今頃ですが、つぼにはまったもの・・・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ステキな竹内さんのブログを紹介しながら、
少々情けない週間をすごしていた私です。(ノ><)ノ
先々週の木曜日、娘がインフルエンザになり、
週があけたら、今度は主人がものすごい咳と熱
受診してもインフルエンザ反応はでなかったのですが、
部屋にこもっていれらなくて、リビングにいる主人をみながら、何かいや~な予感(うつったらやだな~なんていう自己中なワタシ?)(○_○;)
2~3日後、それが的中して、身体がどど~んと重くなり、頭痛、発熱。そして、次男・次女、も発熱でした。
これで、みごとに家族全員感染なので、もう隔離もいらない。
それはそれでよかったかもしれない!
と思いながらも、
学級閉鎖で帰ってきた元気な長女は
涼しい顔で、「お母さん出前とろうか?」という
(ちがうでしょ。こんな時くらい、ご飯作ろうか、じゃないのかい。みんな熱があるんだよ、わかるでしょ!)と心で叫び、
必死な思いでうどんや袋ラーメンを皆の分つくったら、さっさと食べて
お友達の家に遊びに行ってしまいました。
そんな娘に怒り炸裂![]()
わかっています。ワタシもそんなでした。別に悪気がある訳ではない。
優しい気持ちで「出前とろうか?」って言ってくれたんです。
ワタシだってむか~しむかし
母が寝込んでいたとき、
何かしてあげたいとそばにいたら
「行かんでいいの?」といわれ、
期待されていないことにがっかりして、そのままでかけてしまった。
そうなのよ
ちゃんと伝えたらいいのに、
伝えないで腹をたてるワタシが間違っている。
知っていても、うまくいえず、ぷりぷりしている嫌な奴となったワタクシは、頭痛がなかなか引きません。
娘にも、主人にも、息子にも、腹のたてどおしの母は、まさに、毒薬をふりまいてあるく、バルタン星人(いや、バルタン星人の方がかわいい)いや、こういう人こそ、歩くインフルエンザだよ。
夫も子ども達も大迷惑です…(;-。-)
こんな時、私がいない方がこの家は平和に違いないと心底思います。
今日あやまろう。
ごめんね。夫様、ごめんね子ども達。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
24日は、娘のソフトボールの新人戦でした。
とはいっても、
結局、娘は出られず、皆で頑張ってくれたけれど、
2回戦で負けてしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大会前の水曜日
朝練で、ティーパッティングのボールトスをしていて、
手を引きそびれ、
わがチーム4番のバットをもろに右手にあてた彼女
ものすごい音と、痛みに、
折れたと思ったらしい
痛みより、これで試合にでられなくなる、ととっさに思った娘は、みんなにごめんとあやまりながら、泣きじゃくったそうです。
先生から連絡を頂いて、
「娘と会ったらなんと言おうか」考えました、
とっさに
「神様・神様ありがとうございます。良きことになる、良いことになった、大丈夫大丈夫」と唱えながら学校へ走りました。
不安になるので、笑ってもみた!はっはっは!
そして、保健室から娘を連れて病院へ
運転しながら、後ろの席で声を殺して泣いている娘に
「ここが大事だよ、きっと大丈夫、最後まであきらめないでいこう。きっといいことになるから・・・・」
そういいながら、病院へいって診察をうけると
なんと、
折れてはいませんでした。
口では、大丈夫といいながら、まさか折れていないとは思っていなかった(変な表現ですね)ので、唖然とし、
・・・大喜びしました。
いや、娘より私が、ですね。
で、ほっとして学校へ戻り、監督のS先生と「よかったですね!よかったです!」とコトバを交わし帰宅。
このどたばたで、すっかり予定が頭から飛んでしまった私は、
小学校の個人懇談をすっぽかしてしまいました(;^_^A
で、一件落着かと思いきや、
翌日朝、またもや学校から電話。
「お母さん、娘さんですが、熱が38.6度あります。」
・・・そうです。インフルエンザ。
又もや学校へ行き、そのまま病院へつれていくと結果は陽性。
お医者様は
「月曜日まで休んでくださいね」とにっこり・・・・・
前日に散々泣いたせいか、娘はじっと黙って、一点を見つめていました。
「これが、来年の本試合の時じゃなくて良かったね。色々なことがあるけど、きっと何か学ぶことがあるんだよ。昨日、手をひっこめ損ねたのも、気が抜けていたんじゃなくて、調子が悪かったのかもしれないね。」となぐさめにもならないコトバをかけておりました。
運転しながら、涙がにじんで仕方ありませんでした。
娘はショートで、3番、うちのチームは2年生が5人しかおらず、あとは、1年生。8月に3年生が引退してから、練習を始めたばかりの子達なのです。
2年生が1人抜けるのは大きいなあ・・・・
娘もかわいそうだけれど、先輩からムシされても、色々言われても、ひたすら頑張ってきたチームの子ども達に申し訳ない
こんな肝心な時に・・・・
先生にも、他のお母さんにも、チームの仲間にも、
言っても仕方のない「ごめんなさい」を連発しておりました。
なのに、
一番くやしい思いをしているのはいくみだからと、
皆が娘を励まそうと、
お見舞いをもってきてくれたり、試合のユニホームを届けてくれました。
ああ~いい子達ばかりだなあ
いい人ばかりだ
やっぱり人間は神の子です。
それに、こういうことがあると、気がつかなかった事を教えていただきます。
そうだ、他のチームも、試合の時、でてこられない子がいる。
それが、ピッチャーだったり、4番だったりすると
「わ、ラッキー」などと思ったこともありました。
でも、うちのチームはそのようなことが娘が入学してからはなかったように思います。誰かがでられない、ということに直面したことがなかった。
それって、すごくラッキーなことだったんですねえ。
誰も欠けることなく、出場できることに、感謝したことがなかったなあと気がつく
それで、今回善かったことをみつめてみました。
2回戦の相手の選手達、娘がでられないと聞いて、たいそう喜んでいたときいて、悔しいけれど、そう言ってもらえるということは、認めてもらえているということ。嬉しくもあります。
それから娘。
努力して、何でもできるまで努力して、やりたいことをやりとげてきた彼女は、相手にもそれを求めるふしがあります。(これは私もあり、反省一杯です)できないのは、努力が足りないからだと。
でも、できない時もあるんだね、
どうしてもできない時もある
そんな時はその人が一番苦しんでいる
温かなチームメイト達のコトバは
「どうしてこんなことに?」でなく、
「そっか~、つらいねえ」でした。
それがとってもありがたかったねえ、いくちゃん。
お母さんも教えてもらいました。
負けてしまった時も、
いつも負けるときのパターン、どんどん打たれて、自滅していくような負け方ではなかったそうです。
追い上げたけれど、最後、あと少しというところで追いつけなかった。
そんないい試合だったと。
それに、娘がでられず、いつもでている一年生も諸事情ででられなかったので、いつもは控えの一年生が2人でてくれて、がんばってくれたそうです。
それから、それから、
いつもはちょびっと、マイナスのコトバが多いS監督
私が「すみませんでした」と言ったとき
「いくみにとっても、他のメンバーにとっても、必要なことだったのだと思いますから。来年に向けてもっと強くなります」と思いっきり前向きなコトバを言ってくださいました。
先生すごい!
前向きだ~!
そうですね。「悪いこと」では、ないのですね。
沢山の優しさと、小さな気づきが、盛り沢山のここ1週間でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
数日前、めずらしく昼間家にいたら、チャイムがなりました。
インターホンに出てみると、
「あの、袋か何か頂けませんか?」と女の子の声
「え?袋ですか」
と聞き返すと、
「あの、駅の所で、子猫がすてられていて、一匹は死んでいて、それでなんとかしなくてはと思って・・・・」と必死な様子
出ていくと、そこには近所の高校の制服を着た女の子がふたり。
学校の帰りにみつけたようです。
一緒にいってみると、駅の自転車置き場の入り口に、小さな段ボール箱に4匹の子猫が入っていました。
みると、一匹はもう死んでいて、
あとの3匹はまだ目も見えてないようでした。
箱の中には、捨てた人が置いたのか、牛乳に浸したキャットフードもある。
「飼えませんか?」と女の子は言ってくれるのですが、
我が家は、長男が猫アレルギーらしく、猫を飼っている家へいくと、反応してじんましんがでる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
けれど、
私自身は、小学5年の夏、ラジオ体操の帰りにまだ目もあいていない子猫を拾い
同居していた祖母の猛反対を押し切って、
数時間ごとに、しょうゆさしで牛乳をやり、大きくなるまで育てたことがあります。
さらに、
そのような状況に遭遇すると、ほおっておけなくて、
OLになってからも拾ってしまった。
あさはかなことに、5年生の小学生でも育てられたのだから・・・・と部屋につれて帰ったのですが、
OLはずっと家にいる夏休みの小学生とは違い、
夜までは帰れない(あったりまえですよねえ・・・)
夜帰ったら、子猫は衰弱してミルクも受け付けなくなっており、
翌朝には死んでしまいました。
自分の馬鹿さ加減に泣き、
小さな命に申し訳なくて、それからは、「自分で責任をとれないのなら連れて行かない」と
自分に言い聞かせて
子猫に遭遇しても、近寄らないようにしていたのです。
・・・・が、我が子達も、私と同じです。拾ってきました。
長男の時は、
彼はまだ小さかったんですねえ。
朝学校へ行くときにみつけて、帰りにはつれて帰ろうと、バケツをかぶせてしまいました。
・・・・・が、それは夏の暑い中でのこと。
帰ってから私に報告してくれた頃には、暑さで弱っており、
翌日には死んでしまいました。
又別の時に拾った時は、
友達にお願いして飼ってもらったけれど、かえってご迷惑をお掛けしまてしまったんです。![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
箱の中の子猫たちを抱き上げて、口にキャットフードを入れてやりながら、
あれもこれも思いだしました。
後ろでは
「なんでこんな無責任なことができるんだろう」
「うちは、犬がいるから飼えないんです」
「どうしたらいいんだろう」
と口々に話しあっている女の子達
私は、しばらく一緒に話をしたあと、
「ごめんね、うちは駄目なの。なんとかしてあげたいけれど、もって帰ってしまうと、他の人が拾うこともできなくなってしまうから、このままここに置いておくね。」と言って、
死んでしまった子猫だけをつれて帰り、庭に埋めました。
気になりながらも、見に行くと、つれてきてしまいそうで、動けず
一日たってから夜見に行ってみると、箱はそのままで、子猫たちだけ、いなくなっていました。
どうしたんだろうと少し不安になりましたが、
自分たちの力では箱の外にはでられないはずだから、誰かが拾ってくれたのだろうと信じることにしました。
この2日
「捨てられている猫たちにも使命はあって、
かかわった人間達は、色々なことを教えてもらえるんだ
だから、たとえ、そこで死んでしまったとしても、それはそれで意味があるのだ」
と自分にいいきかせながら、
実際は
何もできない自分や、すぐ泣きそうになる幼い自分になさけない気持ちになりながら
「誰か拾ってくれますように・・・」と祈っていました。
でも、ステキだなあ・・・・・と思ったのは、高校生の女の子達
なんとかしてあげたいと、必死になっている彼女たちに、じ~んといたしました。
人間って優しいなあ、温かいなあ~
ちょびっと切ないことや、なんとなくやりきれない気持ちになることがあっても
そこには、良きこと、温かなものもちゃんとあるのだなあと嬉しい思いでした。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
15日に、41歳の誕生日を迎えました。
主人の母やヤングミセスのお友達からのメールが嬉しい![]()
いつものようにばたばたと過ぎゆきそうだった私は、そのメールみて、思いだしたように、両親の感謝メールを送りました![]()
夜は子ども会の定例会だったので早めに夕食を作って出席しました。
帰ってきたら、リビングが色紙の輪で飾ってあり、うっち~家恒例のお誕生日おめでとう横幕が貼ってありました![]()
横幕といっても・・・・家族の誰かが誕生日の時、
カレンダーの裏に、みんなで寄せ書きをして、壁に貼る、だけなのですけれどね。
これが意外に嬉しいのでした![]()
主人からの誕生日プレゼントは、「皿あらい」
帰ったら、洗い始めてくださり、
「これが一番嬉しいだろうとおもって・・・」と。
「はい
めちゃくちゃ嬉しいで~す」と私は皿拭きをいたしました。
そういえば、新婚の頃は「私は、そんなことして欲しいんじゃないわ!」なんて、わがままなことを思ったこともありましたが、
主人がして欲しいことを、察してしてあげられたり、逆にそうしてもらえることも、ちょくちょく増えてきていますねえ。
そして、子供達からの心温かくなるプレゼント。
その2 長男、激安ヨーグルトを2ヶ
その3 長女、おめでとうメール![]()
その4 次女、次男 おめでとう横幕
幸せな幸せな誕生日をありがとうございます。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
長男と私の携帯はグループ契約になっているので、通話料がいりません
それで、双方、連絡は必ず携帯電話ということになっております。
その長男から近頃よくかかってくる電話
要件は何かといえば、
「明日の弁当はサーターアンダギーでいいから」
(へっ!?何それ? どういうこと?・・・今思いついたの?)みたいなのもありますが、
「今日はパンの割引デーだから何かかってこうか」とか
「今日は、ジュースが安い日だから何か欲しいものない?」とかなのです。
自転車通学している高校の近くにスーパーがあり、何かと毎日のようにそこへ寄るらしく
「今日は○○半額デー」をみて、電話をくれます![]()
何気なく電話をうけていたけれど、
小さな幸せを数えていたら、
彼はすごいなあと、つくづく感じ
ほっこり温かな気分になりました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
タレント?のベッキーは、その日にあった善いことを日記に書きつづっているそうです。
それも、小さな善かったこと。
家族と一緒に夕食が食べられた、などというともすると当たり前に思ってしまいがちなことこそ、書く
そうすると、2倍にも3倍にもふくらむのですと。
それは、まさに日時計日記
ああああっ!
そうでした。
・・・・・というか、何度でも忘れる自分に、我ながら驚きます
色々、自分にとってつらいなあ、今が頑張り時だなあと思うことがおこると、
つい、それを、なんとかしようと一所懸命になってしまい
最初からある、小さなありがたいこと、嬉しいこと、善いことを数えるのを忘れてしまう
それはなくなった訳じゃないのに、
私がそれをみなくなっただけ
それを思いだしたら、もう見える世界が違う
今日はラッキーが一杯だったんです
・今朝、いつもよりちょっと早起きできた!
・お弁当と洗濯がスムーズにすみました!
・ヤングミセスの集いの派遣先に迷わず、遅刻せず到着できました!
・参加された方の日々の生活は輝きが一杯。いいなあ、ステキだな~、と感動しました!
・愛知県のデンマーク、安城の地は、空が広くて、田んぼがあって、とっても美しい風景だった!
・ラッキーなことに、デジカメをもっていたので写真にとれました!
・帰りにとってもおいしい和菓子屋を教えて頂き、(Rちゃんありがと~♪♪)
お礼に送りたかったお菓子が買えました!
・そこで、父へのお土産も買えました!
・父にもっていった最中は「おいしい」と好評でした!
(再度、Rちゃん最中を勧めてくれてありがと~♪)
・暗くなるまで、子ども達は部活で頑張っていました!
・長男が「今日は夕食が豪華だね」と言ってくれました
・これも長男。先日不評だったかわりのキムチを買ってきたら、たいそう喜んでくれました。
あるある、あるある。
問題を乗り越えたら、よくなるんではないのですね。
今、すでに沢山沢山与えられ、愛されていました。
忘れてしまって、なきべそになることもあるけれど、
こうやって思い出させてくださり、その都度、
ああそうだったそうだったと感動し、またスタートするのもいいじゃないの
今日の小さな善かったこと
数えてまいります。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
どど~んとへこむ出来事に、巻き込まれそうだったとき
ゆきえさんのブログのお言葉を読ませていただきました ↓
http://kiramekiyukie.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-d416.html
あああ~、そうだそうだ。そのとおり、と涙し、
それから自分に向かって唱えています。
「誰も悪くない
いい人ばかり
よくしたいと思っている人ばかり、
○○さん、大好き
○○さんは輝いている
あの人もこの人も、みんな愛で一杯です。
大丈夫大丈夫
必ずよくなる
すでに良い
素晴らしいチャンスがやってきた~!」
>悪を見ない人は、許す必要もない
>悪をみてしまった自分を許すこと
ゆきえさんのコメントに、又はっ!として
うっかり忘れてたことを思い出しました。
ああ、そうだった!そうだった!
生長(ホントは成長だけど、こっちの字の方がピンと来るので・・)痛は、悪いことではないのだから
心の生長痛にも、ありがとう~!ですね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日はランチデートでした。
同じ対策部長を4月から拝命した、尊敬するMさんと(⌒‐⌒)
そういえば、ゆっくりお話ししたことがなかったのですが、
4月からともに対策部長になったご縁で?今回のランチ会開催にいたりました(?)
とても素晴らしい方で、行動にもおっしゃることにも裏表がなく、講話はほんま、すんばらしく、皆が聞き入って笑い感動するのです。
練成会の文句ばっかり言っていた娘も、そしてお友達も、この方の講話はしっかり聞けていました。
Mさん
響き合う、引き上げていただけるような、楽しい時間をありがとうございました~。感謝感激。(≧∇≦)/
教化部に帰ってきて、yoshimiさんともお会いでき、感激(すみません!yoshimiさん。お顔を間違えている自分が信じられません・・・・(><。)。。)
お昼すぎから、主人が早退してくれ、お墓参りにいきました。
この週末は練成会山登りの下見や生命学園。お盆も休みでないので、
急遽、今日いくことになりました。
帰り道、部活から帰ってきた長女から電話がなりました。
「お母さん、テーブルの上のパフェ、食べていい?」
「え?パフェ?」
(テーブルの上に何でパフェがのってるわけ?)としばし考え、ハッと思いだした。
私「う~ん、食べてみてもいいかも」
娘「へ?・・・・・何?・・・・・あれ? なぁ~んだあ。これ」
私「ははは、みのちゃんとたあくんが子ども会で作ってきたのよ」
ということで、テーブルの上にあったパフェは、
午前中に下2人が子ども会で作ってきた、サンプルのパフェ![]()
私は、みていなかったのですが、帰宅してみたら、
かなり、リアルでした。
それにしても、真夏にテープの上にパフェがあったら、おかしいと気がつく気もするのですが・・・・・ははは。
明日は、伊吹山登山の下見です。
「お母さんいくの?俺たちが大変だよ」と息子に言われています。
(・・;)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「こんな所が駄目なんです。」
「ありえないんです。」
「この歳で、こんなかと自分が嫌になります。」
そういって下を向く貴方が、私には、とても美しく、輝いているように見えましたよ。
生長されたのですねえ。
この自分は駄目だ!違う!
とわかる、貴方がそこにいる。
ホンモノの貴方が、
ニセモノの自分をみて、違う!と叫んでいる。
すごいなあ。
ホンモノだ。実相だ。
苦しいかもしれないけれど、
そんなことも考えずにニコニコしていたあの頃より、
ずっと、今の方が魂が喜んでいるんだよ。
実相があって、良かったね。嬉しいね。
もっと、もっとすごいんだよ。ホンモノのあなたは!
泣いている貴方をみながら、ワタシも泣けた。
でも、それはじ~~んと感動した涙、だったんですよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
南側のベランダ
うっち~菜園と名付けています・・・といっても、ミニトマトと大葉以外は、一階から伸びてきたかぼちゃのつるやら、朝顔やら、ふうせんかずらやら、緑のカーテンに囲まれている場所で、実は洗濯を干すためのベランダなのですが、ここにいるとまったりとした気持ちになるので。。。。。大好きです。
ここでは、発砲スチロールのプランター?で作っているミニトマトが毎日少しずつ収穫されます。
この“少しずつ”というのがいいのです。
次女が毎朝きちんと水やりをしてくれていますので、私は夜、子ども達が寝る頃にさ~っと水をまきます。
緑のカーテンの葉に水をかけると、より涼しい~(((´∀`))))
まだ夜は涼しいせいか、部屋のドアを閉めたがる長男以外は、扇風機もなしで過ごせています。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
約10年前に、家を建てたとき、
玄関のひさしかわりになるだろうということと、将来?長男と同居したときは、2階のこのドアから直接外へでられる階段を作ろう、などと考えて、とりあえず作った玄関上のベランダでした。
実家が、エクステリア屋さんなもので、お気軽につけてもらったのですが
いざ、つけてみると
ひさしにしては、位置が高いので、玄関に雨がかかるのはふせげない
屋根がないので、物を置いても雨に濡れる
という訳で
小さなお子さんが見えたときに、家の前を通る電車を眺めるか、
子ども達と基地を作るか
(2回ほど、家にあるがらくたで基地をつくって、おやつを食べたり、ご飯をもってきて食べましたが、これも雨に濡れてしまうとどろどろになるのです)
で使っただけで放置されておりました。
玄関先にカーポートをつけてしまってからは、さらに、ある意味がないような場所となり
正直
ああ、失敗だったなあ・・・・と思っていたベランダさん
ごめんねえ。ベランダさん。あなたのせいではないのにねえ。
が、
そのベランダが、ついに、使われる時が参りました!
というほどのこともないのですが、
家の前の道路においてあった草花たちがどんどん増殖して、娘にも「お母さん、こんな所にこんなに置いていいの?」と指摘されたため、
ちょっと、おおすぎるかもしれない、どこへ?と考えた末・・・・このベランダへ引っ越しをしたのでした。
実家からもらってきた観葉植物もここにおき、
雨水タンクも一つ、同時にお引っ越し。
ついでに、緑のカーテンも増やす。
あああ、楽しいなあ。
そんなことをちまちましていると、嬉しくなって時を忘れてしまいます
(((´∀`))))
あ、写真は雨がやんだら撮ってのせますね~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少し前、父が母に、あやまったことがあります。
「今まで俺は、波瀾万丈で山あり、谷あり、大波にもまれるのが人生というものだと思ってきた。だから、その通りになったんだぁ、お母さんにはつきあわせて申し訳なかったなあ」と・・・・
描いた通りに人生は展開していく
その人の人生観、人間観、世界観が、その人が住む世界を創る
そうか~、確かに父は、保証人になって1000万円の負債を背負ったり、作った会社が倒産したり、仕事を5回も6回も変わったり・・・・おお、まさに波瀾万丈です
母と話していて、この話になったとき
父に似ている私は、自分とふとみて、考えました
私はどう思っていたっけ????
