子ども会

いいひとばっかり♪ その2

区の子ども会理事となって4年目です。

学区ごとに事情は違いますが、うちの学区の理事は、長く務めるために、学区内の行事でも、毎年交代していく、学区役員をサポートする役割となるような雰囲気になっております。

昨年の学区役員さんは、多用な私を思いやってくださるのと、元々すごく力のある方ばかりでしたので、私は殆ど学区の行事の事前の準備には、かかわる必要がありませんでした。

丁度中学の執行部の任期3年の2年目でもありましたので、その配慮にすっかり甘え、行事当日に主に現れるというお気楽な理事をさせて頂いたのでした。



そんな私ですから、昨年度の方が引退され、次の役員さんと一緒にやりはじめたらびっくり!



人様におまかせしたことは、全く覚えていないということを発見いたしました。(^^;)

楽したつけがきてしまった???・・・・とちょっとあせったのですが、





何とありがたいことに、一昨年、学区役員をしてくださっていた、私の信頼するNさんが、


「役員が交代したから、大変じゃないですか?何か手伝いましょうか?」と声をかけてくださいました。


天使舞い降りる~ (((´∀`))))



データの保存、新しい役員さんへのPCのレクチャー、

さらにさらに、ずっと作りたいと思っていた腕章(低予算のため、布を買って手作りしております)の縫製などなど、あれもこれも、やってくださっています。



ずうずうしい私は、「全然関係ないけどいい?」と

生命学園の秋祭りの輪投げで使う備品まで、Nさんに作ってもらってしまいました。





私とは違う角度でみてくれて、教えてくれるNさん

とっても前向きで奉仕の精神に溢れた彼女を、見習おうといつもお会いすると思うのでした。


いやはや、どっちが生長の家だか・・・・・




生長の家とは、会員であることじゃなくて、生命を生長させる生き方をしている人だと雅春先生はおっしゃっていますが、


私の周りには、生長の家そのものの方が沢山いてくださいます。


壁を作るな、皆尊い、誰一人例外なく、皆、素晴らしい神の子だ!!

壁をなかなかはずせない私に、そう、豪語してくださる声が聞こえるようです。

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いいひとばっかり♪

実は、10年以上前から、実家の父母・兄・弟二人と毎月1家族2000円の積み立てをしていました。

年月とは素晴らしいもので、「もうウン十万円くらいたまったから、旅行に行こう」と義姉が声をかけてくれて

土・日と1泊で浜名湖へ行かせてもらってきました。



でも最初、困ったと思ったのは、ソフト部に入っている長女のこと

ソフト部は休みなんてないし、第一娘は、体調が悪くても休まない子です。

そんなこともあって、今年の夏はキャンプもお断りしたのだけれど、

この調子だと、ずっといけなくなるなあ・・・・でも、息子と違って、娘は一人で自宅ではいられないだろう。(数年前に空き巣に入られてから駄目なようです)



どうしたものか・・・・・と思っていたら、


助け船があらわれるように、同じソフト部のお母さん、Kさんが、快く泊まらせてくださることになりました。



Kさんは、4年前に一緒に子ども会の学区役員をやった方で、とっても気っ風のよい方です。

くじで副会長になった私を立て、気後れして、とまどっている私をいつもサポートしてくださいました。


縁あって互いの娘がソフト部に入部したため、再会。

4月から、ずっと、子ども会行事や生長の家の行事で土日に車だしができない私をフォローしてくださり、キャプテンのお母さんの気持ちを代弁して他の母達に伝えてくださるありがたい方です。



そんな彼女のお陰で、旅行が実現!

