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2008年12月

大晦日

今年は、少しは手作りで(今までは紅白なます以外は、買っておりました(^^;))

・・・と

黒豆、たつくり、煮しめ、えびなど、ちょこちょこと取りかかったおりました所、

子ども会の学区会長さんから電話・・・・・

一緒に役員をやって以来の大切なお友達の家が、今朝、火事で全焼したという報せでした。

いそぎ同期の友達とお宅へいきましたが、いらっしゃらなかったので、使って頂けそうなもの、余分にあっても困らないだろうものを買って、ご家族の居場所を探して、届けたら、もう夕方になっていました。


彼女はとても素敵な人です、

ご自分のものはなにひとつだせなかった様子なのに、子ども会の役員として預かっているものは持ち出して洗ってかわかしていました。

それをみたら、涙がでて仕方がありませんでした

なんで、よりによって、明日お正月という日に・・・・・という思いも湧きますが、


でも、沢山の悲しみの中にも、きっと、光はある。

そう見ること、そう信じることが、私の役目だ。

きっと、大丈夫、大丈夫、大丈夫。 

何もかも失ったようにみえても、なくならないものはある。

今年一年、とっても良い年でした。

ずっと関わってくださった皆様、新たに出会った皆様、すべての人よ物よ事よ

ありがとうございました。

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ウルトラC 

娘が、左手薬指を骨折して、接骨院に通っているのですが、昨夜、帰ってきて私にいったのでした。

(書いて、伝わるかな~。是非、想像力を豊かに働かせてお読みくださると嬉しいです。)


娘:ねえねえ、おかあさん、聞いて!
  あのさ、接骨院に走っていったんだわ。少し手前で、
  足がもつれて、こけそうになって、ヤバイ、このままこけると
  顔からざざざ~っと、いく、ってところだったの。

  でも、そこは拳法をやっていたお陰で、前回り受け身をしたん
  だわ。

母:お~すごいじゃない。前回り受け身・・・って、前転みたいな
  やつ?拳法がここで役にたってるね
  (その様子を想像して、ぷぷぷと笑いつつ)

  ・・・・・でも、ちょっと恥ずかしかったでしょう?回り見渡した?

娘:一人だけ通行人がいた。自転車でおばちゃんが来てた。

母娘:(・・・・大爆笑)



娘:あのね、ころんだ瞬間は恥ずかしかったで、前回り受け身
  をしたあと、何もなかったようなふつうの顔をして、接骨院に
  入ったんだけどね、

  後で、その自転車のおばさんの立場になって考えてみたら、

  ・・・・走ってきた子が、突然、前転して、何事もなかったように、
  起きあがって、接骨院に走りこんでいくのをみたら、

  「あの子、一体どこが悪いんだ!?」って思うよね~


母:だよね、あの子は一体、何がしたかったんだ・・・・って。
  (再び大爆笑 )

娘:本当は痛くて、さすりたかったんだけど、恥ずかしかった
     から、何もなかったような顔をして、接骨院に入ってから、
   さすったんだ~。

母:まさか、転びそうになって前転してるとは思わんよねえ。
  そのおばさんは、あとから、悩んだかもしれんよ~。
  今日は、不思議な光景をみた!って、

娘・母: 帰って家族に語ってるよ、きっと~(笑)







げらげらとひとしきり笑ってから数十分後、

主人が帰宅したので、娘の一部始終を、実演してみせて差し上げました。

勿論、前転も・・・・・あ、でも、それをやったのは娘でなく私ですけど。

で、何故か、皆でツボにはまっって、大笑い。





主人が“お母さんに話したら、最後だよ。書かれるぞ”と申します

娘:え~!?実名はいかん

母:じゃあ、うちの長女ならいい?

娘:ん~!!

主人:娘にしておけば?それなら、二人いるし・・・・

ということで、主人の期待と娘の要望にお応えして、


娘の話でございました。

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てんつくマン語録??

購読しているてんつくマンさんのメールマガジンで、

今の私のツボにはまっているコトバがあります

それは・・・!

“ピンチピンチチャンスチャンスランランラン♪”

ね、いいと思いません?


