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2009年6月

きょんさんありがとう♪ ・・・・ランチ試食会にて

今日は、中学校のランチ試食会

PTAを3年間させて頂いていても、一度も参加させていただくことがなかったので、

一度くらい、食べさせてもらおうと、お友達と約束して申し込みました。





子ども達は、月に2度ほど、ランチルームで温かいメニューを食べることができ、あとの日は、弁当の状態で配られるそうです。でも、ご飯がほのかに温かい状態なので、我が家の子ども達は家から持っていく弁当よりいいらしい・・・・

今日の嬉しかった事は、ランチは勿論おいしかったのですけれど、それとは違う事。




実は、私、もうすぐ、母親教室を発会するので、小さなハガキ大にチラシを作ってもって歩いていたのですが、友人一人にお渡ししただけで、あとはなかなか渡せずじまいになってしまっていました。

が、今日は違いました。

きっとね、きょんさんのブログのお陰だと思うんです。よんでいるうちに、私も普通にお話できそうな気持ちになっていました・・・・うん、間違いない。
きょんさん、ありがとう~ (^人^)

http://happy-happy-young.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e5d9.html#comments


まず、ランチルームへ入る、校舎への入り口で、長男の同級生のお母さんにばったり。

中学生の頃、息子さんは練成会にも来てくれていたし、小学生練成会の部長もやってくれていましたが、お母さんはなかなか誘えなかったのです。

ですが、そのときは、「あら~久しぶりです。実は、家でこういうのやるのだけど、聞きにきませんか~?」という言葉が口をついてでました。そして、ハガキ大チラシを渡せたのです。

その後、一所にランチを試食した友達二人にも、「ねえ、お母さんむけのお話を先生がきて話してくださるのだけど、こない?」と渡してみました。



お一人は水曜日から仕事に出ることが決まったので、駄目で、もう一人は、その当たりに、下のお子さんを連れて、ディズニーランドへ行くことになっているそうで、お二人とも来られないのですが、自分が誘えたことがとても嬉しゅうございました。

いつも、もっと幸せになって頂きたいと、思っている友人達に、良いお話を聞いて頂きたいなあと思った気持ちを素直に伝えられたことが。

よかったね。お伝えできたね。それでいいのよ。来るこないは、相手の方の自由だからね。うっち~さん、とひそかに自分を褒め、なんとも満たされた気持ちになっています。

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勝った~♪

娘の学校のソフト部の、県大会出場が決まりました!

市総体の、準決勝・決勝は、まだですが、先日勝って、市でベスト4になったので、ここで県大会出場は確定なのですって!

試合当日は、高校生になったOBの先輩方も、そのお母さん方も、転勤された元顧問N先生も、皆さん応援にきてくださいました。

ずっと前、昨年、練習試合をしたときは、負けた相手だと娘から聞いていましたし

ピッチャーは肩を痛めている

娘は、数週間前から肉離れで治療に通っていて、足をかばうためか、走るのが遅くなり、さらにスライディングも下手になっているともらしていた



が、

試合が始まってみると、手前みそながら、素人の私からみても、断然うちの子たちの方がうまい!確実。

打つのもすごいが、守るのも的確・・・・・!

なんとまあ、素晴らしい早さで上達していく子ども達でしょう!!!





朝5時、出かける1時間前には自分で起きて、準備していく娘です。

一応女の子なので、私は色々とうるさいことも申しますが、



指を骨折して、全然ボールがもてなくても、

あちこちが痛んでも、

肉離れを起こしても、

熱がでても、

何があっても、

入学してからここまで、授業も練習も学校やほぼ毎日の朝練を、休まず、遅刻せずにきました。

彼女の努力は並大抵ではない・・・・と尊敬してきました

親族旅行にもいかず、遊びにもいかず、ただただ毎日練習してきた




無駄な努力はない

ああ、そうだ。貴女はそこを生きている

そんな今までの日々を思い出しながら、

本当によくがんばったねぇ・・・・・・そんな事を思いだしていると、涙がでてきてしまいました。

この日、彼女は、ホームラン1本を入れて、4打席4安打

走るのが遅くてもホームランなら大丈夫!娘だけでなく、誰かが、打つたび涙、ボールをとるたび涙。(笑)

みんな素晴らしい活躍で、試合は13-1のコールド勝ちでした。






試合後、バッティングコーチをしてくださっている、OBのお父さんと話をしたら、

「昨日まで一番調子が悪くて、練習でただ一人、一番打てなかったのがいくみだったんですよ。」とおっしゃる。

「え?そうだったんですか?」と聞くと、

「隠れて一人で泣いているので、どうしたんだ?打てんでくやしいのか?と聞くと、泣きながら“はい”と言ったんで、他のメンバーとは別メニューで、1時間半、打たせたんです」

・・・と

そのお話をきいて、またもや号泣

(よく泣く母娘です)




なかなか、娘にかかわってやれないなあ、申し訳ないなあと思っていたけれど

娘は沢山の先輩や他の方のお父さんお母さん、友達、先生に支えられている。

私が、そばにくっついていても、到底できないことを、他の方がしてくださっている。

それは、彼女が一所懸命だから。努力するから。頑張っているから。

ソフトだけでなく、相手のアドバイスを真剣に聞き、本気でうまくなりたいと願い、行動しているから。

私は、

できないことを嘆かずに、

できることを真心こめて、そして、できていることに感謝していこう。




直接娘にできることなど、しれている。

私が真心こめて生きていけば、ちゃんと、めぐりめぐって、必要なことは与えられるのでした。

ともすると、それを忘れてしまう私に、娘が、周りの方々が教えてくださいました




県大会での優勝は勿論目標。どころか、全国大会を目標に頑張っている彼女達ですが、
応援できるだけで、幸せです。





・・・・そうそう、色々なお母さん達の確執も、なくなった訳ではないのですが、

皆がよくしよう、強くなろうとしていて、向上していく中で起こっていることで、いいことなのだとわかったら

全然気にならなくなりましたし、色々な言葉もマイナスに感じなくなりました。

全ては自分次第ですね。

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描いた人生を生きる

少し前、父が母に、あやまったことがあります。

「今まで俺は、波瀾万丈で山あり、谷あり、大波にもまれるのが人生というものだと思ってきた。だから、その通りになったんだぁ、お母さんにはつきあわせて申し訳なかったなあ」と・・・・

描いた通りに人生は展開していく

その人の人生観、人間観、世界観が、その人が住む世界を創る

そうか~、確かに父は、保証人になって1000万円の負債を背負ったり、作った会社が倒産したり、仕事を5回も6回も変わったり・・・・おお、まさに波瀾万丈です

母と話していて、この話になったとき

父に似ている私は、自分とふとみて、考えました





私はどう思っていたっけ????

「人生とは、一所懸命・精一杯・頑張るものだ。いつも全力。力を抜けない」

これ自体は、悪くないし、むしろいいことなんですよね。

でも、ちょっと違うんだ。なんか、すご~く、我んばっている感じ

そこに漂うイメージは、生かされている満たされている温か~い感じじゃなくて、

必死になって、全速力で力つきても走っている感じ

もう、今充分なのに、

満たされているのに

こんなに、いいところでステキな出会いを頂いているのに

なんで私は必死になっちゃうんだろう

・・・・・・・・そんなことをつらつらと考えているうちに、

おっと、もう一月近くたってしまいました。




何か見えそうな気がします

もっと小さなことでも、じっくりと楽しめそうな気がする




でもまた

『がんばるんば~!!』って、鼻息荒くしている自分を発見して、あれれ?と思う

うまく言えないけれど、

これはこれでいいのだ!きっと。

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