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どれだけこめられるか

子ども達の保育園時代の友人から久しぶりに電話がありました

ご主人が早くになくなったので、彼女が大黒柱となって、実家のお母さんの介護をしながら、中学2年になる娘さんと暮らしています。

少し前に手紙をもらった時に、「介護を仕事にしている若い人を尊敬するわ。自分は何故私が、と思いながらやっている。」とか、「娘が不登校」だと書いてあったので、ちょと気になっていました。

けれど、今日の彼女は、明るかった

・長く生きることに意味があるのではない、どれだけ「こめられるか」、が大事。(江原さんのお言葉からだそうです)

・だだくさ(いい加減)でなく、丁寧にやることで、手間暇が掛かっても、楽しくなる。

・楽しもう

「それそれ、私も今、同じテーマよ~!!」てな話題で、盛り上がりました

照れて、ぶつけるような物のいい方をしていたお母さんにも、ようやく優しい言葉や態度で接することができるようになったそうです。

「娘が、不登校になったお陰で、母と娘としての関係を築くことができたの。何もなかったら、きっと、もう手が離れたからいいと思ってしまっていた。今、娘との時間が楽しいの。」

とも言っていました

実行力のある彼女は、信仰している団体への奉仕のために、岡山へいかれたのですが、遠くにいっても、なんか、一緒に頑張っている感じで、いいなあ。

彼女は、昨年の私の年賀状をみて、「うっち~さんはいつも“こめている”のよ。だから、忙しくなるけど、それでいいんだよね」などと言ってくれました。

いや、きっと、他のことの時に「こめたくない」と思って手を抜くから、結果めぐりめぐって忙しくなるんだけどね。

今に真心を、こめよう!

それから、家族を笑わせよう

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