« 祝福しよう | トップページ | 勝った~♪ »

描いた人生を生きる

少し前、父が母に、あやまったことがあります。

「今まで俺は、波瀾万丈で山あり、谷あり、大波にもまれるのが人生というものだと思ってきた。だから、その通りになったんだぁ、お母さんにはつきあわせて申し訳なかったなあ」と・・・・

描いた通りに人生は展開していく

その人の人生観、人間観、世界観が、その人が住む世界を創る

そうか~、確かに父は、保証人になって1000万円の負債を背負ったり、作った会社が倒産したり、仕事を5回も6回も変わったり・・・・おお、まさに波瀾万丈です

母と話していて、この話になったとき

父に似ている私は、自分とふとみて、考えました





私はどう思っていたっけ????

「人生とは、一所懸命・精一杯・頑張るものだ。いつも全力。力を抜けない」

これ自体は、悪くないし、むしろいいことなんですよね。

でも、ちょっと違うんだ。なんか、すご~く、我んばっている感じ

そこに漂うイメージは、生かされている満たされている温か~い感じじゃなくて、

必死になって、全速力で力つきても走っている感じ

もう、今充分なのに、

満たされているのに

こんなに、いいところでステキな出会いを頂いているのに

なんで私は必死になっちゃうんだろう

・・・・・・・・そんなことをつらつらと考えているうちに、

おっと、もう一月近くたってしまいました。




何か見えそうな気がします

もっと小さなことでも、じっくりと楽しめそうな気がする




でもまた

『がんばるんば~!!』って、鼻息荒くしている自分を発見して、あれれ?と思う

うまく言えないけれど、

これはこれでいいのだ!きっと。

|

« 祝福しよう | トップページ | 勝った~♪ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

生長の家」カテゴリの記事

コメント

TAさん

ありがとうございます。

>その人が「まこと」を尽くしているかを、意識的にも無意識でもよく見ていますから、

ほおおおっ!
そんな風に考えたことはなかったのですが、そうですね。すごく納得です。

子ども達の一言が身に応えるのは、そんな家族からの言葉だからなんですねえ。(嬉しくも悲しくも・・・・)


主人は、もうちょっとゆったりしたら?と思いながらも、温かく見守ってくれていますが、主に娘達から、「いつまで子ども会やるのぉ?」とか、「がんばりすぎ」とか、言われていますので、きっと、TAさんのおっしゃるように

>一層工夫する余地あり

・・・ですね!p(^-^)q

投稿: うっち~まま | 2009年7月 8日 (水) 19時52分

うっち~さん、

 おうちの中のことは、ご主人が理解をしてくださって、ご家族が支えてくださっていればそれでいいと思います。家族は結構厳しく、その人が「まこと」を尽くしているかを、意識的にも無意識でもよく見ていますから、その家族が「いいよ」と言ってくれるのであれば、まず神様の目から見て、「O.K.」と思っていいでしょうね。

 でも自分の中で何かが違うと思うのはやはり、良心のささやきかもしれないので、一層工夫する余地はあると思います。が、そういうプロセスを書かれているのを見ると、全体として、「生かされている、満たされている温かい感じ」が醸し出されている、と思います。

-TA

投稿: TA | 2009年6月30日 (火) 06時51分

yuta様

『顔晴る』の発祥の地は、シコク様だったのですねえ。
もう、ブログ内では普通の単語となっていたので、生長の家語かと・・・・(笑)

>パソコンでもケータイでも単語登録して一発変換

ははは!yutaさんらしいです。
私も登録しよっと。

投稿: うっち~まま | 2009年6月28日 (日) 22時58分

浮雲様

繁栄講演会の日、いらしていたのですね。
奥様にはお会いして、浮雲様もいらしていると伺ったのですが、沢山の人人で、ご挨拶しそびれてしまい、失礼いたしました。

>うっち~まま様のお父さんですか?