「ピ~ンチ!ええっ!?どうするんだ、えらいこっちゃ」という場面に、ニコッと笑ってこれを歌うようにしています。(今は心の中でね。そのうち人前でもつぶやくようになれるかも・・・)


そうそう、今日届いたメルマガも、笑えました。

イベントの準備が全然うまく進んでいない打合せの時に、

「チャンス、チャンス!いやあ~、いきあたりバッチシやなぁ~」とおっしゃるお仲間がいらっしゃるそうです。 

いいなあ、いいなあ、こんな風にコトバを交わしたら、楽しいですよねえ。で、やる気が湧いてきますねえ。

“楽しい時には笑顔が育つ、苦しい時には心が育つ。

すべては成長!

というわけで、楽しんでくるわ。”

まさに、今の私のテーマです。

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しあわせのうた

しあわせのうた

うれしいなあ
たのしいなあ
ありがたいなあ
すばらしいなあ
健康で、明朗で
豊かで、調子いいなあ

父さん、母さん、ありがとう
子どもは天才、世界一
夫、ハンサム
わたしベッピン福の神
お金ザックザク無限供給
大判、小判宝の山

大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫
すべてよくなる、きっとよくなる
もっとよくなる、ぐんぐんよくなる
まだまだよくなる、滅茶苦茶よくなる

あなた観音、光の君よ
わたし、観音、光の子
みんな仲良く大調和
ここが、このまま天国浄土

このようなコトバを唱えるとよいよ、と以前に、教えて頂いたので、ワープロでうって壁に貼っておりました。それはかなり昔のことだったのですが、

先日、誌友会に参加して、本当は、この詩には、元々曲がついていたという新事実をしりました!


派遣に来て下さった先生が中学生の頃、お母様が、生長の家を真剣に学び始め、お母様、ちょっと「アホ」におなりになったそうです。

(おおばかになれ、と教えて頂いていますものね。すっと実行され、歌い踊っておられたよようです・・・)^o^()




ずっと口ずさんでおられて、お子様二人はすっかり覚えてしまったそうな。


・・・・でも、お母様が覚えた音程が正しくないのですって。

唱えるのもいいけど、曲があるなら歌いたいなぁ。

どなたか、曲をご存じの方、いらっしゃいますか。

是非、教えて頂きたいです   (^人^)

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サンタさん出発のニュース

今朝、(アレ?昨日かも・・・(○_○;))

テレビのニュースをみていて、びっくりしました。

そのニュースとは、

「サンタさんが、妖精たちに手伝って貰って、世界中の子ども達に渡すプレゼントを袋に入れ、トナカイの引く、そりにのって、でかけていきます。」

というもの!

私はテレビ画面に目が釘付けで、大興奮!

「ちょっと、ちょっと!」と隣でころがっている息子にテレビを指さしました。

・・・・・息子が驚いているふうでもないのを、ちょっとがっかりしながら、みていると、

「トナカイは、一番速いものが選ばれるので、一頭でも速く走れるのです」ですって。本当に、サンタさんをのせたトナカイが、かけていくのでした。

こんなニュース、初めてみました。

素晴らしい~ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿



何年か前、疑問を唱える息子に、サンタさんが今どこをとんでいるのか追跡するサイト

「北米航空宇宙防衛司令部」をみせて、親子共々、ナットクしたことがありましたが、

朝のニュースで、出発シーンを中継してくださるとは~~(((´∀`))))

普段は悪いこと、暗いこと、が多いニュースですが、

こんな素敵なニュースを贈ってくれるアナタは偉い!(ええっと、どこの局だったのか、わからなかったんですけれどね)

あっぱれあっぱれ!