「人生とは、一所懸命・精一杯・頑張るものだ。いつも全力。力を抜けない」
これ自体は、悪くないし、むしろいいことなんですよね。
でも、ちょっと違うんだ。なんか、すご~く、我んばっている感じ
そこに漂うイメージは、生かされている満たされている温か~い感じじゃなくて、
必死になって、全速力で力つきても走っている感じ
もう、今充分なのに、
満たされているのに
こんなに、いいところでステキな出会いを頂いているのに
なんで私は必死になっちゃうんだろう
・・・・・・・・そんなことをつらつらと考えているうちに、
おっと、もう一月近くたってしまいました。
何か見えそうな気がします
もっと小さなことでも、じっくりと楽しめそうな気がする
でもまた
『がんばるんば~!!』って、鼻息荒くしている自分を発見して、あれれ?と思う
うまく言えないけれど、
これはこれでいいのだ!きっと。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
娘のソフトボール部がちょいともめています。
顧問の先生が転勤されて、昨年新任でいらした先生がやってくださっているのだけれど、
ソフトの技術指導はできない
だから、キャプテンママも他の選手のお父さんも、何かできることをと、
バッティングの指導をしてくださったりしていました。
でも、色々な方に指導されて子ども達が混乱していて打てなくなっているというお話もあり、
キャプテンママが、ある方にバッティングの指導を週に一回依頼され、
「他の人は応援はしてもらいたいが、指導はしないで欲しいとメールがありました。」
私は、ど素人なので、
一人の方が指導された方がいいんだろうなあ~、と納得し、それにしても、キャプテンママは本当によくやってくださるなあと、感謝感謝で・・・・あまり出られないことのお詫びとともに返信したのですが、
娘の同級生ママの中では、問題になってしまったらしい
まず、指導しないで欲しいという言葉は、特定のお父さん宛てらしいのに、全員にメールを送ったこと。
その方は毎週、車出しで会っているのだから、メールでなくて口で言って欲しかった
週に一回の指導では、県大会に間に合わないではないか、皆で協力したらいいではないか、
などなど
どの意見もごもっともだと思います。
でも、キャプテンママはあまりべらべら話される方ではないし(飲んだとき以外は)
県大会間近だから、あせってもみえると思ったので、
「口で言いにくかったから、特定の人にだけ言うのもなんだから、メールにされたのだろうねえ・・・・」なんて言ったら、
○○さんの気持ちもわかってくれないといかん!
と友達に言われてしまいました。
私は、色々あるだろうけれど、やはり、中心になってやってくださっている方にありがとうだし、親がもめている場合ではない、という思いが強いのですが、
今はそれを言っても駄目かなあ・・・という雰囲気でした。
明日集まるそうです。
ぐちぐち大会になるかもしれないなあと、話しを聞いた後は少し重い気持ちになりましたが、
・・・・・丁度、祝福名簿にもっと沢山お名前をかきましょうと会議で聞いた所だったので、とりあえず、部活のことはおいておいて、子どものクラスのお友達や、学校の先生、色々な方の名前をせっせ、せっせと、書きました。
(ソフト部のお子様やお母さんの名前は書いてありましたので)
ソフト部の子やお母さんの名前をみながら、次々とクラスの子や学校の先生のお名前を書いているうちに、
ああ、皆神の子で、みんながよくしようとやっていて、子ども達のためにと思っているのだから、大丈夫!きっと良くなるぞ!
という気持ちにならせていただきました。
書くって違いますね。
祝福名簿すごいぞ。
きっと明日も大丈夫!
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
大した事ではないのですが、
長男くんが携帯を欲しがっています
高校生になったら、当然買ってもらえると思っていたらしい
でも、
主人は、「必要ない」ともうしますし、
私も同感
DSなどと同じように、遊びの延長線上で友達とのメールや、自分のブログ?をやりたいのだろうなあ
そのために、毎月5000円はかかる
(パケホーダイにしないと、ブログなどは大変な金額を招いてしまいますよね)
大体、主人の仕事の関係で、うちにはPCが数台ある。
だから、PCでもインターネットはできるのです。メールもしている。ブログも書いている。
携帯と違うのは、夜は10時までとなっていること(リビングにいられる時間ですね)(中学までは9時でした)
それをいつでも、どこでも、何時でもやりたいという彼の気持ちはわかるけど、
そのようなことのために毎月5000円ものお金を高校生が使うのは
やっぱり納得いかない。
高校生なんだから・・・・と小遣いを大幅アップしたから、それを入れると、毎月、彼の小遣いと通信費で1万をこえる。学校で必要なものや、部活で必要なもの、色々あるけど、これは、ちょっと違うと思う。
う~ん・・・・やっぱりありえない
クラスで携帯を持っていない子は少ないらしいけれど、
持っている子の親御さんに聞くと、使用料金を制限して、それ以上使えなくしている(2000円程度とか)らしい。 インターネットへの接続も制限して、フィルターをかけていたりしているのですって。
そんなワケで、答えはでているのですが
長男が欲しい理由を切々と述べ、持つためにあれこれと考え、なんとかしようとしている姿をみると・・・・無性になんとかしてやりたくなり
なんとか持たせてやれないものか、などと矛盾したことを思うのでありました
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
以前もてんつくマンのメルマガから私のつぼにはまった言葉をご紹介しましたが、
今回はメール読みながら泣いてしまいました。
メールを頂いたのは、少し前で、その後に
シコク嫁様のブログで紹介されたお話をテレビでみたので、↓
http://blog.goo.ne.jp/hinokagayakuyouni/e/ed0e5e84db824b6f6cac5588b45dfb5e
ああ、共通するものがあるなあと、又感動。
(こちらの地方では、アンビリーバボーが野球中継で延期になり、昨日、土曜日の昼に放映されましたが、詳しくは、シコク嫁様のブログからご覧くださいませ)
メールのお話に戻ります。
いつも、てんつくマンさんが、講演会などで最後にされる話だそうです。
・・・・・・・・・・引用します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「命は愛されて繋がっている」
昔、ヨーロッパで沢山の赤ちゃんが捨てられた。
その当時の大王さんは赤ちゃんを集め、二つのグループに分けて、悲しい実験をした。
Aグループの赤ちゃんはミルクをあげる時、必ず、抱き上げ声をかけ、目を合わせ愛情と共にミルクを与えた。
Bグループの赤ちゃんは絶対に抱き上げず、声もかけず、目も合わさず、触れる事なくただただミルクを与えた。
愛を与えて育てた子どもと、愛を与えずに育てた子どもはどう違うのかという悲しき実験。
実験は失敗した。
なぜならば、Bグループの愛を与えずにミルクを与え続けた赤ちゃん全員が大きくなる前に亡くなった。
その実験で分かったこと。
人は食べ物や飲み物だけで生きているのではなく、愛によって生かされている。
つまり、今、生きているということは、誰かに愛されたから。
愛の深い両親の元、生まれてくる人もいれば、
両親がいても、仕事が忙しくて、愛された記憶がない人もいるだろう。
片親の人もいれば両親がいない人もいる。
与えられた愛の量はそれぞれ違う。
でも、今、生きているということは、必ず誰かが抱きしめてくれたから。
それはお父さんか、お母さんか、おばあちゃんか、おじいちゃんか、近所の人か、お姉ちゃんか、お兄ちゃん、仲間かもしれない。
誰かが声をかけてくれたから生きている。
誰かが抱きしめてくれたから生きている。
誰かが微笑んでくれたから生きている。
誰かが愛してくれたから生きている。
それを忘れないようにして生きてゆこう。
人と比べる必要はない。
あなたは愛されて生きている。
それは間違いなく事実なのだから。
今、肉体を持って生きている。
その肉体を持つということは、可能性を与えられているということ。
次は自分が誰かの命を繋ぐことが出来る。
自分が声をかければ
背中をさすってあげれば
微笑みかけてあげれば
多くの命を救う事が出来る。
そう、一人一人、誰かの力になれる。
誰かを支えることが出来る。
今日、自分の愛を意識していきよう。
声をかけること
ふれること
微笑むこと
愛す事を意識していきてみよう。
それは、人だけにじゃなく、木や花や大地に対しても。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用おわり・・・・・・・・・・・・・・・
生命学園の子ども達にこのお話でぺープサートを作って、
もう少し、子どもさんでもわかるような表現に園長先生がかみ砕いて
表現してくださって、読み聞かせのようにさせていたいたり、
今日の子ども会の指導者研修でも、お母さん達に、はじめによませていただきました。
ああ、私は愛されてここにいる、と嬉しい気持ちが湧いてきます。
それと同時に、うまくとか、流ちょうに語ることでなく、
もっと魂の奥底から「あなたはかけがえのない神様の命です。なんて素晴らしいのでしょう」と、観じ、伝える事ができる人になりたいなあ、と思います。
生長の家では、最初からこのようなご文章が満載ですが、
普通に、こういう表現がされて、沢山の方にメールで送られていることも嬉しいことです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は、私より3年早く青年会を卒業されて、白鳩会の会員となられたKさんと20分間
一緒に「白鳩」誌を読んできました。
Kさんは、舅さんやご主人は生長の家をご存じないため、はじめは私と2人で輪読会をして、その後、お子様を授かり、誌友会をさせて頂けるようになり、青年会員となられた方でした。
元々、線の細い、身体も細い方でしたが、
とんとご無沙汰しているうちに、体調がわるくなり、お会いしないうちに、軽いうつ状態になられていました・・・・
白鳩会の支部に入られたので、大丈夫だわ~なんて思っていたので反省でした。
何をして差し上げたらいいのかな、と思っているうちに瞬く間に時間がすぎてしまっていました。
彼女は、小学生のお子さんの学校へ行ったら、翌日はばったりと寝込んでしまうそうで、
食事作りも、ままならず、部屋の片づけもできない。
色々お話したけれど、その日を過ごすのが精一杯で、練成へいく気持ちにもなれないし、
すご~くご近所に支部長さんがいらして、誌友会も開催されているのだけれど、
そこに1時間参加しただけで、ふらふらになってしまうというのでした。
何もできないまま
Kさんのことを祈っているうちに
最近になって、ふと、思い浮かんだのは、
「輪読会」でした
外出できなくても、輪読会なら、10年ほど前に2人でやっていた。
そこから又はじめたらいいのでは♪
そう思って、「時間があいたとき、電話するから、玄関先で10分間だけ輪読会しない?」
と声をかけたら「それくらいなら・・・・・」と承諾してくださいました。
今日は、小学校のPTAの役員会があったので、その帰りに、電話をしました。
玄関先でといっていたけれど、お部屋に通してくださり、そこで清超先生のご文章をよみました。
「落ち込んだ時、どうしようもなく悲しくなってしまったとき、そんな自分の感情に従ってしまわずに、大きな声で、感情をこめて、身振り手振りをくわえながら聖典を読むとよいですよ」
と前ヤングミセス担当のミセス様は教えてくださった。
これを実行して、私は何度も救って頂いた
舅さんがみえるので、身振り手振りや大きな声では難しいですが、
気持ちをこめて、貴女は大丈夫、という思いをこめて、読ませていただきました。
これからも、たびたび、お邪魔させて頂こうと思います。
Kさん
きっと、大丈夫だよ。
あなたは神の子だから
きっと元気になるよ~!!
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (1)
今日は暑かった~!
朝からお仕事で、3時間外を歩いておりました。
15分もするとすぐのどがかわいて、ふらり・・・・としてくる私、
「おおお~、真夏日や、これはつらい。体力ないからなあ、私。
ああ、若い時は、この時期(木の芽時といいますよね)いつも頭痛に悩まされていたのだったわ、今日は大丈夫だろうか」・・・・などとマイナスな回想をしはじめて、はっとしました。
あ、忘れていた!(おいおい昨日の今日だよ)
お仕事も、無限供給だったわ~。ありがたいではないか。こんな自由に、スケジュールが組めて、参加する行事や会議を抜かして予定がいれられる仕事って、そんなにあるものじゃない。時間もある程度自由だし、ドタキャンもできる。
時給も沢山頂けて、世の中には、スポーツジムでお金を払って歩いている方もいらっしゃるのに、私はお金を頂いて歩かせて頂いている。
これを機に、体力もつきそうだし、いいことばっかりだったわ。
やらされると思っているととられているみたいだけれど、「させて頂いている」と思っているときは、すでに「頂いている」のだと誌友会で先生はおっしゃっていたではないかいな。
忘れるのも早いが思い出すとすぐ変更、
そこからは、「無限供給、ああ、無限健康、体力無限、ありがたいありがたい」と(あたりに注意しながら)一人の時は、唱え、一軒一軒のお宅を、生長の家で訪問するときのように
「ご家族が皆さんお幸せでいらっしゃるように・・・・」と祝福するようにしました。
すると、すれ違う人までいとおしくなります。
お幸せに~♪と手を振りたくなる
あっという間の3時間でした。
午後は、実家の母に昨日渡せなかった「サンパチェンス」(二酸化炭素を沢山すってくれるお花です)を渡しにいって、一緒にランチ。
実家でうとうとお昼寝してしまいましたが、
現在体力増強中ということで、よしとしよう
人様を祝福させていただけるって、最高のお仕事です。
今までは、無限供給というと、自分の都合のよいことや、お金や物ばかりを描いていましたが、違っていたとわかりました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この春、
長男が部活に入りました。
ハンドボール部ですって。それも、結構ハードな部活らしい・・・?
中学3年間「俺は入らない」といいきり、ほんとうに何もしなかった長男。
友達ともたま~にしか群れないし、家でまったりしているか、ばあちゃん宅でまったりするのが大好き。「ああ、古い家って、落ち着く~」なんて、いいながら、祖母の家でくつろぐ子で、中2まではほとんど毎日家にいました。(なにか、お姑様のような存在で・・・笑)
それが、今では、毎日学校の周りを8周は走るそうな(結構広い学校にみえますが、一体何キロ?)
それも時間制限ありらしい
でも、何故か彼は一年生で一番早いらしい。
一緒に入った(誘ってくれた)友達くんは、あまりにキツイのですでにやめてしまったそう。
彼は昔、どうやって楽をしようかと頭をひねる小学生だったので、
主人と私は、ひそかに「カツオくん」と呼んでいた
「楽をするために、きっと大きな発明でもするんじゃないか」
などと、担任の先生にも期待された長男 (;^_^A
私も「楽をしたいと人類は色々なモノを発明したんだしねえ」などと期待?しておりました。
きっと、やりたいことができたらそれを一所懸命やるだろうとも思ってはいましたが、
いやあ・・・・生命は伸びるもの。向上したくてたまらない。
何をしなくても、伸びていく、生長していくのでした。
私は、ただただ、びっくり、尊敬です。
ただ、
「お母さんも、少しは走ったら??」と言われるのがコワイ。
「そうよねえ、へへへ・・・・」とごまかすうっち~でした。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
娘のソフトボール
誰も勝てると思っていなかった相手に、逆転勝ちをして、市でベスト4に残った
一から教えてくださった先生がいなくなり、ソフト経験者の講師の先生もいなくなり、今年度残ったのは、昨年新任できてくださった若い男の先生
顧問がいなくては継続できないので、専門でもないのに、子ども達をみてくださる先生には、本当に感謝です。
私は、子ども会や生長の家の行事とかさなって、なかなか出られない、手伝えないままに、一年がすぎ、今年度は、生教会の仕事もふえて、
そのドラマのような試合も観にいってやれなかった
でも、それはお役のせいでなく、私が、選択をうまくできなくて、断れなくて、いい顔ばかりしようとするせいで、誰のせいでもありゃしないのです
今年は娘の部活につきあってやりたいと思ったのに、やめようと思った子ども会をやめられなかった。
区の役員を5年間役を務めたからと、明日は総会で表彰してくださるというのだけれど、
明日は娘の準決勝の試合
ここで勝ったら、県の選手権出場
子ども会に行かないと、表彰をと、推薦してくださった会長に申し訳ないとわかっていたけ
れど、
「娘の試合の方にいきたいんです」と言ってみた
会長は、「そんなに長い時間試合はかからんだろう。表彰の時だけでもこい」と言われました
浮雲さんのブログに書かれていましたが、
「やらなくてはいけない」と思ってやっていたんですよね。私。
「やらせてもらおうと」思っていたはずなのに。いつの間にか、「わたしばっかり」と思っていたのでした
なぜかむやみに涙がでて
「会長、私今まで、こういうことなかったですよね。いくつも役があって、いつも重なるんです。今回は、試合を応援してやりたいんですっ!」と言ってしまった
・・・・でも、実は娘の試合を応援してやりたい自分、より
きっと、「友達は、自分の子どもを最優先しているのに、わたしばっかりが、我慢している」なんて思っている私の声だったと思う
せっかくの会長のご愛念を投げつけたような自分に
ちょびっと(かなりかも)落ち込んでいます。
いい人でいようと取り繕ってばかりいるよりはいいのかもしれないけれど。
出していい相手と、場合がありますよね。
いつもほめてくださり、認めてくださったのに、会長すみませんでした。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
正副会長の方々と、対策部長の会議でした。
機関誌4,5月号を読んでくるように、とのことでしたので、もう一度、教化部につくまで・・・と思い地下鉄の中でも読んでいると、以前読んだ時とは違う文章に心が響きます。
“私たちが進めている「日時計主義の生き方」の実践は、その生活のあらゆる場面で、今、此処に、神の国があり、恵があり、善があり、美があるということを、いかに私たちは多く見いだして喜びの人生を歩むかということです。”
あああ~、そうだなあ、これだなあ~。
“・・・・ともにこの運動を進めていきたい。なぜなら、皆様一人一人も皆、仏様であり神の子であるというのが、私たちの信仰であるからです”
この後文章のあたりで、なぜかじわ~っと、すごく嬉しくなり「ああ、そうでした。はい、一緒に参ります」と、思うと涙がぽろぽろ・・・・
とてもすっきりして、ふとと前をみると、
いつも教化部に来てくれている仲良しのヤクルトのお姉さんがそこに。
「・・・・・・・・」
にこっと笑って「おはようございま~す!」といいましたが、
・・・・・・・・歩きながら本読んで、泣いてるひとって、どうよだわ。と急に恥ずかしくなった朝でした。
今日の会議では、熊本教区が講習会で25%の新しい方が参加されたことが話題になり、機関誌の写真をみながら、「どのお方がシコク嫁様かしら・・・わくわく」と探しました。
(が、さきほど、シコク様のブログを読ませて頂いて、写真にいないことが判明・・がーん)
でも、会議の中で話される会長の一言一言がひびきました。
ちゃんと、組織図があって、私たちの役割(対策部)はスタッフで、会長の頭脳である。
教化部長先生のお話が
「対策部長というのは、年がら年中、聖使命なら聖使命をどうやって取り組んでいくか、その事を練る、考える人です。そういう人がひとりいると、その運動がのびていくのです」
「どうしたらいい?と考える人です。」とおっしゃいました。
ああ、そうです。青年会で教えて頂いたこのお言葉。教化部長先生も青年会で活動していらして、青年会での活動が運動を進める上でとても生きているとおっしゃっていましたものねえ。
白鳩会にきて、どう動いたらいいのか、ととまどうばかりの私でしたが、
青年会でも白鳩会でも何もかわってはいないのですね。
とにかく、わからなくても素直にいこう
明日は、熱田神宮の神想観と、栄える会が定例で行っている清掃奉仕に参加させていただこうと思います。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今を味わおう、楽しもう、ということで、
今日は、仕事に出るまでの時間に、大好きなたねまきを実施
昨日からベランダで水にふやかしておいた、あさがおやヘチマの種をせっせとまく
家の前の通りのフェンス下は、通行される皆様のために
二階の窓とベランダは、南側の日差しを和らげるためと、夏の夜風を涼しくしてもらうため
昨年は緑のカーテンをやめて、よしずにしたのだけれど、よしずより、すだれより、
やっぱり、緑のつるや葉っぱの方が涼しいなあと実感したものね。
家の周囲のすくな~い土に、勿体ないからと(笑)ぽいぽい置いた、ろうばい・柑橘系・どんぐりなどなどが、芽をだしているのを発見。
おお~、こんな所に。偉いねえ、よく出たねえ・・・・と話しかける時が、たのしいのです♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中学校の役員がおわるど~!!と舞い踊っていたら、
小学校から「学級理事のくじに当たりました」とお手紙が届きました。
(昨年度から小学校の役員決めは、くじになったのです)
ああ~、やっと終わったと思ったのに・・・・と思わないでもありませんが、きっと、多用なことはありがたいこと。
暇ができたらこれしよう・・・・でなく、今、を味わい、楽しみ、生きるのですよ、ということなのでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
WBCの日本二連覇 ばんざ~い!日本も韓国も素晴らしかった~!\(^o^)/
長男くんの希望校合格ばんざ~い! \(^o^)/
長女・次男くんの無遅刻無欠席にばんざ~い!\(^o^)/
子ども達の平成20年度も無事終了いたしました。来年度にむけての準備、着々と進行中です。
来年度からは、うっち~、20年ぶり?に、仕事を始めます。
本格的に弁当作りも始まります。(中学では途中からスクールランチに助っ人してもらっていましたので・・・・(;^_^A )
いろいろなことが始まる春、わくわくいたしま~す。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
救急車で運ばれたときの父のお話
心臓の専門の先生がとんできてくださって、(それも、このあたりでは有名な良い先生らしいです)すぐに詰まった血管にカテーテルをいれ、風船でふくらませ、ステントという、網状のホースをち~さくしたような管を入れてくださることになりました。
痛くて仕方のないままで40分ほど、救急車にのって、病院につき、
手術台の上にのせられた父
「すぐ処置しますからねっ」とお医者様がおっしゃた
本当に死ぬのではと思っていた父はこれだけは伝えたかったようで
「先生、延命処置はやめてください!」
と申し上げたそうです。。。
すかさず先生が
「いや、これは延命処置ではありませんっ!!」
私たちがあわてて飛んでいって、ICUに到着し、最初に父に会ったときに話してくれたのがこのお話でした。その姿が目に浮かび、母と2人でうっかり大爆笑してしまいました。
集中治療室ですのに・・・・。
そっか~手術も延命処置といえば延命処置なんだわ、と発見をしたうっち~でした。
今日の午後から弟夫婦が九州へ行ってくれまして
父は明日、名古屋へ帰ってきます。
皆様のおかげで、無事に帰ってこられますこと、心より感謝致します。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
父が救急車に乗せてもらったとき
それはそれは、胸が痛くてたまらなかったそう
心筋梗塞だったんだから、それはそれは痛かったことだろうと思う。
本人いわく「本当に死ぬかとおもった」と
そんな中で救急車に乗せてもらったとき父は、
ひたすら
「ありがとうございます。ありがとうございます」と
唱えていたそうです。
救急隊の方が
「何か言っていらっしゃいますね」といわれるので、
ついていってくださった職員の方が
「ありがとうございます。と言っているんです」
と答えたのですって。
すると、救急隊員さんが
「いえいえ、そんなにお礼を言って頂かなくても・・・・・」
とたいそう恐縮されたそうです。(^_^;)
救急隊員のみなさま、本当に、ありがとうございます。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
あまりにいろいろなことがあると
すっかり書けなくなるうっち~ですが、
とにかく、
ああ、よかったなあ・・・・ばかりでございます。
2月末日夜
洗い物をしていると携帯に電話がはいり、父が長崎のホテルで体調をくずしたとのこと
父は下戸なのに、少し飲んだらしいので「ちょっと飲み過ぎたのかな~」
なんて呑気なことを言っていたら、次の電話では、救急車に運ばれてしまった。
私は、とっさにお仏壇の前で聖経をあげました。
大丈夫と思いながらも、父母の顔を思い浮かべるだけで泣けるこのごろの私は駄目。
涙がでてしかたない。
そのうち次女がとなりにきて祈ってくれた。
こういう時は事情がのみこめなくても、子ども達は勘が良く
私に何も聴かないで、優しくしてくれる
(ということは、よく泣いているのですね。私・・恥)
それから母・兄と連絡をとっていると、
長男が「お母さん、おじいちゃんとこ、いかなくていいのか?」ときいてくる
「あのね、長崎なのよ、だから今はいけないの」というと
仏壇に座って、聖経をあげはじめた長男。
ありがたくて、涙がでました。
色々考え、兄と話したけれど、一日で帰ってこられるとは限らない。なら、私が一番身軽。うちの子ども達なら私がいなくても数日間はなんとかなる。そう思って、母を連れて私が長崎にいくことにしました。
主人はすでにその気配を察して、長崎までの最短便を探してくれていました。
すごい人です。
翌日の一番の便で父の入院している佐世保の病院へ
父は、心筋梗塞でした。
が、顔色もよく元気。
ああ~、よかった。
総本山にいて、どうにかなるなら、父も本望だろうと、聞いた瞬間は覚悟していたけれど、
又、父と話ができてよかった。
沢山の方にご迷惑をかけたけれど、
一人の時でなくてよかった。車を運転している時でなくて良かった。
寝てしまっているときでなくてよかった。
すべてが一番よいときにおこる。
連絡をくれたNくんありがとう。
病院までついていってくださり、夜中までついてくださった、Kさん、Nさん、
ありがとうございます。
すぐとんできて処置してくださった、M先生ありがとうございます。
運ばれた佐世保総合病院の看護士さん、時間外にもかかわらず、細やかな愛情ある対処をしていただき、ありがとうございます。
私と母を空港まで迎えにきてくださった、別のKさん、Nさん、ありがとうございます。
電話の向こうで、聖経をあげてくださっていた教区の皆様ありがとうございます。
神癒祈願を出してくださった方々、ありがとうございます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

母が、
「本当は私が乗りたかったんだけど、おじいちゃんがやめておけというし、膝が痛いからあなたたちいかない?」と無料で乗馬ができる券をくれました。
ア○タの入り口でもらったそうな
で、本当は、私が乗りたかったのだけれど、2名様まで・・・だったので、娘と息子にゆずることにしました(笑)
子供達は恐がりもしないし、上機嫌。
いいなあ、お母さんものりたいねえ。
今度タダ券戴いたら、大人も乗ろう♪
バードウオッチングをしようと、母が双眼鏡を持参してきたので、
「そんな趣味、あったの?」といいながら、帰り道、うろうろ走って海のちかくの川?用水?池まできたら、こんな空でした。
おおっ!生命の実相の表紙のようだよ!と息子と語りながら
(長男は、ばあちゃんの誘いだからというのと、しょうがないのでついてきていました。)
なんにもな~い焼却場のそばのよどんだ水だったのですが、
子供達は、あきることなく石投げ競争をしているし、
母はつくしを探したり、気に入った野の花をみつけて、袋にいれていました。
もちろん、次の芽がでてくるように、少しだけ残してね。
少しの時間だったけれど、なんかぼぉおおお~っとでてきたし、ゆっくりできました。
普段の自分がものすご~く急いでいて、
目をつむってつっぱしっているなあ・・・と感じる一日。
役をうけることに迷っている私に、
「すばらしいことだけれど、もうすこしねえ・・・今じゃなくても・・・・」
そういってくれる母
「わかってるよ、だから悩んでんじゃない」と言ってしまった
さすがに後で謝ったけど、
ああ、この受け答え。
学生時代から成長してないじゃん
なんて、ため息はでますが
いやいや謝れたから、少しはのびておるぞと思い直し
家庭もお役も何もかも、真を尽くすことはひとつ
その真を生きたい、生きよう、と決めました
決めたらちゃんとそうなっていく
だから、私は毎日何かしら決意しています
きっと、そうなっていくのだから
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
私が生まれた時から、祖母が少しずつ、買い足して、そろえてくれたお雛様
7段を組み立てて置く場所がないので、お人形だけリビングの棚の上や玄関の棚にならべてみました。
毎年飾ってはいないのですが、出すときには、いつもおなじことを思い出します。
このお雛様は、明治生まれの祖母が少しずつ買い足してそろえてくれたのだと、母から聞いた話
物心ついた時には、下段の家具がなかったのは、私がおままごとに使って壊してしまった?らしいこと。
そのかわりにと、お人形や、綺麗な色の箱や、和紙を貼った引き出しを、母がおいてくれていたこと
木目込み人形なので、虫が喰ってしまうのですが、空いた穴を木工用ボンドで修繕してくれる母
その作業はまもなく私が引き継いで・・・・
箱にも新しい布を貼って修繕して、お嫁にもってきたこと。
そうそう・・・・結婚して、娘が生まれて久しぶりにおひな様をだしたとき
同居していた祖母は、怒ったのです!
