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2008年6月

その2

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貼れました~♪

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幸せはその手の中に♪

I thought, it may tell us since we can hold the brightest matter in the world, we can take whatever is bright in our hands.


これは、


「この世の中でも最も輝いている“もの”を手の内に入れることができるのだから、そのほかの輝いているものは何でも手中にすることができる、ということを教えてくれているかもしれません」


・・・・という
意味だそうです。


TAさんがメールで送ってくださいました。



新学期になり、中学で母代としてのお役がはじまり、不得意な指示だしと、不慣れな飲み会つづき。そこに以前からのお役いくつかが、引き続いていて、だんだんペースダウン気分になっていた私でしたので、

と~っても美しく、ちょっぴり楽しい写真に、癒されました。
TAさんありがとうございま~す


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何枚もあったのですが、一枚貼り付けたら、続いてはりつけできなくなってしまいました。coldsweats01

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いのちを守るドングリの森

という、題名の、宮脇昭教授著の本があります。

まだ本はちょこっとしか読めてませんが、

木を植えるなら、元々その地域にある種類の木を植えることが大事だと教えてくださっていると聞いたことがあったので

子ども達が近くの公園で、拾ってきたどんぐりをうめてみたのです。

そうしたら、でてきましたよ。

どんぐりの芽

庭が少ないので、植木鉢で育てていこうと思います。

毎朝水をあげながら、どんどん葉を広げて大きくなっていくのをみるのが、楽しみです。

わくわく。o(^▽^)o

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ちょっと落ち込んだ時

なんとなく、体と気持ちが重かった cloud

きっと、体重が増えたから・・・・でも、あるのだろうけど、sweat01

こういうときは、自分のことばかりに気持ちがいっているとき

だから、家の前を掃除するついでに、

近頃、気になっていた、そのむこうの高架下の通路を掃除しました。

草をむしり、吸い殻、弁当箱、得たいの知れないゴミ袋??、空き缶

空き缶には、大体、吸い殻が入っているので、勝手口付近にいつも私は、缶切りをおいています。それで、少しきりとって、吸い殻をだします。

そんなこんなで1時間

通路も綺麗になって、私も気持ちも、ちょっと、すっきりしました~ sun

動くっていいですねえ

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よみきかせ その2

次男くんのクラスの読み聞かせた絵本です。

1,歯が抜けた  中川ひろたか 大島妙子著

51s74npzrrl 歯が抜けたとき、抜けた間にストローをいれてジュースをのんでみた記憶ありませんか? 下の歯が抜けたら、屋根の上に、上の歯が抜けたら縁の下に、そんなお話しをしっててもらいたいなあと、思って読みました。
主人公の彼は、抜けた歯を、保存して、年をとって永久歯が抜けたら、かわりにその歯を使ったらどうか?ですと。う~ん、長男が考えつきそうなアイディアです。



2,ねえ、どれがいい? ジョン・バーニンガム著  まつかわまゆみ訳

51jjw9xqvsl ねえ、どれがいい?ででてくるあれこれ。
家の周りが、水につかるのがいいか、雪が積もるのがいいか、ジャングルになるのがいいか?からはじまって、究極の選択?もでてきます。

真剣に、「どれも嫌だ~!」と叫ぶ子もいました。



年度の初めの読み聞かせなので、軽い内容がいいですよ、とアドバイス頂いて、ちょっと面白そうなのを、選んでみました。

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よみきかせ

今週は小学校の読み聞かせ週間です。

今日私は、あすなろ・ひまわり組へ

あすなろ・ひまわり組は、特別支援学級です。

子供が保育園時代は、自閉症の子や、ダウン症の子とも毎日、顔を合わしていましたが、

小学生になると、なかなそんな機会にも恵まれず、

何を読んだらいいかな~と迷って、5冊全部もちこんだ。

「どれがいい?」と聞いたら、全部読んで欲しくなるにきまっているのに、うっかり聞いてしまって、結局4冊も読んでしまいました。

先生、ゴメンナサイネ~!

今日読んだのは

1、『さる・るるる』 五味太郎作

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さる・ねる、さる・きる、など、の駄洒落?みたいな言葉遊びの本





2、『もこもこもこ』 たにかわしゅんたろう作

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考えないで読む本。何がおかしいのか、でもなんとなく面白い。私はこういう内容が楽しめない人でしたが、絵本とふれあうようになって、今は結構いいとおもってしまう。






3、『いのりのまつり』 草場一壽作

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生長の家の方ならご存じですよね。沢山のご先祖様の誰一人かけても、自分はいないとわかる。命の素晴らしさを感じるお話しです。沖縄のおばぁが孫のこうちゃんに話しかけてくれる、口調が大好きです!




4、『きょだいなきょだいな』 長谷川摂子作

51sb2bag3c2l 図書館に大型絵本がありました。大型が大好きな私なので、つい借りてしまいましたが、意外とこれが一番盛り上がりました。はらっぱに、きょだいな石けんがあったとさ。そこに100人の子ども達がやってきて、みんなであわあわに。巨大な電話があったり、大きな桃から沢山の桃太郎がでてきたり、「大きい」というだけで、子ども達が 「わあ~!!」と素敵に反応してくれるので、楽しい楽しい!




