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お誕生日前日の私

明日(あ、もう今日になりました)は、
長男くんの誕生日です。

我が家では、誰かの誕生日には、好きな食事とケーキをみんなで食べるのが小さい時からの恒例となっております。

主役くん、明日は友達の家に泊まりにいくというので、今夜、みんなで食事をし、
それぞれが好きなケーキを選んで買ってきました。

(でも、お誕生日の本人が丸いケーキが良いといった場合は、そうなります)

「質より量!」の、子ども達は全員、やす~いケーキを2つずつ。
主人と私は流石にそれについていけず、ひとつだけ。

長男のケーキにだけ、ろうそくをさして
ハッピバースディ♪の歌をうたって、頂きました。

いまだにこのような行事に普通につきあってくれる長男にありがたいなあと思います!


彼とはときどき、大論争をいたしますが、いわゆる思春期と言われる時期になっても、私に色々話してくれる彼に感謝です。

私よりずっと大きく、立派になってきましたが、
年々、愛おしい思い、尊敬の思い、感謝の思いが強くなる気がいたします。

誕生日プレゼントなるものは、ありませんが(あれ?そうだ、請求されてないわ)

せめてものお祝いの気持ちにと、夜更かししながら
こんなものをせっせとつくるのが子ども達の誕生日前夜の私の恒例作業となっています。

Photo

小学生の工作か!というようなものですが、朝起きてきた時に、ちょっとだけ嬉しいに違いないと思うと、なんだか嬉しくて、せっせと毎年作っています。

いつもは、1ヶ月もすると、はずすのですが、今年は無精をしておりまして、
7月生まれの娘達のもそのまま壁に残っています。

Photo_2

なので、我が家のリビングの壁はこんなふうになってしまっていますcoldsweats01 ↑


長女が県外の高校を希望し、その話が具体的になってくるにつれ、

子供達が巣立っていくことを喜ぶ気持ちと同時に


これまた別の所で、
ああ、もしかしたら、もう一緒に住むことはないかもしれないんだ。
本当に、本当に、一緒にいられるときは短いんだ
・・・これは想像していたより、ずっと寂しい。。。。

まだ、合格してもいないのに、長女の顔をみるとぽろっと涙がでてきてしまう
泣き虫母でした。

我が子に限らず、きっと誰とでもいつかは別れがきます。

本当に、今、一緒にいられることに感謝です。

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コメント

TAさん

>出て行く方の子供は前しか向いていないので残された方の気持ちは分からないものですが

TAさんに限らず、私も前しかみてなくて、当時父母の気持ちはそれなりにわかっているつもりでいましたが、こうやって自分が送り出す立場になると、ああ、こんな気持ちだったのかなぁ・・・とじ~んときます。
TAさんのお母様も41歳で愛する長男を手放されたのですね~。長男が17歳(今の所家をでる予定はないですが(;^_^A )なので、それはそれは、切ない気持ちでおられたのではないかと想像します。
寂しく思っても、ちゃんと心の切り替えをされたのでしょうね。

海外での別離は自分も国に帰りたい気持ちが湧くなどして、又別の気持ちが起こるのでしょうねえ。。。。

私は、ママ友達が、子供の入園入学で寂しがって落ち込んでいても、大きくなった!手が放れた!と喜ぶだけで一切寂しい感情がわかず、まさか自分が寂しいと実感する母親だと思っていなかったので、その状態にとまどっています。
でも、父母の気持ちを、改めて考え、愛されていることを感じられ、寂しく思うことも悪くないな~と思うのでした。

投稿: うっち~まま | 2010年11月19日 (金) 20時12分

 とっても温かいご家庭ですね。

 谷口純子先生もどこかで書いておられましたが、出て行く方の子供は前しか向いていないので残された方の気持ちは分からないものですが、残された方は気持ちを整理するまで時間がかかるものだと思います。私は18歳で家を出ましたがそのとき母は41歳でした。今の自分よりも若い……。それ以来、あまり家の方を振り返っていないので、何とかせねば、と思っています。

 ハワイにいたときに、仲良くなった家内の友人が日本に戻ったり、アメリカの本土に行くとなると、家内はいつも、ものすごく落ち込んでいました。そして、われわれが帰るとき、家内ととても仲良くしていた湯人のものすごく落ち込んだ表情を見たとき、私もとても心苦しく思いました。

 別離の悲しみは状況によって、その人の性格によって、あるいはそのときの心境によっても違うのだと思いますが、元気でいてくれればどこにいてもいいかな、などと思う反面、実際に子供がどこかに行くときには寂しく思うかもしれません。

投稿: TA | 2010年11月 7日 (日) 14時56分

>小学生の工作じゃないよ

ホントですか(≧m≦)嬉しいです。
では「傑作」ということに♪

シコク嫁さんやゆきえさん宅のお子様達のお話を伺いながら、ああ、すごいな~!旅立っていけるってステキだ!と思っていたのですが、いざ自分事となると、それだけではないですねえ。

嬉しい、寂しい、でも嬉しい♪ 
ありがとうね♪ を繰り返しております。

投稿: うっち~まま | 2010年11月 3日 (水) 10時19分

良か話・・・。思わずホロリ。
小学生の工作じゃないよ〜〜うっち〜さん、いいお母さんだねぇ。私も一緒に居られる今に感謝します^^
思い出させてくれてありがとう。

投稿: シコク嫁 | 2010年10月30日 (土) 20時58分

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