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2008年9月

ささいな選択~♪

百円ライターをやめて、マッチにしました。

前から、使い捨てライターだと「使ったあと、割らないといけないので、それが大変」と思っていました。それに、「不燃ゴミ」なので、捨てても土には還らない。ずっとずっと地面の底にすてっぱなし、というイメージが気持ちよくない。

我が家には、何年も前から、毎年1箱、お寺さんから、「どでかいマッチ」を頂いておったのですが、なんとなく、使わずじまいだったのです

子供が小さかったので、火をつけた後の、燃えかすが危なそうなのと、その置き場所が面倒だと思っていたのかもしれないですが、なんとなく、ライターが便利だったから、なんとなくライターを使っていたんではないかな~

でも、不燃ゴミを出すことに違和感や抵抗感を覚えるようになってきたて・・・・・火をつける度になんとなく、気持ちの奥にたまるみたいだったんですよね。

そしたら、ふと、実家で、トイレのにおい消しにマッチを使っていたを思い出したのです

うちもそうしてみようと、お寺さんマッチを使用したら

いいかんじでした。

(すぐ側でやっている人がいても、自分に関係ないと思っていると、全然やらないうっち~だったようです)


最初は、

ど~も、トイレで何本もマッチをすって「燃えかす入れ」としておいてある灰皿の上で、キャンプファイヤーのような火遊びをしているらしい息子が二人いるらしい・・・・

で、私はトイレに貼り紙をはりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マッチは1回に1本で充分です。

何本もマッチを燃やすと、壁が“すす”で黒くなり、炎があがって危険です。(白いトイレの棚がくろ~くなっておりました)
マッチも大事な資源です。必要な数だけ使いましょう(∂∂)♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これで、段々ちゃんと使えるようになってきまして、さらにとってもいい感じに

そして、夏になったので、毎年使っている蚊取り線香も、ライターをやめてマッチにしました。


長々と書いた割に、

たったこれだけなんですが、ちょっと気持ちよく自己満足にひたっております

マッチを作る木は国産か、などと考えると難しくなるけれど、少なくても、使い終わった後、土に還ってくれるから~よしとしよう♪
それに、もらえるマッチが生きているのもいいではないか。

・・・・・・などと派遣先で、話していたら、「私は元々マッチ派(なんてあったのか?)です。あの、シュッとつけるのがいいんですよね」とな。

そっか~、最初から、そういうものを選んだらいいのよね。ははは。

でも、色々考えてぐるっと回って、選ぶのも、楽しいな~と、思うのでした。

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名古屋市様

先日の豪雨の時に、ふと思いつき、名古屋市のHPに「ご意見」メールを出せて頂きました。500文字以下ということでしたので、とってもシンプル??に・・・

「先日の豪雨では、我が家も家の前の道路が水につかり、風呂の排水口から逆流してきたり、トイレが流れなくなったりしました。

そこで、提案したいのですが、各家庭で、雨水タンクを設置するように推進してはどうでしょうか?

都市型洪水では一時に、沢山の雨水が下水に流れ込むために起こります。我が家では、7年ほど前から、雨樋から、中古の輸入食料タンクに水をためて(5ヶ所で計500L程ボウフラがわかないように、蓋をしています)植物の水やりと、夏の打ち水に使用し、節水意識もわき、6人家族なのに、水道料金は夏で2ヶ月5000円程度と少ないです。

 又、タンクの水は、火事の際、災害の際、使用でき、一石何丁にもなります。各家庭が取り組めばかなりの量の水を一時おきできます。東京墨田区では助成金をだしています。是非ご検討ください。」

・・・・・思いついてつらつらと書いて、ピッっと送信してしまったので、後で考えたら7年じゃなかったような気もするし、雨水タンクの量は、合計680Lでしたが・・・・・まあ、いいか(^^;)。

これから局地的な豪雨がきっと増えると思うんです・・・・さらに、一人一人の意識を少しずつ変えるためにも、各戸で実行するのは意外と効果があると思うんですよねえ。

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生命学園研修会の感想♪

13、14日は、生命学園研修会で

13日のみ司会をさせていただきました。


多湖先生が「白鳩の壮年層を増やすには、生命学園をするといいですよ!」とアドバイスされ、本当に生命学園を開催したら、沢山のお子さんと、親御さんがあつまって、本当に壮年層も増えてしまった!というお話しが印象的でした。

ともすると、相・白・青が先で、それ以外のこと、と生命学園は扱われがちだったし、青年会の中でも、青少年練成会は一部の学生と育成指導部がやるもの、みたいな雰囲気があり、そうではない!もう皆がやらなくては、と言ってきた(つもりの)私は、育成は、かかわるだれもが全員やるのだというお言葉に、うれしくて涙がでてしまいました。

