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大晦日

今年は、少しは手作りで(今までは紅白なます以外は、買っておりました(^^;))

・・・と

黒豆、たつくり、煮しめ、えびなど、ちょこちょこと取りかかったおりました所、

子ども会の学区会長さんから電話・・・・・

一緒に役員をやって以来の大切なお友達の家が、今朝、火事で全焼したという報せでした。

いそぎ同期の友達とお宅へいきましたが、いらっしゃらなかったので、使って頂けそうなもの、余分にあっても困らないだろうものを買って、ご家族の居場所を探して、届けたら、もう夕方になっていました。


彼女はとても素敵な人です、

ご自分のものはなにひとつだせなかった様子なのに、子ども会の役員として預かっているものは持ち出して洗ってかわかしていました。

それをみたら、涙がでて仕方がありませんでした

なんで、よりによって、明日お正月という日に・・・・・という思いも湧きますが、


でも、沢山の悲しみの中にも、きっと、光はある。

そう見ること、そう信じることが、私の役目だ。

きっと、大丈夫、大丈夫、大丈夫。 

何もかも失ったようにみえても、なくならないものはある。

今年一年、とっても良い年でした。

ずっと関わってくださった皆様、新たに出会った皆様、すべての人よ物よ事よ

ありがとうございました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

TAさん

ありがとうございます!
ありがとうございま~す
(^人^)

なんて、ベストタイミング!
一応資料を作ったけれど、なんとなく、まだピンとこなくて、体験談集をみながら、PCをあけたのです。そしたら、ここに・・・・!!(≧∇≦)/


>内容を考えているとき、一度発想したもの(自分の文章であれ、先生方のご文章の引用であれ)は不要だと思っても消さずに取っておきます。しかし同じ原稿の中においておくと混乱するので、別にファイルを作ってその中に入れておきます

そうなんです。色々でてくるでてくる。
それを同じ原稿の中にならべるから、飽和状態になっていたんです。でも、こうやって別にしておけばいいのですねえ。

どれもこれも、そうか~!!と気が付きうなずくことばかりです。何故、沢山溢れて、結局まとまりがなくなってしまうのか、わかったような気がしました。

それから、清超先生が新版を使用されていたとのお話しも、そう言われて、やっと気が付いた次第です。行事の時には、新版を、という習慣はあったのですけれど、そういうものとは、又違うのですね。

もう一回、ポイントを絞ります。

神想観の説明と実修で40分あります。
高学年への講話と実修なので、我が子達と行じたように、自宅へ帰って、自分で、まずは本をみながらでもやれるように、実際やってみたいのです。
一緒に実修してから、残りの時間で、意義と体験を話したいと思っています。通常の順序とは逆になってしまうのですが、実修が時間切れになってしまうのをふせぐのと、一番大事なのだということを伝えたいためです。

コメントを印刷してもう一度読みながら、話す内容を、つめてみます。

本当にご多用な中、素晴らしいタイミングでのアドバイスありがとうございます。(嬉・涙)


PS:おっしゃるとおり、Yさんは、ご自分に出来るだけのことをしようと真心尽くされる方です。私が学区の副会長時代に、どれだけ助けて頂いたかしれません。その周囲の人達も、なんて素晴らしい方の多い世の中であろうかと思わせていただく方ばかりでした。
それにね、人との間に線を引いている、とここに書いた私に「線なんてないよ~、全部みんな神様ですよ」と、答えを頂いているような、気がしてしょうがありません。
ううう・・・うれしいです。

投稿: うっち~まま | 2009年1月 9日 (金) 23時59分

 Yさんのその後、素晴らしいですね。感動しました。それはYさんが、日頃からそれ相当の生き方をされているからなのだと思います。日頃、自分のことばかり考えている人が、有事の際にそれだけ冷静に対処できて、そして多くの方から恵まれることはないと思います。

 さて、ちょっとおこがましい気もしますが、講師になりたての後輩にアドバイスを求められた際によく話すことを書いてみますね。ご参考になれば幸いです。

 私は講話の準備をする際にはまず、ここで何を伝えたいか、伝えるべきかを箇条書きにします。通常、4つか5つぐらい列挙することが多いです。もちろん原稿を書いている途中で変更することもありますが、このようにしておくと、内容を考えている内に脱線してしまって、何を言おうとしていたか分からなくなることを防ぐことができます。(これは文章を書くときも同じです)