娘は、お友達と楽しい一泊をすごし、

私は、主人、父母をまじえて兄夫婦・弟夫婦と夜中の2時まで語りあえました。

本当に、本当に、ありがとうございます。Kさん。

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支えられ~♪ 繋がってるから 頑張れる

新年度が始まり、生長の家と子ども会とPTAとの新年度ならではの行事やその準備がめじろおし♪の1ヶ月でした。ああ、もう4月も終わりです。

娘はやっぱりソフト部に入部。うちの中学は県下で1、2位だと聞いていて、年に数回しか休みがないという噂でしたが、これもやっぱり本当らしい・・・。昨年は、野球のクラブチームに入っていたので、「ああ、野球をやるって大変なのね」と知った一年だったのですが、今年はそれ以上らしい雰囲気にドキドキ。

そんなに活発な部活だから、さぞかし部員も沢山いるだろうと思いきや、ハードすぎて、人数が少なく、3年生8名。2年生3名、1年生6名くらいしかいないのですって。

ん?・・・・ということは、3年生が引退したら、そのままスライドしてレギュラー?ということかしらん。

そんな人数で県内で1,2位だというのだから、すごいものだと感動しちゃいました。

だって、中学に入って初めてグローブつけた、なんていう子も、何人もいる訳ですから。

先生がどのように指導され、子ども達が上手になっていくのか、とっても興味津々です。

そうそう、部活動の申込書には、保護者からの一言欄がありました。私はそこに、

「娘はどんなに練習がハードでも努力できると思いますが、親がついていけるか不安です」

などと正直な気持ちを書いてしまいました。(○_○;)

う~んどないしよう・・・・と思ってたんですよねえ。

それが、不思議なことに、

今年の中学のクラスの学級理事さんたち(選挙で選ばれるクラスの役員さん)の中には、以前子ども会の学区役員を一緒に4年間やってくれた友達Kさんや、顔見知りの方が沢山いらっしゃいました。ああ、心強いなあと思っていたら、Kさんの娘さんも同じソフト部に入部されていました。

あれ、今日、書きたかったのは、Kさんへのありがとう!・・・・・のはずが、なんか、なが~いまえふりになってしまいました。

ま、読み流してくださ~い。

Kさんは、私の状況をよく知っていてくださって、部活の時の娘の弁当を、私が多用な時には、娘さんの分と一緒に作るわ!と一昨日、申し出て下さった・・・・・・いやあ、それはさすがに、申し訳ないと、言ったのですが、大丈夫大丈夫!!と力強くおっしゃっていただき・・・・・・結局、お言葉に甘えることになりました。

早速、29日の子ども会総会の日に作ってくださって、とっても、とっても・・・・・助かりました。(≧∇≦)/

彼女にお礼のメールをうったら、Kさんからは「何のこれしき」ですと。(嬉・涙)

私が母代をしているからPTAが身近に感じられるとか、子ども会もしてくれているからだとか、とにかく、いつも誉めてくれる彼女(彼女の方が光明思想だといつも思います)ですが、さらに誉めてくださって・・・・・又もや うるうる。

そして、じわ~っと気が付いた。

私は、つい、自分が自分がと頑張ってしまっていたけど、だから、肩がこるんだな~。

そうじゃないんだな~。

直接執行部として、役につくことはとても出来なくても、「私に何かできることはないかしら」と考えてださる素敵なママさん達は沢山いて、色々な形で、支えてくださる。支えられて、やらせて頂くんだな~。

そんな当たり前のことを、多用に紛れて忘れていたな~。私。

Kさん、ありがとうございます。貴女の讃嘆上手をもっと見習おうと思いま~す。

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研修会で、環境セミナー!?

今日は、予定どおり小学校で、子ども会の研修会が開催されました。

先日、生長の家の平和環境セミナーで、一緒に遠藤秀一さん(ツバルの写真をとっていらっしゃる写真家)の講演とワークショップを受講してきた友人である、M・Sさんが講師でした。M・Sさんは小学校の先生ですので、お願い致しました。


コトバの大切さが感じられるような、ゲームを取り入れ、場が和やかになった所から、良い言葉の威力から、食育のお話し、そこから、環境へとすばらしい展開で進めていってくださいました。

・マイバック・マイ箸・マイボトルのお話、
・ペットボトルはリサイクルすると、燃やすより4倍CO2を排出すること
・肉食をした時の飼料効率のお話、
・そして最後にツバルのお話、

などなど、今のお母様方に知っていただきたいことを、沢山、大変わかりやすく、伝えて下さいました!

