたいだねえ』と誉めてくれました。

ありがと、Iちゃん。実はそうなんです。

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いわないとわかんない

もっと、言えば良かったなあ・・・・・

きっと行くよね。


なんて、思っていたら、いけなくなっちゃう人が続出でした。



ホンモノに触れるって、素晴らしいことよ。

私は、とっても大事だと思っている。

そこに、あなたと一緒に参加したい。一緒にいきたい。

そんな思いを伝え始めると、止まらなくなってしまって、数十分・・・・・


ああ、もっと、早く言うべきだったなあ。



自分から「行きます」と言う人が沢山でてきたらいいな~と思う所もあったけど、

今は伝えないとなあ



思ってたって伝わらないもんなあ

やっぱり、伝えないとなあ・・・・・

そう、反省した昨晩でした。

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