サンタさんは本当にいるのか!?は、下の二人の子ども達の間でも、議論が交わされていますし、「お母さんでしょう?」と今年、娘はきいてきました。「なんで?」と聞くと、「だって、○○ちゃんのところは、お父さんなんだって」と。

「○○ちゃんのお宅はそうかもしれないけれど、我が家はお母さんではありません。お父さんでもありません。絶対に嘘ではないですよ」

と言いますと、納得しない様子でしたが、うっち~は嘘は苦手です。なので、本当に私達夫婦ではありません。(笑)

サンタさんのお手伝いをすることはありますけれどね。(^^;)

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お正月の準備

買い物をするとき、買わないでも、家の中にあるもので用が足せないか(もしくは、作れないか)、と考えるのが、クセになっているうっち~です。

お飾りをみていたのですが、プラスチック製のものがついているのを見ると、不燃物となったそれらが、永久的に、土の下に眠り続けている様を想像してしまい、それは、さけたいなあ・・・・と思っていまいます。なので、なるべく、紙、もしくは自然素材のものを選びます。

でも、車につけるタイプのお飾りは、必ず、吸盤がついています。

なんとな~く、抵抗があって、じ~っとみていて

・・・・・ぽくぽくぽくぽく・・・・・ち~ん!  とひらめきました。

家にある水引で作れないかな~っと。
お友達から頂いた、結婚式のご祝儀袋。袋はひらいて、リユース封筒やポチ袋を作ったのですが、水引は、工作道具か、子供のおもちゃとなっていました。

次男が、まだ水引を後生大事にもっています!

・・・・ということで、作ってみました。

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結婚のお祝いだから、縁起もよい!・・・ということで、満足満足。自己満足!




もうひとつ。

お正月用の箸。昨年までは、ちょっと迷いながらも、お正月だし、と思い、買っていました。

でも、縁起ものとはいえ、三が日使ったらおわりだし、大体我が家は、主人と私の実家双方に2日間はいくので、結局、1日しか使わない。何とも勿体ないなあ・・・・・とスーパーで売っているお箸の前で考えました。

で・・・・・・・カランカラ~ン!と鐘がなる♪

家にある和紙で箸袋を作ろうじゃないか!

そして、中に入れるお箸は、家族のお箸がそろそろぼろぼろになってきているので、お正月に下着を新しくするのと同じように、新しいお箸を、箸袋に入れて、使ったらどうだろうか。

で、箸袋はインターネット調べたら、作り方がありましたので、作ってみました。

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これに、家族分、名前を書いて、「海」と「山」も書いて、新しい箸をいれましょう

今年の年末は、青少年練成のお手伝いがありませんので、ちょっと寂しい。ぽっかり穴があいたような気持ちがあります。

けれど、その分今までできなかったこともやってみたり、ちいさなことでも考えたり、工夫したり、ざ~~っと、時間が過ぎていくような年末から、準備ができる年末になっています。

この調子で大掃除もふぁいとだぁああ~!  (^O^)/

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手作りベビースターラーメン

ある日、テレビを見ていた娘が、「おか~さん!ベビースターラーメンが家で作れるんだって!とっといてあげるわ(録画するという意味です)」ですと。

即座に心に浮かんだのは、

う~ん、それはきっと、ホンモノを何十個も買える材料代がいるのでは・・・・・!?

でした。

でも「ベビースターラーメンは、お母さんが好きだから」と思って、きっと言ってくれているんだろうなあ、

(子ども達からのお誕生日プレゼントは、いつも誰かがベビースターラーメンを買ってくれていました♪)

だったら、せっかくだから作ろうか、と思いなおし、

そうだねえ、じゃあ、今度作ってみよう!

ということになりました。

①強力粉と、小麦粉と、少量の水をこね、ぎょうざの皮のようにうす~く伸ばし、おそばのように細くきります。

②それを2分間蒸して

③醤油、オニオンパウダ-、ガーリックパウダー、顆粒コンソメ、(調味料を忘れてしまいました(^^;)) を混ぜ合わせた汁につけて、油であげる。

これだけなのですが、留守にしているお兄ちゃんお姉ちゃんの分も、作ろう。自分達も食べたい。じゃあ、2倍の量を作ろう!と私が欲を出したために、

伸ばして、切る作業が大変大変。

いつのまにか、次女がリタイアして、次男にタッチ交代。その次男は、遊ぶ時間が長い長い


私の心はそば職人と化し、無心に黙々と麺を切っておりました。(○_○;)


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 ぎょうざみたい~!と盛り上がっています。

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 自分たちでつくると、こげててもおいしいですねっ!