・・・・いやあ、ここまで話して頂けるなんて、感動です。それに、子ども達にこんな話しをしているんですよ、という感じなので、全然押しつけがましくないんです。

以下に、参加された方に書いて頂いたアンケートをご紹介します。


「とても素晴らしい講習でした。はじめはどんなものだろうとウキウキしていました。みんなともゲームにより親しくなれて良かったです。子供との接し方、コトバの意味、そしてこれからみんなで取り組まなければならない環境問題。毎日毎日があっという間に過ぎていく中で、ほんの少しでもいいから、これからは自分の中で考え、かえていけたらと思います。本当にありがとうございました」

「(前略)・・・・環境のことなども話しを聞いて、子ども達・家族全員でやれる事から少しずつ変えていきたいと思います。ツバルの国の事も子供と調べてみたいと思います」

「環境問題には、日頃から分別などでやっているつもりですが、ただ、やらされているという感じで、そんなに深く考えていませんでした。エコ袋はシールやポイントに重視がいき、それをやっていないスーパーでは袋を持参しない自分がそこにいました。これからは、どんな場合も気をつけたいです。(中略)コトバについては、知らないうちに傷つけている事にも気付きました。今日の研修は日頃忙しい中、気がつかない事を知る、チャンスになりました。ありがとうございました」

「子ども達にリサイクルのこと、節電のこと、地球環境問題のことを話して、気をつけるようにしてきましたが、いざ自分の行動を振り返ると、割り箸も平気で使い、エコバックをもっていてもレジ袋ですませたり、と反省すべき点がたくさんあるな・・・と思い知らされました。あと、良い言葉があれだけ気分をよくさせるものなんだ、とあらためて実感しました。子供に注意することよりも、自分から気をつけていくことのほうが近道なのかもしれませんね。」

「M先生の話を色々聞いて、すごく自分のものになり、それを子供に伝え、次の世代へつながっていくんだ。伝えていくんだって思いました。環境をよくしていくのは、一人一人が少しでも変わっていかないと、環境はよくならないって思いました。また機会があれば出てみたいです」



などなど、私はMさんと学生時代からの長いおつきあいですが、彼女の講話はもしかして今回初めて聞いたのかもしれません。

わかりやすくて、気持ちがこもっていて、何と素晴らしいんでしょう。さすが先生だわっ!!と感動しています。

30名近いお母さんとお父さん1名での研修会でした。

M先生、本当にありがとうございました。とっても多用な中で、半日時間をさいてくださり、終わってから又学校へ行かれるお姿に感謝合掌でした。

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運動会

日曜日は運動会!
今年は2年目の学区の役員さんがしっかりしているので、私は本部で席を温めるお役でした。

役員Iさん、Mさん、ホントありがとう!

朝、議員さんとか、町内会長さんにお茶だしをすると、あとは場内整理のみ。
今回は参加するぞ~!!と思っていました。

最初の出番は、娘、みのちゃんとの二人三脚

ふふふ、夜ばっちり練習したもんね~
小学生時代の私にそっくりな娘とのコラボは楽し~♪
わたしも娘も、持久力はないけれど、短距離は速いんです。

同じテンションでちゃっちゃか走り、いっちゃ~く!

一応役員なので、跳び箱の代わりに馬になったりと「器具」としての出番もありました。
いつも行事の進行で必死になってしまう私ですが、
その日は暇なので、段々調子にのってきて、パン食いにでたり、のびのびと遊ばせていただきました。

そして、子ども会に関わってから4年
一度は出たかった町内対抗リレーにでられることに!

・・・・いやあ、一度はでたいな~と言ったら「どうぞどうぞ」と町内の役員さんが言ってくれたのです。う~ん、優しいお方。

リレーは1年から6年が各1人、大人の男女1人ずつ、がでます。
お母さん達から、100メートルは長すぎる!と苦情がでたので、女性は2年生のあとで50メートルだけ走って3年生にバトンを渡します。

目一杯真剣に走る私はひとり抜かして3位に

あ~、カイカン!

