素晴らしい娘の讃嘆を
小学5年生の長女が野球のクラブチームに入団しました。野球が大好きで、毎日毎日壁に向かってキャッチボールをし、同じく野球好きな父親が家にいると「ねえお父さん、キャッチボールやろ~!」とせがむ姿をみてきました。主人ににて?(主人は運動神経は俺で努力家なのは君だと言ってくれますが、私も昔は足早はやかったんだけどな~)
「やっと入りたいチームを見つけた~!」とせまってくる長女に主人が即Ok。ソフト部に入っていたのは、野球はやれないから仕方なくだったのだな~と知った母でした。
10人の友達と体験練習に行き、即チームに入ったのは今の所4名。あとの6名は、親御さんの許可がでず、駄目だった子、まだ交渉中の子がいます。
今まで学校裏の公園で、クラス対抗の草野球を連日繰り広げていました。チームの応援の旗を作ったりする姿を見てきたので、クラブチームに仲間の半分が入ることで、いつも一緒に遊んでいた仲間がこれからは公園での試合はできないんだな~と思うと、ちょっと切ない気持ちになったり、学校の部活と違って、お金が結構かかるんだ!と驚き、ちょっと母はマイナスモードだったのですが、いやいや、クラブチームに入って、私は改めて娘を見直しました。
彼女は練習がしたくてたまらない。練習を嫌がらない。毎日毎日繰り返す。何に対してもそう。
それは知っていました。生命学園でもそうです。色々、先生からやりましょうと提案される事があります。すると、教育勅語の暗記、古事記の暗記、世界平和の祈り、神想観の先導、すべて取り組み、できるようになるまで寝ても覚めてもやっている。「お父さんお母さんありがとうございます。を書きましょう」という取り組みがあると、毎日書きだし、何十枚にもなっています。PCのキーボード操作も、もうすぐ検定3級をうけられそうな勢いです。何でも、素直に、できるようになるまで、練習し続けるので、必ずできるようになる。決して器用でなく、お兄ちゃんのように、最初からさっとできる訳でもない彼女なので、練習しつづけることのできるこの天才は素晴らしいと思ってき、尊敬してきました。
けれど、「この年の女の子ではありえない上手さだ」と監督が言って下さって改めて、何というのでしょう。彼女は、すごいな~と感動しました。父親は仕事かなり多用で、生長の家の活動もあるので、そんなに野球を教えてもらっているはずはないのです。いったい、いつ?どこで?いつのまに上手になったの?
そうか~、練習だよね。やっぱり練習だよね。練習そのものを楽しんでいるんだね。少しでもできるようになった自分が嬉しくて又練習するんだよね。
「優しいね、いくちゃんの方がお母さんみたいだね~、きっと前世はお母さんだったんだよ~」 頭痛で寝込む私の頭を、優しくなでてくれる娘に、ついそんなことを言ったことがあります。
彼女はニコっと笑いました。
・・・・・・今日、ついガミガミ言ってしまい、讃嘆を書こう!と思って書いているうちに、何て素晴らしい娘と出会えたのだろうとわかりました。ありがとうございました。
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