4冊も読んだので、30分近くかかってしまいましたが、良くきいていてくれました。

読み聞かせにいくと、子ども達からパワーを頂きます。

せっかくだから、記録のためにも、写真とって明日のせておこう。

明日は、次男くんのクラスです。

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新ニッポン人

戦争映画があまり好きでない私の要望に応えて、主人がチェンネルを変えてくれたら、久米宏さん司会の、『新ニッポン人現る』という経済番組がやっていました。

久米さんはあまり好きではないけれど、久米さんご自身が好きでない企画だ、と言われたので、「ん?」と思い、みてみることにしました。


今の20代日本人は、お金をつかわないといううわさを検証していく経済?トーク?番組。


消費をしない「ワンマイル族」と呼ばれる若者。(何故そうすぐ名前をつける?とは思いましたが・・・笑) お金をあまり使わないで、貯蓄をする。それも、買いたいもののために貯蓄するのではなく、何かあったときのため、ですって。もうすでに貯蓄がライフスタイルらしいです。


自分の部屋が一番落ち着くから、休日は自宅のお気に入りの座椅子にすわってすごしたい、というお兄さんがでていらっしゃいました。

年収が少なくても、毎月数万円貯金


そして、それはお金がない人だけでなく、株でもうけて、資産、数百億円?という20代男性も同じで、「お金を使うことが楽しくない」そうです。食事も、その辺の立ち食いソバ屋で充分早くて美味しいですと。


そうそう、ある人達はゴールデンウィークには、海外旅行なんかにはいかないで、会社の友達と都内で公共交通機関をつかって鬼ごっこをしていましたよ。これは、楽しそう!私もやってみたいと思いました。



20代から、老後の備えをするという話しには、ええんかいな。という思いもありましたが、みているうちに、やっぱりすごいな~!!素晴らしいなあと思えてきました。


この商品を買うと、どこどこに、いくら寄付されます。とCMしているお水がありますよね。このような、社会貢献型の商品が20代の人に大変うけているのですって。

海外旅行にいかない若者が増えているみたいですが、海外でボランティアをしようとうい企画の旅行では参加者の70%が20代の若者。それも、それが初めての海外旅行だという人が多いそうです。

お金を使うことが楽しくないといっていた億ションに住んでいる青年は、環境問題を考えると真夏になっても、エアコンは入れる気になれないのですって。そして、将来は、環境問題のために、お金を投資できないかと考えているそうです。

「社会貢献」

「自己実現」

がキーワード。ここに惹かれる人達だと分析していました。


消費は美徳!のようにして生きてきた久米さんや、どこかの社長さんは、憤慨しているというか理解に苦しむような発言をされたりしていましたが、

彼らへのインタビューをきいているうちに、幸せの指標や価値観があきらかに変わってきてるのだということ、を感じました。

それも、目に見える何かを手にいれることよりも、誰かの役にたつこと、目に見えない大事なことを探している、そんな20代が増えている日本は、まだまだ大丈夫なのじゃないかしら。

と、嬉しくなってきたのでした。



彼らと比べられていた世代。バブル時代に成人になった私。

モノを沢山もつことに魅力を感じていた私は、

ライフスタイルを変えたいと願い、工夫したり勉強したりして、買わない・持たないを目指しすようになりましたが、

もうすでに、彼らはそのような生活をしているんだなあ・・・すごいなあ、尊敬です。

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市長さん ドイツへ

生物多様性条約第10回締約会議(COP10)が

2010年に名古屋で開催されます。


COP9の会議のために、松原市長がドイツのフランクフルトから車で2時間のカールスルーエという街にいかれた記事が、今日の中日新聞の一面にのっていました。


こういうお話しが一面にのるのって嬉しいなあ。

沢山の人の目にとまる。ということは、大事なことだと認識して頂きやすい。

それに、内容は温暖化の危機!などというようなものではなく、

こんな素敵な取り組みをしている自治体があるよ、というもの

そうそう、こういう情報を知りたかったのです。



それに、ドイツといえば、Frankfurt, Yujiさん。最近コメント頂いたばかりだったので、嬉しい偶然(はない?)です。



新聞によると、カールスルーエという街は、路面電車の充実がドイツでも随一で、街の中心はトランジットモール(一般車の進入禁止区域)だそうです。

この街に限らず、どの街もたいてい中心部への車の進入は禁止しているのですって。

自転車通勤をしている人も多くて

その自転車は、路面電車に持ち込める。

1ヶ月40ユーロ(約6500円)の定期券を買うと、民間バスも乗り放題




自宅から約20キロの距離を毎日自転車通勤されているコンスタンチンさんは

「家に車はあるけど最近は殆ど乗らない。ガソリンも高いし、環境の意識や健康の面でも。理由は一つじゃない。知っているだろう。ドイツ人は合理的だからね。」

こうおっしゃっているそうです。



毎日20キロといえば、東京在住の Mr.BiGFL@さんを思い出しますが、さすがMr.BiGFL@さん、ドイツ人並の意識でいらっしゃるということだわ~!



さらに、DB(ドイツ鉄道)と大きく書かれたレンタル自転車があちこちに止まっているそうです。

これは「コールバイク」と呼ばれるシステムで、市民が電話をすると、遠方からでも自転車のロックを解除できるのだとか。

料金は、1分単位で加算され、30分使うと約320円程度。

お客さんは電話代に上乗せする形で払うそうです。好きな場所で乗り捨てられるのも魅力ですよ~。



メタボ対策にお金をかけるなら、こういうことにお金をつかったら、環境にも健康にも有効で、素晴らしい税金の使い道ですよね~。



カールスルーエへ行くことは、松原市長のたっての希望だったそうです。

素晴らしいなあ・・・市長、私賛成です。応援しま~す。是非名古屋でも宜しくお願いいたします。

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