5年生の子が転んでしまったけど、でも泣きそうになりながら、彼は最後まで頑張った!うちの子ども会は男性の出場者がなかったので、アンカーも女性が走り、そこで1人抜かされて4位でした。

でも、念願かなって走れて、 楽しかった~。

走る前の緊張感なんて、ウン十年ぶりです。
母となってからというもの、子ども達の応援はそれは楽しかったけれど、私も一緒にやりたい~~と実は思っていました

あ~~満足です

ゆっくり外から見回しす所にいさせて頂いて、子ども会としての問題点は色々でてきて、終わった時はそればかりに目がいっていましたが、
みんな楽しめたよね~、良かったよね~。まずは良かったからですね。

ありがとうございました。感謝合掌

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誰でもできる

自分がいないといけないとか
自分が何とかしなくてはいけないとか
思いすぎていたな~
私の2年あとに、昨年度と今年度、学区をまわしてくれている役員さん達と、定例会の後、来年度の話し合いを居酒屋で致しました。

「やったことは、はたして良かったのかなんて思わなくて言い
それで良かったんだよ!」

「誰がやっても、ちゃんとまわっていくんだよ」

と私が降りてはならないと思っているのを知って、言ってくれます

う~ん、そんな風に思ってなかったな~。

そうなんだ~。前向きだ~、ひっかかっているのは私だ~
あなた達はとっても光明思想だね
だから、こんな大変なお役でも、どんどん新しいことを取り入れられるんだね

いやあ、尊敬します。

私は期間を決めて、祈ってみよう。
それから、心から放してしまおう~

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研修会にて

研修会が無事終了しました。私は生長の家をご存じでない方にお伝えするときに、相手の分からない語句を使わないようにという事ばかりが先にたって、なかなかさらさらとコトバがでてきませんが、今日の講師の先生は素晴らしかったです。

子供さんの不登校についての質問に、

「私の今までの経験では(教員を16年されているので)不登校になる子は、幼い頃にいいよいいよと甘やかされて来た子が多いですね。で、ある年齢になると親の方が変わってしまう。「こうしなくてはならないのよ」と。まあ、それは原因ですので、おいておいて、どうするか。まず、今の状態はこれだけみるとどん底のようですが、そうではないのです。なが~い人生の中の一時期であることを理解してあげて下さい。この経験があっていいのです。人間はみな素晴らしいのです。雲も台風も一時期のものでずっとではなく、本当の人間は晴れそのものですが、見える部分では台風の時もあるのです。問題があると思える時は台風の時だと思って下さい。その子が素晴らしいのには、かわりがないのです。こちらの見方が違うだけなんです。そして、その子の言うことをよく聞いてあげて下さい。」

という風に、どの質問にもやさしくわかりやすく、でも、時にははっきりと話してくださいました。ただ聞くだけでなく、帰ってから実践しやすいように、「これから○○(各自の氏名)は、(これから実践しようと思うこと)をやります。」と書ける用紙を作り、書き込んで持って帰って頂きました。

私の中での「どきどき」は、宗教と知ったらいやがられはしないだろうか、等という幼稚な我の気持ちで、生長の家を知った中学生の時から、これがなかなかとれないでいます。でも、この区切りを作っているのは自分自身だと知っているので、きっときっと、色々な形で誰かのお役に立つために動いているうちに「誰にこう思われやしないだろうか」と感じてしまう自分より、もっと本来の自分がでてくるに違いない、そう思っています。

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子ども会の役員

今日は、午後からは学区の子ども会運動会の打ち合わせでした。

3年前にくじで2度も当選して、学区役員となり、1年後にはやり手がなくて、区の役員にもなりました。結構人見知りをする性格だけど、生長の家の活動をしているお陰で、人前で話すことや司会すること、会議や行事の企画運営はあまり苦なくできたため、地元でお役にたつ良い機会だと、取り組んで参りました。

