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2009年2月

少女パレアナ

高校時代に読み、その後ももう一度読み返したことがありましたが、10年ぶりくらいに、また、よみました。

何度読んでもいいなあ

最初読んだ時は、こんなふうに生きられたらいいなあ。と感動し、あこがれながら、自分とは全然別の世界、別の人、と思っていました。

今は、

もう少し生長して、いいことは実行だ~・・・・catface

“よろこびのあそび”

例えば・・・・

食事をつくってしまってから、主人から入る「飲んできます」メールにうっ・・・・と思ったのですかざず

「よかったわ。明日の私の昼食が豪華になる」とにこっと笑ってつぶやいてみる

トイレにはいって

「嬉しいなあ。出すことができないってつらいものね。」とひとりつぶやく。

長男と口ゲンカになると、しばし落ち込む・・・・自分にまかせず

「けんかできるって、幸せよねえ。長男も大きくなってきたのだから、次はもう少し言葉の使い方に気をつけよう」と自分に言ってみる。



パレアナほど上手ではありませんが、いつもと同じようで、でもすこしずつ、角度がかわっていく気がします。

人様の前ではできていませんが、一人でつぶやくだけでもけっこういい感じです。


ゲームなら、楽しい感じ。思えないときでも口にだしてみるとそういう気分になってきますね。confident

ああ、単純な私に万歳です。

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お馬はみんなぱっぱか走る ♪

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母が、

「本当は私が乗りたかったんだけど、おじいちゃんがやめておけというし、膝が痛いからあなたたちいかない?」と無料で乗馬ができる券をくれました。

ア○タの入り口でもらったそうな

で、本当は、私が乗りたかったのだけれど、2名様まで・・・だったので、娘と息子にゆずることにしました(笑)

子供達は恐がりもしないし、上機嫌。

いいなあ、お母さんものりたいねえ。

今度タダ券戴いたら、大人も乗ろう♪

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バードウオッチングをしようと、母が双眼鏡を持参してきたので、

「そんな趣味、あったの?」といいながら、帰り道、うろうろ走って海のちかくの川?用水?池まできたら、こんな空でした。

おおっ!生命の実相の表紙のようだよ!と息子と語りながら
(長男は、ばあちゃんの誘いだからというのと、しょうがないのでついてきていました。)






なんにもな~い焼却場のそばのよどんだ水だったのですが、

子供達は、あきることなく石投げ競争をしているし、

母はつくしを探したり、気に入った野の花をみつけて、袋にいれていました。

もちろん、次の芽がでてくるように、少しだけ残してね。





少しの時間だったけれど、なんかぼぉおおお~っとでてきたし、ゆっくりできました。

普段の自分がものすご~く急いでいて、

目をつむってつっぱしっているなあ・・・と感じる一日。

役をうけることに迷っている私に、

「すばらしいことだけれど、もうすこしねえ・・・今じゃなくても・・・・」

そういってくれる母



「わかってるよ、だから悩んでんじゃない」と言ってしまった

さすがに後で謝ったけど、

ああ、この受け答え。

学生時代から成長してないじゃん

なんて、ため息はでますが

いやいや謝れたから、少しはのびておるぞと思い直し






家庭もお役も何もかも、真を尽くすことはひとつ

その真を生きたい、生きよう、と決めました

決めたらちゃんとそうなっていく


だから、私は毎日何かしら決意しています

きっと、そうなっていくのだから

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がんばれ がんばれ

でてきたでてきた!

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フェンスを乗り越えて、隣の敷地まででていたアイビーを切って、

空き瓶に水を入れて、さしておいたら、切り口から芽がでてきました。



どこからでも、いのちはでてきます。


これってすごいことだなあ。


よしよし。がんばれ!

私もまだまだのびていきますぞ。

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やっと出せました♪

私が生まれた時から、祖母が少しずつ、買い足して、そろえてくれたお雛様

7段を組み立てて置く場所がないので、お人形だけリビングの棚の上や玄関の棚にならべてみました。

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毎年飾ってはいないのですが、出すときには、いつもおなじことを思い出します。

このお雛様は、明治生まれの祖母が少しずつ買い足してそろえてくれたのだと、母から聞いた話

物心ついた時には、下段の家具がなかったのは、私がおままごとに使って壊してしまった?らしいこと。

そのかわりにと、お人形や、綺麗な色の箱や、和紙を貼った引き出しを、母がおいてくれていたこと

木目込み人形なので、虫が喰ってしまうのですが、空いた穴を木工用ボンドで修繕してくれる母

その作業はまもなく私が引き継いで・・・・

箱にも新しい布を貼って修繕して、お嫁にもってきたこと。



そうそう・・・・結婚して、娘が生まれて久しぶりにおひな様をだしたとき


同居していた祖母は、怒ったのです!

「水くさい!言ってくれたら、私だって少しはだしたのにっ!!」って

「これは、私が小さい頃、祖母に買ってもらったおひな様を出しただけで、どこかで買ってきたものじゃないんだよ。」と言ったのですが、なかなかわかってもらえなかったんです。

ということは、あっちこっちに、穴が空いていても、それを木工用ボンドで修理していても、祖母の目には綺麗に見えたということなのでしょう。


その時は、誤解されたことに腹をたて「違うって言ってるじゃないのっ!」とこちらもイライラして、ため息をついていましたが、

祖母は、愛してくれていたのですねえ。してあげたい、と思ってくださっていたのでした。



そんなあれこれを、思い出しながら出すおひな様は、私を幸せな気持ちにさせてくれます。

娘にお嫁に持っていってもらえたら嬉しいなあ♪

でも、おいていってくれても、きっと私は嬉しい♪

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