「水くさい!言ってくれたら、私だって少しはだしたのにっ!!」って
「これは、私が小さい頃、祖母に買ってもらったおひな様を出しただけで、どこかで買ってきたものじゃないんだよ。」と言ったのですが、なかなかわかってもらえなかったんです。
ということは、あっちこっちに、穴が空いていても、それを木工用ボンドで修理していても、祖母の目には綺麗に見えたということなのでしょう。
その時は、誤解されたことに腹をたて「違うって言ってるじゃないのっ!」とこちらもイライラして、ため息をついていましたが、
祖母は、愛してくれていたのですねえ。してあげたい、と思ってくださっていたのでした。
そんなあれこれを、思い出しながら出すおひな様は、私を幸せな気持ちにさせてくれます。
娘にお嫁に持っていってもらえたら嬉しいなあ♪
でも、おいていってくれても、きっと私は嬉しい♪
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今日は、長女のソフト部の車だし
弁当持ちで、朝6時半出発のため
前日夜に、洗濯をし、弁当の下準備をし、留守番組の子ども達の朝食と昼食を準備します。(と言っても、朝食はお餅ですけどね(^^;))
自分の準備と、とっても寒いので、防寒設備を上から下まで重ねて重ねて重ねて重ねます。
だるまさんスタイル完備で家をでるのに、けっこう時間がかかり
一度家をでると、夕方帰宅なのか、何時に帰れるかわからないため、夕飯もできれば準備したいけど、そこまではできなくて
グランドに到着したあとは、じっと試合をみるか、待っているだけです。
何も忙しくない。これが一番私にはこたえました。勿体ないなあ・・・という気分になってしまう。
本当は、そうじゃないんだろうけどなあ、
でもなあ・・・・ぁああ~。 などと思い、私はこの車だしがゆううつでした。
ゆううつだと思うと、帰ってきた時には、ぐったりしてしまい、やらなくてはいけないことが沢山あるのに、それができませんでした。
それに、留守番している子ども達が「ぱなし星人」(やりっぱなし、だしっぱなし、な生物です)となり、家中ちらかっているの状態が、さらに私のイライラをつのらせる![]()
楽しめたらいいんだよね~、と思ってはいました
けれど、それが、
やっと、ちょっこと変わってきたのです。
今朝ね、国道を走りながら、昇る朝日をみたからみたいです。
「おお~っ!~!~!」 声にならない声がでて、感動して口があいたままでした。
「きれいだ~、きれいだぁあ~」としばしボーゼン
真っ赤なおお~きな、お日様とともに、走りました。
むこうに着いたら川べりの学校で、目の前には、のんびりした風景がひろがっていました。
風はとっても冷たいのだけれど、日差しはぽかぽかして、
ついうつうつうつ・・・・と眠たくなる。
ふと、空をみると、まっさおで、グランドだから、町中みたいな、仕切がない。
ああ、思い出した
海辺からみる空は、仕切がない空だったなあって。
電線がないからねえ。
うつつうつつしながら、半日過ごし(ハハハ)、母達がぼ~っとしている間、娘達は2試合こなして、帰って参りました。
地元の中学に帰ってからも、娘達は、走り込みをしていました。ご立派!
私は、
「いやあ、綺麗なお日様だったなあ~」
「のんびりしたなあ~」
与えられたのだから、のんびり味わったらいいのですよね。きっとそういうことなんだなあ・・・・っと。
頭で考えていたことを、やっと少し実感できたうっち~でした。
ぼ~っとしてみて、朝日にみとれてみて、そらを眺めてすごして、
こういう時間も楽しいかも・・・・です。
遠征の車だしがゆううつでなくなりそう。
ひとつずつ、小さなことでも、良いこと楽しいこと、美しいものを見つけると、きっと、それ以外のものがあまり入ってこなくなる。
沢山楽しみをみつけながら、味わいながら、せっかく頂いた時間をすごしていこうと思います。
時間を無駄にすごさないということは、そういうことなのでしょうね。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
「こんな時に不謹慎だけど、今とってもしあわせな気持ちなの」
とYさんはおっしゃいます。
火事の後、今日初めてお会いしました
「本当に沢山の方から、頂いて、全てそろえて頂いて、あとから連絡を下さる方は、重なるといけないからと『これはある?』と聞いて下さるのよ。もう充分あるので、ありがとう、あります。と答えるのだけれど、こんなことになって、全部燃えてしまって、悲しくはあるのだけれど、自分がどれだけ沢山の人に支えてもらっていたか、実感してる。」
「火事は、地震などの天災とは違って人災だから、こんなにしてもらうのは、本当に申し訳ないのだけれど」ともおっしゃっていました。
でもね、全焼したのに、50㎝離れているか否かというお隣の家がこげてもいなかったのは、奇蹟的だけれど、偶然ではないと思うのです。
80歳を越えられた、おじいさま、おばあさまがご無事だったことも、
すぐに、住む家を与えられたことも、家財から何もかもそろったことも、
連れて逃げる時間を与えられたことに感謝できる、彼女だからだと、じ~~ん、としました。
自分やご主人、お子様が原因でなかったのに、原因となった方のことも、全然責める気持ちがない彼女に、私は泣けるほど感動いたしました。
TAさんが、
>悲しい出来事は残念ながら起きてしまいます。しかしその後、どういう行動をとるかでその人の人生が決まる
とおっしゃっていましたが、
彼女は、今、周囲のみなさんに感謝しています。
息子さんの中学の卒業アルバムを再発行してもらえないだろうかと、教頭先生に電話したら、すでにどなたかからも問いあわせがあったようです。
幼稚園の記念写真も、コピーして届けてくださった方がありました。
良いかたはほんとうに沢山いらっしゃる
悲しい出来事にも、やはり光は存在しました。
ありがとうございます
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します。
あっ・・・という間に、5日となってしまいました
火事にあった友人も、全て整った新しい住まいに移ることができ、ホッといたしました。
う~ん、やぱり人間はスバラシイですね。いい方が沢山いらっしゃる。
そのお話しは、又別に、ご報告させていただきま~す。
今年のお正月も、例年通り、新年祝賀式に出席。2日には主人の実家の兄弟と会食そのまま主人の実家に子ども達はお泊まりさせていただきました。
お義姉さんは、とっても懐深い女性です。
お義兄さんと、お義姉さん、いとこたちと、将来の話しをしていたそうで、
うっち~家長男は、ノーベル賞をとって、長女はソフトの選手になって、次女は、タレントになって、次男はお笑いタレントに、義兄宅の長女はタレントに、次女は、玉の輿、次男は大リーガー、み~んな、大物で大金持ちになるのだという話しをしていたそうです。
「そんなの無理無理」なんて絶対いわなくて、
話しているだけで、わくわくしてくるような会話を、一緒になって楽しんでくださる、兄と姉です。
こんな子ども達の土産話をきくと、「そうだ、これだっ!」と思うのですが、実際の会話になると、つい真剣に、「いや、それはちょっと難しいんじゃないのかい?」などと発言しているうっち~がいます。
いやいや、気付いたから、いいんです。
きっとこれから会話が楽しめるようになるのです。ふふふ。
4日には、私の実家の兄弟と食事をし、今度は、そのままおい・めい達が我が家へ一泊とあいなりました。
そのおねだりの仕方が、面白いかったのです
夜9時すぎ・・・そろそろ帰らなくては、と思いながら、台所のテーブルで大人達が話していると
急に電気が消えました
あれ?又 ブレーカーが落ちたか?と思ったら
懐中電灯をもって、子ども達がドドドっと登場
恒例の劇がはじまったのかと思いました
「ねえねえ、明日って用事ある?」
「私は8時まで、大丈夫」
「僕は5時までいいよ~」
「僕も」
「私も」
「じゃあ、みんな大丈夫だね」
と、それぞれなんか意味ありげな台詞・・・??
で次ぎに・・・・・みんなで歌い出した
我が敵は我にあり・・・のメロディ
(記憶が正確ではないけれど、こんなカンジで)
「僕たちは本気です
お泊まりさせてください
内田家の子供になって
りょうた みう なみき さな~♪」
と替え歌 合唱・・・・
歌い終わってもさらに続く
年末の中高生練成会から帰った受験生が先導して
「おとうさ~ん(おとうさ~ん)、お願いしま~す!(お願いしま~す)ありがとうございま~す(ありがとうございま~す)」
「おかあさ~ん(おかさ~ん)、お願いしま~す!(お願いしま~す)ありがとうございま~す(ありがとうございま~す)」
とそこはまるで練成会の浄心行・・・・(おいおい、使い方が違うでしょうに)
予想しなかったまさかの展開に、何のパクリだかわかる父、母、をはじめ、兄弟、主人私は大爆笑(違う涙)
ちょっとピンとこない、兄のお嫁さんや弟のお嫁さんはぽか~ん???
きっと、隣の部屋でリハーサルをしたのでしょう。(笑)
あの懐中電灯は、顔を照らすためでなく、歌の歌詞が書かれたあんちょこを読むためだったのねえ・・・・、
で、かなり受けたので、
ひと~つ:食事を自分達で作ること
ひと~つ:出した物は自分で片付けること
ひと~つ:お友達がくるので、仲良く一緒にあそべること
を条件に、お泊まりすることになりました。
約束通り、女の子達がよく手伝ってくれ、今日の昼食は、ほぼおまかせでした。^m^
ご主人さまは今日から出勤。
子ども達も、明後日からです。
さあ、そろそろ、エンジンかけましょうか!
新しい年も、うれしいことばかりやってくる!
ありがとうございます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今年は、少しは手作りで(今までは紅白なます以外は、買っておりました(^^;))
・・・と
黒豆、たつくり、煮しめ、えびなど、ちょこちょこと取りかかったおりました所、
子ども会の学区会長さんから電話・・・・・
一緒に役員をやって以来の大切なお友達の家が、今朝、火事で全焼したという報せでした。
いそぎ同期の友達とお宅へいきましたが、いらっしゃらなかったので、使って頂けそうなもの、余分にあっても困らないだろうものを買って、ご家族の居場所を探して、届けたら、もう夕方になっていました。
彼女はとても素敵な人です、
ご自分のものはなにひとつだせなかった様子なのに、子ども会の役員として預かっているものは持ち出して洗ってかわかしていました。
それをみたら、涙がでて仕方がありませんでした
なんで、よりによって、明日お正月という日に・・・・・という思いも湧きますが、
でも、沢山の悲しみの中にも、きっと、光はある。
そう見ること、そう信じることが、私の役目だ。
きっと、大丈夫、大丈夫、大丈夫。
何もかも失ったようにみえても、なくならないものはある。
今年一年、とっても良い年でした。
ずっと関わってくださった皆様、新たに出会った皆様、すべての人よ物よ事よ
ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
娘が、左手薬指を骨折して、接骨院に通っているのですが、昨夜、帰ってきて私にいったのでした。
(書いて、伝わるかな~。是非、想像力を豊かに働かせてお読みくださると嬉しいです。)
娘:ねえねえ、おかあさん、聞いて!
あのさ、接骨院に走っていったんだわ。少し手前で、
足がもつれて、こけそうになって、ヤバイ、このままこけると
顔からざざざ~っと、いく、ってところだったの。
でも、そこは拳法をやっていたお陰で、前回り受け身をしたん
だわ。
母:お~すごいじゃない。前回り受け身・・・って、前転みたいな
やつ?拳法がここで役にたってるね
(その様子を想像して、ぷぷぷと笑いつつ)
・・・・・でも、ちょっと恥ずかしかったでしょう?回り見渡した?
娘:一人だけ通行人がいた。自転車でおばちゃんが来てた。
母娘:(・・・・大爆笑)
娘:あのね、ころんだ瞬間は恥ずかしかったで、前回り受け身
をしたあと、何もなかったようなふつうの顔をして、接骨院に
入ったんだけどね、
後で、その自転車のおばさんの立場になって考えてみたら、
・・・・走ってきた子が、突然、前転して、何事もなかったように、
起きあがって、接骨院に走りこんでいくのをみたら、
「あの子、一体どこが悪いんだ!?」って思うよね~
母:だよね、あの子は一体、何がしたかったんだ・・・・って。
(再び大爆笑 )
娘:本当は痛くて、さすりたかったんだけど、恥ずかしかった
から、何もなかったような顔をして、接骨院に入ってから、
さすったんだ~。
母:まさか、転びそうになって前転してるとは思わんよねえ。
そのおばさんは、あとから、悩んだかもしれんよ~。
今日は、不思議な光景をみた!って、
娘・母: 帰って家族に語ってるよ、きっと~(笑)
げらげらとひとしきり笑ってから数十分後、
主人が帰宅したので、娘の一部始終を、実演してみせて差し上げました。
勿論、前転も・・・・・あ、でも、それをやったのは娘でなく私ですけど。
で、何故か、皆でツボにはまっって、大笑い。
主人が“お母さんに話したら、最後だよ。書かれるぞ”と申します
娘:え~!?実名はいかん
母:じゃあ、うちの長女ならいい?
娘:ん~!!
主人:娘にしておけば?それなら、二人いるし・・・・
ということで、主人の期待と娘の要望にお応えして、
娘の話でございました。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
購読しているてんつくマンさんのメールマガジンで、
今の私のツボにはまっているコトバがあります
それは・・・!
“ピンチピンチチャンスチャンスランランラン♪”
ね、いいと思いません?
「ピ~ンチ!ええっ!?どうするんだ、えらいこっちゃ」という場面に、ニコッと笑ってこれを歌うようにしています。(今は心の中でね。そのうち人前でもつぶやくようになれるかも・・・)
そうそう、今日届いたメルマガも、笑えました。
イベントの準備が全然うまく進んでいない打合せの時に、
「チャンス、チャンス!いやあ~、いきあたりバッチシやなぁ~」とおっしゃるお仲間がいらっしゃるそうです。
いいなあ、いいなあ、こんな風にコトバを交わしたら、楽しいですよねえ。で、やる気が湧いてきますねえ。
“楽しい時には笑顔が育つ、苦しい時には心が育つ。
すべては成長!
というわけで、楽しんでくるわ。”
まさに、今の私のテーマです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ある日、テレビを見ていた娘が、「おか~さん!ベビースターラーメンが家で作れるんだって!とっといてあげるわ(録画するという意味です)」ですと。
即座に心に浮かんだのは、
う~ん、それはきっと、ホンモノを何十個も買える材料代がいるのでは・・・・・!?
でした。
でも「ベビースターラーメンは、お母さんが好きだから」と思って、きっと言ってくれているんだろうなあ、
(子ども達からのお誕生日プレゼントは、いつも誰かがベビースターラーメンを買ってくれていました♪)
だったら、せっかくだから作ろうか、と思いなおし、
そうだねえ、じゃあ、今度作ってみよう!
ということになりました。
①強力粉と、小麦粉と、少量の水をこね、ぎょうざの皮のようにうす~く伸ばし、おそばのように細くきります。
②それを2分間蒸して
③醤油、オニオンパウダ-、ガーリックパウダー、顆粒コンソメ、(調味料を忘れてしまいました(^^;)) を混ぜ合わせた汁につけて、油であげる。
これだけなのですが、留守にしているお兄ちゃんお姉ちゃんの分も、作ろう。自分達も食べたい。じゃあ、2倍の量を作ろう!と私が欲を出したために、
伸ばして、切る作業が大変大変。
いつのまにか、次女がリタイアして、次男にタッチ交代。その次男は、遊ぶ時間が長い長い
私の心はそば職人と化し、無心に黙々と麺を切っておりました。(○_○;)
ぎょうざみたい~!と盛り上がっています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
子ども達の保育園時代の友人から久しぶりに電話がありました
ご主人が早くになくなったので、彼女が大黒柱となって、実家のお母さんの介護をしながら、中学2年になる娘さんと暮らしています。
少し前に手紙をもらった時に、「介護を仕事にしている若い人を尊敬するわ。自分は何故私が、と思いながらやっている。」とか、「娘が不登校」だと書いてあったので、ちょと気になっていました。
けれど、今日の彼女は、明るかった
・長く生きることに意味があるのではない、どれだけ「こめられるか」、が大事。(江原さんのお言葉からだそうです)
・だだくさ(いい加減)でなく、丁寧にやることで、手間暇が掛かっても、楽しくなる。
・楽しもう
「それそれ、私も今、同じテーマよ~!!」てな話題で、盛り上がりました
照れて、ぶつけるような物のいい方をしていたお母さんにも、ようやく優しい言葉や態度で接することができるようになったそうです。
「娘が、不登校になったお陰で、母と娘としての関係を築くことができたの。何もなかったら、きっと、もう手が離れたからいいと思ってしまっていた。今、娘との時間が楽しいの。」
とも言っていました
実行力のある彼女は、信仰している団体への奉仕のために、岡山へいかれたのですが、遠くにいっても、なんか、一緒に頑張っている感じで、いいなあ。
彼女は、昨年の私の年賀状をみて、「うっち~さんはいつも“こめている”のよ。だから、忙しくなるけど、それでいいんだよね」などと言ってくれました。
いや、きっと、他のことの時に「こめたくない」と思って手を抜くから、結果めぐりめぐって忙しくなるんだけどね。
今に真心を、こめよう!
それから、家族を笑わせよう
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は久しぶりに、娘のソフトボールの試合を見にいけました。
石田杯・・・・!というのだそう。
その前日に、一年生のYさんが、やめてしまいました。
それまでの間、一人一人が、彼女と話をし、向き合い、その結果だったので、これもよしなのですが、
結果、現在選手は8名。足りない一人を、小学5年生の先輩の妹さんに補ってもらっての出場でした。
でもね、5年生といえど、ちゃんと、フライは捕れるし、打てるんです。
2回戦の相手のピッチャーの球は速かったので、中学生達でも、三振続出でした。小学生の彼女にはちとつらいなあと思っていたら・・・・なんと、バットを出した状態で球をまつ戦法に切り替えた。
お見事!
