日記・コラム・つぶやき

生き返る気分♪

近所にあるお友達の畑の一画を使わせていただき、

野菜を植え始めました。

トマト、なす、きゅうり、の苗を買って頂いて2本ずつ植え、

じゃがいもと、

私の大好きなとうもろこしの種を一列ず~~っと。。。lovely 

収穫のお楽しみはずっと先で、

今は草取りにせっせと精をだしています。

取った草をいれるために大きな穴を掘る、ほる、ほる。。。ひたすら掘る。

せっせと穴を掘っているとき、ただただ草をむしっているとき

なんだか、心がからっぽになります。

みみずと遭遇したり、虫がいたりすると、ああ~、生きてるなぁあ~

という感じがします。


お友達のOさんと「こうしてると自分の小さな悩みなんかどうでもよくなるよね~」といいながら畑で数時間過ごすと、

心すっきり


人にとって、土とか草とか、人が作ったものでないものが、とっても大事なのだと実感しています。

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世界一幸せな家族

ある日、長男くんが夜話し合いをしていました。

活動をしている中で、彼なりに色々と考えるところがあり、

それを上の人(大人の人?)に聞いて貰いたいと申し出たようです。

多用な中で学生の言い分をきいてくださる大人の方にはありがたいなあと、

私自身思ってはいたのですが、

その日の夕方、車の助手席にすわった次男くんが、

「今日は誰がくるの?」ときくので

「○○さんと、○○さんと、○○さんだよ」というと

「へ~そんなにきてくれるんだ。お兄ちゃんは幸せだねえ」

・・・ですって。

「そうだねえ、恵まれているねえ」と答えると

さらに

「うん、うっち~家は、世界一幸せな家族だね」

「世界一幸せなうっち~家だ」

と何度もつぶやきました。

最初は、

へっ?そこで、世界一?などと思いながらも、

次男くんの発言にしばし、じぃ~~ん、とした私。

ああ、そうだなあ。


問題があっても、

色々彼なりに悩んでいるけれども、

とってもとっても幸せなんだ。

何か、ひっかかる事がおこると、

つい、その事を拡大視してしまい、

なんだか辛い気持ちや、ああ、大変だなあ・・・などと思ってしまうけれど、


そこでなく、話し合える相手がいること。

一緒に悩む仲間がいること。

嬉しいこと、幸せなことは沢山ある。

世界一幸せな家族

そう何度も口にしてくれた次男に感謝です。

小学生の息子にこんなにして教えてもらえる母は世界一幸せですね。

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やってしまった

生長の家のボランティア講師にならせていただいて22年

初めて(多分、おそらく、はい、きっと・・・やってないと思うけどな~)

誌友会の派遣の日を間違えました。(;^_^A 

事前の電話確認の際、リーダーさんも、「7日・・」と申し上げた部分だけ聞き逃されたようです。

でも、一宮(知らない方すみません)へ行くところ、

名古屋駅で発覚したので、セーフ(??)

片道で400円の切符を購入しましたが、

そのままUターンしたら、駅員さんが往復切符として扱ってくださり、

大感謝~(≧∇≦)/

本当の派遣日は、明後日なので、セーフ

・・・・ああ、よかったよかった。

こんなことがあると、数日間落ち込んでいるのが常の私でしたが(笑)

ちょびっと切り替えが早くなり

「おお~!突然の休日(≧∇≦)/」と言えた自分が成長したみたいで嬉しいです。

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お誕生日前日の私

明日(あ、もう今日になりました)は、
長男くんの誕生日です。

我が家では、誰かの誕生日には、好きな食事とケーキをみんなで食べるのが小さい時からの恒例となっております。

主役くん、明日は友達の家に泊まりにいくというので、今夜、みんなで食事をし、
それぞれが好きなケーキを選んで買ってきました。

(でも、お誕生日の本人が丸いケーキが良いといった場合は、そうなります)

「質より量!」の、子ども達は全員、やす~いケーキを2つずつ。
主人と私は流石にそれについていけず、ひとつだけ。

長男のケーキにだけ、ろうそくをさして
ハッピバースディ♪の歌をうたって、頂きました。

いまだにこのような行事に普通につきあってくれる長男にありがたいなあと思います!


