書籍・雑誌

少女パレアナ

高校時代に読み、その後ももう一度読み返したことがありましたが、10年ぶりくらいに、また、よみました。

何度読んでもいいなあ

最初読んだ時は、こんなふうに生きられたらいいなあ。と感動し、あこがれながら、自分とは全然別の世界、別の人、と思っていました。

今は、

もう少し生長して、いいことは実行だ~・・・・catface

“よろこびのあそび”

例えば・・・・

食事をつくってしまってから、主人から入る「飲んできます」メールにうっ・・・・と思ったのですかざず

「よかったわ。明日の私の昼食が豪華になる」とにこっと笑ってつぶやいてみる

トイレにはいって

「嬉しいなあ。出すことができないってつらいものね。」とひとりつぶやく。

長男と口ゲンカになると、しばし落ち込む・・・・自分にまかせず

「けんかできるって、幸せよねえ。長男も大きくなってきたのだから、次はもう少し言葉の使い方に気をつけよう」と自分に言ってみる。



パレアナほど上手ではありませんが、いつもと同じようで、でもすこしずつ、角度がかわっていく気がします。

人様の前ではできていませんが、一人でつぶやくだけでもけっこういい感じです。


ゲームなら、楽しい感じ。思えないときでも口にだしてみるとそういう気分になってきますね。confident

ああ、単純な私に万歳です。

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朝2時起きでなんでもできる

Photo_29 こちらは読み終わりました。朝2時に起きて英語を勉強し、2年間で同時通訳者となってしまった女性のお話しです。それだけで大変な驚きなのですが、自分が到達したい最高のビジョンを描き、そこから逆にたどって必要なことに取り組む。これは実は生長の家で教わってきたことと同じだな~と思いました。法則は皆同じなのですね。

理屈よりさきに、良いと信じることを実行していく枝廣さんは素晴らしいです。私は自分のしたいことより「すべきことを」と考えて色々取り組んできましたが、「本当に自分のしたいこと」がイコール「すべき事」なのだとわかりました。

人間は、やったら何でもできる!本当に無限力です。

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がんばっている日本を世界はまだ知らない

Photo_28 最近、ミセスプラチナに教えていただいて、今、枝廣淳子さんの本を読んでいます。こんなすごい女性が日本にいらっしゃり、しかも私と世代がかわらないことに、大変驚いています。こんな本を出してくださってる事をとても嬉しいっ!!

 この本はまだ読んでいる途中ですが、日本での環境問題への取り組みをもっと知りたいなあ、もっと勉強たいなあと思ってた所だったんです。たまたまこの方のことを教えていただき、4冊リユース本を購入しました。そうしたら、知りたいと思ったこと、今ひとつどうなんだろうと、疑問に思っていたことについて、沢山書かれており、読むと日本の企業や技術の素晴らしさ、を実感します。もっともっと、個人レベルでもできることがあるぞ!という気になります。元々江戸時代に日本は永久的に循環可能な社会を形成していたことは知っていたけれど、それが過去のことでなく、今も日本はそれだけの力をもっているに違いないと、思いました。

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わたしと地球の約束

Photo_27 「わたしと地球の約束」 セヴァン・カリス・スズキ著

あなたが世界を変える日、でスピーチをしたセヴァンさん。小学生の彼女がエコ(Environmental Childrenk's Organization=ECO)という言葉の発明者なんですね。その彼女は大人になっても変わっていない。子ども達に読み聞かせしたいと思って購入しました。内容は、「あなたが世界を変える日」と重なっていますが、前者が大人向けだとしたら、これは子供向けかな~。

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