すると、当たるんですこれが。
監督(先生)が教えられたのでしょうけれど、
“今できなくても、あきらめない。今できるだけのことをする” 姿に、
応援席は大受けでした。私は、いいなあ。素敵だなあ。と思いました。
久しぶりの2回戦突破に湧きにわきました。
今日、私は行けないけれど、ガンバレ~いくちゃん!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、母親教室に参加した午後は、中学生二人の三者懇談で、
長男の私立受験校を決定しました。
最初長男は、なかなか意志がかたまらなくみえたので、「私立単願にしたら、大学受験も学校でプッシュしてもらえそうだし、入学金も免除してもらえるそうだし、どうだろうか?」などと、
私はひとり、皮算用をしておりましたが、
昨日までに、ちゃ~んと、「私立は、僕の一番行きたい科がないから、公立を第一希望にする」とはっきり意志が決まっていました。
なんだ。そうか。決めてたのね。
うんうん、素晴らしいではありませんか。自分で決められるあなたは偉いよ。
ということで、
さらさらと懇談会がおわった私は、学校の近所のヨシヅヤへ行き、スーツ用のシャツを見ていたら、店員さんに声をかけられました。
お店の店員さんと話すと、なんとな~く買わないといけない気持ちになる私は、
いつもなら、「みているだけで~す」といって逃げてしまうのですが、
「卒入学式の時でも、普段の会の時にでも、着回しができるブラウスとか、ないですか?フリルが取り外しできるやつとか。」と聞いてみました。
・・・・・卒業式なんて、ずっと先なのですけどね。実は、今はなるべく買わないで、飾ってあるものをみて、自分の家にあるもので、工夫できないかと思って、ウインドウショッピングをしているのです。
すると、店員さんは、コサージュや、スカーフで、全然違うイメージにできるよと、教えてくださり、
実際お店においてあるスーツと小物で、実演してもくださって、あれこれレクチャーしてくださいました。
で、こうおっしゃった。
「もう今日は買わないで、一度、家にある、スカーフやコサージュを見てご覧なさい。使えるのがあるかもしれないから。使えたら、買う必要はないんですよ」
などとおっしゃいました。
あらまあ、びっくり!でした。なんて、相手の立場にたった言葉をかけてくださる店員さんかしら
と思い、名札をチェック。
Kさんっていうんだ~
そこから、話が弾んで、色々伺いました。(ウン時間、いいのだろうか~)
Kさんは、ご主人の会社が倒産して、5年前に今の仕事につくまで、ずっと、ボランティアをしてらしたんですって。
大学病院に研修にきている東南アジアの方のお世話をしたり、(英語ができる訳ではないのに、ご縁があったので、こちらの生活で困ったことがあったらお手伝いしたり、相談にのったり、ご自身も、高校以来、英語を一所懸命勉強。それをしているうちに、脳外科の教授をされている先生から、「他に研修生がきた時にも頼む」とお願いされて、無償で、お世話されたのですって。研修生の人からは、「Kママ、Kママ」と言われていたそうです)、
それ以外にも、トワイライトの前身である会で、子ども達に手芸を教えたり、
特別支援学級の生活科や、小学校のクラブ活動を、地域の人という立場で指導されたり、子ども会もPTAも、一時は、5つくらいの役を兼任されていたというスゴイお方でした。
子ども達に教える時もね、例えば、工作で切ってはいけない場所を切ってしまったとするでしょう。
でも、「あ、これは駄目よ、やりなおそうね」でなく、
「あ、切っちゃったら、それでやってみよう。どうなるかな」とか、「じゃあここへ継ぎ足してみたら」とか、言うそうです。
駄目とか失敗ではなく、楽しむことを第一に、全部よしで、一緒に楽しまれたのですって。
・・・・そんなお話しを、決して、私はこんなにやったのよ、という感じでなく、楽しそうに、そのまま、自然に、お話ししてくださったのでした。聞いているうちに、ああ、この人こそ、生長の家だなあ、神の子を生きていらっしゃるなあ・・・誰もが、神の子なんだ。という気持ちがじわじわと湧いてきて、とっても嬉しくなりました。
そのうち、(一体いつまで、どれだけしゃべるのか!?)我が家の近所にある会社で、生長の家の後輩の女の子が今年新入社員として働きはじめた所に、次男さんがお勤めであることが発覚。現在58歳のその方が、嫁がれたK家の環境が、私の実家の母にとっても似ていることもわかり「不思議ね~」と言いつつ、すっかり意気投合し、名刺交換をして帰って参りました。
生長の家を信仰していることや、生命学園という日曜学校の指導者もさせてもらっている話をすると、子ども達と一緒に作った工作の作り方も図つきで教えていただきました。これは、生命学園の工作で使うとすごくいいなあと思うような、巨大クリスマスリースと、サンタ、トナカイ、雪だるまです。う~ん、使えそうです。小さい子から小学生までが一緒にできそうだし、楽しそうです。
それに、今度、卒業式で着るスーツと家にある小物をもっていったら、コーディネイトしてくださることになりました。おしゃれも大事よね、と口では言いつつ、私はいざとなると、他のことが優先され、「まっいいか」という人ですので、すごく助かります。もう、卒業式と入学式に着るモノを悩まなくてもいいのですもの。
なんかね、昨日、母親教室で聞いたお話を、実証してくださっているみたいでした。
「ほ~ら、みんな神の子でしょう。素晴らしいでしょう。線なんてないでしょう??」
・・・・・って。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
しているうちに、下書きばかりがたまってしまいました。
そういうときもあるさ~ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
子ども達が小さな頃、折り紙ボランティアに参加していた時期がありました。
一人で生活されているお年寄りに届くお弁当
お弁当だけでは味気ないから、折り紙を一緒に届けるというもの
その折り紙を送ってくれる人を募集していました
ちまちました作業が好きなワタクシは、早速参加したものの
次々と子ども達が生まれていつの間にかとぎれ、忘れてしまっておったのでした。
あっという間に10数年、最近、小5の娘、みのちゃんは何度目かの折り紙ブーム
「お母さん、どれを折って欲しい?」と聞かれ、オーダーすると次々と折ってくれるので、たまっていくたまっていく。
でも、5年生ともなると、とっても美しく、複雑なものも折ってくれるので、箱にしまっておくだけでは勿体ないなあ・・・と考えたときに思い出したのが、この折り紙ボランティアでした。
相当昔の事だったので、今でも受付てくれているかわからなかったのですが、
物持ちのよい私は、当時の送付用封筒を保管してありました
おおっ、うっち~偉い!と自分を誉めて・・・・・・
もう、どこに送っていたのかも忘れていましたが、封筒を見ると、送り先は徳島県阿南市
電話を掛けてきいてみると、今でも折り紙を受け付けてくださるらしい~♪
カレンダーの裏でも何でもいいから、台紙に貼って送ってもらってもよいし、折り紙だけでも、あちらのディサービス施設の職員さんが、貼り付けてくださるそうです。
・・・・ということで、ここ数日は娘の折ってくれた折り紙を台紙に貼っています。
ただ貼るだけでいいんだろうけれど、やり始めると、背景を塗ったり、折り紙を切って葉っぱにしたり、どんどん楽しくなり、とまらなくなってしまっています
折り紙ボランティア、やってみたいな~という方はご一報くださいね~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
午前中は女子青年一泊見真会の、テーマ別座談会の派遣でした。
テーマは「信仰」
本当は恋愛・結婚がよかったけれど、もう空いてなかった、とおっしゃる方もいらしたので、「結局すべてつながっているから、どのテーマでも大丈夫ですよ。信仰なんて最高にいいテーマですから」などと申しまして、
座談会ですから、私一人がしゃべりすぎないように(でも結構話したかも・・・・)、「自分を変えたい」「結婚したばかりのご主人様と意見が食い違う」(新婚1ヶ月)と言われたお二人に、他の参加された方から、意見や自分が実行してみて、少しでも変わったと思う点など、をお話しして頂きました。
「相手がしてくれるのを待つのでなく、自分からアクションした」とか、
「朝起きあがる前に“今日はよいことがある”と20回言ったら、変わってきました。」
とか。最初は「いえ私はなにも・・・」などとおっしゃいますが、色々と実行していらっしゃる方ばかりです。スバラシイ!
他の方に聞いたお話は、自分に直接関係ないと思えることでも、自分ごとに置き換えると、信仰が深まりますよ。ということと、1日でも、2日でも、真似してみてください。今の自分から何をしても、3日坊主でもなんでも、少しでもやったら全部プラスです。と話しをさせて頂き、時間切れございました。
昼食は、ヤングミセス&男子青年お手製の「野菜たっぷり中華丼」勿論、ノーミート。ああおいし♪ さらに幸せなことに、手作りスイーツまで頂きました。幸せ倍増ですね~♪
食事係のヤングミセスのお子様のための託児係を男子大学生や、青年がされていて、助け合っていて、素晴らしいなあととても嬉しくなりました。
午後からは、娘のソフトの合宿場所までお迎えに。
6チームほどが、中学校で昨日・今日と練習試合をしています。
私はナントカ、最後の試合に間に合って、見せてもらうことができました。
チームの子ども達をのせて帰路につく道すがら、明日の子ども会のドッジボール大会に参加する所の役員さんから電話がはいり、
私?かもしれない、小さな見落とし、うっかり・・・でも、当日じゃなくてよかった!ということが発覚し、その修復に右往左往。
結局遅くなってしまったために、今夜の夕食はほか弁とあいなりました。
みんな、ごめんねえ・・・・
先ほどは、同じソフト部のお母さんからの電話で、
合宿中にあった様々な出来事を聞かせていただき、来週の子ども会運動会の日に、時間をあけて、中学で行われる市の新人戦に来て欲しいということでした。
そうか~、その場にいないとわからないねえ。
みていないとわからないよね。
わかるよ。そうよね。
でも・・・・・「じゃあいくね~」とは言えなかったなあ。
一年生の母達は、お客さんになっている、甘えすぎていると言われると、自分もその通りだと思うのですが、子ども会には役がある。どちらに自分がいないといけないか、というと自分の子供がいる、いないよりも、責任の重い方、と判断する私がいて・・・でも、それも決めなくていいのだろうかと迷うのでした。
子ども会のトラブルは、助けてくださる人もいて、今なんとかメドがつきました。
・・・・実は、主人が熱をだして寝ています。いつもある程度までの熱だと、そのまま活動する人なので、いつからか、はわかりませんが、久しぶりにです。動けなくなったのは昨日。
何もできることがなくても、側にいてあげたいなあ、いて欲しいだろうなあ、と思いつつ、急な派遣交代は大変な迷惑をおかけすることになるのを主人も知っているので「いってらっしゃい」と言ってくれます。
ソフト部も滅多に車を出せない私が遠距離の場所にいくのを断るのはやはり無理。
そんなふうに考えて、主人のことを5年生の次女にお願いして、一日すごしました。
こういう時はなんか切ない。どうしてか、いつも以上に、色々ある。でも、いいことも沢山・沢山ある。嬉しいことも沢山ある。 間違いない!
ありがとうね、み~ちゃん。
そして、ごめんね。旦那様。ありがとう。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
ソフトボール命の、中一の娘が作ってくれたチョコのバースディケーキです。
くるみやラム酒につけたレーズン、ビスケットをくだいたものが入っていて、とっても美味。
お母さん一人で食べていいよ(だから、私達には別にケーキ買ってね、とな・・・笑)
と言われましたが、材料に板チョコを3枚も使ってありますので、腹八分目を高い理想としているうっち~としては、
いくらおいしくても、そりゃ全部一人で食べたらあかんでしょう~。
・・・・ということで、2日にわけて、あなた一口、わたし一口、というように、みんなでたべさせていただきました。
14日、子ども会の球技大会にでて、帰ってきたら、下の小5娘と主人で、夕食にパスタを作ってくれました。
何と、主人が、出前一丁以外のものをつくってくれたのは、結婚して初めてです(嬉)
おいしかった!満足満足。![]()
・・・・・・ということで、腹八分目ははたせなかったのですが、やはり涙ちょちょぎれる、ありがたい誕生日でした。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
夏休みが終わらないと・・・と思っていた免許の更新ですが、
朝、ふと思いついて行って参りました
前の更新は、5年前ですが、その時は優良講習だったので、警察署で更新できたのです。
でも、運転試験場って、すごく待ち時間が長かったんですよねえ。
その記憶ばかりが強かったので、丸一日かかるのを覚悟して、運転試験場近くの、兄の家に弁当をもたせて子ども達を遊びにいかせてもらい、何冊も本をもって向かいました(^^;)
・・・・・・が、予想に反して早いこと
どうしたんですか?平針さん。(名古屋の運転試験場は、平針という所にあるので、皆さん平針と呼びます)
お金を支払い、目の検査をして、写真を撮るまでに、10分くらい
今回は一般講習(約一時間)を受けないといけないので、その講習開始までの待ち時間が40分あるな~と思っていたら
そこには、近頃行こうと思ってていけていなかった、献血車があるではないですか。
聞いてみると、丁度、講習に間に合うように献血できそうだったので、申し込んで、400ml献血をさせて頂きました。
献血前にも、あとにも、ジュースやコーヒーが頂けて♪
終わったら、丁度、講習の時間。
講習がおわった時点で、すぐ免許が頂けて無事終了。
・・・・・平針は、お役所以上にお役所っぽくて、ぶっきらぼうな方ばかりが窓口にいらっしゃるし、とっても待たされるし、と、今までもっていたイメージがふっとんでしました。
進化してます!!素晴らしい早業!10年という歳月の重みを感じてじ~ん。
所用時間、献血と免許更新ができて、約2時間でした。![]()
![]()
無事に更新完了。ついでに献血もできちゃった。そんなことがとっても嬉しいうっち~でした。ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
従姉妹のお姉ちゃんが生命の実相をかりにこられました。
更年期の症状がでてしまい、自分の感情さえコントロールできなくて、つらそう。
でも、もともとはめちゃくちゃ働き者で、あっかる~いお姉ちゃんなんです。
そうそう、むか~しむかし。まだ、祖母と同居していて、次女がお腹にいたころに、私はプチ家出したことがありました。
それは日曜日、上の子ども達はおじいちゃんおばあちゃんに、遊びに連れて行ってもらっていました。
その頃にしてはめずらしく主人が家にいたので、私は嬉しくて色々話しかけていたんですよね。もしくは、愚痴を聞いて貰いたかったのかもしれませんが、今となっては覚えておりません(恥)
いくら話しかけても反応がなく、眠ってしまう主人、
彼は疲れているだけなんだろうに、まだ幼くて自分の大変さばかりを主張したかった私は、その主人にぶちっ・・・・・と切れてしまい、
そのとき畳んでいた洗濯物を、どど~~ん!!と主人に投げつけて、
大きなお腹を抱えて、てくてくてくてく・・・・・、泣きながら歩きだしたのでした。
「ああ、財布もってこなかった~」「自転車にすればよかった」「そうだ!車に乗ればよかったじゃないか」などと考える余裕もなく、
寂しくて悲しくて、悲劇のヒロインになっておりました。
そんな私に
「あれ?ちいちゃんじゃない??」
と声をかけてくれたのが、何故か偶然?車で通りかかったお姉ちゃんでした。
泣いている私をみて、当時近所に住んでいた叔父の所に連れて行ってくれました。
おじさんも生長の家をやっていたので、二人で話をきいてくれ
お姉ちゃんは、私に説教するでもなく、自分の話しをしてくれたりして、私はお姉ちゃんも結構大変なんだと知り・・・・なのに、お姉ちゃん自身はケラケラしていて・・・・・すごいな~と思ったものです。
寂しいなどとのたもうている自分が、しゅるしゅるしゅる~っとちいさ~くなっていくようでしたねえ。
結局、夕方には家に帰って何事もなかったようにご飯を作ったのですけれど。
近くに住んでいてもめったに会うことなんてなかったのに、ああいうときに出くわすのも不思議です。
そうやって色々な所であらゆる人に、助けて頂いている、うっち~でした。
お姉ちゃんは、本を読まない人だったのだそうですが、今は生命の実相を読みたくて仕方がないと言ってくれています。
もともと明るい頑張りやのお姉ちゃんだから、これは今までと違うことを勉強するチャンスなんだ!と思います。
私にできることを、させて頂きたいなあ~と思っています。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
お盆前から、次男、長男、次女・・・と続いて高熱をだして寝込んでいます。
こんなことはひっさしぶり。さらに、めずらしく一日では下がらず、何日もっかかっています
子ども達がまだ小さい頃こんなことがあったなあ・・・などと懐かしんでしまいました。(おいおい)
いやあ・・・寝込み方も色々で、
4年生の次男は、ひっきりなしに「お母さん、えらい~、えらい~」といっていました
こんな時は、39度を超えている。
それでも彼は、しっかり食べられるのですよ
しょっちゅう入院していた乳児の頃から変わっていませんでした(笑)
38度台に下がると、俄然元気になって、にこにこするしよくしゃべる。
熱なんかはからなくても、そのまんまです。わかりやす~い!
中3の長男。これが手がかかる。「水ください」「氷まくら~」「しんどい~!」寝ている部屋の携帯からわざわざ電話を鳴らせて、呼びつける・・・・。
「はぁあああ~!!お代官さま~」もしくは、
「はい!おぼっちゃま」という気分です。
そんな中でも、子ども会の会議や生教会の打合せにはでていったので、次女がお兄ちゃんの様々な要望を、それはそれは献身的にかなえてあげていました。主人とそれをみて「涙ものだよねえ・・・」と彼女の優しさを讃えました。
そうそう、夜の子ども会の会議から帰った昨夜。チラシの裏に次女からの手紙があったんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ママヘ♥ ほかの人は見ないでね!
しょっきはあらったけど♪
お兄ちゃんは、まだまだなおりそうにないみたい
キャベツよさそうだけど とりかえなくちゃいけないから めんどうです。
(解:解熱に野菜をつけるといいとおばあちゃんの智慧で読んでやってみました・・・・・byうっち~)
お父さんも7時半くらいに帰ってきてくれて助かりました。
ときどき水をあげたりしました
お好み焼きおいしかったです
だけど、あまりおなかがすいていなくて2枚しか食べれませんでした。
明日お姉ちゃんが先ぱいの家でバーベキューするんだって(たぶん)
おにいちゃん、えらいのにみのりたちのことを心配してくれて、おふろはいれよ![]()
と7時半にいってきました。それにたーくんがはんぱつしちゃいました!
あっなるべく
キレイ
にしたつもりです
よ♪ みのり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キッチンはとっても綺麗に片づいていました。
この手紙にうるうるして、母はお返事をかきました。
今日は、ヤングミセスのリーダー勉強会でノーミート調理実習だったので、
陸上部の練習のあとに、まだ完治していないお兄ちゃんを家に残し、下二人を連れて参加したのですが、
いつもは小さい子のお世話をしてくれる次女の姿がみえないと思ったら、
風呂場の前に座り込んで発熱しておりまして・・・・![]()
片付けも失礼して急いで帰って参りました。
「今度は、お兄ちゃんがお返ししないとねえ」・・・・・と長男が皆に言われたのは言うまでもありません(笑)
明日明後日は、子ども会のソフトボール大会もお断りして、上の娘の練習試合も失礼して、みのりさんのそばにいてあげたいと思います。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
朝、洗濯を干し終わったあとの楽しみは、ブルーベリーの収穫です
毎日数粒ずつとれるのです。多すぎず、丁度よい数。
かなり酸っぱいので、いちごの時と違って子ども達は見向きもしない
よって、私の独り占めで~す![]()
そうそう、今年は、窓枠にアシナガバチが巣を作っています。
毎年必ずどこかに巣をつくりして、
例年は、あまりに近いとこわくて、殺虫剤をかけてしまうのですが、
ハチがいるから、実がなるものがあるんだよねえ・・・・などと想像して、今年はなんとなく、観察を続けています。
アシナガバチは働き者で、小さな巣から何匹も生まれてきては、着々と毎日巣を広げ、次ぎの世代を育てています。
意味優先でなく、感覚優先。左脳的な考え方でなく、右脳的に・・・・・。
ちょっと心がけると、見えるものが前とは違ってきている気がします。
←昼間は、みんな働きにでかけていて、お留守番は1匹だけです。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
お久しぶりです!・・・大変ご無沙汰いたしておりました。
生長の家の青少年練成会の準備、PTAバレーの区大会の準備、子ども会のキックベースボール大会、娘のソフトボールの県大会と、7月は大変充実しておりました。
うまくいっていないように思ってしまうとき
本当は、うまくいっていないのでなくて、今こそが大いなる成長をとげている途中なのだったわ!と思いだし、
「ああ、今いいところにいるなあ~♪」と言うのだけれど、
少しすると又忘れて、
なんとなく、重くなって、うまくいなかい感がただようのでした。
でも、本当は、
そんな繰り返しの私も、実にうまいくいっているのですよねえ・・・・・
県大会でまさかの1回戦敗退となった、ソフト部は、それまでの成績から、裏全国大会と呼ばれている(らしい)大阪で開催される全国大会に出場します。
Pバレーは、(私は役員として)区で優勝したので、市の大会出場がきまり、準備が始まりました。
市の大会と、子ども会のディキャンプが重なったため、出られない分の穴埋めをしつつ、秋の運動会の準備が始まります。
練成会の反省会や、冬への準備、ぎりぎりまで何かできることを・・・
そんな感じにくるくるしている我が家(私?)をみていて、ついてるJ子さんご夫婦は、子ども達を、プールに連れて行ってくれています。ありがとうJ子さん、ご主人様。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
次男くんのクラスの読み聞かせた絵本です。
1,歯が抜けた 中川ひろたか 大島妙子著
歯が抜けたとき、抜けた間にストローをいれてジュースをのんでみた記憶ありませんか? 下の歯が抜けたら、屋根の上に、上の歯が抜けたら縁の下に、そんなお話しをしっててもらいたいなあと、思って読みました。
主人公の彼は、抜けた歯を、保存して、年をとって永久歯が抜けたら、かわりにその歯を使ったらどうか?ですと。う~ん、長男が考えつきそうなアイディアです。
2,ねえ、どれがいい? ジョン・バーニンガム著 まつかわまゆみ訳
ねえ、どれがいい?ででてくるあれこれ。
家の周りが、水につかるのがいいか、雪が積もるのがいいか、ジャングルになるのがいいか?からはじまって、究極の選択?もでてきます。
真剣に、「どれも嫌だ~!」と叫ぶ子もいました。
年度の初めの読み聞かせなので、軽い内容がいいですよ、とアドバイス頂いて、ちょっと面白そうなのを、選んでみました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今週は小学校の読み聞かせ週間です。
今日私は、あすなろ・ひまわり組へ
あすなろ・ひまわり組は、特別支援学級です。
子供が保育園時代は、自閉症の子や、ダウン症の子とも毎日、顔を合わしていましたが、
小学生になると、なかなそんな機会にも恵まれず、
何を読んだらいいかな~と迷って、5冊全部もちこんだ。
「どれがいい?」と聞いたら、全部読んで欲しくなるにきまっているのに、うっかり聞いてしまって、結局4冊も読んでしまいました。
先生、ゴメンナサイネ~!