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キャンドルナイト

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どたばたして、時間にはできませんでした・・・・(^^;)

なので、子ども達が寝てから、ゆっくりと~お風呂とリビングを消しました

蝋燭の灯りは、いつまでも、じ~っと、みていられます。

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捨てる所がないんですって・・・ ゆず

NHKの「ためしてガッテン」で、

ゆずは、普通に絞ってから、さらに逆さにして、しぼると皮の中にある「ゆずのん」がでて、とっても香りが良くなるのだと知りました。

明日は冬至です。

先日買ったかぼちゃは、うっかり食べてしまいましたが(笑)

ゆず湯用に・・・とゆずを買ったので、


まず、綺麗に外側を洗って、

普通に絞って汁をとり、さらに、逆さにして絞りました。



良い香りですわ)^o^(



種が沢山落ちてきたので、それは、EMボカシのバケツに投入

いつものことですが、ボカシバケツに種を入れるでしょう。発酵した生ゴミを土に植えると、必ずと言っていいほど、芽がでてくるんです。


我が家の裏の土部分にはそうやって顔をだした柑橘類が、小さく茂っていて、(20センチくらい?)夏には、チョウチョが卵を産みにくるのが小さな楽しみです。



果汁は、主人が少しだけ焼酎にいれて楽しみ、あとはタッパーで保管




今日はそこまでで

明日は、皮をむいて、刻んで冷凍庫へ~♪


それから、

残りを布袋に入れて、お風呂にいれようとおもいま~す。

明日は、キャンドルナイトの日でもありますね。

ゆず湯に入って、キャンドルをつけましょう

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どれだけこめられるか

子ども達の保育園時代の友人から久しぶりに電話がありました

ご主人が早くになくなったので、彼女が大黒柱となって、実家のお母さんの介護をしながら、中学2年になる娘さんと暮らしています。

少し前に手紙をもらった時に、「介護を仕事にしている若い人を尊敬するわ。自分は何故私が、と思いながらやっている。」とか、「娘が不登校」だと書いてあったので、ちょと気になっていました。

けれど、今日の彼女は、明るかった

・長く生きることに意味があるのではない、どれだけ「こめられるか」、が大事。(江原さんのお言葉からだそうです)

・だだくさ(いい加減)でなく、丁寧にやることで、手間暇が掛かっても、楽しくなる。

・楽しもう

「それそれ、私も今、同じテーマよ~!!」てな話題で、盛り上がりました

照れて、ぶつけるような物のいい方をしていたお母さんにも、ようやく優しい言葉や態度で接することができるようになったそうです。

「娘が、不登校になったお陰で、母と娘としての関係を築くことができたの。何もなかったら、きっと、もう手が離れたからいいと思ってしまっていた。今、娘との時間が楽しいの。」

とも言っていました

実行力のある彼女は、信仰している団体への奉仕のために、岡山へいかれたのですが、遠くにいっても、なんか、一緒に頑張っている感じで、いいなあ。

彼女は、昨年の私の年賀状をみて、「うっち~さんはいつも“こめている”のよ。だから、忙しくなるけど、それでいいんだよね」などと言ってくれました。

いや、きっと、他のことの時に「こめたくない」と思って手を抜くから、結果めぐりめぐって忙しくなるんだけどね。

今に真心を、こめよう!

それから、家族を笑わせよう

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勝った勝った!

昨日は久しぶりに、娘のソフトボールの試合を見にいけました。

石田杯・・・・!というのだそう。

その前日に、一年生のYさんが、やめてしまいました。

それまでの間、一人一人が、彼女と話をし、向き合い、その結果だったので、これもよしなのですが、



結果、現在選手は8名。足りない一人を、小学5年生の先輩の妹さんに補ってもらっての出場でした。

でもね、5年生といえど、ちゃんと、フライは捕れるし、打てるんです。

2回戦の相手のピッチャーの球は速かったので、中学生達でも、三振続出でした。小学生の彼女にはちとつらいなあと思っていたら・・・・なんと、バットを出した状態で球をまつ戦法に切り替えた。

お見事!