 あと、内容を考えているとき、一度発想したもの(自分の文章であれ、先生方のご文章の引用であれ)は不要だと思っても消さずに取っておきます。しかし同じ原稿の中においておくと混乱するので、別にファイルを作ってその中に入れておきます。そうするとアイディアが次々に湧いてくるような気がします。一度発想したことを、ここには相応しくないと言って消してしまうと、何かアイディアが出てくる導管の筌にフタをしてしまう気がして、アイディアが出てくるのが止まってしまうのです。最初のころは、この別ファイルの分量がものすごく多くて、講話の原稿の3倍にもなったこともあります。そのうち、要領を得てきて、別ファイルの分量も少なくなりました。

 一般論として、少し長めに原稿を作って、余分なものをそり落としていくのがベターだと思います。あと、1回の講話の中にこれを強調したいという話(体験談を含む)、お料理に例えるとメインの料理が2つも3つも入っていると、こちらは伝えたい一心ですので入れる意味があるのですが、聞いている方は消化不足になることが多いので、ポイントを絞って、最初に決めた、「何を伝えたいか」に最も沿ったものを選ぶようにします。もちろん体験談を複数入れてはいけないということはないし、入れ方によってはいくつもあってもいいのですが、アクセントを付けた方が良いと思います。思い切って省くのはとても勇気が入りますがその方が却って効果的に伝わり、次回やその他の講話で使えることもあります。

 そして最後に通して読んで、論理の飛躍や矛盾がないかどうかチェックします。この際、あまりストリクトにチェックすると進まなくなるのでほどほどに。そしてできれば、この作業は少し時間が経ってから行い、第一印象の判断をできるだけ尊重すると良いと思います。それが第3者(聞き手)の感覚に近いからです。

 かつて評論家の立花隆さんが、「一冊の本を読んでその内容を3分で言えなかったら本当に分かっているとは言えない」というようなことを言っていて、ずいぶん厳しいことを言うなと思いましたが、自分の講話の要点を3分で言えるようにするのは、聞き手に分かりやすい講話をする助けになると思います。

 最後に一言。どれもこれもきっちりやらずに、どこかで手を抜くこと。全部完璧にやろうとすると、恐らく自滅してしまうでしょう。準備にかけられる時間は限られてますからね。

 あとここからは、もし時間があればですが、私は自分でテーマを作って、そのテーマ毎に先生方のご文章で特に感動した部分をタイプして、それを分類しています。たとえば、「愛」「祈り」「治病・健康」「環境問題」「人間観」「心の法則」「繁栄」「国際運動」「万教帰一」「生長の家の歴史」など、全部で20個ぐらいあります。どの分類に入れるか迷うことがありますが、それを10年ほど前から始めて、5年ぐらいやったところでA4にして、600枚ほどになりました。今はなかなか時間が取れなくて、アップデートはごくたまにしかできていません。それでも副総裁先生のブログは、テキストファイルにして保存しています。ちなみにご文章の引用は、なるべく新しく出された書籍のものを使うことが原則で、再版未定のものは極力使わないこと、そして、なるべく自分が進める論旨に合ったものを使うのが理想です。しかし、うまく見つかるとは限りませんけどね。まぁ、お仕事としてされるのでなければ、ここまでやる必要はないと思います。

 ちなみに、谷口清超先生がご生前、様々な式典のご挨拶やご講話で聖典等を使用される際、新版が出されたら必ず新版を使われたをご存知でしょうか? 先生のことですから新版が出る前の、何十年と慣れ親しんでおられるご本があると思いますが、『真理の吟唱』でも他の聖典でも必ず、新版をお使いになったところに文書伝道の大切な部分を、私は感じました。ちなみにラジオ放送『幸福の出発』で講話をする本部講師も、なるべくここ数年に出版された書籍を使うようになっています。

 まぁこんなところです。うゎぁ、ものすごく長くなってしまいましたね……。うっち~さんは、どんなときでも全力で、そのままの心で話されるから、ご自身が思っている以上に参加者には伝わっていると思います。

-TA

投稿: TA | 2009年1月 9日 (金) 05時54分

TAさん

>それはよく「寝た」後に仕込むことです

その手がありましたね。ラジャーですup
早速、今夜仕込みますsign03


>何を話そうかなぁなんて考えながら寝ると、結構良いアイディアが湧いてくること、ありません?