今日読んだのは
1、『さる・るるる』 五味太郎作
さる・ねる、さる・きる、など、の駄洒落?みたいな言葉遊びの本
2、『もこもこもこ』 たにかわしゅんたろう作
考えないで読む本。何がおかしいのか、でもなんとなく面白い。私はこういう内容が楽しめない人でしたが、絵本とふれあうようになって、今は結構いいとおもってしまう。
3、『いのりのまつり』 草場一壽作
生長の家の方ならご存じですよね。沢山のご先祖様の誰一人かけても、自分はいないとわかる。命の素晴らしさを感じるお話しです。沖縄のおばぁが孫のこうちゃんに話しかけてくれる、口調が大好きです!
4、『きょだいなきょだいな』 長谷川摂子作
図書館に大型絵本がありました。大型が大好きな私なので、つい借りてしまいましたが、意外とこれが一番盛り上がりました。はらっぱに、きょだいな石けんがあったとさ。そこに100人の子ども達がやってきて、みんなであわあわに。巨大な電話があったり、大きな桃から沢山の桃太郎がでてきたり、「大きい」というだけで、子ども達が 「わあ~!!」と素敵に反応してくれるので、楽しい楽しい!
4冊も読んだので、30分近くかかってしまいましたが、良くきいていてくれました。
読み聞かせにいくと、子ども達からパワーを頂きます。
せっかくだから、記録のためにも、写真とって明日のせておこう。
明日は、次男くんのクラスです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
戦争映画があまり好きでない私の要望に応えて、主人がチェンネルを変えてくれたら、久米宏さん司会の、『新ニッポン人現る』という経済番組がやっていました。
久米さんはあまり好きではないけれど、久米さんご自身が好きでない企画だ、と言われたので、「ん?」と思い、みてみることにしました。
今の20代日本人は、お金をつかわないといううわさを検証していく経済?トーク?番組。
消費をしない「ワンマイル族」と呼ばれる若者。(何故そうすぐ名前をつける?とは思いましたが・・・笑) お金をあまり使わないで、貯蓄をする。それも、買いたいもののために貯蓄するのではなく、何かあったときのため、ですって。もうすでに貯蓄がライフスタイルらしいです。
自分の部屋が一番落ち着くから、休日は自宅のお気に入りの座椅子にすわってすごしたい、というお兄さんがでていらっしゃいました。
年収が少なくても、毎月数万円貯金
そして、それはお金がない人だけでなく、株でもうけて、資産、数百億円?という20代男性も同じで、「お金を使うことが楽しくない」そうです。食事も、その辺の立ち食いソバ屋で充分早くて美味しいですと。
そうそう、ある人達はゴールデンウィークには、海外旅行なんかにはいかないで、会社の友達と都内で公共交通機関をつかって鬼ごっこをしていましたよ。これは、楽しそう!私もやってみたいと思いました。
20代から、老後の備えをするという話しには、ええんかいな。という思いもありましたが、みているうちに、やっぱりすごいな~!!素晴らしいなあと思えてきました。
この商品を買うと、どこどこに、いくら寄付されます。とCMしているお水がありますよね。このような、社会貢献型の商品が20代の人に大変うけているのですって。
海外旅行にいかない若者が増えているみたいですが、海外でボランティアをしようとうい企画の旅行では参加者の70%が20代の若者。それも、それが初めての海外旅行だという人が多いそうです。
お金を使うことが楽しくないといっていた億ションに住んでいる青年は、環境問題を考えると真夏になっても、エアコンは入れる気になれないのですって。そして、将来は、環境問題のために、お金を投資できないかと考えているそうです。
「社会貢献」
「自己実現」
がキーワード。ここに惹かれる人達だと分析していました。
消費は美徳!のようにして生きてきた久米さんや、どこかの社長さんは、憤慨しているというか理解に苦しむような発言をされたりしていましたが、
彼らへのインタビューをきいているうちに、幸せの指標や価値観があきらかに変わってきてるのだということ、を感じました。
それも、目に見える何かを手にいれることよりも、誰かの役にたつこと、目に見えない大事なことを探している、そんな20代が増えている日本は、まだまだ大丈夫なのじゃないかしら。
と、嬉しくなってきたのでした。
彼らと比べられていた世代。バブル時代に成人になった私。
モノを沢山もつことに魅力を感じていた私は、
ライフスタイルを変えたいと願い、工夫したり勉強したりして、買わない・持たないを目指しすようになりましたが、
もうすでに、彼らはそのような生活をしているんだなあ・・・すごいなあ、尊敬です。
| 固定リンク | コメント (12) | トラックバック (0)
家にいると、電話がよく鳴ります。
今朝かかってきたのは、講習会に久しぶりに来てくれた、いとこのIちゃんからでした。
今、彼女は大変で、
でも、あかるくて、
素直で、
ちょっと天然で
子供時代から、かなり斜めに構えていた理屈好きの小学生時代の私とは正反対でした
そうそう、お母さんのいない彼女が、私の母に素直に甘えるのに嫉妬して、いじわるしたこと、あったんですよねえ。
そんな私にも、くったくなく笑顔を向けてくれていました。
で、
今でもそのまんま
色々話してたら、な、な、な、ナント、3時間半・・・・・
おお、しまった、今日の用事が・・・・・・と思ったけど
ま、いいか。
今日はIちゃんと話せた良い日でした。
長く話しすぎてかけないけれど、ひとしきり話し終わってIちゃんが言った
『すごいねえ、わかりやすいよ。やってみるよ。なんかちーちゃん、講師みたいだねえ』と誉めてくれました。
ありがと、Iちゃん。実はそうなんです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
前のは、長かったので、今度は短く短く・・・・・
今日は、午後から生長の家のヤングミセスの会議でした。会場はツイテルJ子さん宅。
なので、午前中にあれこれ済ませ、明日の遠足のおかずや、夕食の買い物をして家に帰ったのですが、冷蔵庫に買ったものを入れていて気が付きました
キャベツがない・・・・・|||(-_-;)||||||
キャベツ蒸しにしようとベーコンを買ってきたのに・・・・
ああ~、どないしよう~、と思いながら、時間になったので、家の前から電車にのってでかけました。
帰り道に、スーパーあるかなあ・・・確か無かったよなあ・・・う~ん、まっいいか。
会議のあとで、そんな話をしていたら・・・・キャベツ?あるよ、あげるよ~。とツイテルJ子さん。え~!?ホント、何て気前がいいのかしら。それは助かる。とっても助かる。
ありがとう~J子さん。
ということで、我が家では無事、今夜キャベツ蒸しが食べられることとなりました。
・・・・と、蒸している間に、書いています。^m^
J子さん、ありがとう。
こうやって毎日どなたかに助けられているのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新年度が始まり、生長の家と子ども会とPTAとの新年度ならではの行事やその準備がめじろおし♪の1ヶ月でした。ああ、もう4月も終わりです。
娘はやっぱりソフト部に入部。うちの中学は県下で1、2位だと聞いていて、年に数回しか休みがないという噂でしたが、これもやっぱり本当らしい・・・。昨年は、野球のクラブチームに入っていたので、「ああ、野球をやるって大変なのね」と知った一年だったのですが、今年はそれ以上らしい雰囲気にドキドキ。
そんなに活発な部活だから、さぞかし部員も沢山いるだろうと思いきや、ハードすぎて、人数が少なく、3年生8名。2年生3名、1年生6名くらいしかいないのですって。
ん?・・・・ということは、3年生が引退したら、そのままスライドしてレギュラー?ということかしらん。
そんな人数で県内で1,2位だというのだから、すごいものだと感動しちゃいました。
だって、中学に入って初めてグローブつけた、なんていう子も、何人もいる訳ですから。
先生がどのように指導され、子ども達が上手になっていくのか、とっても興味津々です。
そうそう、部活動の申込書には、保護者からの一言欄がありました。私はそこに、
「娘はどんなに練習がハードでも努力できると思いますが、親がついていけるか不安です」
などと正直な気持ちを書いてしまいました。(○_○;)
う~んどないしよう・・・・と思ってたんですよねえ。
それが、不思議なことに、
今年の中学のクラスの学級理事さんたち(選挙で選ばれるクラスの役員さん)の中には、以前子ども会の学区役員を一緒に4年間やってくれた友達Kさんや、顔見知りの方が沢山いらっしゃいました。ああ、心強いなあと思っていたら、Kさんの娘さんも同じソフト部に入部されていました。
あれ、今日、書きたかったのは、Kさんへのありがとう!・・・・・のはずが、なんか、なが~いまえふりになってしまいました。
ま、読み流してくださ~い。
Kさんは、私の状況をよく知っていてくださって、部活の時の娘の弁当を、私が多用な時には、娘さんの分と一緒に作るわ!と一昨日、申し出て下さった・・・・・・いやあ、それはさすがに、申し訳ないと、言ったのですが、大丈夫大丈夫!!と力強くおっしゃっていただき・・・・・・結局、お言葉に甘えることになりました。
早速、29日の子ども会総会の日に作ってくださって、とっても、とっても・・・・・助かりました。(≧∇≦)/
彼女にお礼のメールをうったら、Kさんからは「何のこれしき」ですと。(嬉・涙)
私が母代をしているからPTAが身近に感じられるとか、子ども会もしてくれているからだとか、とにかく、いつも誉めてくれる彼女(彼女の方が光明思想だといつも思います)ですが、さらに誉めてくださって・・・・・又もや うるうる。
そして、じわ~っと気が付いた。
私は、つい、自分が自分がと頑張ってしまっていたけど、だから、肩がこるんだな~。
そうじゃないんだな~。
直接執行部として、役につくことはとても出来なくても、「私に何かできることはないかしら」と考えてださる素敵なママさん達は沢山いて、色々な形で、支えてくださる。支えられて、やらせて頂くんだな~。
そんな当たり前のことを、多用に紛れて忘れていたな~。私。
Kさん、ありがとうございます。貴女の讃嘆上手をもっと見習おうと思いま~す。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長男とは、いつもささいな事で言い合いになります。
原因は、私が大人げないこと。(恥)
わかってる。わかっちゃいるけど、彼のユーモアにおちょけ(ふざけるというような意味です)に、ついていけないで、真剣になっちゃうんです。
先日も、事の発端は忘れましたが、車を運転しながら、長男と言い争いとなり、
思わず、
「もう~、なんで、こうやってすぐケンカになるんだろう~!!あなたとは!」と言い放ってしまった。
すると、長男くんは すかさず
「あのねえ、お母さん。ケンカするってことは仲がいいってことなんだよ。ケンカは、話しをするからできるでしょう。話しをまったくしないで、無視してて、会話のない親子だったら、ケンカにもならないんだよ。だから、ケンカできるって幸せなんだよ。ケンカできる親子でよかったねえ~」
・・・・・・・ぷりぷり怒っていたのに、つい吹き出してしまいました。
おっしゃる通りです。長男どの。
参った!降参です。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
あっ・・・・という間に、4月です。
桜の花が入学式まで咲いていてくれるかしら?・・・・と思っていましたが、よくぞもってくれました。サクラさん。前日までは雨と予報されていましたが、無事あがって、娘の中学の入学式をすますことができました。
校長先生も、教務主任も退職&転勤される予定でしたが、そこへ急に公務主任の先生も転任、10年間、中学校を支えてくださった、先生も転任。みんな入れ替わり、そのままいらっしゃる教頭先生は、おおわらわ(とても忙しい)、です。
私も、今週はずっと毎日、中学か子ども会か、町内会か、の行事、さらに、ありがた~い、お弁当作りも今日から始まりました。
こんなに充実しているのに、新たに心理学の講座にも通い始めてしまった私。
すべきことを優先にしなくてはいけないから、やりたいことは後回し、と思ってきた私ですが、やりたいことも大事なんだ、ということがやっと腹に入ってきました。
その講座で話されるカウンセラーとして大事なこと、を聞いていて又もや発見。
ちょっと、つれないなあ・・・と感じるときもあった、私が相談するときの主人の言動は、実はとても的を得ていて、私の為になっていたのだということ。
私は、この逆で、プロのカウンセラーでは絶対やらないこと、のオンパレードをやっていました。(笑)
いやあ・・・プロじゃないからいいんですけどね。
生長の家で何を学んでいるんだい。と自分でつっこみいれましたねえ。
素晴らしいことを学んでいるのに、自分でやらないですませてしまったり、それを脚色したり、ちょっと勝手に変更しちゃったり、そんなことをしているなあ、と思いました。
生長の家では光明化運動をやっているけれど、こうやって心理学の分野でも、まさに光明化している素晴らしい方がいらっしゃるのだなあ・・ということも嬉しかった。
人は皆、誰かを幸せにしたいと願って生きているんだなぁあああ
笑いと涙で2時間半があっという間にすぎて、すっきりして家路につきます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今頃になって、16日の講習会のお話しです。(^_^;)
ありがたいことに、青年会最後の講習会、私は一参加者でいさせていただけました。
親子室での受講なのですが、もう子供に手がかからないので、「じゃあ、お母さん、きいてくるから」と、一人イススペースへ。(親子室の半分はイスになっています)
そこは子ども達も慣れたもので、全然私に用はないらしい。お友達と探検などに出かけていきます。なので、午前中は落ち着いてばっちり聞けて、満足させて頂きました。
さあ午後だ!っといきごんだのですが、諸事情、もろもろあって、聞けず、でございました。
講習会には沢山の懐かしい顔、誘った方がいらっしゃるので、歓迎し、お話ししたい気持ちも沢山あるけれど、御講話がききたいっ!!という思いも強くって、 どうしようかな~、どうしようかな~、と思っている私の気持ちそのまんまでございました。
・・・・ああ、でも迷っているくらいなら、教区の講習会では歓迎に徹して、他教区に聞きに行くのがよいのだわ~と、今回、思いました。
後日、受講券の整理をさせて頂いたら、参加してくださる予定だった方のお名前はみつからず・・・・・それはけっこうショックでしたが、やっぱり、もっと、配慮して、親切を尽くして差し上げるべきだったんだなあと、反省いたしました。
でも、
自分の反省をしながらも、ああ、あの方がこの人に声をかけてくださったのだなあ、とか、あの方は仕事が忙しそうだったけど、その合間にこんなに沢山の方を誘ったのだなあ・・・とか、券に書かれている紹介者の欄を見ながら、みなさんが一所懸命声かけをされ、推進されている姿が目に浮かんで、嬉しい思いで一杯になりました。
事務局は、事務をする役割なのですけれど、その作業をする中で、皆の熱い思いや、愛行の様子を感じることができる。
それを、又、みなさんに、「こんな素晴らしい方がいますよ」「こんな素敵な出来事があったんですって」と発信できるのが好きだなあ。
誰かの小さな愛行を聞かせて貰って、それを聞いて、素晴らしいねえと感動して、一緒に喜んでいるうちに、自分もその気になって、やれそうな気になっちゃう。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
暖かくなりましたね~♪
春の風が、ふいてきたら、ちょうちょもとんぼも小鳥たちも
嬉しそうに 笑うだろう 春だよ 春だよ 春が来たよ~♪などという(間違ってたらスミマセン)歌を子ども達が保育園時代は毎年歌ってたな~、とこの時期になると思い出します。
しばらく更新できない間に、あんなことやこんなこと、嬉しいこと感動したことがありましたが、下書きだけでどんどんなが~くなってしまうので、短いことだけ、小出しにできる所だけ、先に書いちゃおう!と横着なことを考えております。
☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆☆。.:*・’・*:.。☆。.:*・’・*:.。☆
唐突ですが、私、4年前から、6年間お世話になったランドセルを海外に贈る活動に参加しています。6年間使っても、まだまだ使える丈夫なランドセル。小さなランドセルに作り替えて残しておくという方もいらっしゃいますが、私は、実際にまだランドセルを使ってもらえるというこの企画がたいそう気に入りました。
子ども達がお世話になったランドセルをさらにまだ使い続けてくださる方がいると思うと、嬉しいし、捨てたら不燃ゴミになるので、エコだわっと思うし、人と人とのつながりを感じられるのがいいなあ。
こういう企画があると知ったとき、長男は5年生でした。卒業時にランドセルを捨てるのは忍びないなあと、ちょっとネットでしらべたら、出てきたのです。
「ランドセルは海を越えて」という企画。ジョイセフという団体です。
我が家だけで、と思うと来年まで待たなくてはいけないし、その時限りだから、誰かと一緒にできたらいいなあ。それに、こういうことは、地域で続けていけるといいなあと思って、町内の子ども会役員だったので提案してみました。言い出しっぺの私はそれから、回覧板でランドセルを贈りませんか?のチラシを作ってまわし、町内の卒業生からランドセルを頂いて、贈っていて、毎年の春の恒例行事となってきています。
そうそう、普段なら、1ヶ贈るのに、送料1800円がかかるのですが、この時期に事前に申し込むと、協賛されている企業が外国までの送料を寄付してくださるので、こちらは、国内の倉庫までの送料を負担すればOK。というのも、取り組みやすい理由です。
そんな訳で、卒業式を終えた長女のランドセルとはそろそろお別れです。
娘と6年間一緒に学校へ通ってくれてありがとう。
まだまだ活躍の場が待っています。宜しくお願いいたしま~す。(^人^)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
「私はいつも、どうやって主人や子ども達を笑わせようって、考えてるの」
とJ子ちゃんが言った。
ひぇえええっ~!!!目から鱗、衝撃、おどろき!!
はぁあ~~、私は、そんな風に思ったことなかったなあ
何をしてあげたら喜ぶかな、とは思ってたけど、一所懸命やって、喜んでもらえず、結果的に兄弟げんかを引き起こし・・・・な~んてことも何度もあった。
「どんなに叱っても、笑いがあったら大丈夫なんだよ」
は~、さいですよねえ。その通りだと思う。あれ~、なんで私は気付かなかったかい?
いやいや、教えてもらってよかった。気付いてよかった。
今日から、どうやって笑わせようか、のスイッチをONにしよう。
何年つきあってても、新鮮なJ子さん、ありがと~!!