すると、当たるんですこれが。

監督(先生)が教えられたのでしょうけれど、

“今できなくても、あきらめない。今できるだけのことをする” 姿に、

応援席は大受けでした。私は、いいなあ。素敵だなあ。と思いました。

久しぶりの2回戦突破に湧きにわきました。

今日、私は行けないけれど、ガンバレ~いくちゃん!

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100名の人を祝福しましょう

元気のない友達をみると、気になって、何も躊躇せずさっと連絡をとる、素敵な友人がいます。

・・・・その姿をみて、じ~んと感動するととともに、

私は近頃、どこまで踏み込んだらいいのかな~、かえって嫌かも~などと思って、立ち止まることが多いなあと反省していました。

それが一昨日。





今日、若い白鳩の学習会に参加させて頂いたら、

100名の方を祝福する、用紙を頂きました。誘う訳でも、電話をかける訳でもない。ただ、祝福するのです。



ああ、これだったなあ・・・!!と思い出しました。(またもや忘れていたわっ!)



まずは近い人から、と主人、家族、親族を書いたら、あっという間に、半分近くになりました。

これだけでも、かなり幸せな気分になりました。




さあ、さらに、一緒に役員をやっている方々、学校の先生、子どものお友達、笑顔を浮かべながら、気になるお友達の名前も書きましょう。



神の子○○さん、あなたが、より一層幸福に、活き活きと、毎日を過ごされますことに、感謝申し上げます。

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あいち森と緑づくり税

素敵な取り組みです。

愛知県の、「あいち森と緑づくり税」

年間で給与所得者1名につき、500円、課税され

それを、


「森林整備事業」

手入れ不足の人工林を、健全な森林に誘導していこうというもの。手入れできていない森の間伐を行ったり、技術者を養成する。


「里山林整備事業」

里山林の保全活用を後押しして、体験や学習の場など、各地域のニーズを生かしてモデル的な整備をする。


「都市緑化事業」

市町村やNPO団体が行う活動への支援。環境学習講座、ビオトープ整備や、森林作業体験、緑のカーテンを用いた環境学習など。それにそれに、愛知県産木材を使用した、机と椅子を公立小中学校に設置する。



そうです。・・・・・・いいなあ。なつかしいなあ。机や椅子が木になったらいいですねえ。

環境への取り組みは、一部だけではなかなかうまくいかないので、リサイクルしたら、それをまた使う所が必要で、リングのようにまわっていくことが大事、といいますが、こうやって費用をだすと県民の皆さんも、私も、意識が向上すると思うんですよねえ。


知事の神田真秋さんがおっしゃるに、

「森や緑を県民共有の資産」として明確に位置づけ、県民、NPO、行政などが、協働・連携して森や緑の整備、保全に取り組み、次世代に引き継いでいく必要があります。」

そうだそうだ~! 協働・連携、いいコトバですねえ。次世代に引き継ぐ、そうです。その通りです。

と・・・・・・・・広報あいち(初めてみました。初めて発行されたのかしら?)を見て、ひとり大いに盛り上がるうっち~でした。



雅宣先生がおっしゃっていましたが、どこにお金を預けるか、も大事で、金利のことだけでなく、預けている所がどんな事業に取り組んでいるか、を知ること。すると、間接的に環境に配慮している企業を応援することにのなる、そう聞いていますので、この広報を読んで、2月10日に発行される、あいち県民債を買おうかな~、と思ったりするのでした。

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不思議な出会いでした

昨日、母親教室に参加した午後は、中学生二人の三者懇談で、

長男の私立受験校を決定しました。

最初長男は、なかなか意志がかたまらなくみえたので、「私立単願にしたら、大学受験も学校でプッシュしてもらえそうだし、入学金も免除してもらえるそうだし、どうだろうか?」などと、