ありますあります。結構覚えていてメモるのですが、その後、まとまらず、収集がつかなくなったりしてます・・・(;^_^A

いつも、あれもこれも、とてんこ盛りにしすぎるのですね。

投稿: うっち~まま | 2009年1月 7日 (水) 20時26分

うっち~さん、

>> 講話のネタの仕込み方、教えて頂きたいものです。

 それはよく「寝た」後に仕込むことです。なんちゃって(笑)ですが、ここにも真実はあると思います。何を話そうかなぁなんて考えながら寝ると、結構良いアイディアが湧いてくること、ありません? 私の場合、何を話そうか迷っている(考えている)時間がなくって、結局「気合い!」で仕込んでいます。

>> でも、悲しい部分を丁度読んだため、
>> 自分がそこに入っていってしまう私に
>> はたえられず、

 その気持ち、よく分かります。彼女にとって英語は第3言語なのと共著者のジャーナリストがきれいに整えているのでとても分かりやすい英語で書かれていたのですが、それでも前半は読むのにものすごい時間がかかりました。やっぱり読んでいると少なからず追体験した気持ちになりますし……。しかし後半は一気に読みました。実際に何が起きているかを知ることは大切だと思いますが、心に余裕がないときには読まない方が良いかもしれません。

-TA

投稿: TA | 2009年1月 7日 (水) 12時55分

TAさん

あけましておめでとうございます

お正月といえど、のんびりはしていられないTAさん、なのですねえ。
講話のネタの仕込み方、教えて頂きたいものです。
私も小学生練成とヤングのリーダー勉強会の派遣が入り、今準備していますが、まとまらないし、すすめていくうちに何がいいたくて、この話題をだしたのか、わからなくなる始末です×××

>『生かされて』

私は、本屋さんで少々立ち読みした程度です。でも、悲しい部分を丁度読んだため、自分がそこに入っていってしまう私にはたえられず、それから読んでいませんでした。
でも、苦しいだけの内容ではないのですね。

読んでみたいです。

どんなことがあっても、それに対するその人の行動によってその後が決まってくる、本当にそうですね。
今、今、与えられている幸せに感謝、です。

きょんさん

ありがとうございます。

何かして差し上げたいと思うとき、かえって負担になってはいけないし、などと、うだうだ迷っていることの多い私ですが、積極的な友人のお陰で、直ぐ動くことができました。

彼女の回りには、お子様を通じたお友達があり、とっても素晴らしい方で、身の回りの生活用品のお世話から、新しい住まいのこと。他の方々への連絡等、親身になってされていました。
救援物資に至っては、ありすぎて、その置き場に困るくらいだったようです(;^_^A

これも彼女の日頃の人柄だし、それを取り巻くお友達もいい人ばかりだなあと、改めて、感動しています。

あまり明るくない話題ですのに、温かいコメントをありがとうございました。

浦井さま

あけましておめでとうございます

こちらこそ、今年も宜しくお願い致します。
お互いに、光を、喜びを発信していきましょう~!!

投稿: うっち~まま | 2009年1月 6日 (火) 13時19分

うっち~まま姉さんへ
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

投稿: 浦井 智 | 2009年1月 4日 (日) 18時43分

うっち~まま様
明けましておめでとうございます

やっと久々のうっち~ままのブログを読ませていただきながら、うっち~一家の楽しさにかなり笑わせて頂きました。そして、ここに来てご友人のお話を伺い、とても心が痛みました。
なんて、コトバをおかけすればいいのだろう・・・

TAさんのコメントを見せて頂いて、私も同じ本を読んでいたので少し心が落ち着きました

「うっち~ままさんとご友人が直ぐに必要なものを見繕って駆けつけられたことで、どんなにか勇気づけられたことと思いました。そうやって、周りの方へ心を向けて動かれるうっち~ままは素晴らしいと思いました。そして、これからも、そのご友人を支えていかれる事と思いました。近くにうっち~ままのような存在がいて幸せと思います。ありがとうございます。」なんだか、まとまりのないコメントになりましたが・・・感じたままに書いてしまいました。

今年も宜しくお願いします

投稿: きょん | 2009年1月 3日 (土) 13時11分

 最近の怒濤の書き込みに恐れをなして、沈黙しておりました……。というわけでもないのですが、年末は大祓、そして正月は祝賀式、そして最初のサービスにそれぞれ話をしないといけないので、ネタ仕込みに精を出しておりました。

 大晦日に火事、悲しいです。でも、悲しい出来事は残念ながら起きてしまいます。しかしその後、どういう行動をとるかでその人の人生が決まることを最近、思い知らされました。

 すでにご存知かも知れませんが、ルワンダの大虐殺の中で生き残ったツチ族の女性が書かれた"Left to Tell"を昨日読み終わりました。たしか邦題は『生かされて。』だったと思います。いついかなるときも、神を呼び、親兄弟を虐殺した人々を許す、そしてその許しが人々の許しを引き起こす……。現代のホロコーストからもこんな美しい物語がでるものかと、感ぜずにはいられませんでした。

-TA

投稿: TA | 2009年1月 1日 (木) 02時52分

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