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2009年1月

投稿ブーム?

今、わが家の受験生は、生長の家の月刊誌、ジュニア版への投稿に凝っています。

ジュニア版の中には、読者からのイラストなどの投稿ページがありまして、

携帯をもっていない彼は、PCのフリーアドレスメールからせっせと送っている模様





その「ジュニアガーデン」というページには

『こんなときどうする?』と題して、「今年はあなたがサンタさん」とか、「年賀状の宝くじで大当たり」とか月ごとにテーマがかわるんです。

それから「屋上から叫ぼう」などという、ちょっと前にテレビでみたようなコーナーもあります。

12月号から3ヶ月つづいて掲載された彼。今月は、一冊に2つも掲載されていました。ということは、一体、ひと月に、いくつ投稿しているのであろうか・・・。

最初は、誰にもばれないようなペンネームを使っておりましたが、あまりにも、誰にも発見されないことに寂しくなったらしく、「今度は他の人にわかる名前にする」と言っております。

ということは、本名を使うのでしょうかねえ・・・・・(^^;)


私のツボにはまった投稿をひとつご紹介しますと・・・

“屋上から叫ぼう!”コーナーより~



☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆

今日友達がこんなコトを言った。「今までジャンケンでグーしか出した事ないんだ」

つい言ってしまった。

「お前、スゲーな!」

何がすごいんだか、自分でもわからなかったぁ---。

☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆


くっくっく・・・くだらないんだけど、笑えましたぁ~(*≧m≦*)




私も中高生時代、ジュニア版を購読していましたが、投稿しようなんて、思ったこともありませんでしたので、息子の行動は、予知できず、意外だし、よく湧いてくるものだと思うと、面白くてたまりません。



ありがたいことに、採用されますと、聖典が頂けます。

我が家には、殆どの聖典はありますので、どなたかにプレゼントさせて頂こうと思っていますが、

長男が先日

「お母さんはどんな本が欲しい?」と聞くので、

まだ買っていなかった、

「谷口恵美子先生の『鏡の中に』が欲しいなあ」と申しました。


すると、ネタ?を投稿するときに、

「PS:我が家には殆どの本があるので、できれば次は『鏡の中に』が頂きたいです」

と書いているではありませんか。

まあぁ~、ずうずうしいというか、大胆というか、優しいというか・・・・

大きくなればなるほど、可愛くなる息子です。


いつもは、新しくご本がでると、真っ先に買わせていただくのですが、

勧めてくださった書籍係の方に、「息子がプレゼントしてくれるかもしれないので・・・」とお断りしてしまいました。

息子よりさらにずうずうしい母でした。(笑)

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エコくーぴょんの木

100olympp1260016_p1260016 このエコくーぴょんの木、
以前は、リサイクル推進センターや、エコマネーセンターにしかなかったのですが、近所のフランテにも貼られるようになりました。

レジ袋を断ると一枚頂ける、エコくーぴょん。


個人でためても、エコグッズがもらえたり、割引があったりするのですが、植林できるような数を集めるのは数が必要です。

沢山集めても、それをリサイクル推進センターにもっていくという一手間がなかなか実行できなかったので、私はこの手のものはもらわないで、レジ袋を断ることだけしていました。

けれど、このスーパーで、レジの外にこれが貼られるようになってからはとってもいい!

すぐ貼れるように、切手を貼るために使う水を含んだスポンジもおいてある。

レジでくーぴょんをもらったら、すぐここで貼る。

「おっ!あと少しで一本だわ」と見るのが楽しいし、

結構沢山の人が貼っているので、あっという間にたまっていくような気がするし、みんなでやっている、ような気持ちになって、心が温かくなります。

何本植林できたか、貼りだして、教えていただけるとさらに、嬉しいなあ。

これが貼られるようになってから、このお店によく行くようになりました。smile

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毎日がすばらしい体験

今夜、電話がかかってきました。

父親の役割、というテーマで取材するひとを探しているそうでございました。

主人が取材を受けるかどうかはわかりませんが、

いろいろあちらから聞いてくださることに、返事をしている主人の言葉を洗い物をしながら耳をそばだててきいていました。

で「じぃい~~ん。」weep となるうっち~・・・




「40歳までは全然家にいられなかったので、妻まかせでした」

・・・・(私の心の声)確かにいなかったけど、私の話は沢山きいてくれたんですよ。

「ほとんど遊んでやっていません」

・・・・ちゃうちゃう、私は全く遊んであげなかったけれど、家にいるときは、いつも遊んであげてたよ、アナタ。

たぶん、思春期にはいった子供たちが煙たがったりしないかというような質問だったのだと思いますが。

「全然そんなことはないです。私がいないときに妻がお父さんのことをよく言ってくれるので」

・・・・・あくまで私を持ち上げてくれるのね貴方。(嬉涙)