私はひとり、皮算用をしておりましたが、

昨日までに、ちゃ~んと、「私立は、僕の一番行きたい科がないから、公立を第一希望にする」とはっきり意志が決まっていました。

なんだ。そうか。決めてたのね。

うんうん、素晴らしいではありませんか。自分で決められるあなたは偉いよ。

ということで、


さらさらと懇談会がおわった私は、学校の近所のヨシヅヤへ行き、スーツ用のシャツを見ていたら、店員さんに声をかけられました。


お店の店員さんと話すと、なんとな~く買わないといけない気持ちになる私は、

いつもなら、「みているだけで~す」といって逃げてしまうのですが、

「卒入学式の時でも、普段の会の時にでも、着回しができるブラウスとか、ないですか?フリルが取り外しできるやつとか。」と聞いてみました。


・・・・・卒業式なんて、ずっと先なのですけどね。実は、今はなるべく買わないで、飾ってあるものをみて、自分の家にあるもので、工夫できないかと思って、ウインドウショッピングをしているのです。

すると、店員さんは、コサージュや、スカーフで、全然違うイメージにできるよと、教えてくださり、

実際お店においてあるスーツと小物で、実演してもくださって、あれこれレクチャーしてくださいました。

で、こうおっしゃった。

「もう今日は買わないで、一度、家にある、スカーフやコサージュを見てご覧なさい。使えるのがあるかもしれないから。使えたら、買う必要はないんですよ」

などとおっしゃいました。

あらまあ、びっくり!でした。なんて、相手の立場にたった言葉をかけてくださる店員さんかしら

と思い、名札をチェック。

Kさんっていうんだ~



そこから、話が弾んで、色々伺いました。(ウン時間、いいのだろうか~)

Kさんは、ご主人の会社が倒産して、5年前に今の仕事につくまで、ずっと、ボランティアをしてらしたんですって。

大学病院に研修にきている東南アジアの方のお世話をしたり、(英語ができる訳ではないのに、ご縁があったので、こちらの生活で困ったことがあったらお手伝いしたり、相談にのったり、ご自身も、高校以来、英語を一所懸命勉強。それをしているうちに、脳外科の教授をされている先生から、「他に研修生がきた時にも頼む」とお願いされて、無償で、お世話されたのですって。研修生の人からは、「Kママ、Kママ」と言われていたそうです)、


それ以外にも、トワイライトの前身である会で、子ども達に手芸を教えたり、


特別支援学級の生活科や、小学校のクラブ活動を、地域の人という立場で指導されたり、子ども会もPTAも、一時は、5つくらいの役を兼任されていたというスゴイお方でした。

子ども達に教える時もね、例えば、工作で切ってはいけない場所を切ってしまったとするでしょう。

でも、「あ、これは駄目よ、やりなおそうね」でなく、

「あ、切っちゃったら、それでやってみよう。どうなるかな」とか、「じゃあここへ継ぎ足してみたら」とか、言うそうです。

駄目とか失敗ではなく、楽しむことを第一に、全部よしで、一緒に楽しまれたのですって。


・・・・そんなお話しを、決して、私はこんなにやったのよ、という感じでなく、楽しそうに、そのまま、自然に、お話ししてくださったのでした。聞いているうちに、ああ、この人こそ、生長の家だなあ、神の子を生きていらっしゃるなあ・・・誰もが、神の子なんだ。という気持ちがじわじわと湧いてきて、とっても嬉しくなりました。

そのうち、(一体いつまで、どれだけしゃべるのか!?)我が家の近所にある会社で、生長の家の後輩の女の子が今年新入社員として働きはじめた所に、次男さんがお勤めであることが発覚。現在58歳のその方が、嫁がれたK家の環境が、私の実家の母にとっても似ていることもわかり「不思議ね~」と言いつつ、すっかり意気投合し、名刺交換をして帰って参りました。





生長の家を信仰していることや、生命学園という日曜学校の指導者もさせてもらっている話をすると、子ども達と一緒に作った工作の作り方も図つきで教えていただきました。これは、生命学園の工作で使うとすごくいいなあと思うような、巨大クリスマスリースと、サンタ、トナカイ、雪だるまです。う~ん、使えそうです。小さい子から小学生までが一緒にできそうだし、楽しそうです。