毎年、学区の役員は交代していきます。任期は二年ですが、一年目の役員がメインとなって行事を運営し、二年目の役員がサポートするという体制のため、役員になると、引継資料を読みこなしながら、いきなり、キックベースボール、ドッジボール、運動会、ディキャンプ、綱引き等々の各種行事と毎月の会議の主催者側とならなくてはなりません。

最初は、小学生の子供のいる母親が夜の会議に出席することじたい、びっくりしたし、会議が終わってから行事の打ち合わせをするので、帰宅が夜10時11時となることも当たり前でした。生長の家でやる活動より、まさにボランティアで、さらに常識はずれではないか!?と考え込んでしまいましたが、毎年変わる役員で、仕事をしている人もいるスタッフでは、それくらい時間をかけないと行事は進んでいかないのです。学区役員はべらぼうに大変だという話が親たちの間では流れていて(生長の家の活動に多用で、あまりそういううわさ話に入っていなかった私はそんな事も知らなかった幸せ者です)役員を務める義務を果たせない町内は、学区子ども会からどんどん退会していきます。

というと「大変」なだけのようですが、別の面も見えてきました。名古屋は全国的にみても子ども会はとてもさかんで、さらに中川区は名古屋の中でもさかんなのだそうです。区の役員さんは何十年も前、自分が子ども会のボランティアをしていた時代からやっている方もいらっしゃるし、ご自分の子供さんが子ども会に参加されてから活動されている方もいらっしゃいます。なので、何十年もやっているというおじさまおばさまがいらっしゃるのです。

なので、わが学区も役員さんは現役母達ですが、トップの会長はもうお孫さんがいらっしゃるおじさまです。このように我が子がそこにいなくても、かかわってくれている大人の人がこれだけ沢山いるのだなあ~と、まずそれに驚きました。学校や家庭以外に、地域のおじさん、おばさんとして、結構あれこれと子供達に関わってくださる方がいる地域というのは、防犯上も子供が育っていく環境としても、とても有り難いのだと感じてきました。

それに、球技をするにあたって、異学年の子供が集まってチームを作り、練習します。部活動ほど勝つことに重きをおきませんが、近所の子供で集まって草野球、という時代でなくなった昨今、近所の異学年の子ども達が群れて遊び、楽しい事も厳しいことも、一緒にできる子ども会って、いいな~と思うのです。

そんな訳で、大変でも子ども会の存在というのは地域にとって大切なので、なくしたくないと考えるようになりました。存続させていくためには、役員は大変!という雰囲気を変えることだ、と思い、会議の中で、子ども会の存在の大切さや、自分が役員となった時の親の取り組み方が子供達のこれからの物事に対する取り組み方に影響を与えるのだということを事あるごとに話すようにしています。そして、どうせやるなら、楽しんでやろう!と。

それに、今の体制を少しずつ変えていって、1年目の人でなく、2年目の人が主導権をもってやっていただくことで、役員を楽しむ余裕ができてくると思い、取り組んでいます。

最初は「1年目は大変だけど、2年目はお手伝いだけだからと思っていたのに、そんなふうになったら2年とも大変じゃない」という声を多数頂きました。ごもっともです。でも、少しくらい大変であることは、物事を本当の意味で楽しく取り組む、やり甲斐もって取り組むためにはかえって必要なのだとちらちら表現し、一緒にやろうよ~、と声をかけてきた所、2年目3年目も手伝ってもよいという人が増えてきているのが嬉しい最近です。

お役に立つために地域のお役を引き受けてきたつもりだったですが、中学と同じで、世間知らずの私が、沢山教えていただき、かえって教わる事が多いです。

一緒にお役をしている人の悩みをきくと、生長の家をもっと教えてさしあげたら、良い方向にいくに違いない!と思うのですが、自分がやっていることや、こう考えたら?くらいは話せても、子供の頃から自身が宗教に偏見があり、なかなか伝道できなかったので、もうひとつ踏み込んで話す勇気が湧いてこず、ひっそりと彼女達の幸せを祈っているのでした。

ここを乗り越えたい、自然に、ただ相手の幸せのために自分がどう思われるかをすっかり忘れてしまえる私になりたいです。

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