彼とはときどき、大論争をいたしますが、いわゆる思春期と言われる時期になっても、私に色々話してくれる彼に感謝です。

私よりずっと大きく、立派になってきましたが、
年々、愛おしい思い、尊敬の思い、感謝の思いが強くなる気がいたします。

誕生日プレゼントなるものは、ありませんが(あれ?そうだ、請求されてないわ)

せめてものお祝いの気持ちにと、夜更かししながら
こんなものをせっせとつくるのが子ども達の誕生日前夜の私の恒例作業となっています。

Photo

小学生の工作か!というようなものですが、朝起きてきた時に、ちょっとだけ嬉しいに違いないと思うと、なんだか嬉しくて、せっせと毎年作っています。

いつもは、1ヶ月もすると、はずすのですが、今年は無精をしておりまして、
7月生まれの娘達のもそのまま壁に残っています。

Photo_2

なので、我が家のリビングの壁はこんなふうになってしまっていますcoldsweats01 ↑


長女が県外の高校を希望し、その話が具体的になってくるにつれ、

子供達が巣立っていくことを喜ぶ気持ちと同時に


これまた別の所で、
ああ、もしかしたら、もう一緒に住むことはないかもしれないんだ。
本当に、本当に、一緒にいられるときは短いんだ
・・・これは想像していたより、ずっと寂しい。。。。

まだ、合格してもいないのに、長女の顔をみるとぽろっと涙がでてきてしまう
泣き虫母でした。

我が子に限らず、きっと誰とでもいつかは別れがきます。

本当に、今、一緒にいられることに感謝です。

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がんばったね ふうちゃん

今日の中日新聞に、

保健師をされている方が、親子支援の会の時に豆まきをした様子を紹介されていました。

ふうちゃんという三歳の男の子。

保育市がズボンの上からヒョウ柄のパンツをはいて、紙で作った金棒をつき、「泣いている子どもはいないか」と入ってきた時、あまりの恐怖に固まってしまったそうです。

恐怖の顔のまま、鬼の行かない方、行かない方に逃げた回り、そして、ハッと気が付いたのか、お母さんの前に立ちはだかり「お母さんの方へくるな~」と両手をいっぱいに広げてお母さんを守ったのですって。


なんかね~、読みながら泣けました~。

ああ、私もお母さんお父さん、大好きだったな~。ただただ、大好きだった。

勿論今でもです。

そして、我が子達も、怒ってばかりの母である私を大好きでいてくれた、愛してくれました。

それは今でもきっとそうで・・・

今日の新聞にそんな幸せを教えていただきました。

そうそう、中日新聞では、良かったこと、や感動したことを投稿できるようになったそうですよ。

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明日の準備

今日は土曜日なのに、ソフト部の遠征がなく、一日家にいましたので、明日の生命学園の準備をいたしました。

手作り大型福笑い・・・・(笑)

サイズはB紙の大きさで、ひょっとこです。

Photo


明日のメインは 書き初めですが、早く終わった園児さんと遊ぶために作りました。

家に、元々ある普通サイズの福笑いが「おかめ」なので、相方にとおもいまして。

作っていると気分が盛り上がるまするup



こういう小学校レベルの図画工作が大好きです。

明日もめずらしく遠征がないので、生命学園にいけそう!

嬉しいなあ p(^-^)q

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あけましておめでとうございます

今頃ですが、あけましておめでとうございます。

ブログをなかなか更新しないまま、年があけてしまいました。

何故か、ぴたっと筆が(指が?)とまってしまっていたのですが、

新年のご挨拶はさせて頂きたくて、書き込んでおります。


ありがたいことに、自分のブログは更新できなくても、他の方々のブログを拝見することで、元気・やる気・感動を頂いて、パワーアップさせて頂いてきました。本当にありがとうございます。

コトバの力というのはすごいものだと、改めて思います。

どのようなコトバを出すか、どのようなコトバを自分にいれるか、はとっても重要なのですね。




私は、「自分のしたいこと」をするのでなく、「すべきこと」を為すのであると、学生時代に教えていただき、できるだけ、そのように選択してきたつもりでした。

あ、でも、本当にしたいことは、すべきことに、一所懸命取り組んでいるうちに、実現していくに違いないと思っていたからで、我慢すべしということとは違うのですけれどね。

けれど、どうしてかいつのまにか「ちょっと今は我慢して」とか「もう少しして時間ができたら」いうコトバを自分に向かって使ってしまっていました。

こういうコトバは使わない方がいいですねぇ。
いつの間にか、本当にそんな気分になってきてしまいますから。

で、今年の私は自分につぶやくコトバを大切にいたします。

本当にしたいことをさせて頂けていることに、もっと喜び、感謝しようと。

ああ、私って、つくづく幸せだなあ。

なんてありがたいんでしょう!