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
熱田神宮での早朝神想観も13日が経過しました。
7日続けられても、1日起きられないとがっくりと肩を落とす私が、この頃は、1日でもできたら、「よしよしできたぞ」と思えるようになってきました。
だからなのか、今回はいまのところ皆勤。これはうっち~史上快挙です。ほほほ。
で、ささやかな良かった点をあげてみます。
1、洗濯を7時前にすませることができるようになりました。
7時までだと、オール電化の我が家は深夜料金扱いなので、ちょっとお得
2、朝ご飯に力が入れられるようになってきた
朝の時間は黄金にまさる!とか何とかもうしますが、もうトーストだけでよい主人と違って、お子達は、腹が減る腹が減るともうします。おにぎりたっぷりとみそ汁を余裕を持って準備できると気持ちいい~
3、よって朝は「早く!」とか、「ほら、もうやったら!」などという言葉をださなくなりました。
今まで?ええ、急いでいると、いってしまいますねえ。子供でなく、自分が急いでいたのですねえ。(恥)
4、子ども達が参加してくれるのも嬉しい
今のところ、3人は1~2回参加。3番目の娘は、今日で8日連続参加で、母はちょっと感動しています。
息子は学校の友達や、練成で会った友達で、合宿みたいにうちに泊まっての参加。ちょっとしたイベントとなっておりますが、それでいいと思っています。
5、不思議と会いたい人にあえる
これは、わりと普段からありますが、ふと気になって、思い出していたら、むこうから連絡をもらえました。似たような価値観で話ができるので、本を渡したいなあと思っていたのです。渡せてよかった~♪
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
感動する事の多いこのごろですが、
昨日夜、小学6年生の娘が、「I先生のお母さん、昨日朝亡くなったんだって」といいました。
私はびっくり・・・・
「えっ!?昨日?だって、昨日は、授業参観で、学級懇談会で、お母さんお会いしたじゃない!?」というと
「うん、でも、最後の懇談会だから、出ますって言って、学校へ来たんだって。朝、M先生は、電話で、来なくていい!来るな!って、いって、ケンカしたらしいよ。絶対、親にも、子ども達にも言わないでください、って、M先生に言っておいたらしい。私達も気が付かなかった。今日からは、休まないといけないから、『こんな大事な時期に休むのは申し訳ないけど、あの子たちならわかってくれるから、話してください』って言って、M先生が話してくれたの。そういわれてみると、先生の目、腫れてたよね、って、話してたんだ」
という。
ああ・・・・そうか~、いつもより少しおとなしいかんじにみえた。でも、たいして気にもかけずに過ごしてしまった。
先生のお気持ちに、じ~~~ん。
なんとも、胸迫る思いがしました。
ものすごくこわい先生だと、最初担任になったとき、子ども達の多くは言っていました。
私は、別にそんな風に思えなかったのですが、娘も始業式のとき「嫌だ嫌だ」と言っていたのを思い出します。
それが、最後の懇談会では、親たちは、口をそろえて、子ども達が、学校が楽しくて仕方がないとか、先生が面白いと言っているという話したんですよね。
先生はその時、こういわれていました。
「最初の頃は、厳しいことを沢山言いましたが、子ども達はちゃんと答えてくれて、これだけやっておけば、中学へいっても大丈夫だという所までは、できるようになりました。今、子ども達が、先生がゆるくなったとか、楽しいと感じてくれているということは、私が変わったのでなく、私が言ったことを、充分にやれるようになったので、今までより、ゆるいとか、楽だと感じているのだと思いますよ。」
子ども達のために、を本当に優先できる先生、自分の使命をまっとうすることを、自ら行動できる大人に出逢えている娘は、本当に幸せだな~と思い、感謝しました。
本当の優しさをもっている人はたくさんいる
本当に美しい生き方をしている人はたくさんいる
自分の足りない所をじっとみつめている暇があったら
息子の欠点をあげつらって、本人とやりあっている時間があったら
もっと、ちゃんと、美しい人を、みつめて見習っていこう
先生、一年間、ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
全然気付かなかった
いつも、笑顔で、あかるくて
とっても多用なのに、頼まれたことは頼まれる前に引き受けて
進んで自分から、取り組んで、一所懸命やってくれる貴女
あんなに、沢山話す時間があったのに、
貴女は、一言も泣き言をいわなかった
これっぽっちも、悩んでいる顔なんてしなかった
周囲の誰も気付かないほど、貴女は見事でした
誰にも言わないことで、願をかけていたと笑ったね
私は、気付かなかった自分の未熟さに打ちのめされるような気持ちと同時に、
黙って、でも前向きに、時にケラケラと笑いながら
すべて受け止めて
感謝して
よくなると信じて、
ただただ神様のお仕事を「拝」と一心に務めていた貴女に
心底、心ゆさぶられました
美しいと、思いました
人はどこまでも美しく生きられるのだと、貴女に教えてもらいました
ありがとうね。ありがとう。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今週は小学校の読み聞かせ週間でした。
上の子が高学年になった頃、4年前から読み聞かせボランティアに参加するようになりました。それまで、絵本は文字が少ない割に、高い!などと思っていた私は、このボランティアに参加するようになって、絵本っていいなあ、ステキだな~♪こういう伝え方もあるのだなあ、とひとつ楽しむ枠を広げていただきました。
今回は、ツイてるJ子さん作、『ベンリー星のベンリー星人』を3年生2クラス、4年生1クラスで読ませて頂いてきました。
(J子さ~ん、ありがとう~ございます。)
どのクラスも真剣に、集中してきいてくれて、ちょっと感動でした。終わったあと、私マイバックもっていってます、という子もいて、なんとも嬉しかったです。
小さな小さなひとつ、でも積み重ねていくときっと、大きく育っていくのだな~と感じます。
就寝時に子ども達に読み聞かせるのは、部屋を暗くしているので、絵本でなく『兎の眼』だったり『生命の実相』だったり、とにかく文字だけの本を連載もの?のように読んでいまして
今、子ども達には、谷口清超先生の『いのちが燃える』を読んでいます。
中高生の体験談が沢山でていまして、中高生が谷口清超先生に質問の手紙を書いて、それに清超先生がお答えをかかれています。ジュニア友の会にはいっている中学生の息子にいいなあと思いながら読み始めましたが、始めてみると、長男より、小学3年生の次男が楽しみにしてくれています。
今まで読み始める頃にはもう眠っていた彼ですが、(寝付きがめちゃくちゃよいです)楽しみにしてくれています。「これを読んで貰うと、よく眠れる」らしい(笑)
「ああ~、またもややってしまったぁあ・・・・」発言を繰り返している、思春期の息子をもつ母うっち~は、この時間が、「あなた達がいてくれるから嬉しいの」とリセットできる時間でもあります。口のたつ息子と壮絶なバトルをして、どど~んとよどんでいる時でも、清超先生のご本を読んで、子ども達の頭をなでてから部屋をでると「駄目母だぁあ~」という気持ちから、「私はまだまだ生長中♪」と切り替えることができるのでした。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
考え込むとフリーズする習性のある私
すると背中が硬直して(実際に)ここにも書けなくなります・・・・・・(笑)
でも、温かい方々のコメントで復活!しまして、ちかごろあったちょっと感動した話しをさせて頂きたいと思います。
まず、話しは昔に戻りますが・・・・・・・・・
現在3年生のうちの末っ子くんは、乳児の頃よく入院いたしました。1歳から3歳までに10回ほどです。
風邪をひくと、まもなく、熱がでて、のどがひゅーひゅーいいだしまして、喘息症状がでまして、ついに、気管支炎か肺炎になり、はい、入院というパターンでした。
・・・・このことも色々なことを私に教えてくれましたが、それはとりあえずおいておきまして、
子供が入院すると、当然一家は二手に別れることになります。
病院と自宅ですね。
すると、義母や実家の母に動員をお願いして、手分けして入院生活を乗り越える、という日々になるのでした。
ここからは、最近の話しです。
昔の我が家と同じように、お友達のお子さんが入院されました
でも、我が家と違うのは、実家もご主人の親御さんも、かなり遠方だということです。遠くからお義母さまがこられて、上の二人のお子さんをみられて、お友達がお子さんについて入院ということになりました。
その真ん中の2歳の男の子、Kくんを一日預かることにした日のことです。
家の前までお迎えにいったら、いつものように車にのってきました。と思ったのですが、
・・・・・ん?その朝は、なにかいつもと違います。
Kくんは、うちの子ども達に会うとニコっと笑ってくれるし、私は聞き取れないことでも子ども達とはちゃんと通じていて、あれこれとお話ししてくれます。なのに、その朝は、乗って来るなり、斜め下を向いたままなんです。話しかけても言葉もださず、お得意のギャグで笑わせようとしてもダメでした。(勿論子どもがです)
ずっと、そのままの状態で教化部についたので、車を降りてから、2歳のKくんに、話しかけてみました。
「ねえ、Kくん。Aちゃん(妹)が入院したの、しってるのかな?」
・・・・・Kくんコクリとうなずきます
「入院すると、注射したり、いたいの我慢したりするんだよね~。Aちゃんえらいねえ」
・・・・・・・・・・・
「Kくん、今日、本当はさ、お母さんが久しぶりに帰ってきたら、お母さんと一緒にいたかったんだよね。でも、Aちゃんは痛くても頑張っているから、Kくんも、辛抱して、うっち~さん(と、彼らは私を呼びます)の車にのったのかな~?」
・・・・・Kくんはやっぱり黙って、うなずきました。
「そっか~!Kくん、偉いなあ、辛抱したんだ。 立派だなあ。男だなあ。Kくんは」と
娘と二人で感動して大絶賛!!
ちょびっと涙ぐんでいるKくんをみて、こちらも涙・・・・
おやつを買って、教化部へいくと、他のお友達のお子さんもみえて、そのうち、元気に遊び出しましたが、いつもと預かるときとは全然ちがって、私に遠慮しているちょっとおとなしいKくんでした。
お母さんにあとで聞いたら、お母さんが帰宅したときは、上の子の方が甘えたりぐずったりしたそうです。Kくんは、その日もぐずったりせず、あっさりと預けられることを承諾し、さっさと車にのったのでした。
だから、Kくんの様子をお母さんにお伝えしたときも、意外だったみたいです。
それをきいて、よけいにじ~~んとした私
お母さんには心配させないように、じっと耐えるなんて、ううう、泣かせるなあ・・・・・
・・・・・・・・・そんなKくんをみながら、思い出しました。
下の子が入院したとき、上の子ども達は(小児科病棟には子供は入れないので)病室の下から「たあくん早く元気になれ~!」と激励してくれました
私は入院した子の世話で心がいっぱいいっぱいだったけれど、まあくんもいくちゃんもみのちゃんも、きっと、沢山沢山、辛抱してくれたんだよね。
我が家の場合、寛大な父親からの遺伝なのか、母より、子ども達の方がかなり心の許容量が広いと思うことが多いです。でも、つい小言を言ってしまう母に対して、思春期に入りかけている中学2年の長男と6年生の長女は、やはりうっとおしいと表現してくる・・・・・・母は、わかっていてもやめられない自分に又ため息をつく、という繰り返しの冬休みでした。
Kくんのお陰で、遠い昔の記憶が、新たな感謝とともに甦ってまいりまして・・・・・私は駄目だなあと思う気持ちも、一緒にリセットできました。
特に、Kくんと同じ2番目の吾が子、いくちゃん。
生まれた時からお兄ちゃんが最初。スキがあったら甘えにくるけど、おにいちゃんがいたら、そっと遠慮するところは、Kくんと一緒だなあ。と改めて愛おしくなりました。
Kくん、ありがとう~。そして、まだ2歳なのに、あなたは男気あるねえ。
きっといい男になることでしょう。おばちゃんは、楽しみです。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
あけましておめでとうございます。
新たな一年が始まります。
今年出会うみなさま、今年もまたご一緒できる皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。(^人^)
・・・・・・年明け5分前から、主人、長男、長女と年越し神想観をいたしました。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
平成19年が終わろうとしております。
今年一年、出会ったみなさま、お世話になったみなさま、その前から知っているみなさま
本当にありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
12月です。師走です。ああ、年賀状つくらにゃあ~!!
・・・・と心の片隅で思いながら、昨日の晩から大掃除を始めました。
試験の前日夜になると、机の上の片づけを始める中学生時代ようです
昨夜はリビングの壁と天井に、キッチンの扉。
我が家は、リビングの壁一面に子ども達の習字やら絵画(笑)やらが展示してありますので、まず、これをはずします。
壁や天井などの広いところは、一カ所を綺麗にしてしまうと、ムラになって回りの汚れがとっても目立つので、モップにタオルをはさんだものを交換しながら、2度ほどさ~っと拭きました。
高温のスチームがでる掃除機のようなものを私は何年も前に購入しているので、(高かった~)洗剤はナシです。
それでもタオルは真っ黄色。この時期には、よれよれぱきぱきになったタオルを使用するので、そのまま乾かして処分。
・・・・・ゴミは乾かすだけでもかなり焼却所への負担が違うそうです。
松原市長が、「生ゴミはしぼってくださるだけでかなり違います」とPTAの講演会挨拶でおっしゃっていましたもんね。
そうそう、昼間には夏にはわせていた緑のカーテンの残骸をやっとこさ、片付けました。
燃えるゴミに出してはよろしくないよね~と思ったので、抜いたツルをしばし放置し、(夏からいままでずっとということです・・・ただのなまかわ?)少し大きめの穴をほって入れる。足でふむとぱきぱき音がするので、何か気持ちよいのでした。
掃除や片付けは好きだな~。楽しいな~。
そんな私は短大時代、ダスキンでもバイトをしていました。
星野ジャパンが、韓国・台湾に勝って、北京行きのキップを手にされましたね。
少しだけテレビで試合をみていましたが、感動・感動でしたね~。思わず涙がじわ~んと。
昨日ふとテレビをみていたら、監督の星野仙一さんがでていらした
星野さんは、今回監督を引き受けたのは球界のためだとおっしゃっていたそうです。そして、以前阪神の監督を引き受けたときも、長島さんに、「球界のために、やってくれ」と言われて決められたそうです。
野球が大好きで自分はそこで沢山のものを頂いた。もっともっと感謝しないと、恩返ししないと!そんな思いで引き受けられたんだ~
自分がどうしたい、こうしたいでなくて、感謝の思いから引き受けたお役だから、ただその与えられた使命をまっとうしようとされていたから、
あまり野球にくわしくなく、別に熱狂応援団でもない私でも、涙がでてしまうような、あんなに素晴らしい試合になったんだな~と、
じぃぃ~~んとしました
自分がやりたいか、やりたいくないか、でなくて、感謝の気持ちで自分を一度すてて取り組むこと。
さあ、がんばろ~!!
今日はアメリカではThanksgiving Dayと言って、今ある幸せに感謝しましょう、という日だと、TAさんに教えていただきました。そんなステキな日がアメリカにはあるんですね~♪
で、その素敵な今日は、うっち~夫婦の15回目の結婚記念日です。
といっても何もいたしませんが、昨夜12時に主人の携帯がなりまして・・・・記念日のコールだったらしく「15年間ありがとうございました。これからもよろしくね」と主人からお言葉をいただきました。(*^_^*)
「私もありがとうございます。」とお礼をいいました。
夜が明けて、嬉しいこと続出の一日です
午前中は、久しぶりに地区のみんなと普及誌のポスト愛行。
大人2人、高校生2人、近所が恥ずかしい中学生2人、6人は車でちょっと遠方へ遠出
そしてお子様チームは徒歩でご近所をまわりました。
このチームは、ヤングミセス2人と、S家の幼児3人と、うっち~家の小学生2人、そして、高校生Sさんの小学生の弟さん。計8人。彼は何をかくそう、普及誌愛行が大好きで、そのために、 お姉ちゃんについていつも参加してくれています。
4人兄弟の4番目の彼も、うっち~家の3番目、4番目さんたちも、兄・姉が不在で、その場で自分たちが年長者だととにかく面倒見が抜群によくなる!幼児さんたちの手をつないで、ちゃんとみていてくれます。すばらし~!
そして、子ども達はみんな積極的で、どんな人にも遠慮無しに、渡そうとしてくれます
それを見ながら「私達はつい、見つからないようにポストにそっといれがちだけど、もっと堂々と渡せばいいのよね~(^_^;) 」と母二人は感動しておりました。
みんなでカレーORハヤシを食べ・・・・・
さて午後は、
うっち~家の長男くん、生長の家の中学生の会である「ジュニア友の会」の誌友会の発会でした。
自宅で、数名のお友達と生長の家の御教えを学ぶ会を自分が主催者となって開くのです。
長男くんは、この日のために、会の進行をスムーズにすすめようと本部から発行されている誌友会開催のマニュアルを読み「司会台本」を自分で作成。それを声にだして読みあげながら、1人リハーサルをしていました。(私と同じ♪やっぱり親子です)
私は長男についついコトバがきつくなって衝突することも多いのですが、彼が受け身でなく、自分で準備ずる行動には感動しました。
自分がやるという意識の高さにも、です
中学生担当の美しい大学生、Mさんが「まず神想観をしましょう。最初は招神歌とみすまるの歌だけでもいいから」といわれると、本当にそのまま「招神歌とみすまるの歌だけ」実行している素直な彼(笑)
「始まる前に、聖経をあげましょう。早めにいくので、一緒にやろうね」といわれたけれど、それはとっても苦手らしく、いやだ~と言っていました。どうするかな~と思っていると、参加する友達をリビングに残して、Mさんがいらっしゃる前にひとりだけ仏間(誌友会をする会場にしています)で、聖経読誦をはじめるのです。
何故か笑えます・・・・
中学生の男の子ばかり3人と、講師の先生と、担当のMさん、そして、単青委員長で地区委員長のSさん、同じ地区のS夫妻、高校生のSさん、と、地区のみなさんがお菓子をもって祝福にきてくださいました。
来られなかった他の単青の委員長さんからは、お祝いメールが届きました。
長男くんは幸せです。誌友会のために用意されたお菓子を、参加者だけで全部食べられることも幸せだったようです(笑)
僕は絶対ジュニア友の会は入らないといっていた1年生の頃が嘘のようです。
一番大事な、光明化運動の基本である誌友会をやってくれる長男くんに、私は心から感謝しています。あなた
のしていることは、すご~いことなんだよ。
ありがとうね。
私は誌友会中はいない方がよいので、会が始まってからは、地区のみなさんと家庭訪問にまわらせていただきました。こちらも、楽しかった~!
さらに帰り道の途中、携帯がなりました。
長女いくちゃんの野球チームのマネージャーさんから
「今日の野球の試合、勝ったよ!」との報告!
娘はピッチャーです。 完投して、ホームランを打って、サドンデスの結果、8-5で勝利!なかなか勝てないチームだったし、今回は強い相手だったので、いくもみんなも、涙&涙だったそうです。
監督が自腹を切ってお好み焼きをご馳走してくださいました。
何十回も負けて、沢山悔し涙を流して・・・・・強いと言われている相手に勝ったのは今回が初めてだね
嬉しいよね~、良かったね~、努力は裏切らないね~
なかなか、・・・・・・応援にいけなくてごめんね
昼間、PCメールをあけると、いくちゃんから、グリーンメールが入っていました
いつもは、直接話しにくいことをメールしてくる娘です。あけてみると・・・・・
「おめでとう」「これからも、お父さんと仲良くしてね♪」
ですって。
結婚記念日覚えていてくれたんだね~
なんて行き届いた娘でしょうか
・・・・・涙でちゃいました
せめて弁当は一所懸命つくるから、明日もガンバレ~!!
盛りだくさんの有り難い一日でした。
平和・環境セミナーへ行かせて頂きました。
快く行かせてくださったご主人様に感謝です。
昨日は帰宅が10時になり、帰ったら子ども達は寝ていました。が、リビングの扉に「開けてください」と貼ってある。
「開けないと入れないよね~」などと、1人でつっこみをいれながらあけると
上からびろ~~んと縦幕がおりてきた
「お母さん おかえり」と大きな文字で書いてある。
それからその回りに、それぞれが色々と書いてありました。
「大へんだったよ~ たかふみ」
「みのりのうた
ママがかえってきたよ
よるおそくかえってきた~
早くあいたい →ママに
ずうとまあてたんだよ~
いないあいださみしくて
かえってくるの
まあてたよ~
ママがかえってきて
うれしかったよ~
おわり」
「うららららら---?
らららららら---?
や-らららららら--」
「エプロンさがしとていね」(明日学校でいるらしい)
しばし大笑い・・・・・o(^▽^)o
今朝子ども達にあったら、「みのりのうた」には、
メロディまでついていた♪
表現上手な神の子さんたち、ありがとうございます
ドラゴンズ!おめでと~!!!
私は野球に強いわけではないけれど、クラブチームで男の子にまじってプレーしている娘は、とっても盛り上がっています。
そんな私でも今日は気になりました
山井さん偉い! 岩瀬さんも素敵!
完全試合寸前だった9回に、ピッチャーを交代させた、落合監督は・・・・すごいなあ~
泣かないと決めたとおっしゃる落合監督のお顔をみていたら、私が泣いてしまいました
明日から、今週末はバーゲンだぞ~~!!と主人がいいますが、
私は名古屋にはいないのでした
衝動買いしなくて済むのでよかったな~ (ホッ)
働いてもいないのに、スケジュール帳に何も書いてないと、
「今日はお休みだ~!」とわくわくいたします
今日は1日なので、映画でもいこうかな~、でも、掃除の会の報告書もまだだしな~と思っていたらなぜだか、さむ~くなってきて、頭がズキンズキン・・・・
で、寝てしまいまいした
学校から帰った子ども達はそんな私をみて、「お母さん、2階で寝てこや~」といってくれます
「は~い・・・」と2階へあがってまたもや寝ていると
「ご飯、食べる?」といってくれるので
「食べたいな~」と私
「食べれなかったら残していいからね」と優しい言葉とともに
二女みのちゃんが、ミニテーブルを寝室までもってきてくれて
長女いくちゃんが具だくさんみそ汁とレタスのサラダとご飯とお茶を運んでくれました
・・・・・ありがとう~(うるうるうる・・・嬉・涙)
お父さんにも、
「ドラゴンズ!優勝したよ~!お母さんは寝ているので、ご飯とみそ汁とサラダ、自分でよそってね」とメールをうってくれました
なんと、行き届いた娘でしょう
先ほど起きられました・・・・・復活!!
みそ汁を作ってくれたのは、中2の長男まあくんでした。いくちゃん、みのちゃんありがとう。
明日は、光実受験者勉強会
お二人がお子様連れで出席してくださるので、私は子守をさせていただきます
受験、してくださるといいな~
ツバルエコツアーへの荷物は
今の所、デジカメとパソコンと携帯用MDプレーヤーのみ準備OKです
これだけで小さなカバン1つなので、身の回りのものは極力すくなくと思っています
こういう時、ノーメークで過ごしている私は楽かもしれません
(って化粧くらいしなさいという声が聞こえてきそうですが・・・)
衣替えしたから
ブログも画面を衣替えしてみました
多用な時ほど、のんびりとしよう!と
のんびりしそうなのを選んでみましたが
あれれ? 行間が一緒にかわってしまい
ちょっとせまい?
みにくいなあ・・・・とおもって
行間をあけられるように設定しようと
あれこれ1時間
う~ん、できません。(~ヘ~;)
あたらしい課題ができてしまいました
今のお役だけで、この先どうやっていこうか???などと考えてばかりいると、そんな思いをぶっとばすような、思ってもみなかった大きなお役が来ます。
そうすると、以前「こんだけで精一杯だわ~」と思っていた心の枠がどどど~っと壊されてしまいます。
これは、私にはいいことかもしれない。
でも・・・・・・さすがに、今回は引き受けられないなあ。
めったに断わらない習慣ができてしまった私には、断ることも勉強かな~
今日は、近所のお友達宅にで生命の実相の輪読会でした。
帰り際に、「ススキとお月見団子をどうぞ~」と下さいました。
そうでした。今日は一五夜だったんですね。
「こういう行事を大切にしたくって」というOさん
確かに貴女はきびきび仕事をこなすタイプではないけれど、
あったかくて、ゆったりしていて、受け止めてくれて
私にはないものを沢山もっているんだよ。
だから、自信をもってね!!大好きだよ~。
青年会を卒業しても、ずっとなが~く、一緒にやっていきましょう。
今朝は、主人は早朝からゴルフ、長女は野球の試合へ。今日は弁当作りを免除してもらったので、うっかり寝坊をしてしまい、起きた時には主人はでかけたあとでした。
しまった~!ととびおきると枕元に紙が置いてある。長女が書いてくれたバースディケーキとバットとボール(笑)の絵。裏に「お母さんお誕生日おめでとう!プレゼントはないけど、絵をどうぞ」と書いてありました。 思わず、涙うるうる・・・・・。物をもらうのも嬉しいけれど(笑)昨夜は野球の練習で遅くに帰ってきたのに、今日も7時半にはグランド集合なのに、早起きして書いてくれたかと思うと、ナント愛深い子なのだろうかと優しい娘に感謝です。
次女はそんなお姉ちゃんに私の誕生日だと教えて貰ったと、ベビースターラーメン(私はこれが好きです)とおやつサラミ、などなど、お菓子を袋に入れて、「おめでとう」飾り付けをしてくれました。次男は、「はいお母さん、お小遣い」と20円くれました。(嬉涙)
私も父と母に、生んでくれてありがとうメールをします!
