映画・テレビ

良いことも半分は報道するという法案

洗濯物をたたみながら、1分間の深いイイ話をみていました。

ルーマニアでは、報道するときは、良いことと悪いことを半分ずつ報道する、という法案が全員一致で可決されたのですってshine

テレビをみながら思わず

「ルーマニアはすごいねえ。えらいねえ!素晴らしい!」と興奮


でも、報道の自由を制限する憲法違反だということで、施行されずじまいになったそうですdown




「う~ん」レバーを押した番組のゲストさん達は、

「自分達が自主的にするんだったらいいんですけどねえ」などと言っていた。

伸助さんは、

「報道は数をとるために偏っているから、半々と決めるくらいで丁度よいのでは?」

というようなご意見

私も「そう思う!・・・・報道は平等であるべきだよねえ。施行したらきっと目に見える効果があるのにっ!!」などと鼻息あらく主人に語っておりました。dash




もし、この法案が施行されたら、

きっと、目に見えて変わってくるのになあ、残念だなあ、と思う反面



やはり、自由に選択できる中での善行するのが一番よいに違いない!とも思いました。

最近のテレビはいいこと、明るいこと、素晴らしいことも沢山やってくださいます。

う~ん、よくなっているなあ~。














| | コメント (4) | トラックバック (0)

郷土美化奉仕活動

・・・という中部善意銀行が主催する、市民清掃に、環境対社会対策部の方と参加してまいりました。

かなり前、友人の結婚式の二次会で行ったきりの・・・・なつかしい栄、テレビ塔北で集合



白鳩会からの参加は5名ですが、

他の団体は結構沢山、市の子ども会さんとか、ボーイスカウト、ガールスカウトと、沢山の団体が参加していました。



嬉しかったのは、

昨年度まで一緒に中学でPTAの執行部をやっていた友人とも再会したこと!

彼女はガールスカウトの指導者としての参加でした。

「きゃ~こんな所であえるなんて~!!役員おわってから、何故か身体がかるいよねえ。それだけ頑張ってたってことよねえ・・・」などと

自分達をほめながら2人で抱き合っておりました。ははは。




1時間ほどのゴミ拾いと草むしりでしたが、

どこでやっても、清掃は気持ちがいいですねえ。

おわったあと、一緒に参加された方と、テレビ塔の下でお茶をし、お話をして帰ってきました。


今年から対策部員さんが全員集まる機会もなくなったので、

こういう時にお話できるのは貴重です。




そこから、教化部まで歩いて行って、公園でゲームをしている生命学園に合流。




園児さんたちは、今日は公園でハガキに草花の絵を描きおわり、帰る所でした。



写真を撮らせてもらいましたが・・・・う~ん、ステキですねえ。

先日、作った落款を押すとこれまた、グレードアップしたかんじです。

それぞれが、おばあちゃんやお母さん、いとこ、など、出したい人宛てに投函しました。





生命学園での私の役割は、段取り。

指導者の人数もそろってきて、お手伝いに来てくれる中高生もけっこういます。

17年間ご指導くださった園長先生が、父母の会の指導をされることになって、園長先生も交代となったので

新園長先生が以前からしてくださっていた、書類作り、指導案の作成を担当者にしてもらうこと、細々とした手配、指導者の皆さんへの分担、大好きな作り物、をなんとなく、自分の役割かな~と思ってさせて頂いています。

ドラマの「篤姫」でも役割・使命という言葉がでてきましたが、
自分の役割を、頑張らずに、顔晴って、当たり前に、さらさらとできるといいなあ。




先日、白鳩会長が、

会議次第に簡単レシピを載せるように、とおっしゃいました。

それは、皆さんに料理を上手になって欲しいのではなく、誌友会でこのデザートを出しなさいということでもなく(笑)


・・・・・「やらないかん!しないかん」(やらないといけない、しないといけない)「言われたからやる」

という運動でなく、お一人お一人が、やるべきことはやる中でも、ニコニコと楽しみながら、喜んで取り組んで頂けるようにしたい、そんな雰囲気作りをしたいというお気持ちの表れでした。


環境対社会対策部長は、環境とか、対社会に向けての活動においての、会長の頭脳ですが、組織の中では、今ちょっとそれだけでない役割がある気がしています。


言われたことをしっかりされる白鳩の皆さんは本当に素晴らしくて、

私は感動することしきりなのですが、

真面目でちゃんとされるがゆえに、「やらなくちゃいかん」という意識に縛られて苦しく感じられる方もあるようです。

そんな方にも、もっと自由にのびのびと、楽しんで、光明化運動をしてもらいたい、



そんな会長のお気持ちをどうやって形にしたらよいだろうか、といつも心の下の方で考えています。

神想観の最後に、皆さんがたのし~く、やわらかい温かい光の中で活き活きと活動されているお姿を祈ります。もちろん自分もそこにいます。

対策部としての具体的な目標はないけれど、すごく重要な役割をさせて頂いていると勝手に思っています。

・・・・ああ、でも、肩をはらずに、

頂いた役割をただただ、当たり前に喜んで生きていこう。

そんなことを思うこのごろでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サンタさん出発のニュース

今朝、(アレ?昨日かも・・・(○_○;))

テレビのニュースをみていて、びっくりしました。

そのニュースとは、

「サンタさんが、妖精たちに手伝って貰って、世界中の子ども達に渡すプレゼントを袋に入れ、トナカイの引く、そりにのって、でかけていきます。」

というもの!