10年先を描く。

青年会で、青少年練成を主力としたら、彼らのためにやっているつもりでも、青年が育つし、(子どものためにとやっているつもりで、母が一番育てられるのと同じですね)、地元での誌友会と練成会の繰り返しで、交流をしていったら、地元でも教区でも、必ず後を継いでくれる人がでてきますよね。

後継者育成というのは、足りない時にするものでなく、どの世界でも、自分がその立場になった瞬間から、次の人を世代を育てていくんのだということを、私は青年会で教えていただきましたが、子ども会にいても、PTAをしていても、やはり、同じなのだと思います。

ここのところ、思ったことをうまく文章にできず、ブログもかけないでいましたが、ちょこっとずつでも、書くことにいたしましょう。

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誕生日

2_2

ソフトボール命の、中一の娘が作ってくれたチョコのバースディケーキです。
くるみやラム酒につけたレーズン、ビスケットをくだいたものが入っていて、とっても美味。

お母さん一人で食べていいよ(だから、私達には別にケーキ買ってね、とな・・・笑)
と言われましたが、材料に板チョコを3枚も使ってありますので、腹八分目を高い理想としているうっち~としては、

いくらおいしくても、そりゃ全部一人で食べたらあかんでしょう~。

・・・・ということで、2日にわけて、あなた一口、わたし一口、というように、みんなでたべさせていただきました。

14日、子ども会の球技大会にでて、帰ってきたら、下の小5娘と主人で、夕食にパスタを作ってくれました。

何と、主人が、出前一丁以外のものをつくってくれたのは、結婚して初めてです(嬉)

おいしかった!満足満足。catface

・・・・・・ということで、腹八分目ははたせなかったのですが、やはり涙ちょちょぎれる、ありがたい誕生日でした。

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最後のヤングミセスの集い

最初は、

最後だから、お世話になった皆さんにお礼のつもりで豪勢な昼食でも・・・・などと考えたことは考えたのですが、


別に永遠の別れでもない。組織は違っても、ずっと一生、一緒にやっていくのだし、

これからも同じ地域でいるのだから、

当たり前にいつも通りでいよう。いつも通りだわっ!

・・・・・と、思いなおし、いつも通りに準備しました。




でも、優しいMちゃんは、みんなに声をかけてくださり、

5年前に、リーダーになって、さらに、そこから2つも集いのリーダーさんを育ててくださった、Nちゃんが久しぶりに参加。

同じ中川区のリーダーSちゃんも赤ちゃんと

Sちゃんに誘われて、集いに参加してくれるようになったFさんを連れてきてくださいました。

Mちゃんのお友達のIちゃん、いつも来て下さるTちゃん

などなど、乳児3名、幼児3名。母達7名のにぎやかな集いでした。




派遣のツイてるJ子さんは、ツイてる人生の体験談も含めて、何事もきっとよくなること。それを引き出す言葉の力についてお話しくださいました。いつものことですが、J子さんのお話しは、整然としていて、わかりやすく、「そっか、私もやろう!」と思わせてくださいます。

J子さんは私より数年あとに結婚されたのですが、歳は一年しか違いません。先輩方が卒業されてからは、彼女が中心に立ってくれるから、私も精一杯参謀を務められました。

おなじ価値観、運動観、で語り合える仲間がいるって、とっても幸せです。

Jちゃん、ありがとう!!



集い後は、お誕生ケーキを(卒業ケーキかな)皆さんで用意してくださっていて

泣きそうになりながら、ケーキが食べられる幸せと、皆様の愛念に感謝して頂きました。





センスのいいNちゃん。素敵な、お花の飾りを作ってくれてありがとう。もうちょっと、玄関を綺麗にして、飾らせてもらいますね!

Fさん、讃嘆のいっぱいつまったカードをありがとう!みんなが帰ってから読んで泣きました。

仕事でこられなかったKちゃん、顔をだしてくれてありがとう。取扱者にもなってくれて、とっても嬉しかったです。

Sちゃんも、取扱者になってくださり、ありがとう。産後の集いの再開、おめでとう!

Mちゃん、あなたがいるだけで、とっても場がなごみます。みんな力みが抜けて、素直になれます。そして、これからのヤングも安心です。

Tちゃん、白鳩では私の方が新米です。よろしくね。





せめて、お子様のお守りでお役にたてたらな~、とうっち~は願っています。

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愛念と期待で人は育つ

・・・と、大先輩がかかれた御文章をみつけて、

私も愛念と期待で育てて頂いてきたことに気付きました。



心配したり、何か自分にできることはないかとうろうろするよりも、



私は私のしたいこと、すべきことを喜んで行い

彼らの素晴らしさを讃え

大いなる期待をし

きっと、より素晴らしくなると信じるのですね





おずおずと、いかなくてはならない次への一歩を躊躇している私だけれど



あなたたちの存在があるから

よし、いくぞ!

と思えるのでした




こちらが心配しているようで・・・・・・気にかけているようで

実は、支えてもらっているのでした


本当にありがとう!!

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