ヤングミセスの集いに来て下さった先生の息子さんも、左耳が聞こえないのですって。
私は右が聞こえない。一緒ですね~としばし難聴について語り合ってしまいました。
不便だな~と思うのは、電話の時。電話中に横から話しかける家族に「だから私は聞こえんのだって!」と怒鳴っていました。片耳が聞こえないと電話の時、周囲が静かでないと、どちらの言っていることも聞こえにくい。そう言っているのに、すぐ忘れて話しかけてくる母に怒っていました。
あと、誰かの左側にいるとき。内緒話しをするには、内緒話でなくても、くるっと顔をひねって左耳をそちらにむけないと聞こえない。小さい頃からそうしていたので、別に普通だと思っていたけれど、最近は変だとやっと認識して、やらなくなって、すると、結構聞こえない。(;^_^A
本格的に困ると思うようになったのは短大生になってコンパに行ったとき。ざわざわした中で、みんなの会話がよくわからない。「え?」と聞き返せるのも2回まで。それ以上は恥ずかしくて、雰囲気を読んであわせるしかない。コンパって疲れるな~と思ったけれど・・・でも別段難聴のせいだと思わなかったな~。
よく偏頭痛がすると、母が「この子は片耳が聞こえないので神経をつかうんです」と弁護?してくれるので、お母さんって、自分の子なのに人前でかばわんでも、なんて思っていました。
私は繊細だと思ってたけれど、こと耳の事になると鈍いのか、周囲の人に恵まれたのか、不便だと思っても、だから人前に出られないとか思ったことがないのです。
難聴だったので、私の声は大変大きい。はっきり話せる。自分が聞こえづらいから、自然にそうなりました。
聞こえないから、誰かが話をしている時は、目かその人の口をみます。聞き取りやすくなるため。それは、結構相手の方には良い印象を与えるようです。
飲み会の際の対処としては、聞こえないことをちゃんと話して、飲み会の席はとにかく右側にしてもらうようにしています。
先生の息子さんは、「お母さんにはわからない。つらい。どうせなら両方聞こえない方が他の人に障害がよくわかって楽なのに、片耳ではわかってもらえないし、自分から聞こえないといえない」と涙をぽろぽろ流されるそうです。最近、意外と不便だな~と実感してきた私は少しだけわかる。でも、同時に私がいかに楽に、難聴をあまり気にせずに、今まで生きてこられたかもわかりました。
彼は難聴である自分を出せずに、今苦しんでいて、私は難聴はそれほど大問題でなく、もっと他のことが気になって仕方ない。
何が苦しみかは、やはりモノや事にあるのでなく、心にあるのですね。
きっと彼も乗り越えられる、時間がかかっても、乗り越えるまでにかかる道のりが長ければそれはそれだけ、他者への深い優しさになるからそれでもいい。
色々な部分で先生と心がシンクロするお話しで、何故か楽になりました。
ヤングミセスの集いってやっぱりいいなあ~
しじみさんやゆきえさんのブログを読ませて頂きながら、
そうか~1年か~!すごいな~なんて思い、ふと私も一年前くらいかな~と
見てみると、私も丁度昨年の今頃ブログを始めたのでした。(笑)
8月2日だから、とっくに過ぎていたのですね。はっはっは。
この一年、自分が書いたことよりも、皆さんのブログにお邪魔することで、人は何て素敵なんだろうと感動し、力を頂けました。
色々な思いも、このブログも、みんなみんな大切な練習だから、味わっていこうと思います。
昨夜、3番目の子と一緒にナゴヤドームへ、中日×日ハム戦を見に行く機会を頂きました。
いつもは会社で2枚あたる券なので、主人が子どもを一人連れて観戦にいくのですが、今回は、同じ日に会社の同僚からも誘われたらしく、じゃあ子どもは私が連れて行くわね、ということになりました。
そこで楽しいおじさまおばさま方に出会いました。
豊橋の伊良湖からいらっしゃったそうです。
5名のおじさまおばさまが名古屋人より立派な名古屋弁でビールを飲みながら盛り上がって、気さくに話しかけてくださる。
同じチームを応援していると、何故か仲間意識が芽生えます。それが中日が負けているから余計に盛り上る!
中日に逆転の機会が訪れた時の事です。2アウトで、井端の次の人(私は選手はわからないので名前は間違いかも・・・ f^_^; )がヒットで1塁へ、その後、ウッズの番に。
ナゴヤドームの中は、応援団を中心に応援歌と皆の鳴り子の音でものすごい音。
すると、うしろのおじちゃんが、「いやいやいや、みんな静かにするんだ、そんなに騒ぐとあいつは緊張するから、静かにみてやろうじゃないか。静かにしてやったらあいつは必ず打つ!」といいだしました。勿論そんな声は近くにいる人にしか聞こえませんが、そのおじさんの真剣なコトバに大笑いしならが、何故か皆で一緒に静かになり、おじさんの側の人だけ違う空気になります。すると4球で出塁。
おじさんは「よしよし、よくやったよくやったぞ。」と隣の子どもを褒めるように褒めたあと、次の森野?の番になると、今度は、「俺が助けてやるぞ!」とって、両手を広げて「は~~っ!」と「気」を送り始めました。
ドラゴンボール?それともミスターマリック?とにかく真剣に「気」を送っているおじさんに私達は大笑いしながら、でも一緒に「は~~っ!」と同じスタイルではじめました。
8回で帰ってくるまで、大笑いばっかりでした。
帰りに、歩いていてふと気が付きました。行く前はちょっと疲れ気味でだったのに、気分すっきり、ついでにこの処つづいていた背中の痛みもすっきり!
笑うことは大事だと、生長の家で耳にたこができるくらい教えてもらっていたのに、私ってこのごろ笑ってなかったのね~♪
このおじさん方のお陰です。おじさんのように、自分が楽しみながら、周囲の人も楽しませるような人になりたいな~。
ゴールデンウィークに大阪の祖母の所へいってきました。
いつも人のお世話をしてきた祖母も89歳、あれだけよく歩き、元気な祖母のもの忘れをするようになり、会っている間、子ども達に何度もお小遣いをくれようとします。
帰ってきて、何か私にできることはと考えたとき、生長の家白鳩会副総裁である谷口純子先生が、やはり少し物忘れが進んだお母さまに、近況報告をかねて絵手紙をおくられている話しを思い出しました。
子供の頃から祖母には定期的に手紙や、自分の作品を送っていました。「返事をかけなくてごめんやし」という祖母でしが、私は自分の書いたモノを喜んで読んでくれる人がいるのが楽しかったものです。それは習慣のようになり、結婚してからは、子ども達の作品や、テープを送っています。
すぐ忘れてしまう、情けないと言っていた祖母に、手紙は無理でも、絵を書いたら、少しでも刺激になるのではないか!う~ん、名案。絵手紙なら字は少しでいい。続けられるかも。そう思って、「毎日書いて出すことにするね」と夫に話すと、私の性格をよく知っている彼は、「数日に1枚ずつにしたら?最初毎日きていて、こなくなるより、ぼちぼちの方が長続きするし、おばあちゃんも楽しみができるよ」とナイスアドバイス。そう、短距離走でなく、少しずつ、なが~く、書こう。
そう思って、最初は、祖母が帰りにお土産に買ってくれた、風月堂のゴーフルを書いてみました。
そのハガキをみて長男が「あ~!楽しみにしとったのに、最後の一枚!食べたんだ~!」とがっくり肩を落としていました。そうだったのか~、ごめんよ~。
昨夜の我が家での誌友会
生長の家の練成会で一緒にお手伝いをした大学生の男の子が「千里さんに練成会お疲れさまでした」の意味で・・・と背中にキーボードをしょって、参加してくれました。
お疲れさま会??? で、キーボード? え?ひけるの?
と???だらけの私に贈ってくれたのは
「プラネタリウム」という曲 ・・・それも歌つき!
私はこの手の曲はまったくしらないのですが・・・
彼が弾き語りをする意外さと、彼のもつ雰囲気の温かさに、
頑張ろう頑張らなくてはという塊がす~と溶けていくようで、涙がでてきてしまいました。
20数年前、私が彼くらいの年齢だったころの自分がふわ~とでてくる。昔の私というより、本質の所の私で、とっても真実でまっすぐな私。
ああ、あの頃も、一緒に語り合える素敵な仲間がいて、居場所は違ってもずっとそのままで・・・。
今もそばにそういう仲間がいて・・・、何て幸せなんだろう。
私はいつも、素敵な人に出逢えて、いつも頂いてばかりいる。
それは申し訳ないんじゃなくて、ありがたい、嬉しいことで。
相手に与えようといきごむ私に、神様が教えてくださっているようでした。
与えるって、こういうことなんだ。私のはおごりだなあ。
今頃になって頂けた思わぬご褒美に心から感謝です。
一年ぶりに参加してくれた女の子も「歌にも真理にも癒されました~」と言って帰っていかれました。よかったよかった~♪
Aくん、またキーボードしょってきてね~♪
お礼にご飯作りま~す。
今日は生長の家のヤングミセスの集いでした。
一所懸命になると、できていない点にひっかかる私。
発言にとげがあるなあと、自分にため息をついている私に、先生が紹介してくださったご本のページは、谷口雅宣先生の「神を演じる前に」のP184でした。
「人間は、表面に現れた形質が他人より優れているから尊いのではない。また、戦争や生存競争に勝ち残るだけの資質を、現に発揮できるから尊いのではない。そうではなく、表面に現れた姿にいつも不足を感じ、さらなる完成に向かって進もうとする意志が、人間の内部にあることが尊いのである。宗教は、この「完成への希求」をすべての人の中に認めることを説き、これを“内なる仏”とか“内なる神”と呼んできたのである。」
今の状態が駄目なのでなく、さらなる完成に向かって進もうとしているのだから、大丈夫ですよ、うっち~さんは素晴らしいと、沢山褒めてくださいまいした。ありがとうNさん。彼女は私よりずっと年下ですが、こんな素敵な光明実践委員がまだまだ後にいらっしゃる。心配したり、大丈夫だろうかと杞憂する必要はないんだな~と、いうことを教えて頂きました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう15年もまえ、1992年に12歳の少女が環境サミットで語ったスピーチと、そこに至るまでのお話しがかかれています。このような素晴らしいスピーチを今まで知らなかった事にショックをうけました。
今、ヤングミセスの集いや花のつどいなどに、派遣にいくときは、必ず最後に環境について話しをさせて頂くようにしています。天地一切のものに和解せよという教えを頂いた素晴らしさ。それを実生活で取り組む大切さ。2月2日に国民への緊急メッセージがでたこと。このように、小学生でも(今では立派な大人になっていらっしゃいますが)行動さえ起こせば素晴らしいことができるのだということ。それから、私がマイ箸を本格的に持ち歩くようになったきっかけとなった、マイ箸推奨ビデオを最後に見ていただいて、レジ袋削減カード(最近教区でつくりました)を渡します。
自分自身の生活を自然と調和していくものにしようと、取り組んできましたが、今は、それ以上に、他の方々にお伝えすることが危急の事だと、感じています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から小学生の練成会です。10数年ぶりに事務局長をさせていただくこととなりました。中高生の部長さん運営を手伝ってくださる皆さんの心に、鳴り響く練成にと準備して参りました。
きっと、もっと、必ず良くなる!
自分の力でやろうといつも力んでいましたね~、高校時代は。
きっと、少しは生長しているはずなので、内なる神様とともに、住吉大神の御名を呼びながら、練成をさせていただきます。(^人^)
いってきま~す。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
>書きたくなったときに、小さなよろこびを書かれたらどうでしょうか?
とTAさんにアドバイスいただいて、素直・単純な私は、らく~になり、安心してかかずにいたのですが、今日とっても嬉しい事がありましたので、書いてしまいます。
「僕は生長の家ジュニア友の会(中学生の会)には入らない。雅史友の会(って何なんだ!)に入るから」と言っていた長男雅史くん。小学生の生長の家の練成会(合宿形式で教えを学ぶ会です)は「行きたくない」と前日になると訴え、泣くこともありました。
その度、「我が家の子はいくことになっているの。生長の家の勉強は学校よりなによりお父さんお母さんが大事なことだと思っているから泣いてもどうしてもいかせるよ。それが一番大事だと思うから、お母さんは他の事は強制しないでしょう?貴方が嫌だということはさせないし、したいことは応援する。お母さんがあなたに他に何か強制をさせたことがある?」とたたみこむ。すると「ない」と彼が答え、涙涙しながら練成に行くのでした。
そこまですることないのでは、と迷いながらも、練成は行かせようと主人と決めたので、とにかく行かせること、それが何万億円の財産を残すよりも大事な遺産を残すのだと思ってきました。そんな6年間がすぎ、中学生となって、夏の練成にもイヤイヤ行った彼。
その息子が帰って一言。「中学生の練成は面白い!」といいました。
何が面白いのかというと、一つは講話らしい。理屈好きであれこれ細かく考える彼に、小学生練成会の講話は面白くなかったの???もう一つの理由は、自由があると彼は言います。???そうだろうか?といまひとつわからないのですが、部長までいきおいでやったのには驚きを隠せませんでした。
そして、以前も書いたかもしれませんが、行事を受けたがらずに、会場の外をうろうろする自分がうけもった班の自分より大きな小学生に、「中学生になると面白いぞ~!小学生が嫌なら今度は中学生に参加しろ!だから今は我慢してうけろ。」などと勧誘していたらしい。
自分が楽しくなるとえらい変わり様で、以前一緒に練成をうけた友達には、メールで「練成のお知らせ」を送り、「こいこい」と誘っている。学校の友達も誘ったけれど、すごくいきたい訳ではないらしいと残念そうにしている。そして、今日、長男は初めて中学生のお宅に練成会のお誘いの家庭訪問へでかけました。難しいことは何も考えていません。中学生の男の子の参加者が一人でも沢山いると楽しい!ただそれだけです。
そんな長男を見ていると、すごいな~と思う。何か嬉しい。一緒に青年会活動できるなんて、何てしあわせなんだろう。と涙がでてきます。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
昨夜突然、今日宇治へいけることになり、初午祭に実家の父母がいく車に一緒にのせていってもらいました。ご一緒した白鳩会長さまのお話しを伺いながらの2時間半はとても有意義でした。
私にさせていただけることを喜んで!そんな活動をしていこう。
抹茶だんごと何故か同じ店でうっていた手作りアップルパイ、おいしかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
人間は肉体でなく、生き通しのいのちが本当の自分であり、善なるもの愛なるものであると生長の家で教わり、本当にそうだな~と信じています。最近はオーラの泉などのテレビ番組も放送されるようになってきて、特別な考え方でなく、それが当たり前になってきている事が嬉しくて、ついついこういう番組をみてしまいます。
少し前の放送で、ブログと日記について江原さんが話されていたのをDVDに録画してあったので、今頃になって見ました。その中で、ブログがはやっているけれども、他の人にみられることが前提だから、メッセージを送る役割があるというようなことでした。なので、日記は日記としてつけて内観すべしというようなお話しだったんです。
それを聞いて、ええっ!?と私。せっかく気軽に書こうと思ったのに。またもや考え込む。
私はどんなメッセージを・・・?
この世の中は、表面的には自分に都合の悪いことも、悲しいことも、つらいこともあるけれど、自分の魂の成長にとっては、すべての人や物や事は、「嬉しい楽しいありがたい」ことしかないのだという事をここにつづっていくことで、私自身もしっかりとゆるぎない思いにしたいと思ったような気がします(気がするって・・・どうよと思うけど。笑)
あ、あとは悪いことや暗いことがマスコミでは前面にでてくるので、少しでも良いこと明るいこと素晴らしいコトバを発進していこうとも思ったのでしたわ!
私自身が考え込んでしまわずに、さっと観点を変えて、良い点明るい点をみる練習の場にもなっています。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
今日は生長の家のヤングミセス一日見真会。
参加者は58名。栄える会の多和田先生をお迎えし、群馬教区の委員長さんに体験談をして頂いた、充実した会となりました。といっても、私は一日託児係さん。今はお話しをきいていらっしゃるなあ~、などとプログラムを心で追いながら、子ども達のお世話をさせて頂きました。
子どもさんは20名。
運営をするヤングミセスの方の子ども達にとっても、今日は生長の日、大好きなお母さんと長時間離れて過ごす日です。いつも我が家の集いで私にも会っているのに、最初から最後まで泣いている根性のあるお子さんもいれば、さっさと気分を変えてその場を楽しむ子どもさんも。お母さんも泣かれるとなかなか離れられないのですが、「お母さんが一所懸命勉強してくるからね。頑張って手伝ってくるからね。としっかりした気持ちでいたら大丈夫ですよ。泣いても大丈夫。この部屋をでたらしっかり集中して下さいね。それが子どもさんにも一番ですよ」と励まして送り出したりしました。
今日のMVPは根性あるTくん、まさに朝から帰るまで泣き通し。時々休憩を入れながら、力一杯おかあさ~ん!と叫びます。お母さんを求める子どもさんの切なる声に、私もこんなに自分の子ども達に求められて生きてきたのだなあ~!親にならせていただくって、なんて幸せなんだろう、子ども達よありがとうと、色々な意味でうるうるしていました。お母さんは運営のお手伝いだったので、どうしても一緒にという訳にはいかなかったのですが、私が教えていただきました。
それから、Rちゃん。午前中泣き通しで、気分転換に散歩にでかけても泣きっぱなし。一緒に歩いている託児係はまるで人さらいにでもなったかのようだったわ・・・ f^_^; と。そんな様子を昼食時に知ったお母さんは、午後はどうも心配だったようで、早々に帰ろうと託児室によられました。が、その時には、すっかり託児室になれ、にこにこして、少し年上のお姉ちゃんの後をついてまわり、お母さんが来たのにも気付きません。お母さんと二人で、「子どもの順応能力・学習能力は大人の10倍以上ねえ~」と感嘆しました。
今の状態を見て、この先もきっとこのままだろうとか、もっと悪くなるのではないかとつい考えがちですが、彼女に、人間はいつまでもおんなじじゃないんだよ。すっごく早く成長するんだよ、と教えて頂きました。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
かけないときって結構あって、色々な自分が自分の中にあります。
どうも私は考えすぎるようです。できること、すべきことが沢山あって、毎日充実しているはずなのに、そんなことを考えている暇があったらもっとできることがありますのに。
何故か、追われているような、もっともっと全速力で走らないと、いけないような、そんな気持ちになっているとき、なにもかけなくなるのかな~w(゜o゜)w
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
年が明けてもう2週間あまりたってしまいました。年末に中高生練成会(生長の家の合宿形式の実践会)があり、年明けに小学生練成会、お手伝いをしながらまたまた沢山考えてしまい、あまり考えると何もでてこなくなってしまうのでした。
今日は近所のヤングミセスの仲間と早朝神想観をして、普及誌愛行、そしてモーニングを食べながら生長の家のお話し三昧で、朝の時間を満喫して充電して、帰宅。午前中、子ども会の来年度の役員についてや、生長の家の後輩とも電話で話してお昼になりました。
ふと今日の新聞(中日です)をみると、『「死に急ぐ」のは子どもだけじゃない』との見出し。新聞では元旦からいじめについての記事が毎日のっていました。それをよんで複雑だけどほっとしました。
日本全体の自殺率は17年まえから比べると増えているけれど、子どもの自殺率はほぼ横ばいだそうです。「現代の子どもはたちは命への尊厳がなさすぎる。そのハードルがあまりにも低い」と教育再生会議の義家浩介さんがおっしゃっていたそうですし、テレビを見てるとそんなふうに思えてしまう報道が多いですが、それは思いこみであるとありました。今の報道は偏っていると、先日PTAの講演でも、先生がおっしゃっていましたが、その通りなんですね。なかなか起こらない出来事を大々的に詳細まで報道して、そういうことが日常的に起こるかのように思わせてしまうのは問題です。でも、それが思いこみであるとちゃんと新聞の一面にのっていることを嬉しく思いました。
それよりも問題なのは大人の自殺で、
あと一部を抜粋しますと
昨年は校長先生や裁判官まで自死している。「『死にたい』と言っても、本当に死にたいわけじゃない。死ぬしか解決手段がないと思っているだけ」。そうした思考に陥らないために大事なことの一つは、「自分を肯定できる感情。自分なりの自信」という。
だそうです。
欠点は探さなくても見えがちだけれど、自分に対しても他の人対しても、小さな事でもその良い点を見つめ、認めていく練習をすることが大事ですね。そういう毎日の積み重ねで、「人間ってなんて素晴らしいのでしょう!」「私もこんなにいいところがあるじゃないの」という気持ちを自分の中で深めて参りたいと思います。
子どもがどうのこうのでなく、やはり大人の責任。まず自分から・・・ですね!よかった、自分がしっかり為すべき事をすればよいのであ~る。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とうとう12月になりました。大掃除もしなくては~と一応言ってみますが、今度の日曜日には、子ども会の役員の研修会。30人ほどのお母さん達に生長の家で一緒に活動している高校の先生が、お話しして下さる予定です。彼女は光明実践委員(生長の家の青年講師)でもあり、人としても、先生としても、女性としても、尊敬できる方で、大船にのった気持ちなのですが生長の家で「人間神の子」を学んでいる方に、お話しして頂く機会をもちたいと願って3年目。実現できることになって、私の方が何故かドキドキしています。
一緒に役員をしていると、子供を通じてのおつきあいではわからない家庭内の問題などが見えてきます。相手を救いたいなどと思うのはそれこそおこがましいのですが、私は何ができるだろうか?と考えてしまいます。祈ることは何より大きいのですが、それ以外にできる具体的な行動が、私の場合この研修会の企画でした。気負わず、できることを喜んで、が今の私のテーマですので、楽しい半日を過ごすこととしましょう。
1月末のヤングミセスの見真会は、託児の係長、青少年練成会では受付係長、いくつか重なると何もしていないのに、心が一杯になってしまう私。そこを少しずつ卒業して、妻と主婦と母とこれらのお役に対して、その時その時真心を尽くし、ゆったりとした気持ちで取り組んでいこう。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
旦那さまにラブレターを書こう!と思っていたことをすっかり忘れ(旦那様ごめんなさい)、ヤングミセスの仲間達と早朝から集まって神想観をし、普及誌愛行、モーニングでおしゃべり、その後、連日深夜・早朝からの勤務だった主人は、ごろごろ(ゆったり?)。子ども達は、ヤングミセスのお友達の子ども達とにぎやかに一日をすごし、夜は主人の壮年層誌友会でした。
結婚当時からとっても多用だった主人に、記念日くらい何かしてよ~などと、不満をもったこともありましたが、不満をもつときって、つまり自分が暇なのだな~と気づき、まず自分がと、一所懸命色々なことに取り組むようになりました。それに、不満な気持ちは、裏返したら旦那さまが大好きだからなので、不満というマイナスの形でださずに、素直に大好きよと、表現すればよいとわかってきました。
「14年間ありがとうございました。貴方のお陰で私はとっても幸せです。これからも宜しくお願いいたします」とご挨拶?だけで終わった記念日ですが、とっても満たされ、幸せです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
いじめで自殺する人が増えています。自殺もいじめも悲しく切ないことですが、その事をことこまかに報道するテレビの方に、もっとやるせなさを感じます。連日あれだけ放送しつづけることに何か意味があるのかな。「生きてください!」というメッセージのある報道もあるけれど、かえって、自殺しようと決意させる人を増やすような報道をしているようにうつります。
「自分が激しく嫌うと人から嫌われる。」
ゆきさんのブログにそう書かれてあるのを読んで自分の中学生時代を思い出しました。
私は中学1年の冬から、生長の家の練成会に毎回参加するようになっていましたが、自分も親も兄弟も友達も、あまり好きになれずにいました。
中学2年のある日、女子の不良グループにトイレに呼び出され、なまいきだ!等といわれました。今思うと、水をかけられた訳でもなく、なぐられた訳でもなく、優しい不良さんだったのだと思うのですが、私は本当に生意気で、こういうことをする輩を馬鹿にしていたので、心で「ケッ・・・」なんて思いながら黙っていました。そして、その日からすれ違いざまに、「豚!」とか「でぶ!」と言われるようになりました。そんな事にはめげる私ではないけれど、「私は何も悪いことはしていないのに、何故そんな事をいわれなくてはいけないのか」という怒りの方がむくむくと湧いてきます。
ある日、学校でいじめられていると生長の家の先輩に話すと、その先輩は、「あなたは何もしていないつもりかもしれないけれど、心で思うのもコトバなんだよ。言わなくても、実は相手を嫌っているのではないか?」と真っ先に聞かれました。
その通りです。相手は自分の心の鏡だと教えて頂いていたけれど、自分にあてはめず、人にあてはめてばかりいた私でした。心では、相手を殴る蹴るに匹敵する程嫌っていたし、校舎のすみで座り込んでいるグループをみて、軽蔑していた心狭き善人の私は、その思いどおりに、彼女達から嫌われたのでした。
私が先に嫌ったから嫌われたとわかった私は、その日から、毎日「いままで偏見の目で見ていてゴメンナサイ。あなた達は素晴らしい神の子なのに、私はそう見ていませんでした。あなた達が私にそれを教えてくれたのです。ありがとうございます。」とお詫びと感謝のことばを唱えることにしました。自分が悪かったな~とわかって、本当はいい子たちだと思えるようになっていきました。すると、いつの間にかいじめられることはなくなり、3年生になった頃には、相手から普通に話しかけてくれるようになったのです。
私が何事も自分が主人公なのだと、初めて実感した出来事でした。そして、それまでよりも少しだけ、人に優しくなれるようになりました。
今は、我が子を案ずるより、私がまず、人の美点を探し、幸せを祈り親切のできる人になろう、悲しい放送を見るたびに、そう思います。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
という程のものではないのですが、生命学園での作品です。高学年・低学年・幼児と、グループに別れての勉強の時間に、どんぐりやくりでやじろべえ・コマを作りました。
下にくりやどんぐりをくっつけていますが、見えにくいですね。子ども達が作っていると、一応スタッフだけど、いつもは部屋の外にいる中学一年生の長男がいつの間にか参加していました。彼は創作力がスゴイので、決まっているものはつくりません。
長男の作品その1:はりねずみ?くりのいがを切り取って飾る、そういう発想が新鮮で面白いと思いました。「どうぶつ句会」という絵本があり、どうぶつたちが集まって句会をひらく内容なのですが、そこにでてくるハーリーとげやま、だったかな~、そんな名前のはりねずみがいます。次男が「ハーリーだ、ハーリーだ」と喜んでいます。
その2:私はきつねかと思ったのですが、ゲームにでてくるキャラクターらしいです。小学生のこどもたちは、木工用ボンドをつかっていますが、さすが中学生、千枚通しで穴をあけて、つまようじをさして足やしっぽをつなげています。頭の帽子も、ズレ落ちないように、つまようじをさしてからのせています。私は小さな工夫をほどこした長男のこんな作品にとっても感動します。
子どもがやっているのを手伝っているはずが、気が付くと自分が一所懸命になっているのでした~♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先日、久しぶりに名古屋駅にいきました。最近、ヤングミセスの会場を開かれるようになったAさんが「いつも駅の辺では、テイッシュを配っているけれど、あそこで普及誌(生長の家の雑誌)を愛行したらいいですよね~」と。そういえば、このごろ普及誌を知っている人にお渡ししたり、ポストに入れさせて頂くくらいしかしていなかったので、「ではやりましょう!」と二人で一駅JRに乗って名駅へ。40冊ほどを二人で30分くらいでお渡ししました。沢山の人が通られるので、断られる人も沢山で、受け取ってくださる人が少しでも、持っている本はなくなっていきます。もらってもらえても、そうでなくても、ひとりひとり通られる方の幸せを祈らせていただくのだ大事だと教えて頂いていますが、もらってもらえない人が多いということは、その分沢山の人の幸せを祈る事になるのだな~と、もらってもらえない事も良いことだと思えるのでした。愛行をすると、いつもすっきり嬉しい気分になります。
終わってからAさんオススメの和食のお店でランチをしました。魚の粕漬けを販売している所に隣接するお店だったので、日替わり定食をお願いしたら、とてもおいしい魚と野菜のランチでした。肉食を減らそうと思っているとそういうお店にであえるのでしょうか!嬉しい、美味しい、一日を下さったAさんに感謝です。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
頂いたコメントで心すっきりして、今日は珍しく家にいるため、片付けと服の入れ替えをしようと思っていました。なのに、片づかないのです。(ToT)
元々捨てられない性格の上、環境について学ぶうち、ものをみるとまるで江原さんのように、その前世(何から作られているかの素材)をみて、来世(どのような状態で処分されるのか)が見えるように(想像する)なりました。そうなると、不燃ゴミになってしまうものは、未来永劫土に戻ることなく、埋められたままとなるのかと想像してしまい、よっぽどでないと捨てられない~!