なんとなく照れくさくて、

「隣で私がきいてるからね~」などと、言っていましたが、主人はそういう人なんです。


電話を切ってから

「体験なんて何もないしなあ(何もないと答えたらしい)」というので、

「ええ~?、だって、たあくんの喘息も完治したし、まあくんだって、すごくかわったし、全部生長の家のお陰だと思っているよ」というと、

「そう言い始めると毎日全部だもんな」といいます。

そうか、う~ん、その通りだ・・・・・

毎日体験じゃないか

なんてありがたいんだろう~。

やっぱり貴方はすごいよ。うん、すごい。

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今年のテーマ

知っていたけれど、改めてが~んとしたお話しです・

今はお亡くなりになりましたが、

徳久先生がまだ岡山医大におられたじぶん

医大の研究室に勉強しておられて、自分の家から、岡山医大の研究室へいくのに自転車にのってでかけていくのですが、自転車にのるのは、これは手段だと思っていられた。

「今」を生きているんじゃあない。

研究室に行くために自転車にのっているんだ。自転車に乗っているのは研究室にいく手段。でも、研究室にいったら、研究するのが目的でなくて、これは、博士になるのが目的である。そうして、博士になったらどうするかというと、医者がよくはやって、金がもうかる。金をもうける手段に博士になるのである。金をもうけたら一体何をするのであるかというと、お妾でもこしらえるのである、という訳である。

(・・・・お妾さんは冗談でしょうけれど(^^;))

勉強するのも、博士になるのも、金を儲けるのも、皆、手段である。手段、手段、手段、という生活には、「今」がない。

「今」がすなわち生活で、「今」の中に永遠のいのちが生きている



徳久先生は、そう、気付かれてから、自転車にのって研究室へいくときも、前と世界が変わってしまったそうです。

前にはどんなに美しい景色が展開していても、ただ、しゃにむに自転車をこいでいるだけであって、そりゃあ手段であって、学校へいくためであった。「今」そこに展開している極楽浄土の状態を味わう心がなかった。

ところが、心が一転すると、「今」ここに、展開している極楽浄土が味わえるようになった。


美しい山々の曲線、白い雲のたゆとうている風景、美しい樹木の葉、みどりの葉が揺れている。それがみんな美しく、自分の為に展開してきて、世界というものはこんなに美しいものである。ということが本当にわかったのです。心の目が開いたら、実際何処でも、そこに極楽浄土が「今」あるということがわかる。

そんなお話しを読みながら、

まさに私は、次ぎのための今、になっていたなあ・・・と。

谷口雅宣先生が、

時には感覚を優先させると良いですよ、とおっしゃっているのは、

そこに今あるものが、自分にとって意味があるかないか、必要か不必要か、のような、何もかもが手段になってしまうような生き方をせずに、もっと、そこにある美しさや不思議さや、面白さを見る心を育てなさいということなのですものね。

「今」与えられているものを、楽しみ、味わうことが大切ですよ。と

そうすることが、目にみえるもの、耳に聞こえること、などの奥にある、目には見えない、けれど、本当にあるものを、観る力となる。

そのような反省と、ユーモアが足らん!と言ってくれた息子のアドバイスをうけて、今年は、笑いのセンスを磨くのだ、と自分のテーマを決めました。そして、一番身近にいてくれる家族を大切にを、意識していこうと思います。

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ゆううつを楽しみに変換するには

今日は、長女のソフト部の車だし

弁当持ちで、朝6時半出発のため

前日夜に、洗濯をし、弁当の下準備をし、留守番組の子ども達の朝食と昼食を準備します。(と言っても、朝食はお餅ですけどね(^^;))


