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小学生練成会終了

2泊3日の生長の家の小学生練成会が終了いたしました。

小学生組2人は、強制参加。

主人と長男は3日間運営として参加。

私は部活少女の長女が、夜、家に1人ではいられないのと、朝の弁当作りがあるので、通いでお手伝いさせていただきました。

1日目の「神想観は素晴らしい」のお話しと実修を、させていただいたのですが、終わって落ち込まなかったのは初めてかもしれません。(笑)

勿論、反省事項は沢山ありますが、

TAさんに講話についてのアドバイスを頂いたので、前日夜にもう一度、勉強しなおしながら、いつの間にか寝てしまいまして(きゃ~TAさん、ごめんなさい!)・・・・・・当日は、運営で走り回っていたので、そのまま夜のお話しの時間がきてしまったのですけれど。

でもね、

アドバイスのお陰で、あれもこれも、それもどれも、話さなくては・・・・・というあせりのようなものがなくなって、
これとこれが話せたら○、と2つ決め、それ以外に事前に準備したお話しは話せなくても、あまり気にしない、と頭の中を整理整頓して、いったから良かったのではないかと思うのです。

結果的にボツになった他の方の体験談などは、カレンダーの裏に、絵を描いて、時間をかけて用意したのですけれどね、実際使わなくても、書いたこと、準備したことで、私のボルテージは大変高揚しましたので、「神想観をすることは、すご~く大事なんですよ」というコトバが力強くなっていました。それに、今回使わなくても、きっと、どこかで生きるのだろうなあと思います。はい。^m^

家に帰っても、すぐ1人で実修できるように、

唱えるコトバが書いてある所と、招神歌が楽譜になっている所に、付箋をつけてもらいました。

そして、テキストをみながら、全員で唱えました。

その間、白鳩会の先生に回って頂いて、耳元で、「まあ、素晴らしい姿勢だわ」とか
「あなたの声はいいですねえ」などと、良い点をみつけて、ささやいて頂きました。

一通り実修してから、愛や智慧や生命がそこにあるとみえなくて、ないのだと勘違いしてしまうときに、苦しみや悲しみがまるであるようにみえるのだというお話しを、太陽の絵にかいて話し、

それから、「船が漂流し、飲み水がなくて、助けを求めて死にそうになっていたときに、やっと救助されたら、実は海の水だと思っていたのが、真水で飲めたのだ」というお話し

最後にふっと、どこからか、むか~し自分が高校生練成会できいた、“のみ”が自己限定するお話しがでてきてしまったので、それを話して終わりました。

参加していた次男は、正座もせず、全然一緒にやっていませんでしたが、意外とちゃんと聞いているのだと思います。

次女は「ちゃんとメモっておいてあげたんだよ。」と上目線でしたが(;^_^A、
聞いてあげようと言う優しい気持ちなのでしょう。

参加者の小学生の中には、すでにご家族で毎日実修しているというスゴイ子もいました。

すばらしいなあ。きっときっと、すごいことになりますね。





講話は、自分が伝えるようで、そうでない。ただのパイプになることで、綺麗なつまりのないパイプになること

でも、話すことで、ああそうだなあ、そうだなあと、自分が一番お与えを頂く幸せを噛みしめさせて頂きました。

TAさんありがとうございます。

聞いて下さった神の子の皆様、ありがとうございます。

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コメント

TAさん

本当にありがとうございます。
アドバイスのコメントを印刷して、ツイてるJ子さんや、後輩にも見せました。

>準備していても話さないことがあるところが、良いのだと思います

そうですねえ。これは勿体ないことではない、むしろ、必要なのだなあと、今回実感しました。

>人の目に届かないものであっても、本当は役に立っているのですね。

う~ん、そんな味のあるお話しをできるように、精進していきたいです。それには、拝だなあ・・・・と、思ううっち~です。

投稿: うっち~まま | 2009年1月15日 (木) 15時05分

うっち~さん、

 お役に立ったみたいで、良かったでーす。知っていても、準備していても話さないことがあるところが、良いのだと思います。谷口雅宣先生は2年に1度、直接各地の信徒にお話になる機会の講習会において、沢山話す内容も話されたいこともおありだと思いますが(ブログを拝見すれば分かりますね)、実際のご講話ではその中のほんの一部をお話されるのみです。さらに質問が沢山提出された場合はご自身の講話の時間を削ってでも質問にお答えになります。そこに宗教者としての法愛の実践を感じるのです。

 以前聞いたお話ですが、プラネタリウムを作るときに人の目に届かないような弱い光をいくつもちりばめておくと、それだけ全体に深みが出るのだそうです。人の目に届かないものであっても、本当は役に立っているのですね。それと同じような沢山お話になる内容を考えて、そのごく一部を話されても、それは講話の味わいを深くさせてくれるのだと思います。

-TA

投稿: TA | 2009年1月13日 (火) 12時38分

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