はい!そうです。
「目覚むる心地」を「夢見る心地」と言っておりましたね。ちゃんと席をたつその時に、テキストをみて、チェックしたのにしっかり間違える。わざとじゃなく真剣に間違えるあたりが、父です。(笑)さらに、私も同タイプです。 (^-^ゞ


男の鏡だなんて・・・・嬉しいです。ありがとうございます。ずうずうしいですが、私もそう思います。
私より何倍も色々な意味で、場所で、努力している父で、まさに背中をみせてもらっています。

お言葉にとても力を頂きました。本当にありがとうございます。


TAさん

ありがとうございます。
又泣いております。うるるるる・・・・。

父に似ていると書きましたが、どんなに体調がすぐれなくても、家の外では、ださないで頑張れるのに、家に帰ると、ぴくりとも動けなくなることが最近多く、父も又、最近そうらしく、自分と重なり、すごく頑張る父を切ない気持になってみてしまっていました。


私は女性ですので、外でいくら頑張っても、家の中でこれではなあ・・・・というのがあります。
その原因を、どうしてだろうか、何故だろうか、きっとこのせいではなかろうか、と
ないものをあれこれと追求してしまっていました。


何か、今の私のやり方は違うのではないか、方向性が違っているのではないかと、不安に思う自分を、もてあましておりました。

けれど、浮雲様もTAさんも書いてくださいましたように、「よし」だとお言葉を頂くと、そういう時期も必要だと言って頂くと、「え?思ったより駄目じゃないのですね?そっか、いいのですね」と今までうじうじ思っていた自分が、すっきりと蒸発していくようです。

家のことが出来ないのがいいのではないけれど、
元が何か違っているのではないのですね。もちっと、智慧をだしていきます。

>「生かされている満たされている温か~い感じ」

ですか!? 
そうですか~、(又もや嬉涙)そうなんだ~・・・温かいお言葉に、何か、救われます。TAさんは表面的になぐさめられる方ではないので、なおさら嬉しいです。

ありがとうございます。


投稿: うっち~まま | 2009年6月28日 (日) 22時56分

ちなみに『顔晴る』の考案者は、シコク嫁さま(旧ハンネ:いろどりひかる☆さま)です!

僕も一発で気に入って、パソコンでもケータイでも単語登録して一発変換されるようにしてます☆

投稿: yutaka★hajime^^ | 2009年6月28日 (日) 22時05分

>> そこに漂うイメージは、生かされている満たされている温か~い感じじゃなくて、必死になって、全速力で力つきても走っている感じ <<

「必死になって、全速力で力つきても走っていないければならない時期」は誰にでもあると思います。特に子育て真っ最中世代は。

 ちなみにこのブログから漂ってくる雰囲気は、「生かされている満たされている温か~い感じ」ですよ、少なくとも私にはそう感じます。

-TA


投稿: TA | 2009年6月28日 (日) 01時16分

この前の栄える会の「繁栄講座」の開会の挨拶をされたのが、うっち~まま様のお父さんですか?
家内がそう言ってましたが、波乱万丈を乗り切られ、そしてまた、奥様に「お母さんにはつきあわせて申し訳なかった」と言われるところが、また、また素晴らしいですね。
読ませていただいて、ほんとうに「男の鏡」のようなお父さんだなと思いました。

しかし、うっち~まま様にも驚きました。

>必死になって、全速力で力つきても走っている感じ

いやあ、素晴らしいですねえ。
ちょっとやそっとで真似の出来ることではないです。

>『がんばるんば~!!』って、鼻息荒くしている自分を発見して、あれれ?と思う
>うまく言えないけれど、これはこれでいいのだ!きっと。

これでいいどころか、素晴らしくて感動しまくりです。

投稿: 浮雲 | 2009年6月27日 (土) 23時10分

yuta様

ははは、やっぱりですか。

私のは「我」んばっているんだなあ・・・・・
と感じてしまい、そう書いてしまいましたが、

>顔晴りとおす

ここですね。そうなんだ。そちらがホンモノ。(≧▽≦)ゞ

投稿: うっち~まま | 2009年6月27日 (土) 21時15分

うっち~ままさま、ガンバル時は、頑張る(我を張る)ではなく、顔晴りとおすで、ヨロピコね☆

投稿: yutaka★hajime^^ | 2009年6月27日 (土) 17時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/138353/30291441

この記事へのトラックバック一覧です: 描いた人生を生きる:

« 祝福しよう | トップページ | 勝った~♪ »