自分の準備と、とっても寒いので、防寒設備を上から下まで重ねて重ねて重ねて重ねます。

だるまさんスタイル完備で家をでるのに、けっこう時間がかかり


一度家をでると、夕方帰宅なのか、何時に帰れるかわからないため、夕飯もできれば準備したいけど、そこまではできなくて

グランドに到着したあとは、じっと試合をみるか、待っているだけです。

何も忙しくない。これが一番私にはこたえました。勿体ないなあ・・・という気分になってしまう。



本当は、そうじゃないんだろうけどなあ、

でもなあ・・・・ぁああ~。 などと思い、私はこの車だしがゆううつでした。

ゆううつだと思うと、帰ってきた時には、ぐったりしてしまい、やらなくてはいけないことが沢山あるのに、それができませんでした。

それに、留守番している子ども達が「ぱなし星人」(やりっぱなし、だしっぱなし、な生物です)となり、家中ちらかっているの状態が、さらに私のイライラをつのらせるannoy

楽しめたらいいんだよね~、と思ってはいました









けれど、それが、



やっと、ちょっこと変わってきたのです。

今朝ね、国道を走りながら、昇る朝日をみたからみたいです。

「おお~っ!~!~!」 声にならない声がでて、感動して口があいたままでした。

「きれいだ~、きれいだぁあ~」としばしボーゼン

真っ赤なおお~きな、お日様とともに、走りました。





むこうに着いたら川べりの学校で、目の前には、のんびりした風景がひろがっていました。

風はとっても冷たいのだけれど、日差しはぽかぽかして、

ついうつうつうつ・・・・と眠たくなる。

ふと、空をみると、まっさおで、グランドだから、町中みたいな、仕切がない。

ああ、思い出した

海辺からみる空は、仕切がない空だったなあって。

電線がないからねえ。



うつつうつつしながら、半日過ごし(ハハハ)、母達がぼ~っとしている間、娘達は2試合こなして、帰って参りました。


地元の中学に帰ってからも、娘達は、走り込みをしていました。ご立派!




私は、

「いやあ、綺麗なお日様だったなあ~」

「のんびりしたなあ~」 



与えられたのだから、のんびり味わったらいいのですよね。きっとそういうことなんだなあ・・・・っと。

頭で考えていたことを、やっと少し実感できたうっち~でした。




ぼ~っとしてみて、朝日にみとれてみて、そらを眺めてすごして、

こういう時間も楽しいかも・・・・です。

遠征の車だしがゆううつでなくなりそう。




ひとつずつ、小さなことでも、良いこと楽しいこと、美しいものを見つけると、きっと、それ以外のものがあまり入ってこなくなる。

沢山楽しみをみつけながら、味わいながら、せっかく頂いた時間をすごしていこうと思います。

時間を無駄にすごさないということは、そういうことなのでしょうね。

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絵手紙ヤングミセスの集い

月末に開催されるヤングミセスのリーダー勉強会に派遣に行かせていただきます。

会場リーダーさんに、芸術的感覚を生かした誌友会を開催して頂くために、絵手紙を実際にかいてみることになっています。

それが、タイミングのよいことに、今月の初めが、絵手紙の時間担当のSさん宅の派遣でした。

あいにく(丁度?)参加者が他にいらっしゃらないこともあって、どのように勉強会を勧めるかの打合せをかねて、絵手紙も実際に描いてみようということになりました。

絵を上手に描くことが目的ではないので、いわゆる、絵手紙入門、などという本はおいておいて、



まず、書きたいものを決めて、じっくりみること・・・・・をいたしました。


Sさんは「りんご」を書くことに。

Sさん:「ここにあるりんごは、沢山あるりんごの中のひとつだけれど、私にとってはある意味、りんご代表として、ここにあるのですねえ・・・」

う:  「そうですねえ。私達も、生長の家の1人だけれど、他の方かたみたら、生長の家、代表ですもんねえ」 


などと、見るはずが語る語る・・・・・話ばかりがはずんで書けないので、とにかく描こうというこなりました。


Sさん「よくみると、りんごは赤じゃないですね。」と色々な色を重ねていらっしゃいます。

う:  「こうしている時間がなかなか楽しいと思いません?」



今回は、割り箸の一方を削って、墨をつけて書きました。


お子様がいらっしゃり、横で絵の具を一緒にさわっているので、じっくり書くのは無理だったけれど、何処のお宅も似たり寄ったりですので、



実際各自の集いでやろうと思うと、家にあるクレヨンとか、色鉛筆がお手軽だし、壁をよごされて大騒ぎということになりにくいので、いいですね。

私は、家で描くときは、絵の具でなく、家にある水性ペンを小皿に塗って、ぬらした筆をちょんちょんとつけたりしています。うす~く、ぼや~っと色がつきますし、絵の具を使用するときほど、水を使わないので、お手軽なんです。



そんなことを話しながら、Sさんは、双子ちゃんを出産されたばかりで今は行事にでてこられないヤングミセスの対策部長さんに、私は、大阪の祖母にハガキを出すことにしました。

  

 100olympp1090001_p1090001 

 Sさんは、ちゃんと印も消しゴムで作っていらっしゃいました。

 おいしそうでしょう!?

100olympp1090002_p1090002

 うっち~印は、市販ものです。不朽園もなか!

 わりばしで描く線と文字がなんともヨロヨロとしております。(笑)

 

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男女の違い

アメリカでは今、男女別のクラスを選択できるようになっているそうです。

男女が同じだったら、男性と女性がいる必要がないのだから、違っていて当然で、その違いを大事にすることが必要だということになってきたのかなあ・・・と思いながらテレビをみました。

すると、

男性と女性は、同じIQの人同士でも、同じ問題をといていても、使っている脳が違うのですって。

簡単に言うと、男性は空間を把握することに優れていて、女性は言葉を把握することが得意。

男性は、太古の昔、狩りをしながら、野山をかけまわって、獲物をしとめた後、最短距離で家まで帰ろうとすることで、伸ばした能力の結果で

女性は、家の側のものを目印に、木の実などをとりにいった習慣の結果なのですって。




だから、女性は地図を読めないといわれているけれど、地図でなく、目印になるものを書いた文章で渡すと、間違わずに目的地にいける確率が男性より多くなるそうです。

今の社会では、地図でも何でも、最初に作ったのは男性ですよね。だから、女性が理解しやすい表記でないだけだそうです。

そこから、教育もこの特性を生かして・・・・・

男の子のクラスでの読書の時間に、皆、寝そべったり、動いたり、自由な姿勢で読んでいました。じっとしていられない男の子は、その方が集中して読書できるそうです。
そして、先生は、クラスのボスが誰なのかを、はっきりわかるように伝える。指示の仕方を変えるそうです。

女の子のクラスの場合は、上下関係をはっきりさせるようないい方はしなくて、女性は協力したりコミュニケーションが上手なので、ペアで学ばせます。男女クラスだと、競争意識がでて、ケンカになるため、これは実施できなかったのだけれど、女子だけの場合は、助け合うことができて、とても順調に学習が進むのだそうです。

こうやって、男女の違いに注目して男女別の教育を取り入れた学校が、全米で500校あるとのこと。

だから、算数でも、ひとつの答えを導くのみ、ひとつの方法とは限らないで、何通りか教えて、一番やりやすい方法でやりなさいと、言ってくださるのですって。

男性の良さ、女性の良さをそれぞれ認めて、その天性を生かすことが大事と教えられていますが、科学的にも証明されていることは嬉しいです。

そういえば、

「地図を読めない女、話を聞かない男」の本を読んだとき、主人との微妙な違いに、互いに思いやっているけれど、その表現方法もツボも違うということに、多いに納得し、違いを段々たのしめるようになったことを思い出しました。





男女同権だ、平等だ、と肩に力を入れて、変な所まで(例えば名簿の順番とか)平等にしようとする所が学校にはありますが、でも、きっと又、バランスがとれていくようになるのだなあと思いました。

この番組はNHKスペシャル(名古屋では3チャンネル総合です)で、1/10、11と続けて夜放送していました。


夫婦が互いに理解するという面、医療の立場からも、男女の違いを知ろうとされていましたので、

“うちの夫はちょっと宇宙人?”

(と新婚当時から結構長い間、思うときがありました・・・笑)

などと、ふと思っている奥様とか、



“なんでそこで怒るんだよ”

(ときっと、主人は当時???となっていたのでは・・・・)

なんて思うご主人様とか、がみられると、“ああ~、そういうことね~!”と思えて、腹が立たなくなると思います。

次の放送は18日の夜。

最近、NHKはいいですねえ。(元から?)天地人のあとだから、続けて録画しておこう~っと!

興味のある方はどうぞご覧下さいませ。


PS:天地人もよかったです。
   とても言葉では言い表せません。

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小学生練成会終了

2泊3日の生長の家の小学生練成会が終了いたしました。

小学生組2人は、強制参加。

主人と長男は3日間運営として参加。

私は部活少女の長女が、夜、家に1人ではいられないのと、朝の弁当作りがあるので、通いでお手伝いさせていただきました。

1日目の「神想観は素晴らしい」のお話しと実修を、させていただいたのですが、終わって落ち込まなかったのは初めてかもしれません。(笑)

勿論、反省事項は沢山ありますが、

TAさんに講話についてのアドバイスを頂いたので、前日夜にもう一度、勉強しなおしながら、いつの間にか寝てしまいまして(きゃ~TAさん、ごめんなさい!)・・・・・・当日は、運営で走り回っていたので、そのまま夜のお話しの時間がきてしまったのですけれど。

でもね、

アドバイスのお陰で、あれもこれも、それもどれも、話さなくては・・・・・というあせりのようなものがなくなって、
これとこれが話せたら○、と2つ決め、それ以外に事前に準備したお話しは話せなくても、あまり気にしない、と頭の中を整理整頓して、いったから良かったのではないかと思うのです。

結果的にボツになった他の方の体験談などは、カレンダーの裏に、絵を描いて、時間をかけて用意したのですけれどね、実際使わなくても、書いたこと、準備したことで、私のボルテージは大変高揚しましたので、「神想観をすることは、すご~く大事なんですよ」というコトバが力強くなっていました。それに、今回使わなくても、きっと、どこかで生きるのだろうなあと思います。はい。^m^

家に帰っても、すぐ1人で実修できるように、

唱えるコトバが書いてある所と、招神歌が楽譜になっている所に、付箋をつけてもらいました。

そして、テキストをみながら、全員で唱えました。

その間、白鳩会の先生に回って頂いて、耳元で、「まあ、素晴らしい姿勢だわ」とか
「あなたの声はいいですねえ」などと、良い点をみつけて、ささやいて頂きました。

一通り実修してから、愛や智慧や生命がそこにあるとみえなくて、ないのだと勘違いしてしまうときに、苦しみや悲しみがまるであるようにみえるのだというお話しを、太陽の絵にかいて話し、

それから、「船が漂流し、飲み水がなくて、助けを求めて死にそうになっていたときに、やっと救助されたら、実は海の水だと思っていたのが、真水で飲めたのだ」というお話し

最後にふっと、どこからか、むか~し自分が高校生練成会できいた、“のみ”が自己限定するお話しがでてきてしまったので、それを話して終わりました。

参加していた次男は、正座もせず、全然一緒にやっていませんでしたが、意外とちゃんと聞いているのだと思います。

次女は「ちゃんとメモっておいてあげたんだよ。」と上目線でしたが(;^_^A、
聞いてあげようと言う優しい気持ちなのでしょう。

参加者の小学生の中には、すでにご家族で毎日実修しているというスゴイ子もいました。

すばらしいなあ。きっときっと、すごいことになりますね。





講話は、自分が伝えるようで、そうでない。ただのパイプになることで、綺麗なつまりのないパイプになること

でも、話すことで、ああそうだなあ、そうだなあと、自分が一番お与えを頂く幸せを噛みしめさせて頂きました。

TAさんありがとうございます。

聞いて下さった神の子の皆様、ありがとうございます。

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しあわせな気持ち

「こんな時に不謹慎だけど、今とってもしあわせな気持ちなの」

とYさんはおっしゃいます。

火事の後、今日初めてお会いしました

「本当に沢山の方から、頂いて、全てそろえて頂いて、あとから連絡を下さる方は、重なるといけないからと『これはある?』と聞いて下さるのよ。もう充分あるので、ありがとう、あります。と答えるのだけれど、こんなことになって、全部燃えてしまって、悲しくはあるのだけれど、自分がどれだけ沢山の人に支えてもらっていたか、実感してる。」