今ここにいられて幸せです。

あなたにあえてよかった。

誰かに言うより沢山沢山、まず自分に表現していこうと思います。

そんな私でございますが、今年も宜しくお願い致します。 (^人^)

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書の極意

生命学園の指導者研修会に参加してまいりました。

K教化部長先生のご指導です。

K先生のご指導を受けていると、いつも何かが響き渡るような気持ちになり、何故か涙がでます。

ほんものに触れている気持ちがするので、なるべく参加するようにしています。




ご指導の中で心に残っているお話・・・・・・

歴史に残っているような書は、

ここぞとばかりに書いたもの(清書したもの)ではないのですって。

例えば、下書きのようなものとか、

楽~に、さらさらと何でもないような紙にかいたもの

作品として書いた本文のあとに、さらさら、と自分の名前をいれた、その名前だけが名作として遺っていたりするのだそうです。




普通は、綺麗に上手にかけたのを人はいいというけれど、

上手なのが「よい書」とは限らない。

でも、普通多くの人は、自分書いたりしたものを、どれがよいかと自分で選んだ時、いちば~ん、駄目な作品を、「これがいい」と思うそうです。

そして、一番よく出来ているのを、「これは駄目」として、捨て置いてしまう。

そもそも、駄目なのを「よい」と勘違いして、そこから書こうとするのだから、よい所からどんどん離れていってしまうんですねぇ

よいのが分かる目が必要。

どれがよいのかわかったら、必ずよくかけるようになる。

今日は、

「生きとし生ける

ものを生かし給へる

御祖神元津

霊ゆ幸へ給へ

と書きました。

一番最初に書いたものが、よいことが多いのですって。

自分では選べないので、先生に選んで頂いて、

全員壁に貼って、褒めていただきました。

自分の短所も長所もそこに顕れているような気がしました。

よさがわかる。ホンモノがわかる。

そのような目と心を持ちたいです。

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カニがやってきました♪

Photo  

「カニが食べたいねえ・・・お正月で高くなるまえに思い切って食べにいこうか」などと、主人と語っていたら

なんとさきほど、3杯のカニが届きました。



すごいなあと感動して、記念撮影・・・パチリ(あわてて切ってしまってからです)



母がラジオを聞いて注文して、

丁度今朝届くはずが、夕食後に配達されたので

「お腹は一杯だし、冷凍庫も一杯だから、今から半分もっていくね」と。






「わあ~、すごいねえ、おとつい、カニの話してたよねえ・・・」

と妙に感動するうっち~っとうっち~夫でした

(もしかしたら感動してるのは私だけかもしれませんが)



今日は岐阜まで、娘の部活の遠征で、帰宅が遅かったので、今夜のメニューは、味ごはんとホット&sワースープ。これはちょっとさみしいけど、もう時間がないしな~と思った所に届いたので、急に夕食が豪華になりました。

欲する者は与えられる。。。。

ほほほ、夕食に一品増えて、さらに、それがカニ。ああ、幸せ。


カニさん、母様、ありがとうございま~す (^人^)

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「ありがとう」と言うとおいしくなる♪

主人が娘の遠征に行ってくれているので、たまっている録画を見ていたら、とってもステキな会社が紹介されていました。

たまごボーロを作っている愛知県の竹田製菓さん

たまごボーロは、なつかしいです・・・・・↓

Bouro130 








竹田製菓の工場に入ると、「ありがとう! ありがとう!」と子ども達の声がしています。

「ありがとう」をたまごボーロに聞かせると、とってもおいしくなるので、子ども達の声で「ありがとう」を録音して、ボーロに聞かせているのですって。

このようなことを実行されて、素晴らしい成果をあげているお話はちょくちょく聞きますが、

こんなに身近にあったのですね~。

それに、このたまごボーロは子ども達が小さい頃、よく頂きました。

そっか~、「ありがとう」が沢山つまったたまごボーロだったんだ~(=^▽^=)

だからおいしかったんですね~。

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