それに、今度、卒業式で着るスーツと家にある小物をもっていったら、コーディネイトしてくださることになりました。おしゃれも大事よね、と口では言いつつ、私はいざとなると、他のことが優先され、「まっいいか」という人ですので、すごく助かります。もう、卒業式と入学式に着るモノを悩まなくてもいいのですもの。

なんかね、昨日、母親教室で聞いたお話を、実証してくださっているみたいでした。


「ほ~ら、みんな神の子でしょう。素晴らしいでしょう。線なんてないでしょう??」

・・・・・って。

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一番大切なものは

今日は、お友達のお宅での母親教室に参加して参りました。

講師の先生の一言一言が、じわ~ん、じわ~んと響いて来て、涙がぽろぽろ・・・・。

子供の教育について

“一番大切な点は、父や母が「いかに生きるか」ということである”

そして、生きる上で最も大切な宝ものは

“「魂の清らかさと、心の平和」である”

“「魂の清らかさと、心の平和」などといっても、今日食べるものもないような生活であったらそうは言っていられないのではないか、と思う人があるかもしれないけれど、

魂の清らかさと、心の平和があったら、今日食べるものに困るというようなことには決してならないのである”

(記憶の断片だけで書いているので、言い回しが違っていると思います。ご容赦を・・・)

それから・・・・




“今年の新年祝賀式にでかけられる前、谷口雅宣先生が清超先生に「皆さんに何をお伝えしたらよいですか」と聞かれた時に、

清超先生は「ありがとう、と伝えてください」とおっしゃったのですよね。

健康の回復を祈ってくださったいるだろう、信徒の皆さんにありがとう、の意味もあるであろうし、ただただ感謝、ありがとう、をそのまま生きていらっしゃるのが清超先生でいらしたのですね”


さらに、その前年、最後にご出席された、新年祝賀式では、こうおっしゃったそうです。

“「○○を思ったから駄目だ~!」と思うのをおやめなさい”と

思うことは、押し殺さなくてよい

それ以上に、“ただただ、毎日、あなた自身をあなたの家族を祝福しなさい”

それでいいのですね。



それから、

“生長の家を知っている人、知っていない人、この人は活動している人、いない人、できている人、いない人、そんな分け目はない、

ただただ、すべて、誰もが、絶対に神の子なのです。”

私はずっと、そこを越えられないでいました。どこかに自分と相手の間に線を引いている。

でも、お話しを聞いているうちに、そんな自分もない、ただただ神の子である私と、神の子であるあなたとで一杯になって・・・・いきました。




感想もいえないくらい沢山、沢山でてくる涙は、多分

時々心の片隅で、ぽつぽつと

「何で私ばっかり、こういう役が回ってくるのだろう」とか

「いいなあ、ちゃんと色々考えてお役を受けられる人は・・・・私は引き受けておいて、後からつらいだの何だのと潔くない」とか

「私って、卑屈なことを考えるなあ、実はちっさい嫌な奴だわ」とか

「しんどいなあ・・・もうやめたいなあ」とか

そんな、心にたまっていた、人にはいえない、でも自分でもみたくないようなつぶやきが、ぽろぽろぽろぽろと、こぼれて落ちていったのではないかな~と思います。

沢山泣いたら、とってもすっきり。

マイナスの感情は、

感動の涙と一緒に流してしまうのが一番すっきりするのかもしれませんね。

そうそう、結婚当初は、主人に、すがりついて泣いていました。

優しい主人はいつも、受け止めて下さいましたが、いつの日からか、




このままではいけないなあ、自分で昇華できるようになりたいなあ。主人の前では、笑顔でいられる妻でいたい

と思うようになり、




でも、しばらくするとたまってしまって、やっぱり泣いて、を繰り返し・・・

誰もいない時に、お仏壇の前で聖経をあげながらとか神想観中に泣けて仕方なくなると泣いて泣いて、

そんなふうに、鬱々とした気持ちを、心からはき出すこと事態を孤独な気持ちになってしまったり・・・

心はコロコロ

色々ですが、

みんな、それはそれでよくって、そのままで神の子で、素晴らしいのですね。

今は今の過程を味わって、よろこぼう!

無限に生長できるって、嬉しいなあ。

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