「火事は、地震などの天災とは違って人災だから、こんなにしてもらうのは、本当に申し訳ないのだけれど」ともおっしゃっていました。

でもね、全焼したのに、50㎝離れているか否かというお隣の家がこげてもいなかったのは、奇蹟的だけれど、偶然ではないと思うのです。

80歳を越えられた、おじいさま、おばあさまがご無事だったことも、

すぐに、住む家を与えられたことも、家財から何もかもそろったことも、

連れて逃げる時間を与えられたことに感謝できる、彼女だからだと、じ~~ん、としました。

自分やご主人、お子様が原因でなかったのに、原因となった方のことも、全然責める気持ちがない彼女に、私は泣けるほど感動いたしました。

TAさんが、

>悲しい出来事は残念ながら起きてしまいます。しかしその後、どういう行動をとるかでその人の人生が決まる

とおっしゃっていましたが、


彼女は、今、周囲のみなさんに感謝しています。

息子さんの中学の卒業アルバムを再発行してもらえないだろうかと、教頭先生に電話したら、すでにどなたかからも問いあわせがあったようです。

幼稚園の記念写真も、コピーして届けてくださった方がありました。

良いかたはほんとうに沢山いらっしゃる



悲しい出来事にも、やはり光は存在しました。

ありがとうございます

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あけまして おめでとうございます

あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願い致します。

あっ・・・という間に、5日となってしまいました

火事にあった友人も、全て整った新しい住まいに移ることができ、ホッといたしました。
う~ん、やぱり人間はスバラシイですね。いい方が沢山いらっしゃる。
そのお話しは、又別に、ご報告させていただきま~す。


今年のお正月も、例年通り、新年祝賀式に出席。2日には主人の実家の兄弟と会食そのまま主人の実家に子ども達はお泊まりさせていただきました。


お義姉さんは、とっても懐深い女性です。
お義兄さんと、お義姉さん、いとこたちと、将来の話しをしていたそうで、

うっち~家長男は、ノーベル賞をとって、長女はソフトの選手になって、次女は、タレントになって、次男はお笑いタレントに、義兄宅の長女はタレントに、次女は、玉の輿、次男は大リーガー、み~んな、大物で大金持ちになるのだという話しをしていたそうです。

「そんなの無理無理」なんて絶対いわなくて、
話しているだけで、わくわくしてくるような会話を、一緒になって楽しんでくださる、兄と姉です。



こんな子ども達の土産話をきくと、「そうだ、これだっ!」と思うのですが、実際の会話になると、つい真剣に、「いや、それはちょっと難しいんじゃないのかい?」などと発言しているうっち~がいます。

いやいや、気付いたから、いいんです。

きっとこれから会話が楽しめるようになるのです。ふふふ。






4日には、私の実家の兄弟と食事をし、今度は、そのままおい・めい達が我が家へ一泊とあいなりました。





そのおねだりの仕方が、面白いかったのです

夜9時すぎ・・・そろそろ帰らなくては、と思いながら、台所のテーブルで大人達が話していると


急に電気が消えました



あれ?又 ブレーカーが落ちたか?と思ったら




懐中電灯をもって、子ども達がドドドっと登場




恒例の劇がはじまったのかと思いました





「ねえねえ、明日って用事ある?」

「私は8時まで、大丈夫」

「僕は5時までいいよ~」

「僕も」

「私も」

「じゃあ、みんな大丈夫だね」



と、それぞれなんか意味ありげな台詞・・・??


で次ぎに・・・・・みんなで歌い出した



我が敵は我にあり・・・のメロディ

(記憶が正確ではないけれど、こんなカンジで)

「僕たちは本気です

お泊まりさせてください

内田家の子供になって

りょうた みう なみき さな~♪」

と替え歌 合唱・・・・  




歌い終わってもさらに続く

年末の中高生練成会から帰った受験生が先導して


「おとうさ~ん(おとうさ~ん)、お願いしま~す!(お願いしま~す)ありがとうございま~す(ありがとうございま~す)」

「おかあさ~ん(おかさ~ん)、お願いしま~す!(お願いしま~す)ありがとうございま~す(ありがとうございま~す)」





とそこはまるで練成会の浄心行・・・・(おいおい、使い方が違うでしょうに)

予想しなかったまさかの展開に、何のパクリだかわかる父、母、をはじめ、兄弟、主人私は大爆笑(違う涙)


ちょっとピンとこない、兄のお嫁さんや弟のお嫁さんはぽか~ん???



きっと、隣の部屋でリハーサルをしたのでしょう。(笑)

あの懐中電灯は、顔を照らすためでなく、歌の歌詞が書かれたあんちょこを読むためだったのねえ・・・・、




で、かなり受けたので、




ひと~つ:食事を自分達で作ること

ひと~つ:出した物は自分で片付けること

ひと~つ:お友達がくるので、仲良く一緒にあそべること

を条件に、お泊まりすることになりました。



約束通り、女の子達がよく手伝ってくれ、今日の昼食は、ほぼおまかせでした。^m^



ご主人さまは今日から出勤。

子ども達も、明後日からです。

さあ、そろそろ、エンジンかけましょうか!

新しい年も、うれしいことばかりやってくる!

ありがとうございます。

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