でも、モノを沢山おいておくと、その管理だけで、時間を使うし、そのモノの本来の目的を遂げられずに使い忘れなんてこともあるので、結局モノに失礼であるとも思う・・・。
こんなことを考えている間に片付けましょう・・・・(;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
22日に運動会と教区大会が終わりました。以前の私は何かひとつが終わると、「達成感!そして、脱力~!」という感じでしたが、今回は淡々と過ぎていっています。といってもまだまだ沢山やることがある為かもしれませんが、この気持ちの凸凹が少なくなったのは、少しは大人になった証拠ではないかとひそかに嬉しくおもったりしています。
子ども会は運動会の反省と、次に学区綱引き大会が待っています。役員の親睦打ち上げも企画しなくては。
教区大会は参加された方に成果の集計、アンケートの集計、ポストカードをお返しし、今日明日の独自企画、キャンドルナイトの呼びかけ、運営委員や単青委員長対象の感謝会準備などなど、その他来年の日程や会場決めもこれからです。
私はよくできた事が沢山見えても、ただ喜んでいられない性格で、反省点・改善点をだし、改善案をだすと、ちょっと安心します。良く言えば、向上心があり、悪く言えば短所を見る習慣が抜けないせいかもしれません。そう感じていると、今回の教区大会はどうだったのか、を私の日記帳であり心の整理整頓になっているブログにも書けないでいるのでありました。すご~く素晴らしくて、よかったのに!
私はずっと、「私は何がしたいのか」でなく「私は何をすべきか」と考えてきたつもりでした。でも、「私がすべき事」と「したいこと」は本当は同じなんですよね。「したいこと」は我だと思っていたけれど、でも、「したいこと」を我慢して、「すべきこと」をしてきたと思うのは、傲慢なのかもしれない。 あ、いかん、ちょっとぐるぐる回ってきました。こういう日はお祈りをして早く寝よう!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「夏の母」
雨にも負けて 風にも負けて
夏のあつさにも負けて
東に病気の人がいても
西に困っている人がいても
なにもしない
丈夫な身体になりたくて
健康食品に気をくばり
うまいものがすきで
まずいものが嫌い
お金も欲しい 着物も欲しい
そんな母が昼寝をしている
・・・・・・・・・・・ちゃんと色紙に書いてありました。宮沢賢治の「アメニモマケズ」の口調でこれを読んだ時、私は何故か「笑点」を思い出してしまいました。(笑)だから、座布団2枚!
子供の目は何とストレートなんでしょう。でも、ただのお母さんの日常を暴露しただけでないなんともユーモアがありますよね。私も理想は高く!と思っていても、息子からみたら、こんな感じの所があるかもしれん!とひや~っとしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
じいちゃん
せみが一週間の命を
精一杯鳴きつくした
みたいにじいちゃんは
病床で最後のときを
前向きに
懸命に 生きている
そんな姿を私は
見習いたい
・・・・・・・・子供の作品展で枝や麻のようなもので作られた板に書かれた詩でした。
しばしじっと読み、じわ~っと心の奥からこみあげてくるものがありました。
私も、見習いたいです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
10/22には、学区の運動会と 生長の家青年会の教区大会があります。
運動会は今年は競技をいくつか変更し、とどこおりなく、当日を迎えられそうです。
教区大会は、当日環境ビンゴゲームを開催するため、そのパンフレット作りに追われています。盛りだくさんにしようと思うとページが増える、すると、エコホッチキスが使えなくなり、普通のホチキスになります。それに、紙を沢山使うことになります。環境をテーマに取り組んでいることもありますが、今まで普通に何気なく作っていたもの、やっていたことを、ひとつひとつ、テーマや今学んでいることと反対の事をやっているということにならないか?と考えながらやっています。その事自体に意味があるとおもっていますが、担当している私が一番勉強になるので、こういう役割をもっと若い人達にも担当してもらったら、いいのだけれど、つい時間に追われて自分がやってしまうのが課題ですね。(^^;)
何人かの方に、声をかけてページ作りを手伝って頂いたので助かりましたが、あと21項目の環境への取り組みを作るのに現在追われています。作っていると、もっとこうしたら分かりやすくなるのでは!?と思うけれど、悲しいかな、PCを操る知識と技術が未熟で、文章以外の表現がなかなかできません。表現できることって大切ですよね。相手に伝わるように努力すること。谷口雅宣先生のお話を伺うと、いつもものすごく「わかりやすく」と努力していらっしゃるように感じます。私ももっと、PCでも、言葉でも表現をできる勉強をしたいと思いました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
収納できるマイ箸をネットで見て、「これを両親や主人にプレゼントして、強制的にマイ箸仲間になってもらおう!」とひらめきました。お箸はネジがついていて収納するときは半分の長さになるものです。名前や文字が入れられるので、早速生家の両親と主人の母に、座右の銘か好きなコトバを教えて下さいとメールしました。そのコトバと名前を入れてプレゼントしたいと思います。父も生長の家の講師ですから、当然使ってくれると思いますし、それ以上に環境に対する意識の高い母達で、レジ袋削減も一緒にやってくれているので大丈夫でしょう~(嬉)
ところが主人! ネットでみたのは、谷口雅宣先生が使っていらっしゃるマイ箸で、他には青年会長が使っていらっしゃるのだったので、「どちらかの先生とおそろいだよ~どちらがい~い?」と聞くと、「オレ独自のがいい!」とおっしゃいました。(え~!!)なので、昨夜はそれを探し探し・・・でも、ナイのです。なので、主人には気長に探して貰うことにして、うちにある短めのお箸を子供や私のもっている布製の箸袋の洗い替えに入れて、持っていってもらいました。(;^_^A
今日は家にこもって、教区大会のパンフレット作り、そして、バザーに出す品をチェックして頂くために写真にとり、あれこれしているうちに一日が終わりました。自画自賛ですが、うちにはえている植物で(名前はど忘れしました)挿し木で増えていくものを、以前友人の結婚式でつかったキャンドルグラスやペットボトルやプリンのカップに入れて、ミニ観葉植物をつくりました。かわいい~!満足です。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
先日、長男の中学の体育大会へ行って参りました。PTAの執行部になったために、朝から終了までずっとみることができました。
長男の学校は主人も昔通った所で、当時はバイクが校庭に入ってきたり、校舎に入ってくるなど、いわゆる「荒れている学校」だったそうです。それが、先生方や保護者・生徒の協力のお陰でしょう、7~8年まえから落ち着いてきて、当たり前に学習ができる状況になったそうです。近隣の中学でもそういう学校はいくつかあるのですが、校則などが「え?なぜ?」と思うくらい、厳しいのです。それに対して、おかしい!とおっしゃる保護者の方も沢山ありますが、校内で恐喝や暴力がなく、安心して部活や勉強ができる環境を維持する為にには、ささいな「これくらいならいいか」を許してしまうと、どんどんゆるんでいく危険を回避しようとされているのかな、と私は受け止めていました。
先に中学に子供さんを入学させていた方から、「中学の体育大会なんて、北朝鮮みたいだよ」と聞かされていたので、「どんなんだろう?」と興味津々だったのですが、皆でそろって行進する、その練習だけで何時間も費やしたらしく(長男はぶーぶー言っていましたが)とても整然としていて美しいなあと思えるものでした。国旗掲揚も、まっすぐな姿勢で、吹奏楽部の国歌演奏の中で行われました。そんな中で、「保護者・来賓の方も、ご起立の上、脱帽をお願いします」といわれたにもかかわらず、まだおしゃべりしている大人がいるのに、ちょっと妙な気持ちになりながら、国歌を斉唱させていただきました。
私の中学の頃は国歌斉唱・国旗掲揚がなかったような気がします。整列してもだらだらとしていたような記憶があります。生長の家の練成会に参加するようになって、国旗や国歌を大事にすることは国民として当たり前で、自国を大事にするから、他の国も尊重できる。他の国の人々の国旗国歌にも敬意を払うことができるのだと教えていただいて、国旗も国歌も、そして自分が生まれたこの国が、どんな悪いところがあるように見えようとも(悪い所はあまり努力しなくても報道されていたりするので)美点を誇りを持って大切にしようと思うようになりました。
先日、国歌斉唱しなかったことで、処罰されたと裁判を起こした先生があり、それに対して小泉前首相が「法律以前の問題です」という意味のことをおっしゃっていましたが、私も同感です。自分を大切にできない人は他の人を大切にできないように、自国を大切に思えない人が他国を理解する事ができるのだろうかと、思います。地球が狭くなった昨今では今まで以上にそうでしょう。
現在の教育がどうのこうのと批判する人はマスコミに沢山いますが、親は、そんな報道に踊らされずに、先生方をまず信じて応援して、一緒に取り組む姿勢が大切だという思いがこのごろますます強くなってきます。
中学の体育大会の話にもどりますが、小学校の運動会をイメージしていた私はびっくり!「陸上記録会ではありませんか!?」(^^;)(恥)知っている方には当たり前ですが、走る・走る・走る!50m、100m、400mリレー、混合リレー、1500m、800mリレー、スェーデンリレー、などなど、高跳び以外は走る競技しかないのです。最初は、「走るのが不得意な子にはつらくないかな?」とちらっと思いましたが、すぐに、これはこれでいいのだと思えました。各種目の総合得点で優勝がきまるので、クラス事に、どの競技を勝ちにいくか、色々作戦をねっているようでもあります。一人一種目しかでられないので、足の速い子と遅い子の取り合わせになることもありますが、他の種目ではそれが逆になり、得点の取り合いになるようです。足の速い子は勿論ヒーローです。ああ、それでいいのだと。
ちなみに長男は徒競走だと大体2~3番手の子ですが中学に入っても部活をやっていません。ゆえにもう、同級生たちにはかなわないのではと思いましたが、混合リレーのスタートを走り、2番手で次の走者にバトンを渡しました。その後どんどん抜かれて最後には8クラス中のどべ2だったのですが、自分がミスした時、だれに責められなくてもつらい気持ちを以前味わっていたので、あいつのせいで、という気持ちはさらさらないようでした。私は競争の時そんな気持ちをもてない子供だったので、我が子ながら偉いなあ~と感心しました。
結局、2つだけ、走らない競技がありました。クラス対抗の大縄跳びと、応援合戦です。あとは、部活対抗のこれまたリレー・先生方のリレー。そこでは、色々な仮装をした先生もいらっしゃり、楽しむ種目なんですね。
最後に校長先生が「君たちは、大変素晴らしい!きちっとやるときと、楽しむときのメリハリのつけられる立派な生徒である。なのでグランドのコンディションが悪いにもかかわらず、皆の協力で時間通り開始でき、新記録もこんなに沢山でました。グランドがよかったらもっと記録がでたと思います」と褒めてくださっていました。
とても大切な事を教えてくださる中学校に感謝の気持ちが大きくなっていきます。この子ども達の忍耐・努力に恥ずかしくない一緒い成長できる大人になりたいと思います。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
高野豆腐でからあげを作るレシピを友人に教えてもらったので、チャレンジしてみました。味見すると、「おおっ!これは“からあげ”だわっ)^o^(」と感動。
夕食時、子ども達に食べさせながら
私:「ねえねえ、おいしい?」
長女:「うん!」
私:「それ、何だと思う?」
長女:「え!?・・・・・」(じっとみる)
私:「高野豆腐だよ~ (^O^)v」
長女:「うっ・・・味がかわった。やっぱ豆腐だわ」
私:(しまった・・・・・いわなきゃよかったかも~)
食事やその味というのは実は食べる人の心が作るものなんですねえ。作るのをみていた二女は、「おいしいけど、う~ん・・・」と箸が鈍るのでした。(笑)豆腐を凍らせて、解凍しても、からあげに向いているそうなので、今度はその手でいこうと思います。何も解説せず、さら~ら~と、だすことにしよう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日、私が若い頃からお世話になり、どんな私も素晴らしいと認めてくださってきた先生の奥様がお亡くなりになりました。私は奥様も大好きで、子ども達も気にかけ可愛がって頂いていたので、とても寂しく感じています。
そういう感情があるのは確かなのですが、同時に荘厳な気持ち、人生の不思議を感じています。お亡くなりになる数週間前、電話でお話ししたときに、奥様はこんなことをおっしゃっていました。
身体が不自由になった主人の事を、私の方が離せない気持ちでいたのだけれど、今回自分が腰を痛めて、動けなくなったお陰で、夫婦でどうやって死を迎えるか、冷静に話しができたのよ。だからね、もう安心なの。大丈夫なのよ。と・・・・。
主人の思うように、といつも一所懸命だった奥様。買い物から帰って、ちょっと気分が悪いからと横になられてそのまま、昇天されてしまった奥様。
不自由なお体でも、コトバが充分にでなくても、変わらず私も含めて沢山の人を褒めて元気づけている先生。
介護される先生からも介護する奥様からも沢山の事を教えて頂き続けています。
死は人生の収穫だと尊敬する谷口雅宣先生はおっしゃっています。うまく表現できないけれど、奥様が死をもって教えてくださったことをちゃんと受け止めて、生きていきたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はリーダー勉強会に行ってまいりました。
そこで、一番心に残ったコトバは、
「夫を拝むのは、財産を拝むのでも、才能を拝むのでもない。能力を拝むのでもない。その奥の神性を拝むのである。『夫の・・・』とついたものを拝むのではない。神のいのちを拝むのである」
です。主人はとても優しい尊敬できる人で、でも、私はそうしてくれる主人が好きなのであって、そうでない時はせめてばかりいたし、息子に対してもそうだったと、またもや気がつかされました。「良い夫」にありがとう。というのは、当たり前。相手がどうであろうと、奥にあるホントウのその人を拝む、そういう生き方を、これからはして参ります。(と決めてコトバにすると実現するから、私は毎日のように決意をします)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「忙しい」と心が亡くなるから、「多用」と言いましょう!と教えて頂いてから、忙しいと言わないように、心がけています。が、気がつくと、とっても忙しそうにしてしまう私。まてまて、楽しもうよ!と語りかけるのでした。
さて、その多用な今日。午前中は生長の家の日曜学校である生命学園の司会の当番なので、9:00には教化部へ。お昼に終わり、午後からは中高生の誌友会(勉強会)が入っています。そこに参加する盲目の高校生の子を、会場のお宅まで送っていき、ついでに我が家の中学一年の長男も参加しているような(していないで横でゲームをしているような状態)で参加。さらに下の2人も参加させて頂く。(こちらの方が2年生なのに輪読会に参加します。音読は上手だと、親や先生から褒められているので、輪読というと自分からやりたがるのです。我が家で開催している大人の誌友会でもちゃんと本を読むときは参加します。褒めコトバの威力は素晴らしいです)
その間に私は、子ども会の運動会の打ち合わせの為、小学校へ。打ち合わせ途中で抜けて、子ども達と高校生の子をお迎えにいかないといけないな~と、思っていたら携帯がなり、予定では、誌友会にこれないはずの方が参加され、車で高校生もうちの子達も送ってくださるとの事!なんともありがたい助っ人登場でした~。
一所懸命やるというのは、歯をくいしばって、目をぎらぎらさせて頑張る事ではなく、もっと自由で心の奥底が喜んでいて、どんな事が起こっても、さらさらと、す~っと全てを受け止めていくことなんだな~。私もそのようにしよう。そういつも自分に言っています。まだできないけど、でも言い続けること、すべてが練習で、しつづけていけば、必ずできる自分になっていくのだ! そうやって、ちょっと多用で、すぐ心が精一杯になってしまう自分に、もう一人の自分が励ましのエールを送っているのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
生長の家で知り合った友達に、盲目の高校生の女の子がいます。毎月中高生の勉強会で皆で勉強する「理想世界誌ジュニア版」という雑誌があるのですが、彼女は自分で読むことができないので、2年前くらいから毎月、テープに録音して送ることにしています。夜、寝しなに子ども達に読み聞かせながら録音するのですが、いつも、読むと感動する所がいくつかでてきます。昨夜は特に、じ~んと涙が溢れてきた一節がありました。
「あなたは正しいかもしれない、しかし間違っている。あなたは最善を尽くしたかもしれない、しかし間違っている。あなたは人を非難する、しかしあなたもどこか間違っている。正しいだけが全てではないからだ。
最善を尽くすということは、一生をかけてこれからやることだから。生まれかわって出てきてやるのである。さらに又何回も生まれかわって修行する、それが人生というものだ。人を非難するには、その人の全てをしらなければならない。しかしそれは実に難しいのである。その困難をまだ克服していないからだ」
たとえ良くしようと思って言った事でも、非難したら、良くはならない。本当に相手の全てを知ったら、非難しようなどという気持ちにはならないはずですね。もっともっと、大きく、誰も責めず、良いところだけを認めていこう、そう決心した夜でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
緑のカーテンにと植えたゴーヤの実がなりました。コロっとした円い実だったので、これからぐんぐん大きくなるぞ~!と思ったら、黄色になり、オレンジ色になり、赤くなり・・・ボトッと、落下してしまいました。そうか~、ゴーヤって、こうなるんだ、と妙に感心。(;^_^A
そうそう、昨日の夜のことです。夏休みをあと4日に残し、中学一年の長男の自由研究が終わっていないことが発覚!黙っていればよいのに、私にそのことを告げ「どうしよう・・・?」という息子。「うちには自由研究にはことかかない(稲もあるし、メダカもいる。緑のカーテンもしているし、打ち水もしてる。雨水タンクもあるので、どれを材料にしてもいいではないか!?と思う母)のに、何で今頃なのよ~!」と興奮する私に、主人が一言「頑張ってねといって、本人に考えさせればいいんだよ。」・・・・・そうでした。ナゼか長男には大きく反応するなあ、私。 結局、数年前子ども会で私が作ったシャボン玉発生器を今日一日かけて自分なりに工作したようです。シャボン玉液も自分で作り、証拠写真をとるためのデジカメの充電を今晩やっています。
父親って冷静で偉いなあ~。主人がこどもをお風呂に入れてくれたり、こまごまとした手伝いを少しでもやってくれるようになったたのは、3人目を産んで同居していた祖母に少し手がかかるようになってきた頃からで、「もっと手伝って欲しい」と思ったこともたびたびありました。でも、父親が母親と一緒の立場で育児すると子供に対する視点が細々としたものになり、母親が二人いる状態になってしまうときき、生長の家では「男性と女性は役割が違う。父親は高い所から家庭という船の進む方向を指し示す役割。母親は家事や世話など細かい所に気を配る。それで、船も住みやすく保たれ、船も正しい航路を行けるのです」と教えて頂き、「そうか~、いくら船の中を綺麗に保ち、子供達に行き届いても、船が座礁したら駄目だよね。主人はそのままでいいんだ」、ともっと手伝って欲しいと思う自分に言い聞かせてきました。家庭や夫婦はそれぞれ違うけど、我が家はこれいいんだ~よかったな~と思います。
身の回りの事に手間のかかる育児がそろそろ終わり、これから順に思春期を迎える時期になりますが、私と違う視点で子ども達に接してくれる父親=主人は本当にありがたいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント