PTA

きょんさんありがとう♪ ・・・・ランチ試食会にて

今日は、中学校のランチ試食会

PTAを3年間させて頂いていても、一度も参加させていただくことがなかったので、

一度くらい、食べさせてもらおうと、お友達と約束して申し込みました。





子ども達は、月に2度ほど、ランチルームで温かいメニューを食べることができ、あとの日は、弁当の状態で配られるそうです。でも、ご飯がほのかに温かい状態なので、我が家の子ども達は家から持っていく弁当よりいいらしい・・・・

今日の嬉しかった事は、ランチは勿論おいしかったのですけれど、それとは違う事。




実は、私、もうすぐ、母親教室を発会するので、小さなハガキ大にチラシを作ってもって歩いていたのですが、友人一人にお渡ししただけで、あとはなかなか渡せずじまいになってしまっていました。

が、今日は違いました。

きっとね、きょんさんのブログのお陰だと思うんです。よんでいるうちに、私も普通にお話できそうな気持ちになっていました・・・・うん、間違いない。
きょんさん、ありがとう~ (^人^)

http://happy-happy-young.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e5d9.html#comments


まず、ランチルームへ入る、校舎への入り口で、長男の同級生のお母さんにばったり。

中学生の頃、息子さんは練成会にも来てくれていたし、小学生練成会の部長もやってくれていましたが、お母さんはなかなか誘えなかったのです。

ですが、そのときは、「あら~久しぶりです。実は、家でこういうのやるのだけど、聞きにきませんか~?」という言葉が口をついてでました。そして、ハガキ大チラシを渡せたのです。

その後、一所にランチを試食した友達二人にも、「ねえ、お母さんむけのお話を先生がきて話してくださるのだけど、こない?」と渡してみました。



お一人は水曜日から仕事に出ることが決まったので、駄目で、もう一人は、その当たりに、下のお子さんを連れて、ディズニーランドへ行くことになっているそうで、お二人とも来られないのですが、自分が誘えたことがとても嬉しゅうございました。

いつも、もっと幸せになって頂きたいと、思っている友人達に、良いお話を聞いて頂きたいなあと思った気持ちを素直に伝えられたことが。

よかったね。お伝えできたね。それでいいのよ。来るこないは、相手の方の自由だからね。うっち~さん、とひそかに自分を褒め、なんとも満たされた気持ちになっています。

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体育大会!

昨日は中学校の体育大会でした。

長男にとっては中学生活最後ですが、彼はマイペースで淡々としおります。^m^

前日夜9時頃、めずらしくインターホンがなりました。

でてみると、近所のTくん。

「どうしたの?」と聞くと

「最近まで喘息でずっと入院していたので、雅史くんと明日の体育大会の練習していいですか?」

という。

・・・・・?え、いやあ、うちは9時に2階にあがるんだけど、と思いましたが、

普段からあまり運動しない息子がこういう時は、積極的にやろうとするので、(夜だから?)

「じゃあ、どうぞ~」ということで、

家の前の道路で10時くらいまで走り込んでいました。

・・・・きっと、こういうのが楽しいんだろうなあ、思い出になるんだろうなあ。

で、当日です。

私は役員なので、朝8:10集合

・・・・弁当は必須なので、洗濯をパスして自転車にのってダッシュしました!!

うちの学校は体育大会で、制服などのリサイクル展示を行いますので、(ただで先輩の中古品が頂けるありがたいシステムです)その準備や来賓受付をしたら、あとは店番を交代しながら、のんびりとテント下で観戦できます。

運動会大好きなうっち~♪

中学は運動会というより、陸上競技会で、すべての競技が走ること!

それでも、ああ~血がさわぐ~!!

きっと今では、長男にも長女にも、もしかしたら5年生の次女にもかなわないかもしれませんが、見ていると私も走りたくなる。小学校までは走ることが大好きでした。

我が家の子ども達は2人とも100メートルリレーに出場しました。
(二人で50メートルずつ走ります)

そして、みていたら、長男と一緒に100メートルリレーに出場していたのが、昨夜のTくんでした!

「あああぁ~そういうことか~。あなた達一緒に走るのね~。バトンわたすのね。だからね~。ほほほ~」
(・・・今頃やっとTくんがやってきた理由に気付く)

何位かわからぬ混戦リレーでしたが、一緒に自分も走っているような気持ちで応援しました。

ああ~、楽しいです。

中一の娘達は、当然といわんばかりのダントツ一位。が、周囲のお母さんから、「あれ?男の子も一緒にはしるの?」などという声が聞こえておりました。(笑)

最後の大縄とびもがクラス対抗でこれまた盛り上がります。

自分の応援するクラスを決めて、そこのクラスの子ども達が飛ぶときに、一緒になって

「い~ち!に~い!」と数えます。

「あそこがでっぱってるよ~」とか、「ほらほらタイミングがあってない!」と

子ども達には聞こえないように(後でしかられますから・・・笑)、母達は大騒ぎです。

そして!閉会式でまたもや嬉しいことがありました!

娘とお友達が走った100メートルリレーが校内新記録!

それも、一年生の記録だけでなく、過去の2、3年生の記録も抜いていました。

驚いたのと嬉しいので、主人や祖母にその場で写メールしました。(≧∇≦)/

我が校は、体育大会のプログラムに、種目・学年事に新記録をだした生徒の氏名が掲載されることになっています。なので、なかなか破られていない種目の場合は、昭和59年度の生徒の名前(私の中学時代とあまりかわらない・・・・)なども書かれていたりします。

記録を更新すると、次ぎに誰かに破られるまでそこに名前が載るという、子ども達にとっては励みになるやり方をしてくださっているんです。

本人は、「100メートルはあんまり早い子はでないからだよ」なんて言っていますが、いやいや、娘よ、あなたは偉い。毎朝、毎日、練習してるもんねえ。走っているもんねえ。

それにね、役員やっていてよかったです。

新記録の発表と表彰は閉会式で行うので、子供の出場する場面だけ見に来ていたら、表彰はみられないですものね。役員でなかったら、きっと私は、さっさと帰っていたでしょう~♪

私はこの中学校の国歌斉唱が大好きです。小学校は、早送りか?と思うようなリズムなのですが、中学では、吹奏楽部が素晴らしい堂々とした曲を奏でてくださいます。

子ども達も直立不動!

素晴らしい教育をしてくださっています。

先生方、ありがとうございます。

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1分間

ジョンさんのお話からもうひとつ


怒ってしまったときのコツ

①拳に力をいれないで、お尻にぐっと力を入れる

②1分間以上、話さない
  この1分間の中で3つのことをいう

これを、実行されてきたそうです。




そして、最近のこと

中学1年の息子さんを、学校へ迎えにいく約束をしていたけれど、ジョンさんは仕事で30分遅れてしまったそうです。

息子さんは一人でぽつんと待っていた。

そこで言ったそうです

「パパ、僕はとても怒っています。パパは僕がここで待っているのを知っているはずでしょう。それなのに、仕事を優先して、僕との約束を守らなかった。だから、悲しい。でも、僕はパパを愛しているよ」

と簡潔に1分間で。(笑)



ジョンさんは、謝って、息子さんも「仕事が大変なんだよね。わかるよ。もういいよ」と言ってくれたそうですが、

怒ってしまうと、ついつい、過去のことまで、あの時はこうだったこのときもこうだった、と言ってしまう

わかっていても、感情に流されてしまいます。



1分間にまとめると、余分なことはいわないで、伝えたいことだけ、伝えられますね。

やってみよう。

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ジョン・ギャスライトさん

・・・の講演会に出席させて頂きました。

ツリークライミングや、ツリーハウスで有名なジョンさんですが、心に残ったお話しをひとつ

幼いジョンさんが、海岸でゴミ拾いをしていて、ある日、下駄を拾った。そんな彼に、お父様はこういわれたそうです。

「この下駄が日本から流れ着いて君に拾われる確率は大変低いのだ。なのに、それを君はひろった。君は日本に選ばれたのだよ」と

ジョンさんの夢が始まった。

お父様は、彼に言うだけでなく、近所の人にも、会うとその話しをして、小学校へ入学しても、先生に言われたそうです。すると、学校でも、「ジョンくんは、日本へいくのが夢なんです」と讃えてもらえた。

彼の夢は、周囲の人々(PTA)によって、育まれたのだそうです。

その後、歳6で、お父様の会社が倒産して、お父様ご自身がアルコール中毒になって、家族に暴力をふるい、ある日、お母様がお父様の暴力で家の2階から窓をわって下に落とされ、その日から、父親は、警察。母親は生きているかもわからず、兄弟ばらばらに養護施設に預けられました。

その施設で、泣いてばかりいた彼をなぐさめてくれた、彼より、小さい男の子Tくんが、ジョンさんにいいました。

「お兄ちゃん泣かないで。お兄ちゃんは、幸せだよ。」

ジョン:「何が幸せなんだ!」

「だって、お兄ちゃんはお父さんとお母さんの顔をしっているのだから」

「名前はお父さんお母さんにつけてもらったのでしょう?それは幸せだよ。僕は施設でつけてもらった。Sの次ぎに拾われたからTなんだ」と

そんなことを言うTくんは、捨てられた子で、4歳の頃には、何も言葉を発しない子供になってしまっていたそうです。

そんなTくんに、施設に訪問してきた、PTA(地域の誰かのお母さん)の女性が、声をかけてくれたのだそう。

全然、女性の顔をみようともしないTくんを抱きしめながら、

・・・「まあ、Tくん、貴方の目はきらきらしていて綺麗ねえ。貴方はきっと、世界一幸せなパパになるわ。そして、世界一素敵な奥さんをもらって、世界一素晴らしい子供を育てるの。」

彼女は、それを彼に言うだけでなく、回りの人にも言ったそうです。

「ねえねえ、ちょっとみんな、Tくんの目は素晴らしいわ。」と

集まってきた、他のお母さん達も、「あら~、そうねえ。きっとそうなるわねえ」と

そして、本当に?と問うTくんに言ったそうです。

「そうよ、どうしたらそうなるか、教えてあげましょうか?  それはね、困っている人がいたら、助けてあげるの。そうしていたら、必ず、幸せになれるわ」と

Tくんは、それを信じて、ジョンさんをなぐさめようと、声をかけてくれたのですって。

今でもそのTくんは、ジョンさんの親友なのでした。

PTA、親も教師も、みんな子供の夢を育てる、ドリームメーカーなのですって。

決して、ドリームブレーカーではない。

ああ、素敵ですねえ。

全国大会の御講話を聞き、昨日の晩は、心理学の講座に。そして、今日は、ジョンさんのお話を聞き、ホントのこと=真理は、全部共通なんだと、改めて実感いたしました。

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支えられ~♪ 繋がってるから 頑張れる

新年度が始まり、生長の家と子ども会とPTAとの新年度ならではの行事やその準備がめじろおし♪の1ヶ月でした。ああ、もう4月も終わりです。

娘はやっぱりソフト部に入部。うちの中学は県下で1、2位だと聞いていて、年に数回しか休みがないという噂でしたが、これもやっぱり本当らしい・・・。昨年は、野球のクラブチームに入っていたので、「ああ、野球をやるって大変なのね」と知った一年だったのですが、今年はそれ以上らしい雰囲気にドキドキ。

そんなに活発な部活だから、さぞかし部員も沢山いるだろうと思いきや、ハードすぎて、人数が少なく、3年生8名。2年生3名、1年生6名くらいしかいないのですって。

ん?・・・・ということは、3年生が引退したら、そのままスライドしてレギュラー?ということかしらん。

そんな人数で県内で1,2位だというのだから、すごいものだと感動しちゃいました。

だって、中学に入って初めてグローブつけた、なんていう子も、何人もいる訳ですから。

先生がどのように指導され、子ども達が上手になっていくのか、とっても興味津々です。

そうそう、部活動の申込書には、保護者からの一言欄がありました。私はそこに、

「娘はどんなに練習がハードでも努力できると思いますが、親がついていけるか不安です」

などと正直な気持ちを書いてしまいました。(○_○;)

う~んどないしよう・・・・と思ってたんですよねえ。

それが、不思議なことに、

今年の中学のクラスの学級理事さんたち(選挙で選ばれるクラスの役員さん)の中には、以前子ども会の学区役員を一緒に4年間やってくれた友達Kさんや、顔見知りの方が沢山いらっしゃいました。ああ、心強いなあと思っていたら、Kさんの娘さんも同じソフト部に入部されていました。

あれ、今日、書きたかったのは、Kさんへのありがとう!・・・・・のはずが、なんか、なが~いまえふりになってしまいました。

ま、読み流してくださ~い。

Kさんは、私の状況をよく知っていてくださって、部活の時の娘の弁当を、私が多用な時には、娘さんの分と一緒に作るわ!と一昨日、申し出て下さった・・・・・・いやあ、それはさすがに、申し訳ないと、言ったのですが、大丈夫大丈夫!!と力強くおっしゃっていただき・・・・・・結局、お言葉に甘えることになりました。

早速、29日の子ども会総会の日に作ってくださって、とっても、とっても・・・・・助かりました。(≧∇≦)/

彼女にお礼のメールをうったら、Kさんからは「何のこれしき」ですと。(嬉・涙)

私が母代をしているからPTAが身近に感じられるとか、子ども会もしてくれているからだとか、とにかく、いつも誉めてくれる彼女(彼女の方が光明思想だといつも思います)ですが、さらに誉めてくださって・・・・・又もや うるうる。

そして、じわ~っと気が付いた。

私は、つい、自分が自分がと頑張ってしまっていたけど、だから、肩がこるんだな~。

そうじゃないんだな~。

直接執行部として、役につくことはとても出来なくても、「私に何かできることはないかしら」と考えてださる素敵なママさん達は沢山いて、色々な形で、支えてくださる。支えられて、やらせて頂くんだな~。

そんな当たり前のことを、多用に紛れて忘れていたな~。私。

Kさん、ありがとうございます。貴女の讃嘆上手をもっと見習おうと思いま~す。

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よかったこと

PTA役員になってよかったこと

とお~い人だった、中学校の校長先生がまっこと素晴らしい!と実感できるようになりました。

比較的落ち着いたうちの中学校でも、やはり色々な事件や問題が起こります。でも、校長先生は頑固なまでに、親の発言に振り回されない。きっぱり切り捨てる、ように見えるときがおおかった。

おお~!今時珍しい、武士のような先生だなあ・・・

とは思っていました。役員は、教頭先生とはよく話すけれど、校長先生とはあまり接点がないので、せいぜい子ども達への挨拶と役員の会議の前に数分の挨拶で2年がすぎております

この3月で定年を迎えられるからか、先日の役員会のときは、ながくながく思いを伝えてくださった。

家出をした子供さん。原因は、いじめだったそうです。

学校に双方の親御さんがみえて、話し合いがあった時のことを、話してくださいましたのですが、

『親御さんが学校にみえて話をすると、必ず、相手の子供がこんなことをした。それに、前にもこんなことがあったというふうに「過去の話し」と「相手の話」がでます。でもね、私は、そんな過去のことはもう関係ないんですよ、相手も関係ないんですよ、と言うのです。

事件が起こった原因を過去からさぐるよりも、これからどうしていくか、が大事なんです。そして、相手がどうしたか、ではなく、自分のどこに反省すべき点があるか、を双方が考える事が必要なんです。相手が、と思ったら何も解決はしません。自分が、と思うとき、解決していくのです』

と熱く語られました。

モンスターペアレンツと呼ばれるようなお母さん、がいても、強引な意見を通そうとする人がいても、この先生のここが悪い!などと攻撃する人がいても、うちの中学がびくともしないで、先生方が熱く子ども達に接してくださることができるのは、この校長先生のお陰なんだな~、と今頃気が付きました。

ちょっと遅い発見ですが、やっぱり役員、やらせて頂いてよかったな~。

さあ、来年度は、母代です。校長先生は定年でかわっていかれるけれど、きっとこの良い雰囲気は引き継いでいかれることでしょう。私もその一端を担えることに感謝してがんばろう~!

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家庭教育セミナー

今日の嬉しいことです

長男の中学の家庭教育セミナーがありました。参加者は40名程。

講師は、高校の教師で、生長の家の光明実践委員でもあるSさんでした。

自分の良いところ・恵まれている所、これからの自分の夢を紙に書き出し、書くことの素晴らしさなど、沢山、元気のでるお話しをいただきました。

子供の願い

・愛されたい

・認められたい。

・誉められたい。

・お役に立ちたい

・自由になりたい

これを、子供には勿論、旦那様にも自分にもしましょう。

長い人生の中で、困った!大変だ!と思うことが起こっても、お母さん本人が明るくいれば大丈夫!等と、お話しを聞いているうちに、そうだな~と感じてこられるような、良い雰囲気の1時間半で、お母さん達にもPTAの役員会長さん、教頭先生にも大変好評でした。

Sさん、ありがとうございま~す。

Sさんを推薦してくださった、成人教育部のHさんありがとうございま~す。

誰もが本質は素晴らしいのだから、良いことはよい、宗教だろうと、何だろうと、ホンモノは本当によいものは伝わるのだな~と、Sさんのお話しを聞くと実感いたします。

せっかくお話しして頂いたので、母親代表の方にも、ご本をお渡ししようと思います。Sさんと私の共通項なんですよ~と気軽に♪

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役員決め

昨日は、PTAのクラス役員の決め方について、3つの小学校と中学の母親代表、次期の母親代表達との話し合いでした。

選挙・クジ・クラスみんなであつまって決める、様々ですが。


それぞれの学校の現在のやり方を話して、いろいろ質問しあいます。


子供1人に1回やったら、あとは免除、という方式にしたら、以前の役員経験者が殆ど抜けてしまい、困った。
自分からやりますとはいわないけれど、やってくれと言われたら、自分の子供もお世話になっているのだから、手伝いますよ。という善意のお母さんが、自動的に免除されて残らなくなったそうです。


クラスで集まった場合は、そこで、役員のできない理由をかなり事細かな家庭の事情まで暴露して話し、他のお母さんたちの承諾を過半数えられれば、役員を免除されます。が、これもその事情によっては苦痛になる。
それなら、と、PTA執行部でその事情を聞いて、免除するかどうかを決めることにしたら、今度は、密室で決めるなという人がいる・・・・みなさん、頭を悩ましていらっしゃいました。

又、集まる場にこない人がクジで決まった場合は電話をするのですが、その数日間に電話をとると了承せざるを得ないので、絶対に電話にでてくれない人もいる・・!とか(うっそ~!!)

その他、でるでるでるでる・・・・・・・同じ立場の人相手だから言えることの数々


役員さんたちの苦労話会になってきました。

私はわからないことが多いので、だまっていることが多いのですが、

みなさん、「大変」という雰囲気だったので、やっぱりいたたまれず、意見を言ってみました。


「私はPTAのことは今ひとつわかっていないけれど・・・
いろんなことを言うお母さん、お父さんがいらっしゃる。それぞれの立場としてはごもっともです。

が、役員としては、採用すべきご意見と、意見としては聞いても、左に受け流すべきご意見とを分けて考えた方がいいのではないでしょうか?

前向きなご意見は、採用させていただいたらよいけれど、嘘をついてまでにげようとする人に照準をあわせてその人をなんとかしてくださいなどという発想に基づいた意見だと、役員はやっている人がかわいそう、なものになりますよね。

私達は全然可哀想ではないですよね~。いいひと、前向きに生きている人ばかりじゃないですか。(笑)役員をやったからといって、報酬がもらえるわけでもないけれど、目に見えない所できっと子ども達は背中をみていますよ。子ども達の将来の判断基準にもなっていくのだから、やってもらう人に申し訳ないのでなく、やることはいいこと~!やれる人は素敵~!という気持ちでやりませんか?」

と・・・・・

そうだよね~、私達よく頑張っているよね~。と誉めあい、その後、それぞれの学校が選出の仕方のどこを替えていくかの話しにうつっていきました。

そういいましたが、

色々考えさせられました。あまりはりきって取り組むと、一緒にやっている人に負担がかかり、嫌がられます。今のPTAの会長さんもとっても良い方で意欲的。なので、区の会議で質問を沢山される。すると会議がけっこう延びる。それが嫌がられてしまうのです。

あるPTA会長さんなどは、もう何年もやって、それがわかってきた。会報に書かれた原稿の題名は「可もなく不可もなく・・・」だそうで。やりすぎても、やらなくてもいけないから、と。彼なりの抵抗の気持ちだそうです。

色々ある。色々あるけれど、そんな中でも、一緒にやる人に沢山負担をかけることなく、ちょっと負担をかけて(笑)取り組めることはあるはず。こんなに愛他に励む人達が沢山いらっしゃるのだから。

与えられたフィールドで、できることを楽しんでやっていこう~

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楽しいトイレ掃除

先週土曜日の、中学校のPTAでの取り組みです

イエローハットの創業者、鍵山秀一郎さんによって作られた
「トイレ掃除日本を美しくする会」より数名の講師の方に来て頂いて、
小学生2名を含む12名(殆ど役員です)で「掃除に学ぶ会」を体験しました

それはつまり、トイレ掃除をする会

トイレ掃除だとなかなか参加者はないだろうと、役員一同わかってはいましたが、でも役員だけでもいいから形だけの取り組みでなく、何かやろうじゃないか、ということになりました

・・・・・というか、副会長さんが提案してくださったのを聞いて、私は嬉しくて1人盛り上がり、「やりましょう!是非やりましょう!チラシ作りますから」と言ってしまったのです

現在、「日本を美しくする会」の名古屋の方々は、毎月25日
栄の錦三丁目で朝6:30から「掃除に学ぶ会」を開催し、ゴミ拾いをされたり、公衆トイレを掃除されたりしているのですって