私はテレビ画面に目が釘付けで、大興奮!

「ちょっと、ちょっと!」と隣でころがっている息子にテレビを指さしました。

・・・・・息子が驚いているふうでもないのを、ちょっとがっかりしながら、みていると、

「トナカイは、一番速いものが選ばれるので、一頭でも速く走れるのです」ですって。本当に、サンタさんをのせたトナカイが、かけていくのでした。

こんなニュース、初めてみました。

素晴らしい~ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿



何年か前、疑問を唱える息子に、サンタさんが今どこをとんでいるのか追跡するサイト

「北米航空宇宙防衛司令部」をみせて、親子共々、ナットクしたことがありましたが、

朝のニュースで、出発シーンを中継してくださるとは~~(((´∀`))))

普段は悪いこと、暗いこと、が多いニュースですが、

こんな素敵なニュースを贈ってくれるアナタは偉い!(ええっと、どこの局だったのか、わからなかったんですけれどね)

あっぱれあっぱれ!

サンタさんは本当にいるのか!?は、下の二人の子ども達の間でも、議論が交わされていますし、「お母さんでしょう?」と今年、娘はきいてきました。「なんで?」と聞くと、「だって、○○ちゃんのところは、お父さんなんだって」と。

「○○ちゃんのお宅はそうかもしれないけれど、我が家はお母さんではありません。お父さんでもありません。絶対に嘘ではないですよ」

と言いますと、納得しない様子でしたが、うっち~は嘘は苦手です。なので、本当に私達夫婦ではありません。(笑)

サンタさんのお手伝いをすることはありますけれどね。(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

107+1 天国はつくるもの

Mr.BiGFLさんのブログで紹介されていた、

てんつくマンこと、軌保博光さんの自主製作映画をみにいって来ました。

私もみたいな~と思っていた所、今日午後から市内で上映されることを知ったためです。


今回上映された方も、初めて取り組んだことだったらしく、開催されたその方の気持ちが一杯こもっているのを感じました。


感想は、

う~ん、やっぱり人間はスゴイ!無限の力をもっている。

あとは出すか出さないか

思っているだけでなく、祈っているだけでなく、考えているだけでなく、動いていて、それをそのまま映画にしていました。



この映画の撮影のために、本当に107名+1名の方がそれぞれの企画に取り組むというのもすごいことだと思いましたが、この映画作りで一人一人が成長されていく姿がとてもリアルで、感動的でした。



ゴミ拾いは、ただ拾うのではなく、その後どこへもっていくか、まで考えないと、かえって迷惑をかけることになる

と、行動するまえにちゃんと勉強されていた所が流石だなあと思いました。

環境の問題は、良いことをしようという時に、ひとつの良いこと、ばかりに目がいって、その先や、前や、全体を考えることを忘れてしまいがちになっていることって多いですものね。(名古屋市のリサイクルもちょっとそうかも・・・と)

芋掘りのように繋げて考えると、結局、ゴミになるものは、買わないでおこう=ライフスタイルのシンプル化、となるのかなあ



いかだを、100メートルつなげて海を渡ろうと思いついた時は、いかだを繋げたら、波の大きさで、筏がとなりの筏へ真上からのっかってしまう危険があること、養殖している網などにひっかかると多大な迷惑をかけることになる、等とわかってきて、この案は却下されました

「やってはいけないこともある。」だそうです

でも、やろうと思って、勉強するから、やってはいけないとわかったのだから、行動するって、すごいですよねえ。

結局、違う形の舟で、実現できたのです。





灰をまくとCO2を吸収するから、植林ツアーのラストは必ず灰をまいて真っ黒になるそうです。

もしかしたら、花坂じいさん???はこのことを物語にしていたのではあるまいか、と勝手につなげて感動していました。

植林は、ただ植えても、その後、現地の方がお世話できる体制がないと、枯れてしまうのが問題だと聞いたことがありますが、この映画では、ただ旅行に行って植えておわりでなく、中国の現地の方々がその後も植えることになっていたし、植物生態学の第一人者である宮脇昭先生に教えて頂いての取り組みだとあったので、ああ、ちゃんと継続可能な方法を選んでされているんだなあと、納得しました。



虹色のマフラー1Kmを編んで中東の国の子ども達にプレゼント

これは楽しい、

これなら知っていたら参加したのに~♪




そうそう、この映画が作られるまでのお話しもかなり楽しかったです。



各地で自主上映会が開催されているようですので、興味のある方は是非ご覧くださいませ。



観ていると、てんつくマンの仲間になった気分になりました。

「よっしゃ!私もいくど~」という気になってます。

特別なことを始めるわけではありませんが、今このままで、天国で、自分がすべきこと、していることは、天国を作ることなのだという気持ち。

また新たな日々の始まりです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)