そうそう、東京の歌舞伎町では、3年間やりつづけたら犯罪発生率が半分にさがったそうです

まずは「何故掃除がいいか」というお話しです

会社を経営する人達に伝えている掃除の意義は

☆会社では常に、様々な問題がでてくるけれど、そこから逃げないことを学ぶのです
 目をつぶらなって見て見ぬ振りをしない

☆ないものねだりをしないで、あるものを生かして工夫してベストを尽くすこと
 小さなシミをひとつずつ消すことは地味な作業だけれど、1つ消したら1分綺麗になる

☆会社経営には特別な能力が必要なのではない。経営者の「良くしたい」という熱意だけ
  要は、「やるかやらないか」だけなのだ



「人は自分の回りを取り囲む環境にかなり影響をうけます。それが子供ならなおさらですから、親御さんが、率先して掃除に取り組むことで、私達の心が落ち着き、顔がかわる
それがイコール、子供をとりまく環境となるのです」



15分ほどのお話しのあと、掃除道具の説明をしていただいて、すぐ実践です





ひとり、一つずつ割り当てられて、男子便器の前にしゃがみ、黒ずみや黄ばみ、尿せきを磨いて落としていきます


ビニール手袋は着用可でしたが、会のみなさんは素手でされているので、せっかくだから私も素手で・・・・!


最初は、「これはとれるんだろうか」というようなこびりついた汚れと臭いでみなさん引き気味でしたが、私は結構わくわく~





磨くポイントも教えていただきました


まず一ヶ所をごしごしこする。すると一カ所だけとっても綺麗になって光る!そこが「綺麗」の見本になるから、その輝きを基準に、周囲を磨いていく。

そうしているうちに綺麗な場所が広がっていくので、いつかは全部が綺麗になる

・・・・・・・・・・・のですって!

「全体を磨いているとどれだけ綺麗になったかが実感できにくいけれど、とにかく一ヶ所少しのスペースからはじめると楽しいんですよ」と言われながら磨いていくと


・・・・ホントに楽しいんですよ!これが!






最初、引いていた人達も、10分もすると、もう綺麗になっていく楽しさに入り込んでしまいました

「自分が磨いた便器は汚く感じないね~、ほおずりできるかも~」とか
「名前つけときたいくらいだね」なんて

とてもトイレに向かっての会話とは思えない会話を交わしながら

あっという間に時間切れとなりました

終わったあとは、本当にみなさん、さっぱりとした顔つきをされていましたし、私も気持ちが軽くなり、スカッとした気持ちになれました

実際に体をうごかすことも「言葉」のひとつであると、生長の家で教えて頂いていますが


やっぱりすごいな~。「言葉の力」ですね

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ファミリーディ名古屋

先日の土曜は、ファミリーディ名古屋

週休2日になって、各区のPTAが折り紙とか、押し花のキーホルダー作りだとかのブースを作って、そこで一日親子で一緒に楽しむ時間を作っていただこうというという催しのようです・・・・

ようです・・・というのも何ですが(^_^;)

PTAの執行部に入って2年目の私。殆どのお膳立てを3年目の方と教頭先生がしてくださるため、ぜ~んぜん、全体が把握できていないのでした。

中川区の副母代は毎年ここで、アートバルーンのお店?を開催!
2時間の講習ののち、本番にのぞみました

アートバルーンとは、細長い風船をキュッキュッとまわして、犬とか花とか、作るあれでございます。

小学4年の娘、みのちゃんも一緒に行くというので連れて行きました

「おばちゃん、これ作ってください。」と丁寧な小学生

はいはい! あなたは礼儀正しいね~なんていいながら、風船をとって作ろうとするが、「パン!」と割れ、

あれれ、もうひとつ・・・

「パン!」

もしかして、私は不器用????と思いながらずっと待ってくれている小学生を背にちょっとあせっておりましたら、

隣でみのちゃんが、キュッキュッ・・・・と作り 「はい!プードル」

私:「え~?プードル?それは完成の写真はあるけど、作り方にのってないよ~。何で知っているの?」

娘:「だって、写真みたら何となくわかるもん」

私:「へ~~~、へ~~ すごいね~」

それからは、簡単なのは私、ちょっと難しいのは娘が、という役割分担

お母さんも昔はささっとわかってね~、器用だったのよ~!!なんていう自分の歯が浮いていたのは言うまでもありません。

ホントにホントは器用だったんだけどなぁ。
出産して体質かわったのかな~

みのちゃん、ありがとうね。あなたは仕事が丁寧で素晴らしいね
いやあ~、お見事でした!!

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